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<サプリ 最終話>


ーWATCHing with youー





「好きにも 資格がいるんだよ」

「自分に何にもないのに その人に ただ しがみついてるのって
好きとは違うのかなって」

なっちゃんに 話す言葉は 自分に言い聞かせる言葉





「ゆ・う・や く~ん」

都内のめぼしい広告会社を前に撃沈した 勇也
迎えに来てくれる友だちの車を待ち ベンチに座った横顔
夕日に溶けてしまいそうな シルエット


「俺 実家 帰ろうと思ってんだ」
やり直すことを決心する勇也

柔らかい笑顔
淋しさから立ち上がるとき 人はこんなふうに微笑むのだろうか
今は 心を厚く覆っている淋しさ
だけど それに負けてしまったわけではない
逃げ帰るわけじゃない
もう一度 始めるために 出直そう
静かな決心

厚く降り積もった雪の下に 芽吹いた小さな芽
ほんとうに 小さな芽だけど
春が来れば きっと 雪を溶かして地表に現れるに違いない
そう信じたくなる 

勇也の心に生まれた 小さな小さな芽



「浅い男になっちゃ だめだよ」
「せめて藤井さんには ちゃんと話した方がいいんじゃない」
サーフボードを取りに行った今岡邸で なっちゃんに言われた勇也



ほんとにミナミに会った方がいいのか
会ったら なんて言おう
ほんとうに 今 会ってしまったら 
ミナミから 離れてやり直す決心は揺るがないのか
会いに行くと決めて 歩いている間も
不安と迷いが 襲ってくる

会社のビルから出てくるミナミ

ミナミを見つけたその瞬間
消えてしまった
不安も迷いも 何もかも

ただ 会えて嬉しかった
ふっと 緩んだ 勇也の無防備ともいえる表情

ミナミがそこにいる

この一瞬だけで 勇也のミナミに対する思いが見て取れる
どんな台詞より どんな説明より 「この勇也」を見れば分かる

ミナミを追いかけて 横断歩道を走る勇也
そこへ 現れる荻原

現実に引き戻され 
どちらが ミナミにふさわしいか
今一度 思い知らされる勇也
来た道を引き返すしかない




地元の「わかば広告」に就職を決める勇也

「他の仕事も いろいろ考えてみたりはしたんですけど
 でも やっぱり 少しでも (ミナミと)同じ仕事していたいんです」

今まで いい加減に過ごしてきた自分が 
初めて 面白いと思えた仕事
本気でやってみたいと思えたこと

最初は ミナミのためだった
少しでも 近くにいたくて 
ミナミの隣にいたくて 続けたいと思ったこの仕事
今では 自分自身が やってみたいと思えるようになっている

この思いは ミナミがくれたもの
「石田にしかできないこと あるんじゃない」
ミナミがそう言ってくれたから


同じ仕事をしていたい
傍にいられなくても いい
離れていても 同じ方向を見ていると思いたい








WATCHing with you

ミナミを見ていた 勇也
勇也を見ていた ミナミ
渡辺さんの言葉で 
自分にとっての勇也の存在の大きさに
今更ながら気付いたミナミ

「藤井さんは 仕事が好きなんじゃなくて
 ひとりが好きなんだよ」
自分の弱さを気付かせてくれた勇也
いつも見守ってくれていた 勇也の瞳

ミナミのプレゼンは 成功し
荻原に背中を押されて 勇也に会いに行くミナミ


「人生は すべてタイミングと運
 二人はタイミングをはずしただけ」
田中さんは そう言ってたけど
ミナミの作ったコピーの看板を 勇也が設置している

これって凄い運命だよね

看板を見上げる勇也
突然のミナミからの電話
自分でも 意識しないうちに ミナミを探してしまう勇也の眼
そこにいるはずはないのに
探すことも 求めることも 自分で禁じていたのに
思わず探してしまう 勇也の本音

ほんとは 忘れたことはなかった
いつも 傍に置いていた
大切にしていたその人への想い

今の自分が一番 傍にいて欲しい人
求めてもいるはずのないその姿が
今 ここに ある


「何やってるの?」
「北京  行かなかったの?」
今 自分の目の前にいるミナミ
だけど すぐには 信じられない
何を言っていいのかも わからない

「伝えたいこと 一番伝えたい人に 何も言わないで
行けるわけないじゃないの」
自分をコントロールするだけで精一杯だった自分
だから 一人でいることを選んでいた
でも 今は 二人でいたい
そう 思えるほど 好きな人がここにいる

