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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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今日 職場に行くと仕事を辞めようと思ってると
相談を受けました
あまりにも タイムリーで 驚きました
彼女は20年近く仕事を続けてきたので 正直惜しいと思いました
一旦辞めると元のポジションには戻れない
私が辞めたときのことや
パート的な立場で働いている 今の私の気持ちも話しました
そのあと 昨日ここに書いたようなことも 話しました

体調のことや家庭の事情
誰もが いろいろ抱えて 生きている
彼女が 振り向かず前進できたらいいなと思います

私も 仕事を辞めたからこそ 得られたもの
たくさんあります

それでも ときどき 悩む 振り返る
でも 弱くても いいよね
ときには 振り返っても いいよね
少しずつでも 前に進んでいればねぇ
そんな弱い私のことも 愛しく感じながら生きていきたい



さて 昨日のカツカツ しりとりサイコーでしたね
野ブタの番宣のイラストのゲーム思い出した
ハイドさんと亀梨君 天然系なとこもだけど
外観もなんとなく 似てる気が・・・
DVDのオープニング SHE SAIDのサングラスかけてる顔
歌ってるときのかっこよさと 素のときのギャップ 
似てませんか?

クリスタル ケイ との コラボ
白黒衣装 好きです
シンプルなのがすきなの
色は統一して デザインで凝る
亀梨君のゆるゆるクネクネダンスも好きです
歌のコーナーは いいですね
定着させて欲しいです
歌っている亀梨君 木村くんに すごく似てるときがあったんですが・・・
「恋におちたら」の 「~大切なものはなんですか」っていうところ
ちょっと前のめりになって
45度 体を反らして 
マイクをはずすしぐさ
boy friend part Ⅱの
くるりとターンするところ

ひと恋でも
1話 ハロウィンの待ち合わせのシーン
2話 オレンジのイガイガ 渡すシーン
一旦 視線を外してから 話すところなんか 似てた気がする
でも 亀梨君が 意図的にしてるとは 感じなかったです

そもそも2人はどこか似たところがあるのじゃないのかな
いつもじゃないけど ときたま あれっと思うときがあるの

ヒーローの特別篇 物語の始まりで 
久利生公平がTシャツハーフパンツで立っているシーン
少し長めの明るい目の茶髪
遠くから寄っていくカメラ
「あれっ 亀梨君?」と 思いました
木村君の方が亀梨君に似ていたのです
隣で見ていた娘も
「あれっ 亀梨みたいやん」と言ったの
(呼び捨てって どんだけ 上から目線  笑)
感覚というか なんだろう 全体から受けるもの

もともと ロンバケの瀬名くんが 大好きだった私
2人が 似ているとしても不思議はない

そういえば
ヘイセイ7のデビューのころ
踊っている高木君が 亀梨君にそっくりだと思ったことがあった

ちょっと前は 仁君の顔がタッキーに見えて仕方ないときがあった
わたしだけの感じ方だと思うけど

やっぱり カッコいい人って 似てるとこあるよね

今日の カツカツは本当に笑いました
PVメイキング「仕事人の和也」は 何処へ
今日の姿と同一人物とは
亀梨くん あなたこそが 詐欺師ですわ





 
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ブログを始めて 一番嬉しいことは コメントを頂くことです

同じ気持ちだよ
出会えてよかった
楽しみにしています

そんな言葉を頂くと 心がジーンとします
うれしい気持ちでいっぱいになります

けれども
「ちょっと 違う意見だけど」と コメントを頂くことも
同じくらい嬉しいのです

少し前のエントリィで 「究極の恋」の話をしました
その中で ひと恋のストリィ展開について
「弘人には工場を手放して欲しくなかった」
と私の思っていることを 正直に書きました
弘人が一番大切に思っていたものを捨ててしまうなんて
物語が根底から崩れていくようで 
どうしても これだけは譲れませんでした

でも 私の記事を読んだある人から こんな意見を戴いたのです
その人は 弘人に こう声をかけていたそうです

自分の人生を縛るようなものは 捨てなさい
いくら大切でも 駄目だと思ったら諦める
違う道を考える 救いのあるうちに
本当に 大切なものを守るために

私は 頭を直撃されたような気持ちがしました

もちろん
ドラマの解釈ですから
どれが正解で どれが間違っているなんてありません

でも
これは ドラマのことではないのです

諦められないのは 弘人じゃなく 私だったことに気付いたのです

ずっと 続けていた仕事を辞めた私を
私は まだ 許していなかったんだ

もう 忘れたことにしていたけれど
仕事を投げ出した私を まだ 私は許していなかった

いろんなことに対して
諦めるということが 嫌いだった
「諦める」と言う言葉が嫌いだった
一生懸命やれば何とかなると言い聞かせてきた
自分にも 子どもたちにも
そして 思いが叶わないとき
それは 努力が足りないからだと 自分や子どもを責めてきた

私が許していないのは 弘人ではなく 自分だ
今まで頑張ってきたことを 最後に あきらめた自分だ

たかが ドラマのこと
そんなに深く考えなくても・・・
たしかに そう

でも 人って 些細なところで本当の自分を見つけたりしませんか
普段は 取り繕っていること
頭では納得しているはずのこと
無意識に全然関係のないところで出てきたりしませんか

私にとって ドラマというのは
そういうきっかけになるものだと思うのです

私が悩んでいた頃
いろんな本を 図書館で借りて読みました
その中には 「あきらめる」という本があって 
まさに このことが書かれてありました
 無理だとおもったら 諦める
 そして 別の道を進む
 悩んでもしかたないことは 悩まない
 それを 受け入れる

すごく納得して家族のものにまで内容を話していたのに
やはり 自分を変えることはできていなかった

諦める人は 弱い人 ・・・ まだ そう 思っていた私

改めて本当の自分の心の中を見たようでした


諦めることは  
けっして 後ろ向きではない
前へ進むことなんだ
諦める勇気が必要なときもあるんだ


きっと こう言いながらも
何度も 何度も 同じ事を 
言い聞かせながら進んでいかないといけないのだと思うと
自分の性格に呆れてしまいますが
 
これからも
こんな 面倒くさい自分と付き合いながら 
毎日 過ごしていきます

私の拙い記事を真剣に読んで 
真剣にコメントを下さることに感謝しています

すみません
私 実は まだ1度も 
KAT-TUNのコンサートに行ったことがないのです
それどころか まだ FCにすら入っていません

今までさんざん コンサートのDVDについて
偉そうに感想を言っておきながら
はぁ 今更 何 言ってんのお って感じですよね


なぜ FCにすら入れないのか?



それは 本物の亀梨和也に逢うのがこわいからです
彼に会う決心がつかないからです



普段 TVやDVDで見ているときは 画面の中の亀梨和也
物理的に TVの枠の中の彼を見ているとき
彼が 自分の日常生活から はっきりかけ離れていることを 実感できる
「彼はテレビの中の住人なの」
「私とは 住んでいる世界が違うのよ」
と 見るたびに 無意識に 自分に確認していく
自分に認めさせていくことができる

また、逆に、ドラマに陶酔しているときは 
自分と彼だけの世界が できていたりする
「私だけの和也! (勇也) (弘人) 」 (爆)
と でもいうような状態を つくりあげていたりして・・・  
1人で TVの画面を見ているときは 誰にも邪魔されず
空想の中の2人だけの世界を 堪能できるわけです

でも もし
これが 実際 コンサートに行ったら どうなる?

もし 席が後ろで遠くて見えなかったら 辛いだろうけど
それは コンサートに行けない理由じゃない

何万人ものファンが自分の前にいて 彼を見つめている
その大勢のファンの後ろから 彼を見ていると
「彼にとって 私は この何万人の1人にしか過ぎないんだ」
と 前からわかっていた当たり前のこと
でも ことさら それについて考えないようにしていたことを
そのとき まざまざと突きつけられるような気がする
そんな状態に耐えられるの?

でも、まだそれは 一番大きい理由じゃない

彼を できるだけ近くで見たい 感じたい
もちろん そう願っている
でも
席が 神席といわれるような良い席であったときの方が
さらに 不安が大きくなる気がするの

手が触れるくらいの場所にいながら
いや 距離が近ければ近いほど
絶対に 埋めることのできない彼との距離を
実感してしまうのではないかと思うから

ドラマでの キスシーンやそれ以上のシーンも
画面の中のこととして 割り切れる
けれども 実際近くで 本物の彼を見てしまったら
私と彼の間に 自分で引いていた境界線を 
消してしまいたくなるのではないか
割り切っていた気持ちを 揺り起こされるのではないか
とても不安になる

傷つくのが分かっていて 自分から近づきたくない


この年にもなって なんて乙女ちっく
そんな声 分かります
自分でも 戸惑っているくらいだもの

芸能人に対してこんな気持ちになるなんて
それも 自分より随分年下のアイドルに
もっと 大人らしく 割り切って楽しめないの?

