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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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なんか 嬉しいな
朝から テンション 高いの


当時は 
丸〜い!(笑)
とか 
ストレートの金髪がいいのに〜ぃ
とか
いろいろ 好きなこと言って
ごめんね

やっぱり 彼の初めての映画だもの
嬉しいに決まってるでしょ




見ようと思ったら
自分はいつでも見られるから
いまさら ワクワクすることでもないはずなのに
TVで放映されるというのは やっぱり違う

一般の人の目に触れる機会があるっていうのは
やっぱりいいことだよね
嬉しい!


何度も何度もリピートした
私の お薦めシーンはね

<熊井のラーメン屋>
ヤンクミにイケメンの彼氏ができた?と騒いでいる後輩たちの目の前
ヤンクミと連れ立って現われる竜

ヤンクミに対する
冷静な上から目線
たまらなく素敵なの



そして 1番が
<ヤンクミの家で お酒を飲むシーン>

白いシャツにネクタイ
あぁ 素敵過ぎる!

刀を持ち出すテツに怯える表情も可愛い!

「何が覚悟しろよ・・・だ」
嬉しくて 飲みすぎて 先に眠ってしまったヤンクミを
優しい目で見つめながら つぶやくシーン



きゃぁ〜!

ここを見ないで ごくせんムービはありえない


私が 途中で見なくなったごくせんⅢ 
ひとりでチェックしていた様子の夫
密かに研究してたみたいなの

ほんとは ごくせん 気になるんでしょ(笑)



<花男>のときは 娘たちと一緒に 家族4人揃って 
ソファーで並んで 見てたんだもの
懐かしいなぁ・・・
ね この手のもの 嫌いじゃないはず(笑)


でも・・・
男の沽券? 
今日は やっぱり 見ないでしょうね(笑)





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ごくせん THE MOVIE 

11日 公開の日は
朝から緊張しすぎて 家を出るときには
気分が悪くなってました(笑)

楽しみと心配が・・・
彼が背負ってるものを考えるとと しんどくなるの
ほんと 余計なお世話だわ(笑)

見終わっての 正直な感想は
「ほっとした」のひとことなの

興業見込みも
好調のようで 一安心

そうなれば いつもの・・・(笑)




<いつもの 懲りないつぶやき>です

<いつもの・・・>が苦手な方は
けっして 覗かないで 下さいね
私の ただの勝手なつぶやきだから

続きを読む »

ごくせん THE MOVIE 感想>



ネタバレありです
スルーしてくださいね








― ヤンクミは 俺らのサイコーのせんこうだ  ―


「俺らは ヤンクミから教わったんだ
大切なものを守るために闘うんだって
だから ヤンクミを守るために あんたらと闘うんだよ」



映画の中に流れるテーマは ドラマから一貫している
けれど 映画で変わったのは
大きく成長し始める生徒たち

生徒たちを守ろうとするヤンクミに対して
守られてばかりいた生徒たちが
成長し 団結して 
ヤンクミを守ろうと
今 立ち上がった

生徒と教師
お互いを大切に思う心
かけがえのないもの
繋がる 信じあう魂




7年間の集大成
荒れていた新たな3Dの生徒たちも ヤンクミと心を通わせ
白金 黒銀 赤銅 
多くの卒業生も 今 また 
自分の中で ヤンクミの存在を確認し
ヤンクミの教えを胸に 今の自分の道を生きていく決意をする

仲間との繋がりを思い出し
ひとりではないことに 改めて気付かされ
明日からの人生を また 歩き出す

大切なものは お金や成功ではなく 
どんなときも傍で支えてくれる仲間
大切な信じるもの
自分に対する誇り
それがあれば 
お天道様にまっすぐ顔を向けて歩いていける

もし 間違った道に進んでいたとしても
間違いに気付いたときから いつでも やり直せる



7年間という長い間の出来事をふまえて
まとめるのは大変なこと
詰め込みすぎとも
少しマンネリとも思えるけど
仕方ないんじゃないかな

長い時間の流れを
一つのテーマに沿って 
ぶれずに短くまとめるって難しい


竜は やっぱり <あのときの小田切竜>だった

熱くならず 冷静さを失わず
だけど 動くべきときには 真っ先に行動する

「あんなに うざったいぐらいまっすぐぶつかってくるせんこう
他にいないよ」


3Dの後輩たちにそう言いながら
ヤンクミのちょっと抜けた<天然>の部分を
醒めた目で 突き放しているようかに見せて
温かく守る優しい瞳
竜が 少し大人になっていた
(このちょっと上から目線の感じ 好きなの 笑)


クマのラーメン屋で 
生徒たちに 大盤振舞いをしようと
はしゃぐヤンクミをいさめる竜
ラーメンを フルフル食べる<猫舌竜>も健在 (笑)