「好きよ」

やっと 伝えられた三文字





「こんな天気の日は 思うんだよね
俺にしかできない 他の何かがあるんじゃないかって」

でも 目の前にある仕事の中にしかない
ミナミと会えて 今 そう思えるようになった自分

自分の足元にあるもの 
それを大切にしていくことでしか得られないもの
それに気づかせてくれたのは ミナミ

「いつかもっと働いて いっちょ前の大人の男になったら
ミナミのこと迎えにいくから」




WATCHing with you
二人で見守り合っていく時間
温めあっていく その時間




人は 変わる
人との出会いで

誰かのために変わりたい
そう思えたとき 
今までの自分と違う自分になれる

お互いを変える出会い

「サプリ」
互いが 互いのサプリでいる
互いを補い合い 高めあう関係


WATCHing with you

隣で 見守る人
離れて見守る人

勇也と ミナミだけでなく
伝えたいことを伝え合った後
見つめる距離は違っても
お互いを見つめていける相手がいる
恋愛 親子 友人として
離れていても 温めていける想い
温め合える時間

<サプリ 最終話>

最終回は 苦手と言っていた私にとって 
ドラマから 離れる淋しさはあっても
温かく流れ続ける時間を予感させるものであったと思う 



ドラマ <サプリ>

一生懸命はいつか伝わる

今 2年経って 今更って感じもあったけど
書いてよかった
時代を経て いつか再評価される作品
改めて そんな思いを強く持った

このドラマの勇也を亀梨君が演じたこと
私が このドラマを見ていたこと

すべては 運命
この運命は どこに繋がっていくのかしら

WATCHing with you しながら
亀梨君をサプリにして
<おまけ人生>を楽しんでいくとしましょうか(笑)



    <  FINE  >





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サプリ 10話

ー俺が 今 君にできることー



「行くか 行かないか 自由に 決めなよ
でも 俺も ひけないから 絶対 受かってみせるから」



そう言って まっすぐミナミを見つめる勇也
今まで 生きてきて 
初めて 本気で手に入れたいものを見つけた
それを 実力で手に入れる

そんな決心をした勇也の強い目の光
以前の勇也とは違う迷いのない 力強さ




「どこへも行かないわよ もう 彼とは 何にもないから」

ミナミの一言で さっきまでの緊迫感から開放されていく
安心感が溢れてくるまなざしと 思わず緩んでいく口元


「ヤキモチ?」って 言われて 
「妬いてないです」と にやけてしまいそうな勇也

精悍さと 可愛さ
ワンシーンで 両方見せてくる高度なテクニック




「絶対受かってみせます どこへも行かせません」

ミナミから貰ったネクタイの箱をしっかり抱いて
荻原にも宣言していた 凄い意気込みの勇也だったけど
最初は 上手くいっていた面接試験
「君には もっと 社会性が必要だ」
そう言われてしまう



自分には ミナミを今いるところから連れ出すことはできない

何でもひとりで背負ってしまうミナミに
頼ってもらえる存在になりたいのに
自分では 駄目なんだ
今のままでは 試験に失敗した自分のことまで 
また 背負わせてしまう
俺が 傍にいてはいけないんだ
いっつも 一生懸命で
どっか人を寄せ付けなくて
全部ひとりでやろうとして
一緒にいたいけど
このままじゃ 余計ひとりにさせてしまう

自分じゃ ミナミを変えることはできない

だったら せめて 
笑って送り出してやらないと
かっこつかない



今岡さんの なっちゃんへの態度と自分を重ね合わせる
自分も 笑って肩を押してあげたい
最後ぐらい 男気を見せて


「藤井さんのこと お願いします」
自ら 負けを認めて 荻原に ミナミのことを頼む勇也

勇也の寂しさを乗り越えた きっぱりとした表情

押し付け 求めるのは 子どもの恋
自分を抑え 行かせるのは 大人の愛

ミナミの隣にずっといたいと言ってた勇也が
自分にできることは これしかないと決心した
その決心が正しいか 間違ってるか
そんなこと 問題じゃない
あれだけミナミの隣にいたいと思ってた勇也が
自分から 別れを決めたこと
ミナミのために 何ができるか
考えられる男になっていた







「 反省会しよっか
カレーでも食べる?
私が作ろうかな?
でも やめたほうがいいよね
石田のカレー 美味しいものね

明日から また がんばろうね」


受話器から流れるミナミの声
自分をねぎらって 励ましてくれる言葉が
勇也の胸に沁みていく
瞳から溢れ 頬を伝わる涙

自分もプレゼンが上手くいってないのに
勇也を気にかけてくれるミナミ
自分も 何かを返したい

今の自分ができること・・・
ミナミから離れること
自分が重荷になってる場合じゃないから・・・
「明日から 頑張ろうね」といってくれたミナミ
自分にとっての明日は 別れの日