でも 思うんだけど
今 考えていること 二十歳の頃考えていたことと
そう変わっていないんだよね

何かに憧れたり
どきどきしたり
不安になったり



「 神様 
いくつになったら 人は大人になれるんだ
いくつになったら 何かに傷ついたり
へこんだり あがいたりしなくなるんだ 
教えてくれ 」


ひと恋の弘人の台詞を 思い出しました
神様 ・・・・・ 私にも 教えてください

好きになるって 素晴らしいこと
でも 同じだけ 気持ちも揺れる

まぁ そんな 揺れる気持ちも含めて
自分の気持ちを 大事にしていきたい

誰にも秘密にしたいと思うような 私の心の奥底
同じ人を好きになったみんなだからこそ
打ち明けようと思いました

3月の DREEM BOYS
春にあるだろう コンサート

行ってみたい
彼を近くで感じたい

そう思いながら
やっぱり あえて ここにとどまっていたい
という思いの間で揺れている 私の乙女な悩みです


p.s.
ブログで 気持ちを通じ合わせたみんなと一緒だったら
こんな私でも 彼に会いに行けるかもと
最近 思い始めてきました

FCにだけでも入っておかないと 間に合わなくなる

あぁ でも・・・

まだ 迷ってる・・・

・・・・・・



ちょっと離れることで 見えてくる
近すぎると見えないものがある




PVメイキングを見ていて感じたこと
今まで見たメイキング映像 
サマリー リアフェ シグナル キプフェ
それらを見ていて 思ったこと 
亀梨君はほとんど前へ出てこない
楽しそうに騒いでいるメンバーの後ろで 少し離れている
カツカツでメンバーの中心になってはしゃいでいる彼とは別人のようで
違和感さえ感じた

最初は メンバーと上手くいってないのかと 少し心配になった
しかし 最近の6人の様子から そんなことは有り得ない
しばらくして ある言葉が頭に浮かんだ

「俯瞰 (ふかん)」 という言葉だ

鳥が 空から地上を眺め渡すように 全体を見る

彼は みんなから 少し離れて 
自分やグループを見ているのかもしれない

オーディションに受かったとはいえ 練習生からスタートしたこの世界
少倶プレミアムでは 
山Pのバックで それも一番後ろで踊るところから始まったと話していた
そこから 野ブタで 隣に並ぶところまでくるには
相当の努力があったことだろう
そういう中で 
彼は少し離れてみるということを身につけたのかもしれない

自分の期待される姿 
立つべき位置

冷静に自分を見つめる目が 彼をここまでにしてきたのだと思う

>PV撮影は イメージや雰囲気を掴み 
>曲を自分たちのものにしていく過程

と 話したその顔は 仕事に真剣に向き合う「仕事人」の顔だった




Oricon Style の 亀梨君のコメント

 

>反省はするけど、引きずらない。
>目の前のこと意外は想像もしないようにしてるんだよね



引きずってばかりの私に 亀梨君がくれたメッセージとして
短編小説風にしてみました

昨日から オリスタの世界から抜け出せなくなって
ついにここまで来てしまいました
深夜 2時です

昨日の続きで 2話からです
題名も 付けてみました

初めて書いたので 話の筋が通っていなくても許してね
読んでみようかなと思ってくださる方だけ お進みください
(少し長いです)





Club  RHODESIA  (vol 2)


「ありがとうございました」
店の外まで 送ってくれた彼の声に はっとする
時計を見ると 店に入ってから2時間が過ぎようとしていた
そんなに時間が経っていたなんて
彼と何を話したのかもよく覚えていない
私は ほとんど話さず 彼の質問に答えるくらいで
後は 彼が話題を探しては楽しそうに話していた
ただ 話し続ける彼の低く甘い声が心地よく
何だか落ち着いた気分になれた


3週間が経って 私は またあの店の前に立っていた

まだ 早い時間だったけれど 結構お客さんが入っている
華やかな笑い声の中 この間と同じ席に案内された
「いらっしゃいませ」
彼は 一瞬 意外そうな顔をしたが すぐに優しい笑顔で言った
「また 来てくれたんだ」
「このあいだは ほとんどしゃべらなかっただろ
だから きっと つまんなかったんじゃないかな
もう 来てくれないだろうなって 思ってたんだ」
彼は笑うと ちょっと悪戯な顔で私を覗き込んだ

通った鼻筋
睫毛に縁取られた涼しげな瞳
髪を少し後ろに束ねて耳を出した髪型が
横から見える顎の美しいラインを強調している
笑ったとき少し曲がった口元が
私より随分年下なのに
いかにも女性の扱いに慣れていそうな余裕を感じさせる
その日も 私はあまり話さず 彼の話を聞いていた
とりとめもない話なのに 彼の低く甘い声は私の心に沁みていく
まわりの騒がしさと反対に私の心はゆったりと癒されていく

妖しい光の中で グラスに飲み物を注ぐ彼の指先が綺麗だった
彼はこうやって幾人の女性の相手をしてきたのだろう
少し意地悪な気持ちになって私は彼に聞いた
「仕事 楽しい?」
彼はしばらく私の目を見ていたが 静かに答えた
「うん 楽しいよ」
彼の目は穏やかに微笑っていた




「今度の水曜の夜って 何か予定 入ってる?」
帰りに店の前まで送り出してくれた彼が 突然聞いた
「俺さ 休みなんだ どっか 行かね?」
私に予定などあるはずもない でも
「じゃ   A公園の前で  7時にね」
答えられない私に構わず 約束を決めてしまう彼
「じゃ 待ってるよ」
と 彼は 店の中へ戻って行った

彼に誘われたの?
呆然とした気持ちで歩き出した
どうして 私が
同じ問いを 何万回と繰り返した頃 家にたどり着いた



水曜日になるのがとても遅いような とても早かったような
そんな気持ちだった



店の外での彼を 見てみたかった
 


私は 迷いながらも A公園の前に立っていた
約束の時間から 25分が過ぎていた
そうよね 来なくて当たり前よ
あんなの 誰にでも言ってることなのよ
真に受ける方がどうかしてる

だいたい なんで こんな所に来たの?
彼が信じられる人かも分からないじゃない
ホストなのよ
そうよ
どこに連れていかれるかも分からないのに
いつものあなたらしくないわよ
こんなことするなんて・・・
そうよ もう 帰りなさいよ

そう思ったとき
白い車のドアが開いた
「ごめん ちょっと道 込んでたんだ」
想像したような派手な車じゃなく 大きいけど普通の車
白いTシャツに ジーンズ
店で見たきらきらした服装の彼とは別人のようだった

けれども この服装の彼の方が
美しいライトの下にいた彼より 何故か 眩しく見えた
「店にいるときと 全然 ちがうって?」
彼は 私の心を見透かしたかのように うれしそうに笑った

彼はオーディオから流れる曲を口ずさみながら運転していた
普通の青年のように見えるとはいっても
彼から漂ってくる甘い香りや 無意識な優雅な身のこなしは
私とは別の世界に住んでいる人だということを分からせる

「着いたよ」
彼がドアを開けた
小さな波の音と微かな潮のにおい
懐かしかった
「海の近くで育ったんだよな」
はじめて店に行った日に 彼に尋ねられたけど 
自分でも答えたことすら忘れていた小さなこと
わざわざ覚えていてくれたんだ

「なんかさ 悩んでるみたいだったから」

彼は 話を続けた
「俺さ いろんなことあって 反省しても
後ろは振り向かないことにしてんだ
今 目の前にあることに集中してさ」

「俺たちの世界ってさ ちゃらちゃらして
なんか いい加減に見えるだろ?
でも 俺 結構この仕事 好きなんだ
なんかさ 疲れて店に来る人 多いんだよね
いろいろあるんだと思う
それを 少しだけでも
軽くしてあげたいなって」

彼の茶色の透き通った瞳は遠くを見つめている
月の光のように冴え渡った瞳

「俺も いつまでも この仕事続けようと思ってるわけじゃないけど
今は 結構 気にいってるんだ」
彼は 優しく微笑んだ

華やかな外見に隠された彼の仕事への思い
まっすぐで 強い意志
弱さを柔らかく包み込む強さ
年下の彼が 大人に見えた

「あのとき ああしていれば?」
といつまでも 同じ思いにとらわれていたり
「なぜ わたしばかり」
と 自分を悲劇のヒロインみたいに甘やかしたりして
カッコいい男の子にでも癒してもらおうと
ホスト倶楽部に行った自分が 急に恥ずかしく思えた

彼は私に何も聞かない
海岸にゆっくり波が打ち寄せては引いていった
ただ 2人で しばらく海を見ていた
さっきまで心地良かった風が 急に夜の冷たさを含んでいた

「寒くなってきたね もう帰ろうか」
「いつでも店においで 俺は いるから」
彼は 私を見つめて そう言った

帰りの車の中でも
彼は何も聞かない
車に流れる音楽のどこが好きかとか
この曲を聴いていたころの彼の高校時代の話なんかしている

「振り向かない」
「目の前のことだけ考える」

彼の心地よい低い声を聞きながら
彼の言った言葉が私の頭の中をぐるぐる回っている

「じゃ」
車のドアが閉まった
動き出そうとした車の窓が開けられ 彼の笑顔が見えた
「俺は いつでも いるから」
彼は 私の眼をまっすぐ見て 優しく静かな声でそう言った

私は 去っていく彼の車を見ながら考えた

「目の前のことだけ懸命にやり遂げる」
「振り返らない」
彼のメッセージを繰り返してみる

「なんで あんなことしちゃったかな」
「あの時 こうしていれば」
と 後ろばかり見ていた私

「いつでも おいで」
「俺は そこに いるから」

車の窓から見た彼の静かな優しい笑顔を思い出しながら
彼が そこに いてくれて いつでもおいでと言ってくれたからこそ
もう そこへは 行ってはいけないと思う

海に連れて行ってくれた彼の気持ちに応えたい

「私 ちょっとだけ 前へ進めるかな」

「俺は いつでも いるよ」
彼が そこにいてくれる
彼が見ていてくれる気がした

明日は 晴れるかな
彼の車に流れていた曲を口ずさみながら そんなことを考えた


        FIN




最後まで読んでくださってありがとう  

年上の女性を(もちろん私w)元気付ける年下の彼(もちろん亀梨君)を
描いてみたかったのだけど、むずかしかったです
終わりは 2人がもう会わない設定にしたかったの

会わなくても 彼女の中に存在し続ける彼
その彼が彼女を見守っていく
人生の中の何気ない一瞬の出会いが人を元気付ける

静かなHappy end のつもりです

話の終わり方が難しかったです
でも 書いてる間 すごく楽しかった
書くことで 自分が元気付けられたみたいな気がする
亀梨君を少しだけ近くに感じられた
また 書いてみたいなという気持ちになりました


アールグレーさんお薦めのオリスタ  
昨夜 3軒目の書店でお持ち帰りしてきました


噂には聞いていましたが まさにホスト集団
でも カッコいい!
亀梨君の髪型 どうやってるの?
あの 耳が 耳が・・・

優しく誘う目
ソファーに掛けた足
クロスする手の指輪 薔薇の花
あなたの狙い通り  完璧です



あのぉ このKAT-TUN倶楽部って どこにあるんですか?