高杉と暴走族の乱闘
ヤンクミを助けるため 飛び込んでくる竜
「喧嘩は素手でするもんだ」
まっすぐ 相手に向かう瞳
ヤンクミから貰ったもの
竜の心の中に 深く刻まれてる
そして それを 今 気付かない形で 高杉に伝えていく

「夕日に向かって走ろう」というヤンクミの言葉に
「夕日じゃないし・・・」って ぼそっと呟く竜
「ナイスバディじゃないし」って
4年前 冷たく言い捨てたあの日の竜が懐かしく甦る

黒崎が捕まった後
笑顔のみんなの隣にいても
どこか 自分から距離を置く竜
醒めたような瞳に優しさが宿っていること
もう みんな知ってるのよ

あの外見の冷たさの中から見え隠れする 竜の温かさ
紗に構えたような態度に隠された優しさ

また <あの竜>に会えた・・・・・・

3Dの生徒たちを 見つめる目が 優しかったね
かつての自分を見ているんだろうね

教えられ 貰ったものを
今は 伝える立場になった自分

竜は いつか教師となった自分が
生徒に伝えるべきもの
見つけたんじゃないかな

まだ 決心したわけじゃないけど
誰かに伝えること見つけた自分
思いが伝わる喜び
芽生えてきているのではないかしら?

自分の思いを受け継いでくれる生徒がいる
そして それは また 誰かに受け継がれていく
繋がる思い
繋がる 絆

人と人の絆・・・

そう考えると
亀梨君が歌ってた「絆」
感慨深いものがあるね





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タグ : ごくせん THE MOVIE

ゴールデンウィーク
どのように お過ごしですか?


ちょっと 私的にいろいろあって 
落ち着かない日を過ごしていましたが
やっと 一息ついたので
少し遠出をして 温泉へ行って来ました



帰り道 きゃらぶきと ウドが売ってあったの
ふらっと出かける楽しみは こういうものに出会えること

今日は うどの葉の天ぷらと 茎の部分の酢味噌和え
皮の部分で金平を作ってみました

子どものころ どうしてもなじめなかった苦味が
美味しく感じられる年齢になったことに 喜びを感じながら
冷酒とともに いただきました(笑)

キャラぶきは 佃煮にする予定
今は 灰汁を抜くため ゆでて水につけています




さて ついに <ごくせん 映画化>
正式発表になりましたね

だいぶ前に 噂があり
お友だちからも情報をいただいてはいたけれど
こうして発表されるのを自分の目で見ると安心しますね



最初 この話を聞いたときは 素直に喜べませんでした
それどころか
いつまでも 竜のイメージから抜け出させてもらえないことに
不満すら感じました

ごくせん2の直後なら いざ知らず
今更という気持ちも強く
彼を 単なる宣伝としてなら 使って欲しくない
なぜ このグループは タイミングというものに見放されているのだろう
などと 思ったりもしました

ごくせん2の後 竜・隼人の爆発的な人気にもかかわらず
デビューも梨

仁君のanegoの黒澤君人気も無視したかのような
特別番組も 続編も 新しいドラマもない扱い

修二と彰での 亀梨君だけの青春アミーゴ・CD発売

その後での <今なの?>的な やっとのデビュー



なぜか わざとときを外したかのようなタイミング
何か 心にしこりがのこるような 後味の悪さ



ごくせん映画化 
亀梨君の出演を聞いたとき
あの竜に 再び会える喜びより
「またまた 今 こういう形でなのか」と
怒りの方を強く感じてしまう私でした




でも 今は
素直に 楽しみにできるようになりました


それには 2つの理由があります

一つは
時間が経つにつれて 気持ちが落ち着き
今だから <4年後の竜>が見られるということを
冷静に受け止められるようになったこと

<あのときの 続編の竜>だったら
もちろん かっこいいに決まっているけれど
そんなに変化は望めない

でも 今なら あの時とはまた違う竜を見られる
成長を遂げた竜が見られるというのは
今というタイミングだからこそ

ほんとうは まだ 完全にはすっきりしてないのかもしれないけど
もう そんなこと どうだっていい
<今の竜>が見られることだけを単純に喜ぼう
そう 素直に思えるようになったの



そして もう ひとつの理由は
先日 ごくせん2 DVDを 見てみて
<竜の存在の大きさ>に気付いたから

第1話を見て 驚いた!
竜の中に 亀梨君はいなかった!


竜と言えば 亀梨君のはまり役
きっと 彼を重ねて見てしまうんだろうなと思っていた私の思惑は
完全に外された
<KAT-TUNの亀梨和也>を微塵も感じさせない
完全なる 小田切竜! 