前半のコメディタッチ
やっとミナミの部屋へ入れてもらえたものの
修理ばかりで ご褒美も貰えずに
ミナミに投げ飛ばされる勇也

残り一枚のお札を誤って落として
賽銭箱の前で大騒ぎする勇也

そんな可愛いかった勇也が 今 ひとりの男として
大切な人のために 自分から離れることを決心する


ほんとうは 嬉しいはずの勇也の成長が 切なくて


荻原に ミナミを託す歩道橋 
ミナミの伝言を聞く 階段
夕日が 彼の顔を優しく柔らかく包む
柔らかさって 淋しさを包むものなんだね
初めて気がついた



10話のビジュアル 
キリッとして凄くいいよね

亀梨和也が 勇也の中に入り込んだみたい
でも 亀梨和也を微塵も感じさせなくて
あくまで勇也になりきっている




プレゼンの準備をするミナミを取り囲むみんなが
ミナミを心配してる中
「大丈夫です ひとりでやれます」と強がるミナミ
そんなミナミを見る勇也

勇也の瞳がアップになる

その目の動きだけで 
勇也の決心が見て取れる
その後の展開が 読み取れてしまう



彼の瞳


不思議だ
普段は 切れ長で涼しい視線
歌うときは キリットきれあがって 色気を含み
怖いほどに迫ってくる
心の中を見透かしたような
憎らしいほど 自信に満ちた目で見つめてくる
俺しか 見えないだろ と
そうかと思うと 
限りなく透き通った目で はるか彼方を見つめてる
ただ まっすぐに純真に

糸のように細くなって 笑いに埋もれる目
彼が笑ってるだけで幸せになれる
あるときは 子犬のように濡れた丸い目で
抱きしめてあげたい気持ちにさせられる

そして 包み込むような優しいまなざし




ミナミを見つめ 何かを決心した目
涙が溢れる瞳


目だけで 伝えることができるものの大きさ





今 分かった気がした

幾通りにも 変化する
彼の瞳
その存在に気付いた

それが <サプリ>に堕ちた理由

 





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サプリ 9話
ー隣にいたいー




隣・・・

ミナミの隣にいたい



さすが 分かってるよね

隣って
ベスト ポジション

後ろも見ずに 前をさっさと歩いて 
「俺について来い」って
勝手に 行き先を決められるのも

「ねぇ どっちに行く? 先に行って」
なんて 頼りないのも

どっちも ちょっと・・・




隣っていい
先になったり 後になったり
ときどき入れ替わりながら 
結局は 横に並んで
同じ方向を向いて 歩いていける二人


あるときは 一方が ちょっとリードしたり
あるときは ちょっと遅れたり
でも
しばらく経つと また 隣にいる

隣って いい





<ミナミを 1歩 リードする勇也>


「大丈夫だよ 俺は」
「だから そんな顔すんなって」
「ねっ」



会社の女性社員に 
勇也と噴水の前に立ってることころを見られて
「ただの残業」
「たまたま いっしょになっただけ」だと 
勇也を 特別の存在だと見られたくないという気持ちが
とっさの態度に出てしまう

そんな自分が 許せなくて 
勇也を傷つけのではないかと 自分を責めるミナミ

変に噂になったり 目立つのが困るっていうミナミの立場を理解し
「わかってるよ 俺基準って やつで」
そんなミナミを気遣えるようになった勇也の成長 




8話の横断歩道で
「俺のことって 恥ずかしいこと?」と自分に自信がなかった勇也から
いつのまに ここまで 成長していたんだろう

仕事で見せる
自分に言い聞かせ ミナミの小さな動揺に揺り動かされたりせず 
自分の気持ちを貫ける男へと変わり始めている


しゃがんで見上げる 勇也
見ている視線は下からだけど
ミナミに向けられた目線は 
上から 優しく包みこみ しっかり守ってくれる

ここが
私の 一番好きなシーン

泣いてる幼子をあやすような瞳が ポイント
分かってるよという <余裕>
ミナミの 心の揺れをも<許す優しさ>
待てる <強さ>

見守られていたのは 自分の方だったんだ
そう気付かされる瞬間









<後ろから 引き止める勇也>



「もう少し ここにいて」


熱に潤んだ目で 見つめる勇也
携帯電話のコピー案が 他社に漏れて
別のアイディアを 
明日までに考えなくてはならない大切なとき
そんなミナミに
ここにいてほしいと甘える勇也