ホスト倶楽部とか 嫌だと思ってたけど
ここなら行ってみたい
全財産抱えて(抱えるほどないのが悲しい)行くぞぉ






いらっしゃいませ ご指名は ?
あっ あのう 和也で・・・

いらっしゃいませ 指名してくれてありがとう
えっ なんか緊張してない?
もしかして こういうとこ 来んの初めてなんだ

  ( 覗きこむような 悪戯っぽい瞳 )

ふぅ~ん 俺が初めてって なんかうれしいな

じゃさ これ ボトルで入れていい?
心配しなくていいよ そんな 高くないからさ
だって 初めて来てくれた人に 負担かけたくないじゃん
ねっ

ねぇ あのさ ちょっとくらい さぁ 俺の方 見てよ
せっかく 楽しくなるために来たんでしょ
だったらさ
2人で 最高の 夜にしようぜっ

ねっ  
じゃ こっち 向いてよ









あぁ
続きが書きたいのだけど
もう 限界なの
ドキドキしすぎて・・・・・



スマスマで 「ひかるさん」とか 
あのホストのコント(?)やってるでしょ
ああいうの カツカツでも やってくれないかなぁ
きっと 似合うと思うの

亀梨君とグランマニエは 完璧OK!
のりのりでやってくれそうじゃない?
上田君は綺麗だから 座ってるだけで絵になるし
聖とゆっちは トークで楽しませてくれそう
問題は仁君
案外へたれだからね どうかな?
本気モード出してくれたら かなりカッコいいよね


実際 もし 行ったとしたら
グランマニエの駄洒落は パス!
聖とかゆっちとワイワイ 盛り上がれるよね
竜ちゃんは 話すと意外と一番話が合うかも

亀梨君や仁君だったら
緊張して逆に疲れてしまうだろうなぁ
お酒なんかも わたしの方が注いじゃったりして (笑)
あぁ 修行が足りないわ


あのぅ マジで 修行したいんですけど
どんな修行したらいいか だれか教えてくれませんか?

「これ! これ! これなの!」

Keep the faith PVのメイキング映像 
雨に濡れるシーンの後 亀梨君の瞳のアップ

DVDを停止させ 見つめる
私が監督だったら 絶対亀梨君の瞳のアップを撮るって言ったけど
やっぱり 私以外の監督さんでも撮りたくなるよね
この目には人をひきつけて放さない何かがある

モニターチェックする亀梨君
髪から雫がこぼれ 濡れた前髪から覗く瞳
カメラが寄っていく
睫毛に縁取られた透き通った茶色の瞳
まっすぐ画面をみつめる追求する目
自分が作り出す世界を見つめている

そう 私の好きな瞳

誰を見ているのでもなく 自分を見ている
自分の作り出す 「真実」の世界を

Keep the faith  真実を貫く

亀梨君にとっての 真実って?
どんな気持ちでメンバーは この曲を歌っているのだろう
歌詞を改めてじっくり見て ちょっと笑っちゃったぁ

♪ わがまま言ってたけど ここなら・・・ 居場所があったし
って なんか留学から帰ってきた仁君に ぴったり過ぎない?(笑)

♪ 信じること 口で言えても傷つくから
 その声 離れてても 心は この場所にある
も あのときのメンバーの気持ちと被ってない?(笑) 

オリコンスタイルの氷室京介さんのコメント

>大人になるという事は自分が信じている“faith”を
>少しずつ失っていく事
>そんな逃れようのない色褪せそうな夢に
>逆行するように生きる彼らの
>不器用で繊細でかぎりなく眩しいエナジーがすき
その後、仁君の留学に触れ、自分の若い頃と重ね合わせて
エールを送ってくれている

今回 このプロジェクトに参加できて 光栄です

氷室さんにそう言って貰えるなんて幸せだね

自分たちの今にぴったりの曲 Keep the faith

6人にとっての faith は 何があっても KAT-TUNでいること? 

敵無し 不可能もなし !
夢見て 倒れて立ち上がれ !  
KAT-TUN !

でも
しばらくは もう 「倒れ] なくて いいからね  (笑)




噂の「ジョン」 (ザテレビジョン)のお迎えに行ってきました

19ページの左下 わずか直径3センチの円の中に 
もう ほわほわがいっぱい
この小さな1枚の写真のためだけに 夜中にコンビニに行きました

子犬を真ん中に なごやかに話す二人
何を話しているのでしょう
どうしてこの2人は 一緒にいるだけで 見ている私たちの心を捉えるのでしょうね

私がこの2人の素晴らしさに気付いたのは
某サイトの映像からです
音楽に合わせ2人の写真を並べて映していくという映像です
今まで 意識していなかったけれど
このとき初めて「2人でいる」ということを強く感じました
ただの写真なのに美しすぎる
亀梨君はこんなにも美しかったんだと改めて気付きました
そして 同時にそれは仁君が隣にいるということで
さらにそう感じるという新しい発見をしました
「赤亀」「仁亀」という言葉を知ったのはその後です

また、BONNIE BUTTERFLY や ANNIVERSARYを
2人が歌っている映像も そこで見つけました

正直 亀梨君のソロ曲を聴いていると辛くなるときがあるんです
繊細で 儚すぎて 壊れそうで 心が苦しくなるんです
でも、そこに仁君の声が加わると
落ち着いて その儚さを 受け入れられる感じがするのです
繊細さを楽しむ余裕が出てくるのです
硬質な亀梨君の声と 甘い柔らかい仁君の声
2人の声が絡むと 
心の奥のどこかをぎゅうっと掴まれたような感覚が生まれます
甘く 切なく 深く 沁みていく声


月と太陽
シャープな直線と柔らかい曲線
指先で踊るダンスと体の中心で踊るダンス

一見 正反対な2人
でも 驚くほど似ている カートゥンKAT-TUNで見せる反応
意識しているわけでもないのに
同じ所で声をあげたり、ぴょんぴょん縄跳びしたり

どこか 凄く感覚が繋がった部分があるのだろう

2人でいるだけで騒がれる
そういう中で いつも1組で見られているような気がしてきた2人
「俺1人でも やっていけるんだ!」
それぞれの心に そんな気持ちが生まれても仕方がない位の
周りの反応
もっともっと2人でいて
どんどん求められる期待
そんなものに反発を感じたのかもしれない

でも、2人でいることの魅力に 一番気付いていなかったのは
彼ら自身だった

あの半年があって 冷静にお互いを見つめ
お互いを認められるようになった
そして 2人で並ぶことを自然に受け入れるようになった2人

世間の中には お互い1人ではやっていけないと感じて
グループに戻ったようなことを言う人もあるかもしれない
でも、それは 全く逆だ
2人でいることは 足りないものを補い合うことではない
お互い自分に自信が持てたからこそ 
相手を認めることができるようになったんだと思う

2分の1 + 2分の1 =  1   でなく

  1  +  1   =  2    でもなく


  1  +  1   =  ∞  の 2人の関係


オトコ2人が並んでいるだけで 何故こんなに胸が騒ぐのか?
もちろん 限りなく2人が美しいからだけど
それだけではない何かがある
修二と彰も文句なしに美しい2人であるし
聖と亀梨君のドリボズコンビ 
上田君亀梨君の乙女組も大好きだけど
亀梨君と仁君の2人の組み合わせは 神業 奇跡に近いと思う
赤い糸で結ばれるというが 
彼らの場合 金の糸とでも言えばいいのか・・・

下手に男女が並ぶより 甘酸っぱいのは罪なことだ


自分たちの意思と関係なく隣り合わせにされていた2人が 
お互いの魅力を認め合い 
2人でいることの意味に気付き
自らの意思で並んで立つことを決心した今
これからの2人から 眼が離せない

直径3センチの写真で 240円
「高いなあ」と文句をいったけど 
それだけで こんなに長く思いを膨らませることができれば
十分 お買い得ということになるよね (笑)












「どうだった?」
帰ってきて私の顔を見るなり娘が質問してきました
よっぽど何日も前から騒いでいたということでしょうね
「泣いちゃった・・・」
呆れたような娘の顔
「私 これからも KAT-TUNを 応援していく!」
娘の前で こんなことを大きな声で宣言する母親ってどうなんでしょうか?(笑)

1日経って やっと少し落ち着いて感想が書けるようになりました
昨日は「もう もう最高!」とか言ってたのに
今日になったら、「もうちょっとこうだったら」と欲が出てきて
また 辛口になりそうで すみません

まず、亀梨君のアップがもっと見たかった・・・
だって 美しいんだもの・・・

ソロは ふつう もっとアップでしょ
構成が凝っていたので それを見せたかったのは分かるけど
もっとじっくり ダンスも表情も見たかったです

全体的に カメラの切り替えが速すぎて 
見ていて落ち着かない気がしたのは私だけ?
ワンフレーズくらいは ゆっくり顔を見せてよ
私たちファンの見たいところが分かってないよね
「えぇっ ここはアップでしょ! ここは 引いてダンス見せてよ!」
と ひとりで突っ込んでました
カメラワークがすごいなと思うのは Mステの「青天の霹靂」
まさに 神です!
全体のダンスを見せるところ メンバーひとりひとりのアップの割り振り
見る人の気持ちになって撮ってくれてます
あのカメラさん連れてきてぇ

ほかのGのDVDは見てないので良く分からないのですが
Jrは ふつうあんなに大きく写るものなんですか
営業目的なのかなと穿った見方までしてしまいました
KAT-TUNも今までいろんなGのバックにいたので
お返しはしないといけないと思うんですけどね
あんまりはっきり写ってると流れが途切れる気がするのよね

そして 1番残念だったのは 
伝説になるべき「僕らの街で」は何処へ
楽しみにしていたのにぃ

MC サイコー
なんなの この美しい顔は
後ろで束ねた髪
きりっとしてるのに優しい眼
肩に掛けているタオルのデザインが衣装の一部みたいでカッコいい

聖とのシャワーの話題での仁君の突っ込みや
上田君との絡みにちょっかいを出す聖
「亀は俺のみたいにするなよ」の声
ドリーム坊主 面白すぎ
メンバーに大切に大切に(笑)いじられてる亀梨君を見るのは幸せです
メンバーへの手紙 冗談の中にも見え隠れするお互いへの気持ち

もちろん格好いいんだけど
単にカッコいいと言うより あったかいDVDでした
包まれてる・・・って言う感覚
今までは どこか壊れそうな危うい魅力
今は安心してみられる  結束力(亀梨君の言葉より)


甘い仁君の声 体の中に滲みていく
ここにいるべき人がいる 安心感
柔らかい笑顔 あなたの笑顔が亀梨君の笑顔に重なるの

中丸君
あなたのMC とっても安心して見ていられる
あなたがいてくれるから 
亀梨君もリラックスして突っ込むだけでいいんだよね
いつも優しく受け止めてくれる長男

上田君
あなたの最後の挨拶 
いつも 頭がいい人だなあと思って聞いています
あなたの衣装シンプルで好きです
可愛さと男らしさを兼ね備えたあなたを
第2のギャップ男に認定します  
(by ギャップ大好き女) 


あなたの亀梨君への愛を日々感じます
あなたが近くにいてくれたから あの半年を乗り越えられた
みんなを代表してファンにあやまる責任感 かっこいいです

そして 田口君
CDでは 苦手だった サムライ☆ラブ☆アタック
ぶっとびました 脱帽です! 可愛いかった!