ただ自然に演技しているように見せていて
ほんとうは 
耕作や 雫を演じるのと同じくらい 
亀梨和也自身を封印していたのかもしれない


第1話
竜は 高校生には見えなかった
親からも 学校からも見離され 
どうしようもない大人に拾われるようにして
暮らしていかなくてはいけなかった竜は
いくつもの鎧を着て けっして自分を見せず生きていた

大人たちに服従しているようで
絶対に心を許さず
大人よりも大人ぶって 自分を大きくみせようと装っていた

第1話の竜は痛々しくて 見ていられない
あの瞳は 大人を信じられない苦しみに満ちていた
友だちにもわかってもらわなくていいという
嘘で固めた冷たい光を放っていた

第3話くらいになって 
ようやく 本来の高校生の竜になれて 仲間に心を開き
ありのままの自分を見せる瞬間が増えてきたように見えた

そうして 最終的に自分の気持ちを父に伝えることができるようになった

表向きは ヤンクミの水戸黄門的 捕物帳のような話だけど
今見てみると ごくせん2そのものが 竜の物語のようにも思える

それは もしかしたら このドラマの最初はそうでなく
竜の存在の大きさが 
このドラマをその方向へ押し出していったのかもしれない

そう考えると
ごくせんの締めくくりともいえるこの映画に
竜が 再び戻ってくることは
ごく自然のことに思える




亀梨和也 = 小田切竜
そう 固定したイメージを吹っ切りたかったけど
今 DVDを見直してみて
小田切竜をあそこまで演じきれるのは
彼以外にはいなかったろうと確信したの

そうであるなら
小田切竜というイメージ
大切にしながら 進んでいくのもいいなと思えるようになった



イメージチェンジ 
進化


人は 安易に変化することを口にしたり
変わることを 望んだりするけど
ひとつのイメージを追及することも大切なことだよね

だって そこまで ぴったりと嵌るイメージって
作ろうと思っても そうそう作り出せるものじゃないものね




教育実習生
生徒でも 先生でもない
中途半端な立場
子どもと 大人の中間地点の 小田切竜
おおいに 期待したいな

無理に大人になってしまわないで
その微妙な立場の揺れを演じてくれれば嬉しいな

と なんだかんだと言いながら
無理難題を吹っかけて 大きな期待を寄せてしまう私
またまた 厳しい愛(?)で ごめんなさい(笑)






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始まりました ごくせんⅡ 再放送!
結局 野ブタの再放送もないし ごくせんも・・・
と いかっていたのが 聞こえたのかも(笑)

今から思うと 5人のカッコいいこと・・・
素晴らしすぎる・・・
揃い過ぎている・・・

その5人の中でも 抜きん出た存在感を示す二人
亀梨君と仁君



小田切 竜

傷ついた獣のような瞳
今まで 多くのものに 傷つけられてきた
多くのものに 裏切られてきた
もう 何も信じるものか
自分ひとりで生きてやる
そう 訴える瞳


そういいながらも どこかで救いを求めている
ほんとうは 何かを信じたい
誰かを信じたい
自分の心の奥にある 気付かない願い
捨てられない 希望


借金があると嘘をつく竜
赤茶けた建物をバックにして
クールな醒めた表情がアップになる


自分でも気付いていない賭け
まだ 信じられるものはあるのか
ここで 裏切られれば さらに 傷つくのは 嘘を仕掛けた自分なのに



傷ついた者ほど 強がってしまう
傷ついた者ほど 人が恋しくなる
誰かを信じたい 
そう心の奥で叫んでいる
自分で いくら否定してみても


その思いは 伝わる・・・・・


「約束ってものは 守るもんなんだよ」

ヤンクミのこの言葉が 胸に響く

相手が約束を守ってくれない
そんなことは どうでもいい

自分が決めたことを 自分が守る
問題なのは 相手じゃない
自分だ

なぜなの 
私は こんなにやったんだから あなたも・・・

人を変えようとしても 上手くいかない
自分が これだけしたから 
「さぁ あなたも・・・」
そう 求めてばかりいても 何も変わらない

自分が変えられるのは 自分だけ
相手を 無理に変えることはできない

貫き通す
相手がどうあっても
自分が信じるものに 自信をもって




竜の心が 動き始めた
もう 一度 信じてもいいのだろうか・・・


屋上から 水をかけられた竜
見上げる瞳
いつでも 襲い掛かかれるように 構えている瞳
自分を傷つけるものから 自分を守る自衛本能
「お前なんか信じちゃいないんだ」
そう叫んでいる 
叫べば叫ぶほど 求めていることに まだ 気付いていない



リアルで 見ていたころ
この瞳に なぜ気付かなかったのだろう

人には 同じものを見ていても
受け止められるときとそうでないときが あるのかもしれない

まだ 準備ができていなかった?
今 竜を 感じ取れる時期が 私にやってきたのかもしれない

私の前に 再登場した 小田切 竜
今こそ 彼を受け止めたい





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タグ : 亀梨和也 ごくせんⅡ

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