ミナミを見つめ
手をとりながら
安心して眠りに落ちていく

仕事に戻らなきゃと 分かっていても
こんな勇也を置いてはいけない
あんな瞳で見られたら 
もう どこへもいけない
そばについててあげたくなる


結局
新しい案は考えられなくなってしまうミナミ

1歩 先を歩いていた勇也
後ろになってしまい
ミナミの手をひっぱって 立ち止まらせてしまう

立ち止まってる場合じゃないって分かってても
守ってあげたくなる





<隣にいたい勇也>

クリエイティブ採用試験の後
ミナミの表情から 何かを読み取って
別れを話させないように
矢継ぎ早に話す勇也

ミナミの隣
そう書いたんだ


横並びになろうとする勇也
採用試験の行きたい場所に対する答えが
<藤井さんの隣>っていうのも ちょっと無理があるけど
この先ずっとミナミの隣にいたいっていう勇也の気持ち
ストレートに表してるのね


まだ 未熟な自分は
先を歩いて ミナミの将来を考えてあげることはできない
でも 並んで歩きたい

ずっと隣にいたい
同じ未来を見つめていたい

不安そうに ときおり ミナミを見る瞳が
健気で 胸が苦しくなる



渡辺さんとの約束
勇也から 距離を置く決心
まさに ミナミが口をひらこうとしたとき

噴水が 突然 吹き上がる



今は 勇也の隣にいたい
この時間が 少しでも 長く続いてほしい
今の気持ちに素直になろうとするミナミ

「あなたは 私の自慢」
そう言って 勇也に手を差し出す

不安な表情が 安堵に変わる 
ミナミの隣に立つ勇也
繋いだ手に力がこめられる




う~ん
すごくいい場面なんだけど
違和感があるの
なんだろう?

<隣にいたい>と前から勇也が願をかけていた噴水の池
試験の解答に <ミナミの隣>と書いたエピソード
突然 タイミングよく噴水が吹き上げる<奇跡>
 
それらを並べてみても
勇也から 離れようと決心していたミナミの突然の心の変容が 
見ているものに伝わってこない

願をかけてた勇也の気持ちに動かされた?
その瞬間に吹き上がる噴水という<運命>に従おうとした?
噴水を見つめる勇也がいとおしくなった?
ミナミの心の中が読み取れない
決め手となるものがなくて

勇也の心の中が鮮明なだけに
スッキリしない気持ちが残ってしまう


<自慢>という言葉
ここで使うと 軽く聞こえてしまう
今の勇也は まだ<自慢>にまでなっていない
<いつか自慢になると信じてる>なら 分かるんだけどな

「私も 今は隣にいたい」
「今 この時間がずっと続けばいい・・・」
その気持ちは 伝わってくるのに



凄くすてきな場面だけに 丁寧に描いて欲しかった
主人公は 見ている私と繋がってる
無理な台詞は 
ドラマに入っていこうとする気持ちの妨げになる
たった一言が アクセルにもなり ブレーキにもなる

なにか 脚本家の意図があるんだろうけど 私には読めない
こういうところが もどかしいなぁ


サプリ 9話 
しっかりした男前な勇也と
甘えた勇也のギャップが見られる回



どちらの勇也もいいなぁ
守ってくれる 優しい<強さ>に
思わず守ってあげたくなる<弱さ>が覗く

<二面性>は誰かさんのお得意だものね(笑)



亀梨君の演技
上手いと思うのは ファンの欲目?
不安を隠しながら ミナミに試験の報告をする勇也
ちらちらと ミナミを見る目が 切な過ぎて



やっぱり 勇也に癒されるわぁ
もう 誰がなんと言おうと やっぱり 私 サプリが好き!

今は そう 宣言したい気持ちです (笑)






関連記事  下から見上げる上から目線






 
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サプリ 8話
ー好きだという気持ち どう伝えてほしい?ー







「綺麗だなぁ~と 思って」
・・・・・・・・・
「大好きだよ」


あんなふうに まっすぐに見つめられて
そして あの甘い声で耳元で囁かれたら・・・

あの勇也を見てしまったら
「もう サプリの感想終わってもいいかな」なんて言ってたこと
吹っ飛ぶよね(笑)


恋愛に支配されるタイプと
恋愛をコントロールするタイプ


普段の私は コントロールするタイプ
それは 無意識の中に働く 自己防御システム
一度のめりこんでしまったら
制御不能になるかもしれない危うさを回避するために

亀梨和也の魅力を知ってしまった今も
懸命に自分をコントロールしようとしている
自分を見失いたくはないと・・・

でも 家族から見たら
「えっ どこが~
もう じゅうぶん見失ってるよ」って 突っ込まれそう(笑)



それにしても この勇也の愛らしさはどうなんだろう


諦めていたミナミに 受け入れられ
ミナミからKISSを返された勇也に
もう 怖いものはない(笑)
すべての世界が ミナミと自分のためにあって
すべての人が 自分たちを祝福してくれる

渡辺さんにだって 「まじ ごめん」の一言で
俺のしあわせを願ってくれるはずって 勢い?