こう書いてみると すごい6人の集まりだよね

「何があっても くさっても グループでいることに価値がある」
                        by 亀梨和也

ところで亀梨君   「くさっても」って 腐る?
                     気持ちが腐る?

腐っても鯛 ?   腐ってもKAT-TUN ?

「海賊帆」を超えるDVDは望めないのか
「私はデビュー前のKAT-TUNに魅力を感じているのではないのか」

あるときから頭の片隅に芽生えていた
はっきり言葉にしてしまうのが怖い疑問
気付かない振りをしてきた
今回のDVDを観るのは 
正直 とても楽しみであるとともに不安だった・・・


TOUR 2007 cartoon
KAT-TUN Ⅱ  YOU

ラストの曲
「うたいつづけるとき」

♪ 線路のわきに寝転び 流れる雲を見ていた
♪ さまよう風が 雑草を 濡らして

アップになる亀梨君の顔

透き通る茶色の瞳がそこにあった
あの「海賊帆」と同じ透き通った目
どこか遠くを見ている
彼が見つめているものは何?
次の瞬間 ゆっくり閉じられる

がむしゃらだったあの頃
自分たちの歌を伝えたい気持ちで満ち満ちていたあの頃
限りなく透明な瞳
その瞳が またそこにあった

♪ 遠い空に 手を伸ばす

亀梨君の顔を見た瞬間 「天女」という言葉が頭に浮かんだ

自分の弱さを知り 受け止め
その弱さを許し合う
そして 包み込む

「海賊帆」の瞳に優しさが加わっていた
おだやかな天女のような微笑み
悩みや苦しみを乗り越えた後に生まれた 落ち着いたやさしい笑顔

曲が終わって
自分が 泣いていたことに気付いた
映画やドラマを見て泣いたことはあるけれど 
音楽で泣いたのは初めてだった

彼は 乗り越えた
彼は 前へ進むことを選んだ
後ろを振り返らずに

これからも なにかがあっても
彼なら 乗り越えていくだろう
そして その度に 人間としての深さを得ていくのだろう


気がつくと過去の映像に見入っていた私

私が好きなのは 19歳の頃の亀梨和也なのだろうか
じゃあ 21歳の亀梨君は? 
彼は 大人になりすぎた?
そんなに 急いで 大人にならないで

頭の中の渦巻く想い

ちょっと大人な優しい微笑で そんな心配を打ち消してくれた
でも、また いつこんな気持ちに陥るか分からない私

大人になっていくあなたを 楽しみにしてもいいですか

 











究極の恋愛って?

何でも表現が難しくなると
「究極」とかいう安易な言葉で誤魔化そうとする私
だって ぴったりくる言葉ってなかなか見つからないんだもの


究極の恋愛・・・今までの自分を変える相手との出会い


私の1番好きなドラマは 木村君と山口智子さんの「Long Vacation」
ひと恋の北川悦吏子さんの脚本です

「幸せは 誰かに貰うものではなく、自分で掴むもの」
みなみは瀬名からこの言葉を突きつけられ 自分で歩き出そうとする

「瀬名の弾く曲が私を救ってくれた ピアノ捨てちゃだめだよ。」
みなみの説得で 1度は捨てたピアノにもう一度向かい合う決心をした瀬名

今まで自分が越えられなかったものを互いに乗り越え
長い休暇(Long Vcation)から出発する2人

出会いが 互いを変える

放映から5,6年たってからノベライズ本を読んだときも涙が止まりませんでした


「ひと恋」も同じ北川さんの作品

回りのことばかり考えて 自分の幸せを後回しにしてきた弘人に
「自分は? 弘人の気持ちは?」
という言葉を 弘人に何度も突きつける菜緒
「自分の気持ちを出さなきゃ、壁を作って自分の想い隠してちゃ 
ほんとに 人を愛せないよ。」と

「2人で 壁を乗り越えられないかな?」
自分の思いをやっと口にできた弘人
菜緒のまっすぐな気持ちが 弘人を変える

じゃぁ 菜緒は弘人によって 変わったの?

養護学校に行くことにしたのは弘人の影響とも思えない
そもそも弘人の性格が後半になるにつれ、ぼやけてきた気がする
弘人の生き方の根底は
「何も捨てることはできない。愛する人を守る。」だったはずなのに
なぜ工場を売ってしまったの?
工場を守ってきたんじゃないの?工場は父親の象徴ではなかったの?
家族を守るのが弘人の生き方って言ってたじゃない
閉鎖でいつか再開を目指すって言うような流れにはできなかったの?
工場を売ることでお母さんと弟を守ったという描き方なの?
菜緒の人生を変えるほど
弘人の生き方に一貫性がなかったように思えるのが残念だった

亀梨君の演技がよかっただけに 
弘人の思いを十分表現させてあげたかった
一話分抜けたという噂も聞いたので、
その部分に きっと大切なキーワードが隠されていたのだと思う

サプリの出会いは?

「あなたしかできない仕事がある」とみなみに言われ
仕事に人生の意味を見つけた勇也
自分一人をコントロールするのが精一杯だったみなみが
2人で居たいと思える人に出会う
「サプり」の出会いは二人を大きく変えた

自分が変わり 相手も変える

結局 恋愛論と言いつつ ドラマの話でした

亀梨君との出会いで 私は?
(恋愛じゃないよって 突っ込まないでね 笑)
PCに疎い私がブログを始めたこと 
自分の思いを綴る楽しみを知ったこと
些細なことだけどちょっとした前進 
うれしい一歩 

瞳の演技



黒髪の弘人が見たくなりました
3年後 菜緒と再開するシーンです
白い顔 黒い髪に瞳が強調され 美しい弘人
弘人の切なさが伝わってくる大好きなシーンです





菜緒が近づいて来る
タバコを消す弘人
ポケットに手を入れる

「びっくりした」
「結婚式 だったんだ」
「えっ」
「いや コウの・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・



微かに眉を寄せ 瞳を落とす
指輪に気付き 目を留める弘人
菜緒を見上げる眼
指輪に吸い寄せられる視線
菜緒の顔と指輪を交互に見る   

地面に落ちる結婚式場のパンフレット

パンフレットに注がれる弘人の視線

「結婚すんの?」

「まだ分からないけど」

指輪を隠そうとする菜緒

「今いろいろ見てる」

「・・そう・・」   



「俺 あゆたたちが待ってるからさ 行くわ」

去っていく弘人


  


このシーンの亀梨君の瞳の演技
驚きでも 失望でも 怒りでもない 弘人の喪失感
胸が苦しくなってきます


台詞は とても少なくて それだからこそ 弘人の瞳から読み取るしかない


こういうときに 亀梨君は見せてくれます 
彼の演技力がどれほど素晴らしいかを


一瞬の瞳の動きで
儚さ 虚しさ 失ったものの大きさ
言葉では表しきれないものを 私たちに伝えることができる


どこでこんな技術を身につけてきたのでしょう
演技を特別指導されたわけでもないのに
21歳 ここまで生きてきた彼の人生は 
私が想像できないくらい紆余曲折のある道のりだったのでしょうね
その中で 自然に身についてきたのでしょうか
もしかしたら 演技という意識もなく天性のものかもしれないし
演技だとすれば それはそれで おそるべし亀梨和也ということになるでしょう

彼の瞳の演技 
もっともっと 見たい
さらに 進化させて見せて欲しい

ただいま
10時半に仕事から帰り DVDの前へ

えっ 3年前の弘人 登場?
黒髪弘人と菜緒との再会シーンがでとっても好き
そのことを書きたいと思ってたので
気持ちが通じたのかと びっくり

「ちょっと おしゃれジャージですか」
と プレゼントの話をしながら 聖を見るすっきりとした顔
金色 さらさらストレートヘアーが好きな私だけど
今日の亀梨君 すてっきっ
高まる期待

前奏が流れ 激しく踊る6人
仁君の甘い声 
そして亀梨君 「信じること・・・」 「口にするのはさみしいから」 
くるりとターン・・・ 振り向きざまに 亀梨君の苦笑 
おまえ また やったのか・・・     仁君の笑顔

あぁ やっちゃたのね

それにしても 仁君のやさしい笑顔
この笑顔 いつかどこかで見た
2人で沖縄に行ったあの頃の仁君だ

「仕方ないヤツだなぁ 俺が面倒みてやんないと」
やさしいおにいちゃんの笑顔
テントの中の2人
なぜか お兄ちゃんの方が「帰りたい~」ってへたれていたんだけどね
ぼくまで 「帰りたい」って言ったら 
ほんとに帰りたくなるからと 
黙ってがまんしてるちょがきなイガイガ亀梨少年
どこにでも付いて来る弟が可愛くてたまらなかったお兄ちゃん

あれから何年かたって
「俺 もう1人で十分やれるから 兄ちゃんに助けてもらわなくても」
強がりをいう弟
「わかった じゃ 勝手にやれよ」
と、少し淋しい気持ちで
大きくなった可愛い弟君から 少し距離を置いていたお兄ちゃん

でも やっぱりお兄ちゃんは弟君のこと可愛いし気になってたんだよね
ずっと
そして 弟も・・・・・

月日が経ち いくつかの出来事を乗り越える中で成長し
強がりやこだわりを捨て
あるべき場所に自然に戻っていく2人の関係
それを素直に受け入れ また並んで立つことができるようになった2人
そんな2人を見ているとうれしくなる


歌い終わってターン 後ろにそらした首
前を向いて 甘えるような下からの視線
[まちがえちゃった~ぁ」
だれに 向けられていたの?
一瞬すれちがった仁君の優しく笑った亀梨君への視線

このずれが微妙でおもしろい

席に戻って
聖とひとこと
「おめぇ なぁ~」って感じ
中丸君と話し込む亀梨君
何を話してるの?
「俺 緊張して間違っちゃたんだよ」
なんて素直な言葉は負けず嫌いな彼の口から出てきそうにないし
「あのさ 楽屋でさぁ・・・」と関係のないことを話して
気持ちを落ち着けようとする末っ子くんの無駄な話を 
うんうんと 気のすむまで聞いてくれる長男って図?

