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Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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お盆に地元に帰っていて

新幹線から乗り換えて
東京の最寄り駅に着いたら
すごい安堵感

これって???

こっちに来て 5か月
こんなにも この場所に愛着を感じていたなんて

私って
すぐに慣れるのよね
新しい場所に

NYのときもそう
3か月後には
帰るのが淋しくて・・・

けど
地元についたときや
自宅に帰ったときの落ち着く感じも好きなのよ

いろんなところが 自分の場所になる

なんか
ちょっと 得した気分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<少年倶楽部>

うふふ

可愛い!
4人並んだ真剣な顔

 
真正面からぶつかってるぎこちなさが
まっすぐで
まるで 小学生の音楽会みたい
(ごめんなさい 
でも 私 大好きなの 一生懸命さが溢れてる姿)


でも
ほんとは あんなに短時間で音を出すって
難しいんだろうなぁ

最後は
弓を持つ手つきが綺麗だった
さまになってた




情熱大陸
テンション上がるわ

あんな曲に参加できるなんて すごい


コラボ

葉加瀬さんサイドに任せた選曲

不滅のスクラム
いいよね

じゅんののタップ かっこいい!
ゆっちのボイパ 合うわぁ

踊る4人が 綺麗過ぎる


そして
私の大好きな <優しい雨>
彼が歌っている姿が TVで見られるなんて

葉加瀬さんもやぱりこの曲
気に入って下さったのよね



いろんな人とのコラボ
こらからも見たいわ





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デビュー前の<少クラ>過去映像と言えば
私にとって ずっと見たかったお宝



山Pの後ろで ダンサーとして踊る彼ら

「主役より前に出る」
実際には それは絶対に許されないことだけど
強い強い気持ちが 
その目 その指先に込められている

伸ばされる指は 1ミリでも前へ
傾けられた首 ひねる腰は 
その表情を少しでも際立たせるため
その瞳は 一瞬を逃さないで
主役を超え
誘惑しようと試みる

一瞬しか画面に映らないから
一目しか目に触れないから
どれだけ自分に惹きつけることができるか
一秒一秒が真剣勝負

メンバー全員が少しも手を抜かずに
踊っている

彼らの原点とも言えるバックダンサー時代
このころのダンスは 
<神の領域>とも言ってもいい




そして
RED SUN
LOVE or LIKE
離さないで愛
HA
・・・・・
DEISTINY


削ぎとって トンガッテ 研ぎ澄ませて
今にも切りつけて来る刀のようにギラついて
息をすることもできない圧倒的な勢いで
迫って来る

一瞬のよそ見さえ 許さない
熱い眼差しに 魅入られたように
心を奪われてしまう


<若さ>故の不安定さ
頂上だけを見つめて
上り詰めようとするまっすぐな思いと
そこに宿る一抹の不安
不安を打ち消すためには強くなるしかない
表の強さと その影から覗く気弱さ
危うさから放たれる香りは
美しすぎて切なく甘い

これらの映像を リアルでみたことのない私だけど
懐かしさにも似た気持ちが 心にこみ上げてきて
泣きたい気持ちになった

「これが 見たかった」
「あのころの彼が好き」
ずっと そう思っていた
画面を食い入るように見つめた

特に圧巻は
着物姿の彼

男・女という枠を超えた美しさ
サラサラな髪
白い肌
濡れた瞳

曲線と直線を融合した袂の流れ

色気という言葉はふさわしくない
もっと神聖な空気
神々しさとでも言う 澄み切った美しさ

ため息をつく時間もおしいくらい

あぁ 時を止めて
青く澄み切った美しさは 
期間限定
この時の彼を とどめて・・・
このときに 彼に 若武者をやらせてほしかった
私の思いは 乱れた・・・
もっと もっと もっと・・・



けれども 
今の彼の映像に切り替わって
彼の穏やかな声が聞こえてきたとき
私は とても ゆったりとした気持ちになった

さっきまでの 切羽詰ったような
切なさとはちがう穏やかさ


彼の笑顔
自分の歩いて来た道 
懐かしそうに振り返り 
ゆっくりと言葉にする

その言葉は 温かく
優しく落ち着いた口調に
心が和む

恥ずかしかったことも
受け入れ難かったことも
そのままに すべてを受け入れていた

そうなるまでに
言葉にできないほどに
いろんなことがあっただろうに
だだ 穏やかな笑顔で



「今の彼が 好きだ」

素直にそう思えた自分に 驚いた

なぜなら ずっと
あの頃のギラギラなKAT-TUNに戻って欲しい
今の穏やかなKAT-TUNは なんとなく物足りない
そんなふうな気持ちが
心のどこかにあった気がするから


10代の彼はたまらなく魅力的だったけど
26才の 深い微笑みは 
それを超えていた

若さの美しさに勝るものがある


そう思ったとき
私は 救われた気持ちがした

「あの頃の私はもっと元気があった」
「若い頃の私は こうじゃなかった」
今の自分を否定しがちな最近の自分だった

でも 今は思う
「今の私が 好き」

いろんなつまづきや失敗を繰り返しながら
ここまで 歩いて来た私の人生
でも それがあったから 今がある
今の自分がある

今の彼が好き
そして 今の私が好き
心からそう思えた
そして 
とても満ち足りた気持ちになれた





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