 
実生活なら こんな勇也は最も苦手とする男
仕事中の公私混同
場所も時間も考えず いつもいつもラブラブしてたいなんて
もう うっとうしいだけ
あなたが 熱くなるほど 私は醒めるわ
そんな感じ
絶対 恋人にはしたくない

でも でも この勇也
嫌いじゃない
っていうか 
正直 可愛い!可愛すぎる!

なぜだろうなぁ
やっぱり 亀梨君の魅力だろうな

「ミナミって 呼んでいい?
だって 俺のこと嫌いじゃないでしょ」


ある種の強引さ
本当は 恋愛に臆病なだけの私は
誰かに強引に 引き込んで欲しいのかもしれない
「あなたが 強引だから仕方なかったの」
そう 言い訳したいの

でも 強引過ぎるのは 好きじゃない
勇也の <可愛さ・純粋さと その強引さの混ざり具合>が絶妙なの

普段 真面目なミナミも 
勇也のラブラブモード
思わず 楽しんでいた自分に呆れてたね




「ばかみたい もう あっち行って」
と ミナミに言われ 渋々出て行こうとする勇也
(ミナミの「ばかみたい」は嬉しいって気持ちの変形版
赤ずきんちゃんを見守る男以下の勇也にもそう言ってたよね
ミナミって 可愛げがない女街道まっしぐらだわ 
まぁ 同じ仲間の私には 分かるけどね 笑)


拗ねて 曲がった口元と 甘えた瞳

勇也の可愛さに引きずられて
まっ 少しくらいならいいか・・・
って 一瞬 制御装置 はずしちゃいそう

「大好き」ってささやく前に 
一度 視線をはずして
チロッっと クチビルをなめるところが ポイント

可愛さの中に <何か>がミックスされて
こういうところが 亀梨和也の演じる勇也なのね


サプリを演出している方は 亀梨君の魅力を知って
勇也に起用してくださったのだとは思うけれど
まだまだ 活かしきれてないと思う

このシーンも 彼の本来持ってるものが 自然に出たのであって
要求されたものじゃないような気がする
でも そういう <亀梨和也にしか 演じられない勇也>が観たいの

世の女性は まっすぐさの中にも 捉まえがたい部分を持っている男
可愛さの中に <プラスアルファ>を感じさせる男が好みなのよ

サプリにするには  1つの栄養素だけではダメ!
あらゆるビタミンが上手くミックスされていて
効能が多岐に渡っていなくっちゃね



亀梨和也の演じる勇也>という人物像を 
作り手がもう少しだけ強調しようとしてくれていたら・・・
今更 思う私
どこまで <サプリ>に拘ってるんだろうね(笑)






「なんで? あの日のこと 言われちゃ困る?
俺のことってさぁ そんな恥ずかしいこと?」


「俺は・・・好きだよ  藤井さんのこと」


 
有頂天な勇也は いつまでも続かず
ドラマは 急展開で 切り替わる
二人の距離も
ミナミから 藤井さんへ 逆戻り

横断歩道に佇み ミナミを見つめる勇也
暖かな日差しが 勇也を包んでいる
淋しそうに微笑み 去っていく勇也
美しい映像が 切なさを募らせる

自分に対するあやふやな気持ちをなじるんじゃなく
「それでも 俺は好きだよ」
と まっすぐ直球で返す



いつか ミナミと行きたいと 
残しておいた密着デートプランの雑誌

自分は まだ 受け入れられたわけじゃなかった・・・
最終的には 石田勇也は選ばない
一度は振り払った渡辺さんの言葉が甦る
雑誌を見つめる勇也
すぐに捨てるには辛い 胸にあたためてた想い
ミナミには ぶつけ切れなかった心の中
やるせない思いも一緒に捨てるかのように くずかごに投げ入れる

心に傷を負ってる人の表情
こういうシーンが上手いのよ



ここからの勇也は 自信をなくして
自己PR文を書くどころではない
ミナミに 何かごまかされているようで 
いらいらで いっぱいになる

「あのさ
今日の夜 部屋に行ってもいい?」


不安な勇也
お互いの思いを話し合いたいという気持ちも受け入れられないまま
ブレーンストーミングで
「好きだという言葉自体が重い」という荻原の発言に触発され
人の意見を批判しないというブレストの大原則を破って
荻原の発言を真っ向から否定してしまう