うつむきかげんで しょげる姿
首をコキコキしたり回したり 眼をつぶったり

可愛すぎる

今日のKAT-TUNは ふわふわムードいっぱい
激しい曲とダンスと ほわほわムード
ギャップが楽しすぎた
(仁君 あんなにはげしく踊れるんだね 笑)

その中で ひとりキメキメなグランマニエ田口君
すっぽん効果ですか?
お肌ツルツル瞳ギラギラですね
有閑倶楽部での経験は彼の何かを変えたような気がする
もちろん金髪 青い眼という外観も影響しているのかもしれないけど
どこか大げさにみえていた振りがこなれ 信に満ちているように見えた
今日の「格好よかったで賞」は グランマニエに決定!
 

さあ 最後に 今日の辛口トークは衣装について
「みなさん 1枚 脱いでください」 (笑)

仁君 田口君 ビラビラ腰巻要りません
上田君のフードつき上着 背中に何か背負ってるみたい(笑)
ベルトはなんでしてるの?
中丸君のベストの裏地は銀色とかではダメ?せめて深い赤に
聖は合格

亀梨君の下に着てる衣装だんぜん好み!
長い白のシャツに黒い短いベスト 胸の赤い刺繍
上に着てるビラビラジャケットも袖 背中と凝っているのに
黒の無地にしてもらえませんか?
チェックなので凝ったデザインが生きてこない
曲の2番で 脱ぐっていうのはダメ?

以上 KAT-TUNの専属スタイリストのananでした(笑)
(自分の趣味を思い切りぶつけているだけなのでスルーしてくださいね)

「もう1回歌いたいです すみませんでした」
「今夜限りのスペシャルバージョンでした」

なんだかんだといいながら 失敗しても
私たちをあたたかい気持ちにしてくれる亀梨君
天才的素質!
でも 次は キメキメ亀梨君 見せてね





やっぱり いきなりですか・・・

花男のパーティで突然の停電 
つくしと道明寺がぶつかって・・・
というような あのパターンですかね


すみません
まだ 昨日の考察を引きずっています
一つの言葉 一つの科白 一つのシーンについて
こだわって考えるのが楽しいのです
頭の中で思いを何度も反芻させる
車の運転中 やばいです



昨日のコメントで 「ベッドシーン」という言葉が出てきて
考えさせられました
もちろん 今回のドラマには 無縁のものだろうけど
いつかは覚悟しておかなくてはいけないことなのでしょうか
亀梨君に役者として本物になって欲しいと願うからには
避けては通れないことなのでしょうか
キスできなくて 菜緒に突き飛ばされたひと恋のあのシーン
ちょっと気弱な弘人 男前な菜緒の対比が面白く とっても好きです
ダッフルの紐引っ張ってだきよせるとこ
その前に誰かに見られてないか確認したところ 可愛いすぎる
 
前の夜 何かあったのか?
意見が別れるところですが どちらとも取れるような
想像の余地を残した北川さんの描き方 好きです




「KISS」という言葉ですら ちょっと打ちこむのに抵抗があるので
べべべっど・・・・って 感じになってしまいます
口にするのが恥ずかしいんです
けっして興味がないというわけではないので・・・
かえって内向してるといえるかもしれません





もし 私が監督で 亀梨君が主役だったとしたら
(ちょっとだけ 想像させてね)





 
亀梨君onlyで
相手役は 一切写さない
顔の表情
いや
顔半分だけ・・・ 
瞳・・・    唇・・・・   ためいき・・・ 




相手を射抜く強い瞳
 
とじられる瞼
 
揺れる睫毛
 
半分 開かれた唇

ゆっくり開いていく物憂げな眼




えっ  ちょっと待って 美しくて 淫らで 
ちょおっとぉ  書いてる自分が 困っちゃうんですけど





or
「絡み合う指先 反り返る足の指先・・・」

( 映像は 手 と 膝から下のみ )

って いうのは?





or
微かな吐息と衣擦れの音

ベッドの脇で揺れるランプの灯

って いうのは?   




なんか キャぁ~  となってしまいました
恥ずかしいといってた人が
こんなこと書いてるのってどうなんでしょう?
ましてや 明るい時間に






とにかく 亀梨君に無駄なシーンはやらせて欲しくない
ありきたりのシーンなんて 絶対やめて欲しい
裸なんていらない
瞳 唇 息遣い 
それだけで 十分 すべてを表すことができる稀有なオトコ
そのもののシーンより 100倍エロチックなシーンになること
まちがいなし





あぁ どこかの製作会社さん
亀梨和也専属の有能な監督が1人いるんですが
雇ってくれませんか?





ちょっと 頭を冷やして Mステ 見ます




    (追記)



予想外の評価を受けて びっくり
でも それは あなたが亀梨マジックにかかったから

>とじられる瞼
>揺れる睫毛
なんて ありきたりだよ

亀梨君だと 思って 想像するからそう思えるの 
ちがう人のこと思い浮かべて読んでみて

ほらね
全然ちがう情景が浮かんでくるでしょう



恐るべし!

想像をかきたてるオトコ 亀梨和也 













このごろ真希ちゃんのように
魂の抜ける体質になっている私
30分くらいは すぐどこかにいってしまってる

なんか気がついたらドラマのこと考えてる
私が考えてどうなるってことじゃないんだけどね
でも、実際始まるまでは ああだのこうだの考えさせてね
だって、楽しみなんだもん


ドラマのKISSシーン
「いやだ!」
とおっしゃる人の気持ち 分かります
私も亀梨君のファンだもん
私も写真のようにその部分だけを
切り取って見るとしたら受け入れにくい
でも ドラマには やっぱり必要かな
とくに恋愛物には
それだけに 抵抗感ある人にも 
受け入れてもらえるような
素晴らしいシーンになってほしいよね

今まで サプリ ひと恋ともに
私には そんな違和感はなかったの
たぶん亀梨君が勇也と弘人になりきってたからだと思う
もし亀梨和也の部分が残ってたら抵抗があったかもしれない

でも やっぱり 注文はある
(やっぱり 文句 言うんかいw)
文句じゃないよ
次のドラマが少しでもいいものになってほしいから
願いを込めているだけなの
まぁ 勝手な想いということで

それでは 言わせて頂きま~す

まず、告白の声は ぜひ 低い声でお願いします
亀梨君の高い声 歌のときは好きなんだけど
サプリの葡萄畑の告白や 
ひと恋の横断歩道での「ちょっと 待って」は
低い声で聞きたかった

その2

亀梨君は夜が似合う
ひと恋での 山下との高架下のシーンの美しさ
暗闇の中の瞳
まあそもそも 朝や昼って ロマンチックじゃないもの
相当 雰囲気作ってこないとむずかしいよね
サプリは 2回とも明るいときを選んだのはなぜ?
勇也の若さにまかせた一途さを出したかったのかしら
渡辺さんとのニアミスシーンや 荻原とみなみのシーンは
夜だったし そっちの方が雰囲気あった
できたら 雨の中がいいんだけど
雨にぬれる亀梨君・・・
(勝手に自分の世界に入ってるんで放置してください)

その3
これが1番大事

KISSシーンそのものはなくてもいい!
??????????????
前後が 大切!

サプリでの ブドウ畑のシーン

駆けていってぶつかるようにキスをする
唇を離した後の その瞳
自信無さそうに ちらっと見上げる不安に揺れる瞳
みなみからのキス
一瞬 何が起こったかわからない戸惑い
次の瞬間
受け入れられたことを知り ふっと表情を崩す
微かに動く唇
3度目のキス
みなみへの想いがもう止められない

一瞬の瞳の動き
自分自身がしてしまったことの大きさに気付く勇也の戸惑い
受け入れられるのか不安に揺れる気持ち
一気に流れ出す勇也のみなみへの想い
一瞬の瞳の動き
どんな言葉より多くを伝える
亀梨君の瞳に魅せられる

KISSそのものなんて なくていい
どうせ 眼は閉じてるし顔の表情も見えないし
そんなので感情って表せるの?
どうしても必要なら
まあ 1秒くらい写してもいいよって感じ

サプリは長すぎたよね
勇也の想いの大きさを表すため?

今度のドラマでも
その前後の 心の動きを伝える瞳
亀梨君に演じる機会を与えて欲しい
あの一瞬の瞳の演技が もっと見たい
KISSの前後が大切なの


私 あまり 直接的なものは苦手
はだかとかも

いつかの popeyeの写真も
ライダースーツの亀梨君が1番好き
ジッパーを上まできっちり閉めて
服の中は見えないけど
顔の表情だけで 見えないところまで想像させる
見ると気恥ずかしいのもあるけど
見てしまうと見えた以上のものは見えてこないから
(いったい 何を見ようとしているのですか  笑)
まぁ 冗談はさておいて
想像するっていう作業が好き
実際見ない方が、心の中で見えるってことありません?
上手く言い表せないのがもどかしいけど
 

またまた 長くなってしまいました

どれだけ 人に語らせるのでしょう
亀梨和也というオトコ
興味の尽きない素材です
やったぁ 今日は久しぶりの平日の仕事休み
それでは 思い存分PCを と思いながら
チラッと 窓の外を見てしまった
枯葉が・・・・・
そういえば、土日 
外で枯葉を掃く音が聞こえてたのよね
でも、気付かない振りをしていた私
けれども、今日は逃げられない
だって もう 掃除してないのは
うちだけなんだもの
と、枯葉と格闘し大きなごみ袋3つ
家に入ると もうお昼で
私の楽しみにしていた休日は
半分終わったのでありました

お昼ごは~ん
ひとりで食べる お昼ごはん大好き
昨夜の残り物を冷蔵庫から出してきて
少しアレンジする
まぁ すき焼きの残りを他人丼にって程度だけど
今日は じゃじゃじゃぁ~ん 
鴨南蛮そば
皆さんは 亀梨君のおすすめのお店で食べたんですか?

この間買い物行ったとき冷凍コーナーの前通って
見つけたんだよね
普段は冷凍食品ってあまり好きじゃないから
買わないんだけど 鴨南蛮だからね
それも 4割引 200円ちょっと

日清どん兵衛 手焼き具つき
合鴨の胸ロース肉 長ねぎ

えっ 麺をレンジで チンするの?
ツユをお湯で薄めて・・・
はいはい 一応鴨ロース3枚入っていました
それに 昨日のてんぷらを揚げなおしてプラス
(食べるの大好き!)
何年か前にお店で食べたときは
甘くてあまりすきじゃないなと思ったけど
結構今回は おいしかったです
炭火で焼いた長ねぎがポイント



朝からWSで 小朝さんと泰葉さんの
離婚を取り上げていましたね
2人は さっぱりしすぎていて
ふうんという感じでしたが
少しだけ 気持ちが分かる気がします
女 妻 母としてじゃなく
(彼女が 母かどうか知りません) 
1人の人格としての自分を生きてみたい
自分を表現してみたい
(彼女自身 こういう言い方はしてませんでしたが)

6月くらいから 
みなさんのブログにおじゃまするようになって
驚きました
なんて パワーが満ち満ちているんだろうと

雑誌 TV番組 CM コンサートの細部にわたるレポート
情景描写 心理描写が美しい小説
切り口 表現力が素晴らしい文章
プロ並みのイラスト

自分を表現したいというパワーが出口を求めて
すごい勢いで流れているようでした
亀梨君の魅力にももちろん このブログの魅力にも
取り付かれてしまいました
そして 私もやってみたいと思ったのでした

昨日
たくさんの方からコメントいただきました
受け取り方は 人それぞれだから
自分のスタンスで行けばいいよと

ほんとにいろいろな受け止め方がありますよね
同じシーンを見ていても
同じ言葉を聞いても
それそれ 思いは違う
でもそれが 面白いなとおもうのです
考えが違うからダメというのでなく
違うからこそ 興味がわいて来るのです
なぜそう思うのか知りたいのです
そんな見方があったのか
自分が気がつかなかったこと
知ったとき 感激しませんか


1月からのドラマもこんなふうに観ていければ
楽しさ倍増です


DVD Real Face 
亀梨君泣いてるように見えたよと
コメントいただきました 
弘人の着替えのシーンも
やっぱり必要なシーンだと思うよ
と思いを伝えてくれた人もありました
亀梨君は 私生活をアピールするというより
隠しているように見えるという意見も頂きました

とっても うれしかったです
私の書いた文を細部まで
気に留めて読んで下さっているのが分かるから

また、同じように思ってたよというコメントも
背中を押してもらっているようで
とても暖かい気持ちになりました


まだ、ブログを始めて何日もたってないけど
ブログを始めてよかったなとおもっています


さて 1月のドラマ KISSシーンがあるのですか?
それも いきなり?
いきなりは やめてほしいです
そのシーンには 思い入れが大きいからです
サプリの悪夢は繰り返して欲しくない
そのことのついては
明日にでも ゆっくり 書きたいです


えぇっ 聞きたくないって?
いや~  聞いてよxxxxxxっ  お願い~!



 





 
> なんどか 覗かせてもらってるけど 
> 和也のファン?
> 和也を否定してるとしか 見えないんだけど!


こんなコメントを いただきました


やっぱり そう思う人も いるだろうなぁ
正直な感想です

9日の追記の記事なんて 正直すぎるかなぁと
自分でも けっこう迷ったからです

でも、今 自分の心にあるものを
どんなことでも 正直に 書き留めておきたい
と思って始めたブログです
だから 考えた末 UPしました



どんなに好きな人にでも 
好きって 素直に言えない女の子
あなたの近くにいませんでしたか
まぁ 女の子というのは あつかましすぎるんですけど
それが わたしです

甘えられない
必要以上に強がる
日常は たいていそんな形で出てくるんですが
亀梨君の場合は もちろんスターですから
日常の恋愛の場合とはちょっとちがっています
亀梨君に対しては 好きになればなるほど、
「どんな亀梨君も好き~」
とは なれなくて
(ほんとはそう言ってしまいたいんですが・・・・・ )
「もっと素敵でいて欲しい」
「もっと 輝いて欲しい」
そこから 高じて
「こうすれば もっと素敵なのに・・・」
さらに
「もっと こうしてほしい」
という 強い期待があふれてくるのです
それが ときどき強いことばとなって
言葉足らずなために
否定的なものと捉えられたのかもしれません


かぎりなく曲がっている変化球
彼を応援しているがゆえの苦言のつもりなのですが
まぁ ときどき 本人さえ 
理解しにくくて 溜息をつくほどですから
周りには 分かりづらいですよね

このコメント
承認制にしていただいてるので 表には表しませんが
自分への戒めとして
削除しないでおこうと思っています

きっと 書いてくださった方も
亀梨君への気持ちがあふれて
書いてくださったのだと思うから
もし お時間があれば 
すべての記事を読み直していただければ
私の思い 少しは分かってもらえるのでは
と 思います
もし、よかったら またコメントください


ただ 申し訳ないのですが
亀梨君を応援するわたしのスタンスは
変えたくないと思っています
言葉に留意しながらも、
わたしなりに熱く語っていきたいです

私のつたない記事に対して
>素直な文
>大好きな雰囲気です
>同じことおもってたなぁ
>思いがぎっしりつまったブログですね
                      など など
暖かいコメントを下さった方から
暖かい気持ちをいただきながら
このブログを続けていきたいと思っています


最後に 大きい声で 宣言します

わたしは 正真正銘
   亀梨和也のファンです!



ドラマの発表があってから 気がつけばそのことばかり考えている私

ドラマの世界が大好きです
小説もドラマも自分が行けないような 
見られないような世界を見せてくれる
主人公や相手役に 直接自己投入することは
だんだん難しくなってきたけど
(いろいろな意味でね  笑)
最近は 第3者の形になって その世界に存在しているような感じ
わたしにとって ドラマは日常生活と離れたところにあるもの



        anan 「好きな男・嫌いな男」 の特集の号

演技では、どの役にも亀梨和也という存在を感じさせるのも彼の魅力
そのさじ加減が絶妙だ

「お芝居だけやっていくなら100%役になりきったほうがいいんだけど
どっかで亀梨和也を残しておきたい。それは僕がアイドルだから」
と、亀梨君は言ってるんだけど



そうなのかなぁ
わたしは 役者亀梨和也に徹して欲しいなぁ



ひと恋での弘人の着替えのシーンとか あまり好きじゃない
ほんとに 話の流れの中で必要なシーンなの?
カツカツで 沖縄特集なんかに入っていれば楽しめる
視聴率を取るためとかだったら とっても かなしい
演技力で十分勝負できると思うから


そんな硬いこと言わなくても・・・
楽しめばいいじゃない
そう言われるかもしれないけど
「役者 亀梨和也」 が好きなので 譲れないんだよね




いつかの ビストロSMAPに アラン ドロンが来ていたの
すごいオーラを発していた
( ある意味  すご過ぎるオーラ )
ブイヤベースをオーダーしたけど
少しでもおいしくしようと工夫を凝らした両チームを ばっさりと切った
「これは 美味しいが 本物ではない!」 と・・・・・
執拗に 本物にこだわる姿勢は 木村君も苦笑いするほどで 
さすがって感じ・・・

そのアランドロンが
「ぼくは 役を演じたことはない」
「その人の人生を生きただけだ」
と、言ったことが すごく心に残ったの
(ごめんなさい こんな意味のことだったと思う)



亀梨君にも この言葉を届けたい



「演じるのでなく その人になって生きる」


それが
コメディーであっても 安易に笑いを取るのじゃなく
笑いの裏にこめられたものまで 含んだドラマになったら いいな

コメディーなのに切ないとか さいこーじゃない?
(でたぁ  ギャップ大好きオンナ)



できるオトコには どこまでも 求める私です


















ドラマの共演者が決まったみたいですね
おじゃまさせていただいたブログで Yahooニュースを見ました

そこには 共演者の発表とともに
「 赤西仁 と 亀梨和也が 男のプライドをかけて
”ガチンコバトルに突入 」
                      日刊ゲンダイ
という記事がありました
亀梨君と仁君が ドラマの視聴率をめぐって
張り合っているというのです
お互いのドラマ出演をよく思っていないようにも書いています

まだ、こんな記事を書く人がいるのですね
あきれるばかりです

どうして 亀梨君と仁君は 同じグールプの仲間なのに
こう対立的に 取り上げられるのかな?
普通のグループは メインになる人は1人だけど
KAT-TUNは 2トップといわれてるよね
亀梨君も仁君も
別々のグループで各々トップをとっててもおかしくないくらいの
魅力をもっている
その2人が 1つの所にいて
ひとりひとり違う光を放ちながら
合わせると より美しい不思議な光を作り上げる・・・

どうしても 話題にしたい2人なのでしょうね

そんな2人がいるからこそ KAT-TUN最強!なんだよね


「YOUたち (亀梨君と仁君) 仲が悪いということにした方が、
売れるよ」 (笑)
と ジャニさんが言ったと 前に亀梨君が言っていたような・・・
でも、もう、そういうのは いいですよね
もう、十分すぎるくらい 売れています  (笑)

もちろん ここまで来る中で
意見の対立や ぶつかり合いもあったでしょう
でも、彼らは その段階を超えて 今 ここにいるんだよ


いくつかのTV番組でも
「(メンバー)仲がいいんですねぇ~」
と言われて
「いやぁ 悪いですよ。」 (笑)
と 司会者を笑わせているのを 何度も見ましたが
それを 本気に受け取る人がいるんでしょうか?
どんなに仲のいい友達でも
「オレたち 仲いいんだぜ」 なんていいませんよね
むしろ 仲がいいほど
「オレ おまえのこと あんま好きじゃねんだよなぁ
仕方ないから つきあってやってんだぜ」  
的になるんじゃないのかなぁ
男の子はとくにそうじゃないの
カツカツでメンバーが じゃれてあってるのを見て
本気でいじめていると思っている人がいるのでしょうか

せっかくの新しいドラマへの出発が 
話題を集めることだけを目的にでっち上げられた
こんな悪意に満ちた記事で汚されるのは許せない

なぁんて
怒ったりするのは 大人げないんでしょうね
亀梨君ファン 仁君ファン KAT-TUNファンの私たちが
しっかり 手をとって
どんなヤツらからも KAT-TUNを 守るのだ!