「自信がないのよ だから いらいらするの」
「今のあなたに好きって言われても困る」

ミナミから とうとう引導を渡される

今岡さんからも 
「もう (試験を受けるのを)辞めるか?」といわれてしまう勇也

大人と子どもの違い
惚れた女に「好きだ」を押し付けるのが 子ども
それを 認めさせるのが 大人
大人であるためには 働くんだよ



う~ん
ちょっと 唐突だけど
そういうことになるのかな
好きになるときって 相手を認める気持ちがあってこそ
仕事じゃなくてもいいんだけど
「凄いなぁ」とか「私にはないもの持ってるなぁ」
そう思うとき その人に惹かれる

今岡さんが言ってるのは 
そういうことかなぁ

仕事って 単純に絞ってしまうのはどうかとも思うけど
実生活では そうなるかもね

いくら好きでも 暮らしていけなくては困るし
自分以外の何か夢中になるもの
持ってる人じゃないとね
「お前だけが すべて」
とか言って 他に何もすることがないんじゃね
そんなの 好きでもなんでもないよね




今岡さんから 見せられた ミナミの報告書
厳しい指摘の後に
3つのHのうち
ハートがあると書かれていた
人に喜ばれようと一生懸命
自信がないから その分自分に出来ることをしようとする
ミナミはそう言ってたけど
それだけじゃない 
人の気持ちを推し量れるって
大きな才能だよね

ハートがあること = 何かを生み出せるということ

ミナミは やっはり 自分を見ていてくれていた
そのことが 勇也に 自信を与える

ミナミの自慢になりたい
自分に自信をくれたミナミの期待に応えたい



自己PRを書きあげ ミナミに電話する勇也
「藤井さんが 今 どんな顔してるか見たい・・・」
「見に来れば」
「ミナミの部屋に?」
「いいよ」

やっと <藤井さん>から <ミナミ>へ戻ったと思ったところに 
やっぱりね 渡辺さんの登場
ドラマだから まぁ そうなるよね
上手くいっちゃたら 物語終わっちゃうもの(笑)


今回のテーマは
「好き」って気持ちを どう伝えるか
いや どう伝えて欲しいかかな

気持ちは 伝える人だけじゃなく
受け取る人がいて 
二人の間にあるものだから



伝え方って 人それぞれ
受け取り方も 人によって違う
上手く伝えるって 難しいよね

かなり大人な田中さんですら やっぱり 「好き」って
ストレートな気持ち 直接言ってほしいんだ

そうよね
分かってても やっぱり 聞きたいよね
「好き」って言葉は 特別だもの


でも 押し付けるだけではダメ
好きだって気持ちは どこへ繋がっていくの?



認めてもらいたい
認めてもらえる存在になる

仕事に対する姿勢 = 生き方
サプリのテーマって そんなところにもありそうだものね





8話の勇也
全体的にかっこいいんですけど・・・

何かが 変わった?
髪型かな
耳から下の髪がすっきりした?
前髪も 少し短かくなった気がする

こんなに少しのことで変わるのなら
最初から こうしてくれてたらよかったのに
オープニング曲の勇也もキラキラなのに
途中の勇也は 何を意図していた?(笑)
キラキラ勇也で 全編 通して欲しかったわ




雨に濡れて ミナミのマンションの前で 電話する勇也
ミナミのために買った電球の包みを持って回転してた勇也との対比
しあわせの絶頂から 急降下って 感じ


絶好調 勇也 → 落ち込み勇也 → 復活勇也 → 
再び 勇也とミナミに暗雲・・・
(って いうより 土砂降りだけど 笑)
ジェットコースター 並みの展開だね
でも そういうの好きだわ(笑)

8話でやっと 勇也とミナミに焦点が絞られてきたね
今回が 一番 勇也としての 見せ場が多かった
やっぱり 亀梨君の演技が好きだわ


ここまで 書き進めてくると
もう なんだか <サプリ>にここまで一筋になれる自分が
可愛く思えてきた(笑)
立派なものだわ(笑)
(もう 開き直り? 笑)

ここに読みに来てくださる方
コメントくださる方
拍手してくださる方に
ただただ 感謝です!