すぐに熱くなって
いつまでも 大人になりきれない私です

右から左に受け流せると いいんだけど・・・・・・ 

 

きゃぁ 黒澤君 かわいい
anego 再放送始まりました

私何を隠そう ごくせんでは 完全なる隼人派
「亀梨君 かっこいい!
と のたまっている娘に
「だまされちゃダメ! あれは 髪型でカバーしてるんだから」(笑)
「あの髪型をすれば、どんなオコトでも 格好よくみえるわ」
と、かなり失礼なことをいっておりました。
(すみません 私に 見る眼がありませんでした・・・)

職場の後輩に
「だれか好きな男優っています?」 と 聞かれ
「ごくせんに出てた 亀なんとか 赤なんとか・・・っている?
それの anego に出てる子の方が いいかな・・・」
「SEXY系が好きなんですね」
「????????????」

わたくし 純情そうな黒澤君が あのようなダンスを
踊ってらっしゃるとは存じませんでしたの・・・   (笑)

野ブタでも 山P派
目鼻立ちがはっきり おめめ パッチリの人が好みだったんですもの
切れ長の目って ちょっと苦手
(再び すみません)
もし 「神様コン」のころの亀梨君に夜 道で出会ったら 
眼を伏せて 道路の端に寄ってそう
こわい・・・   (笑)


どうして 亀梨君なんだろう・・・
ときどき いまだに 不思議に思うことがある

「自分の顔も 声も 嫌い」
なにかの雑誌のインタビューでそう答えていた記憶があって
そのときから 余計に惹かれるようになった
コンプレックスと自信
その間で彷徨いながら 懸命に生きてきた
「世界中のオンナを 堕としてやるぜ」
自信に溢れた外観と揺れる内面

強さと 弱さを併せ持っているヒトに 惹かれる







「金曜日」 まだ 見てないんです
私服が格好いいと聞いたけど 見ないかも・・・
わたしは 亀梨君のプライベートを知りたいとは思わないんです

プライベートは尊重されるべきだし 充実して欲しい
でも、あえて見せて欲しくない


亀梨君は 私を 「今住んでいる現実の世界」から
「見たことのない違う世界」へ連れていってくれるナビゲーター
私がドラマが好きなのは つかの間 
現実の世界から離れた別のところへ行くことができるから・・・・・
そういう意味で 役者 亀梨和也は いい仕事をしてくれます
ドラマの世界へどっぷり浸からせてくれる


それなのに 現実が見えてしまったら・・・・・


これだけカメラマンが張り付いていたら 
写真を撮られるのは仕方ないときもあるだろうけど
撮られたという結果は 問題じゃない
「絶対撮られない」 という気持ちをもっているかどうかが大切
それが ファンを大切にしてくれることだと思うんだけどなぁ
亀梨君って ときどき へんに私生活をアピールしてるように思うことがあるんだけど












 




あの瞳

お楽しみのDVD 新曲CD 発売もうすぐですね
20日には入ってくるって言ってたけど、何時に行けばいいのかな
楽しみだな

DVD発売を待つしあわせ
昨日のカートゥンKAT-TUNの満たされた気持ちの今だからこそ
私の心の中に引っかかっているものを吐き出してしまいたいと思います

亀梨君のファンの多くの方に
「あなたは 何を言ってるの!」
「あなたは 何も知らないのに 勝手なこと言わないで!」
と お叱りを受けるだろうということを覚悟して
どうしても書いておこうと思います
何よりも 亀梨君に対しての自分の思いを素直に書くことによって
自分をみつめていきたいと始めたブログだから

役者 「亀梨和也」 の魅力に惹かれたので
歌手としての亀梨君にはあまり興味はありませんでした
カラオケで青春アミーゴを歌っても ただ流行していた曲だからというだけのことで

ひと恋も終わり退屈な日々 ある日 突然 
「 亀梨君の歌でも聴いてみようかな 」 と 軽い気持ちでレンタルした best of KAT-TUN
それまで好きだったのは 
山下達郎 久保田利伸 ゴスペラーズ CHEMISTRY EXILE
歌の上手い 美しい声の男性歌手ばかりだった・・・
 
「なんや この雑音・・・(失礼すぎるぞ!)」 という家人の反応をよそに
けっして 手放しでは 上手いとはいえないのに
なぜかリピートがとまらない KAT-TUN



でも それ以上どうするというわけでもなく 日々が過ぎて 春になって
なまった体をもてあまし 
「 もうだめだ ダンベル体操 か ストレッチ でもやらなきゃ 」
突如 突拍子もないアイディアが浮かび
「 そうだ なんかDVDでも流して観ながらやれば楽しいかも 」
と、DVD 「 海賊帆 」を買いました

いきなり 雷が頭を直撃
勇也でも弘人でもない 「歌手 亀梨和也」

言葉でどうしても表さなければいけないとすれば
透明感
どこまでも どこまでも 透き通った あの瞳

深い深い 海の底のような
高い高い空の果てに続くような

わたしを どこまで 連れて行くのですか?
もしかして 空から来ました?
もしかして 見えない羽根 背中についてます?

雑念を取り払ったあとの
「ただ 自分の歌を伝えたい 見ている人を楽しませたい」
という純粋な強い気持ちがこめられた瞳


今まで 絶対に 「堕ちた」 と 認めたくなかったのに
ここまで 1年近く あえて立ち止まって来たのに
一瞬 でした

あの瞳に見つめられて歌っている上田君、中丸君 
「どうにか なっちゃわないの?」
と、要らない心配をしました

時折 あどけない子どものような笑顔を見せるかと思えば
次の瞬間 ぎゅっと 強い視線で わたしを放さない
次は どんな表情をみせてくれるの・・・
何度観ても また 観たくなる・・・
 

もっと観たい! 
そうして 買った Live of KAT-TUN ”Real face”

でも あの透明感は なかった・・・・・
黒い衣装 すてきなのに
うしろすがた 長い髪 どこかの国の王子様みたいなのに
あの瞳は なかった・・・・・
そして、となりに魂がどこかにイッチャッタような仁君
大好きな PRECIOUS ONE
感激で涙でいっぱいの4人と ・・・・・2人・・・・・

観ると 切なくなる

今度のDVD
あの瞳 もう1度見られるよね
あの時期を乗り越えてきたからこそ
今の6人がいるんだよね


    (追記)

このころのKAT-TUNに対して
わたしが偏った見方をしているのかもしれません

デビュー曲 Real Face のDVD メーキングの中でも
亀梨君 みんなの輪からはずれ気味だったし
メンバーお互いの印象も 亀梨君に対して
「わからないやつ」 by 仁君
「そこまで 前に出るかって感じ」 by聖
みたいな発言があった記憶が・・・ (ちがっていたらすみません)
亀梨君のみんなに対するコメントにも
今までとは違う投げやりさを感じてしまった

わたし自身 このころの亀梨君に あえて キツイ言葉でいうと
若干の 「驕り」を 感じてしまったというのが 正直な気持ちです
(あぁ ついに 口にしてしまった・・・・・)


たぶん 彼の心の中には
「自分が 引っ張っていかなくては」
という 強い責任感があったと思うのですが
その思いが 空回り気味で メンバーには伝わりきれていなかったのかな
と 思ったりしています
かなり偏った見方で すみません

でも、仁君の渡米を含み、もろもろのことで
あとのメンバーにも 亀梨君の本当の思いが見えてきたと思うし
亀梨君自身にも 
「ひとりじゃなくて みんなで頑張る」
ことの意味がわかってきたように思います
いろいろなことが 人を成長させる・・・


とにかく 今から また また 新たなスタートですね
楽しみです
いつも いつも 新たなスタート
進化していく KAT-TUN

   



メンバーの仲がどうのこうのと面白おかしく取り上げられてきた
KAT-TUN
まぁ それが うりってこともあったのかもしれないけど
なんか どこかひっかかってた



けど 昨日の カートゥン KAT-TUN で それがふっきれた!



ちょがきな6人が かわいい!
自分たちが1番楽しんでる
でも そんな6人を見ている私たちも しあわせ





「和也」
聖の呼び方に どきっ
「かめ」
って呼び方も優しくて好きだけど
「和也」
って ちがう響き・・・
特別な親しさ・・・
 どきっと する

仁君に「和也」って呼んでほしいな
今までに そんなことあったのかな
聞いてみたいな 仁君の 「 和也 」




「それ おれの使った箸・・・」

「・・・いいよ・・・」

「箸の芯まで・・・・・よだれが・・・・・」


仁君・・・ 亀梨君に 構ってほしいの?
むかしは、
亀梨君が 「ねぇ ねぇ」ってちょっかい出してたように思うんだけど
いまは 逆?

「おれ 亀につっこんだの初めてかも・・・」
前回も そんなこと言ってたよね

優しく笑って見ている亀梨君
なんだか ずいぶん大人になっちゃった
ちょっと さびしい・・・




「わぁああxwwwwぃ 間接kiss!!!!!」
って さわぐ男4人組 
お前たちも なんなんだ!!!!!
オコトが オトコの使ったお箸を使ったからって
それが どうなんだ!!!
それとも この2人は やっぱり specialな2人なの?



「いいよ」の声
なぜか 胸に きゅうん
どうでもいい の 「いい」 じゃなくて
お前だから「いい」ってことだよね
だって 亀梨君って 潔癖症はいってるよね

おにいちゃんが梅干食べてるのを見て
「きったね ありえない」って 梅干キライになっちゃったんだよね
ベッドに足乗せる人 許せなかったよね
なのに 仁君の使ったお箸は いいんだ 
特別なんだ・・・・・
ふうぅんんn





亀梨君と仁君 見守る4人
ひとりひとり メンバーとしての立ち位置が決まって
それを心から楽しんでいる


メンバーひとりひとり 強い部分も弱い部分も 
認め合ったり 許せるようになった6人



ほんとに KAT-TUNが この6人でよかった
神様に 感謝したい気持ち・・・・・

  



 
昨日の有閑倶楽部のエンディングで keep the faith 結構流れましたね
まだ PV見られていないんですけど かっこいいらしいですね
楽しみ

No!No!No! 
You show me the faith
必ず
I’’keep it for you

さびの部分が頭の中に流れ続け、仕事中も口ずさみそう

些細なことでも笑みがもれ
まわりから 不審がられている私です

あぁ しあわせ

ドラマも ああかな こうかな と想いが膨らみ・・・


さて
共演者はどうなるのかな?
シスター役・・・
ここが、大切ですよね

やっぱり みている女の子が  ( もちろん私もはいる  笑 ) 
共感できる人 感情移入できる人
自分じゃないけど、いつの間にか自分が成り代われる
( 多少無理はしても   笑)

じゃぁ どんな人がいいの?


第1条件
オンナに好かれる女


第2条件
綺麗過ぎない人

だって いくらずうずうしい私でも 8頭身で人形のように整いすぎている美人を
つかの間でも 自分と置き換えることは不可能だから


第3条件
可愛い欠点のある人

しっかりした人が少しドジったりするとかわいいですよね


第4条件
しっかりした意思が感じられる人

外見だけだけでなく なかみがある人



絶対条件
背が高すぎない人
   (笑)




誰か  ぴったり来る人って いますか?
みんな だれかともう競演していて イメージができちゃってるよね
できたら 誰も知らない掘り出したばかりのピュアな新人がいいな
どこかに 潜んでいないかな

あぁ まだ たっぷり時間はあるんだもの

こんなこと 考えてる時間

しあわせ

           亀梨君      今日のサプリ度    
昨日のドラマの発表があってから 
なんか胸のあたりが ふんわりあったかくていいかんじ・・・
ふふん って口元がゆるんじゃう

仕事で嫌なことがあったのに 軽く流せちゃった!
未来に希望があるって いいね!
前が見えないときって 辛いものね

楽しみをゆっくり待つことさえ 楽しい!
こんな気持ちになれたの はじめて
ドラマは1月だけど 始まる前が こんなに楽しいとは思わなかった
わたしも大人になったんだなぁ~
(今更 大人?   
年齢的には もう大人になりすぎてるはずだけど・・・  笑 )
ゆるゆる 楽しみたいと思います

この間の日曜の夜 「堂本兄弟」を 見ました
娘が Hey!Sey!JUMP祭 状態なので・・・・・

JUMPのメンバーへのインタビューの中で、
なんと KAT-TUNの名前が・・・・・3回も・・・・・

Q・・・ジャニーズ事務所に入ったきっかけは?
A・・・KinKi Kidsさんのバックで踊っていた亀梨君に憧れて  
                  (八乙女君)

そうでしょう そうでしょう
亀梨君のダンス なんであんなに綺麗なんでしょう
皆の中で踊っていても そこだけ なんか光がさすというか
自然に惹きつけられて見てしまう・・・

剛君には KY じゃないのと言われていたけど、
八乙女君  いい子!
応援するよ!   (笑)

Q・・・事務所での憧れの先輩は?
A・・・堂本光一君と赤西仁君  (高木君)
A・・・KAT-TUN        (伊野尾君) 

ちょっと すごくないですか?
後輩に憧れって言われるって すごくうれしいことですよね
タッキーの名前も何回か出てたよ
KAT-TUNのメンバーも
みんなからいろいろ言われたとき
タッキーが「おまえらそのままでいいんだぞ」
と、言ってくれたって言ってたしね

そういえば
カートゥン KAT-KUNで堀北真希ちゃんの
憧れ(目標)の女性はお母さんと100Qに出てたけど
うらやましいな 真希ちゃんのお母さん
娘さんに憧れって言われるなんて

でも、結婚はしたいと思わないって言ってた真希ちゃん
えっ お母さんみたいなお母さんになりたいってことじゃないの?
そういうことは
女性としてのお母さんに憧れてるってこと?
ますます 素敵だな  真希ちゃんのお母さん

ボクシングの亀田も
「僕らをここまで育ててくれたのは おやじやし
おやじは世界一のおやじ」 って言ってた

反則とかほんとにだめなことだけど
息子にここまで言われるお父さん すごいな

わたしの憧れは 真矢みきさん
アテンションプリーズでの教官の役
めちゃめちゃかっこよかった
きりりとした厳しさの中の優しさ

カートゥンKAT-TUNでますます好きに・・・
相手を楽しませる話術
大人なのに可愛さを忘れない
あぁ 好きだな
男でも女でも 好きな人 憧れの人がいるって いいよね
やっと きました!
亀梨君 主演ドラマ
青春LOVEコメディー初挑戦!
根性なしのボクサーという新たなキャラクターに挑む!


仕事から帰って いつも覗かせてもらっているブログで 
この嬉しいお知らせを知りました
お知らせありがとうございます

昨日このブログを立ち上げ、初めてのコメントを頂いて大喜びしたのに
コメレスの方法が分からず朝の4時まで格闘したマジでPCに疎い私
結局、お返事できず、睡眠時間 2時間
今朝もへろへろで WSもノーチェック

けれども
これでよかったのかも
朝、知っていたら 車の運転あぶなかったかも


「笑って泣ける、心が温まるような作品をチームのみんなで目指していく」 
という亀梨君

私としては 
怖いくらいの透き通った冷たさに包まれた美しい犯人
(この罪を犯してしまうのにも 深い理由があるのだが・・・笑)
最後に 愛に気付き、優しさを一瞬だけ見せる
という感じの役をやって欲しかったので
コメディーで漫画が原作というのは正直どうかなという不安もあるのだけど
「笑顔がたっぷりと見られ
 いままで見たこともない新しい彼のキャラクターが作りあげられると思う」
という言葉に期待して
「ニュー亀梨の誕生」 を楽しみに待ちましょう

今になって やっと 落ち着いて偉そうなこと言える余裕が出てきました
ニュースを知ったときは嬉しすぎて 
何度読んでもドラマの内容が頭に入ってこない状態だったんだから
まあ 結局 亀梨君ならどんな役でも OKな私なんですが・・・
ドラマで亀梨君が毎週見られるという幸せをかみしめましょう
11月に何かあるかもという噂をききながらも
はずれたときの落胆が怖くて口にできなかった・・・
半ばあきらめていたので 本当に嬉しい

亀梨君 ジムに通い、トレーニングを積み役作りに励んでいるって
そういえば
カツカツのとき、ボクシングやってる上田君を いやに熱っぽくみてるなと思ったんだけど
あのときから 分かっていたよね
あのときの上田君 かなり格好よかったんだけど
もしかして上田君もドラマに出たりする?

一つだけ欲をいえば
いくらコメディーといっても明るいだけの演技じゃなくて
どこかに 胸をさすような真剣さや寂しさ真面目さを表現させてあげて欲しい
どんな人も 明と暗を兼ね備えていると思うから
表面的に明るい人が持つ内面に隠された孤独とか・・・
根性なしのオトコが愛するオンナのために変わろうとする中で
自分の中に眠っていた気付かなかったもう一人の自分に気付くとか・・・
ほんの一瞬でいいから
一瞬の瞳の強さで見せて欲しい


私 そういうのだぁあい好き
そのギャップが大きいほど
亀梨君の魅力は大きくなると思う
なにしろ彼自身がいろいろな顔を併せ持っていて
その落差で
私たちファンを翻弄するようなヤツだから


    亀梨君  今日のサプリ度       

ドラマ発表で眠気も吹っ飛ぶ私  今から特製ハンバーグ作るゾォ





コメントくださった方     ありがとうございます
誰も来て下さらないだろうと思っていたので、本当に本当にうれしいです
なんとか頑張ってみますので お返事 もう少し待ってくださいね





サプリってちょっと嫌なトラウマが・・・・・
そうおっしゃる方 すみません
けれども、このタイトルには、私なりの思い入れがあるのです。

なぜ あえて サプリなのか・・・

それには、2つの理由があります

1つめは
私が 素直じゃなく、可愛くないヤツだから・・・

恋愛でも、好きって言って寄りかかってしまえないタイプいるでしょう
それが私です
甘えたいけど、甘えられない
「お互いに高めあう存在でいましょう」
なぁんていって格好つけちゃって
無理しちゃって
そういう面倒くさい私です

なので 
亀梨君とも そういう関係でいたい
(亀梨君とはつきあってないし・・
ただのファンなんですけど   笑)
ファンといえども、一方的に嵌っているのではダメ
亀梨君をサプリにして私のありふれた毎日を変えていかなきゃ

そんな 熱い思いを 込めています (笑)
(自分でも 可愛げない 面倒くさいヤツと思います
好きなら好きでいいじゃない ねぇ )


2つめ
これは 私が亀梨君に嵌ったきっかけに関係があるから・・・・・

ごくせん・野ブタでの亀梨君の印象は
「世界中のオンナは俺に惚れてるぜ」 気取りのかっこつけ野郎
(私 今まで こういうタイプ 1ばん キライ!)

それが、あるテレビ番組で、真剣にコメントしている姿を見て
あれっ
案外 いい性格やん
しっかり考えてるやん
なんて 相手の目をまっすぐ見て話す子なんだろう
っと いうことになり

たまたま見ていたサプリ

あれっ ごくせん・野ブタとぜんぜん別のキャラも演じられるの?
この子 こんな顔で笑うんだ
なんて 無邪気なの
あれっ ちょっと待って
すごく可愛いんですけど・・・
えっっ えっっ
私 この子 嫌いだったんですけど・・・

と、亀梨ワールドに引き込まれていったのでした

その後は もうもう、弘人の格好よさに引きずり込まれ
勇也と弘人を演じ分ける亀梨君の演技力に嵌ってしまいました

もちろん 作品的にはわたしも言いたいことがいっぱいあります
(また、ゆっくり語ります)
でも、私にとっては
作品がどう、視聴率がどうというところから離れたところで
とてもたいせつなドラマなのです
もし、サプリがなかったら このブログを始めることもなかったかも

そういう思いでつけたタイトルですので
みなさんも気に入っていただけたらうれしいです




関西に住む40代の主婦です。娘が二人います。
6月頃からみなさんが書いてらっしゃるブログの存在を知って、いろいろおじゃまさせていただいてはいたのですが、PCの扱いに疎く、コメントする事さえ最近やっとできるようになった私です。
(やってみると、なあんだと言うくらい簡単だったのですが、なんだかこわくて・・・)
みなさんのブログを読ませていただいて、とてもパワフルなこと、表現力が素晴らしい方が多いことにびっくりしてしまいました。
みなさんのように上手くは書けないけど、自分もブログを書いてみたい。お友達になりたいという思いが溢れてきてしまい、こうして今日スタートさせることにしました
どうぞ、よろしくお願いします

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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