ねぇ サプリが終わって 2年も経つのに
こんなに熱く語れる私たちって 凄くない?(笑)













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タグ : ドラマ サプリ 亀梨和也

<生まれた年のワインを一緒に飲みたい>
     サプリ 7話




考えちゃうな

こんなふうに働いて ひとりでずっといるのと
あんなふうに誰かと二人
こんな夜に 生まれた年のワイン ゆっくり飲むのと
どっちが 未来のしあわせなのかな




今までも 他の人には 虚勢を張って強がってるミナミ
この言葉は ミナミの心の奥にしまっていた 
誰にも言わなかった 本音中の本音だろうね
働く女性は こんな気持ち抱えてるんだよね
背筋伸ばして バリバリ働いているように見える女性が
あるとき ふっと感じる疑問

好きな人が 急にこんなこと言い出したら
どうしたらいいんだろう

仕事が好きで
強い意志を持って
まっすぐ仕事をしてきたと思っていた人
なんの疑いもなく この道を進んできたと持っていた人が
自分の目の前で こんな 弱さをぽつりともらしたとしたら・・・

自分が守ってあげたくて
でも 自分には そんな力がなくて
それでも 気持ちは 抑えきれない
ミナミを包み込む優しい目


KISSシーンを越える場面だと思うの

言葉では 何も言わないけど
言葉より もっと伝わるものが 彼の瞳の中にある




こうしてみると
サプリって 
働く女の人への エール?

正社員で仕事まっしぐらのミナミ
結婚してて 一応見た目 女の完成系の 田中さん
正社員じゃなくフリーで バツイチ上司と付き合ってる 柚木さん
子どもを元夫に預けて 外国に仕事しに行く なつきのママ
<向こう側>に憧れながら<こっち側>にいる渡辺さん
今岡さんが苦手とするほど 自分を前面に出して働く
シャントーニの宣伝担当 平野さん

いろんな立場で 働く女性たち


男のしあわせ  =  仕事
今の時代 単純にはそうともいえないけど
仕事を頑張るのは 家族のため
そんな公式 成り立つわよね
男の場合は

女のしあわせ  ≠  仕事
そうだとは 簡単に 認めたくないけど 
そうじゃないとは言い切れない現実

仕事を頑張ることは 家庭を犠牲にしてる?
仕事を取ることは 女としてのしあわせ
ある程度 制限される?

時代は進んだと言っても やはり 男とは違う何かは消えない
結婚していても いなくても
何か余計なものを余分に背負って働く女たち

そんな働く女の微妙な立場の中での <サプリ>としての存在の意味
<サプリ>があるから 頑張れる






それにしても 生まれた年のワイン
プレゼントしてくれて 一緒に飲んでくれる人
いたら いいなぁ~



40歳の誕生日
夫からプレゼント 
焼酎のビンに  直接黒マジックで大きく書かれた文字

ママ 40歳 おめでとう!


あのう 年を隠してるわけでもないけど
そう でかでかわざわざ書かなくても・・・(泣)
焼酎っていうのもねぇ~
嫌いじゃないよぉ 焼酎も
でも 誕生日はやっぱり ワインでしょ?
お洒落だもの

生まれた年のワインっていうのが ポイント高いよね
女性は<特別>が大好き
自分の誕生年のワインを わざわざ探してくれること
時間をかけてくれることが 嬉しいの
<自分だけに特別>
<私のためだけに>

この言葉に弱いのよ(笑)





「ねぇ ちょっと 聞いてもいい?」



再プレのため もう一度案を練ると言うミナミ
ブランドスローガン 勉強しようかなと言い出す勇也に
ミナミが遠慮がちに切り出すこの台詞
これこそ 今回の重要な鍵を握るシーン

荻原と出張しなくてはいけなくなって気まずいミナミに
考えすぎなんだよ
好きなら <好き好きチュー>でいけばいいと
荻原の方に押し出そうとする勇也
「気になる人います 渡辺さんです
 姉さんのことは 弟分として 応援してます」
そう 勇也に言われたときのミナミの表情と重なる

いくら鈍感なミナミでも 自分に向けられていた勇也の気持ち
これまで 気付いてないはずないよね

いつも自分を見ていてくれた勇也
「自信を持てよ いつも俺が見ていてやるよ」
と言ってくれた勇也 
その勇也が 自分のそばから離れていこうとしている


あって当たり前と思ってたものが なくなってしまう
いてくれる安心感?
そんなに頼りにしてたわけでもなかったはずなのに


なぜか 淋しくなる
なぜなのか 分からないけれど 不安になる



「ねぇ・・・ 渡辺さんが好きなの?」
ミナミのことだから 
そんなストレートな言葉では伝えられないと思うけど
「ちょっと 聞いていい?」には
そんなミナミの気持ちが込められていたんじゃないかしら?

ただ それは 見ていた人に伝わったんだろうか
演技力って やっぱり大切ね




考えてる場合じゃねぇから
伝えたいこと 一番言いたい人に 何も伝えてないのに
そんな場合じゃないから
だからワイン・・・
1977年 
どこかの誰かさんが生まれた年のワイン
それ あげたいから
だから こうして

もう やなんだよ
藤井さんのこと 姉さんとか呼ぶの やなんだよ
弟じゃ やなんだよ
男以下じゃ やなんだよ

好きなんだよ
もう 会ったときから

そりゃ 分かってるよ
年も立場も何もかも 合わないのも

けど そんなのしょうがないじゃんか
好きなんだから
だから こうして なんか 喜んでくれそうなこと
必死こいてやるしかねぇじゃんかよ
やるしかねぇじゃんかよ


今まで 押し隠していた気持ちを一気にぶつけるようなキス
そして そんなことしてしまった自分に自信がなくて
ミナミをそっと見上げる子猫のような目
「俺 KISSしちゃったけど・・・」
ミナミの反応が怖くて
許しを請うような切なげな目

ミナミから返されたキス
でも 信じられなくて
何が起こったのか わからない一瞬

ミナミに受け入れられたことを知って
微笑む勇也
ミナミへの想いがあふれ出す



そうか
やっと 分かった


今まで このシーンに注文がたくさんあったの

お洒落じゃない!
声が高い!(笑)
映像が綺麗じゃない!
昼間で(笑) 亀梨君のビジュアルが活かしきれてない!
長すぎる!(笑)
いろいろ不満を言ってきたけど

いま 改めてわかった
これは 亀梨君のKISSシーンじゃなくて
あくまで勇也のシーンなんだ

当たり前のことだし 分かってたけど
やっぱり 分かってなかったかも

勇也のキスは お洒落でもなくていいし
綺麗でもなくていい
ただ まっすぐで 
まっすぐ過ぎて 不器用過ぎる方がいい

亀梨君は そんな勇也
とても上手く演じてたと思う

今まで ファンの人に<サプリ>が不人気なのが不思議だったけど
今 やっと 分かった気がする

亀梨君が勇也になりきるほど 亀梨和也としての魅力から離れていく

亀梨君の魅力は 二面性
可愛いだけじゃない あるとき覗き見せる秘められた艶気
大きなギャップ
そういうもの演じさせたら ピカ一

どうして<そういう勇也>見せてくれないのと
不満に思っていたけど
そもそも このドラマの中で <そんな勇也>は求められていなかった
二面性のかれらもない まっすぐすぎるほどまっすぐな勇也
要求される勇也を演じ切れば演じ切るほど
<KAT-TUNの亀梨和也>の魅力を封印することになる
ときどき オプションとして 楽しませてくれる程度には見せてくれるけれど
大事な場面では その魅力は必要とされない

上手く演じれば演じるほど
ファンの望む姿から離れていく?

そういう意味で 亀梨君本人も 
<自分と全く離れた人物>と言ってたのかしら




じゃ 私がこのドラマで 彼に嵌ったのは なぜ?


KAT-TUNの亀梨和也
ごくせん 野ブタ。の彼しか知らなかった私が
<サプリ>の勇也に 彼の持つ<二面性>を 初めて見つけた

だから もう以前から ファンだった方には
そんなこと当たり前
改めて 騒ぐほどのことじゃない 
もっと別の魅力を求めたかったんじゃないかしら

だって 今 ファンとしての目で見ると
一番初めに見た印象とは 変わってきて
もっと お洒落にとか 艶っぽくとか
思ってしまうんですもの

でも<サプリ>で初めて彼の二面性に気付いた私は
そのギャップに驚かされ
彼に興味を持ってしまったの
そして サプリは私にとって 
大切なドラマになったのでした


この時期にあえて<サプリ>
なぜなんだろう
自分でさえ なぜ こんなに拘るのか
すこし 鬱陶しく思っていました
けれど 今 やっとはっきりした気がする

なぜ ここまで <サプリ>に惹かれるのか
多くのファンの方と違った視点になるのはなぜなのか
それが知りたくて 書いてきたの
もうここで 終わってもいいようなものですね(笑)


でも 勇也は やっぱり 今でも
私にとっては 癒しであり
私を包んでくれ 励ましてくれる存在に変わりありません

眠れぬ夜は 勇也を・・・ 




荻原との 温泉入浴シーン


女性二人のシーンより 綺麗だわと思った私
どこか おかしいのでしょうか (笑)

アップにまとめた髪
顎のライン うなじ

その女性より美しい顔で
「俺が 本気でいっちゃおうかな」って
男っぽい瞳で言われちゃったらね

この勇也は <亀梨和也>全開って ことよね
たまには こんな<おまけ>あっていいよね





ほんとにいい男は
ひとりの女を長く見続けられる男


それって 勇也のことじゃない



でも ずっと自分を見てくれてる人には 癒されるけど
手に入らない感じがくせになる
自分のものにならない男の方が気になるのよね

女って 難しいわ(笑)

こんな私って 意外と肉食系? (笑)






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