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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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今日は 福岡 2日目
東京ドームも 迫ってきましたね



この間から お願いしていた チケットの交換
完了しました
ありがとうございました

お相手の方と 上手くメールが繋がらなくて
何日も心配したので ほっとしています



最終的に 駅の改札を出たところで
チケットを交換するだけの慌ただしい出会いでしたが
私には その一瞬がとても 素敵な出会いでした


お仕事の帰りに 急いで来て下さった彼女は
30代と聞いていたのに
初々しく とても可愛い方でした
可愛いなんて 上から目線で失礼に感じられたらごめんなさいね


改札口から 私を探してくださる視線がまっすぐで
息を切らしながら 走ってこちらへ来られる姿が
ほんとに このチケットで 亀梨君に会える事に
喜びを感じていらっしゃるんだなと感じました


チケットを交換する手が 小刻みに震えていて
このチケットを手にする喜びが伝わってきました


「楽しんできてくださいね」
「ありがとう」
と お互い短い言葉をかわしただけで
別れたのでした


時間にすれば 1分?
そんな 短い出会い

一瞬で 彼女が好きになってしまいました


彼女と少しお話したかったけれど
きっと お仕事帰りで お忙しいだろうと
遠慮してしまい 切り出せませんでした
彼女もどうやら 同じような気持ちだったらしく
惜しいことをしました


でも 私には この一瞬が忘れられない時間として
心に刻まれました




私だって 大阪ドームが 初めてのコンサートだった
でも あのどきどきが もう 過去のものになっていることに
彼女を見て 気づきました
彼女の ピュアで 純粋な喜びと期待感
私の 心まで 洗い流してくれるようでした


東京ドームを もう一度 新たな気持ちで見たい
そう 思わせてくれる彼女との 出会い
そんな彼女との出会いに 感謝したい
 

3階の天井席と 天井席の 交換
私には このチケットの席から 見えるコンサートは
きっと 別の何か
それは 今は 何かわからないけど 
何かを 見せてくれるのではないかと思えるのです


そして 彼女は こうも言ってくれました
この チケットの半券 記念にして残しておきます って






東京ドームが とても 楽しみになりました






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まだ バンジージャンプの光景が頭から消えない私です(笑)
強い印象を受けると 数日は
そこから受けた影響から逃れられず
ずっと そのことについて考えてしまいます



カツカツでの中丸君の<扱い>は
TVという特殊な世界で
どういう意図があったのか 私にはわからないけど
バンジージャンプを跳ぶことに
<意味がない>
と言った中丸君に 激しく共感しました


いつも あらゆることに 意味や理由を求めてしまう私と
すごく似ているのではないかと思いました

彼が 大学に入ったと聞いたとき
そんなには 驚きませんでした
彼なら そういうこともあるだろうと思いました

バンジージャンプを跳ぶのとは全く違う種類の
強い決断力と たゆまぬ努力

自分を見つめ 分析し 努力を惜しまない彼は
芸能界の中にいて 自分を見失わない
強い意志をもつ人だと思います
KAT-TUNのメンバーの中に
こんな中丸君がいてくれること
すごく心強いです



私は 中丸君の考え方を理解し共感できる

では 亀梨君は?

<共感>はできないでしょう
<驚き>
そんな言葉がピッタリかも?

自分と似ていて 
一緒にうなずき合い 安心できる関係

自分とあまりにも違っていて 
新しいものの見方 感じ方を示してくれる関係

人が求めることって
大きくは そんな二つに 分けられるんじゃないかな



何かを始める時
その事に 意味と理由を求めてしまう私
意味のないことは 価値がない
これまで そう生きてきたように思う

KAT-TUNの亀梨君のファンになって 何の意味があるの?

これまで 心の中で 何度同じ質問を
繰り返してきたか知れない
理由を見つけることが難しくて考えこむ
その度に 何だかんだと無理に意味づけながら




亀梨君なら きっと 笑って即答しそう
「俺のこと 好きなんだろ? なら いいじゃん! それで」
「好きって 思える気持ちを信じれば いいんじゃねえの」
「ごちゃごちゃ言ってないで ついて来いよ!」


<意味がない>と思えることの中にある<意味>
ただ <そのとき 感じた自分>を素直に信じて委ねてみる 


そんなこと 思えるようになった
そう思うと 今までとは 違った景色が見える気がする
彼に会って また <違う私>が始まる気がする






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やれるかどうかじゃなくて
やるかどうか




カツカツ 仙台の旅 2
やっと 見られました

中丸君の代わりに跳ぶと決める
決断の速さと 潔さ

自分にできるかどうかを考えるのでなく
やるのかどうかを 自分に問いかける
そして 「やる」と決めたら
迷ったり 考えたりしない
信じる
自分は やれるんだ



ここまで 彼がのぼりつめてきた軌跡が
5秒に表わされている気がしました

ジェットコースターさえ 怖かった少年が
座長として 舞台を任され
いくつもの危険なアクロバットをこなしていく
ドリームボーイズのロープ技を自分のものにするまで
きっと 簡単ではない心の葛藤や 恐怖に打ち勝ってきたのでしょう

<やる意味がわからない>
中丸君は そう繰り返していたけれど
亀梨君は <意味>は考えていないと思う

<意味>は <やる方>が持つものじゃないのかも
<見る方>が 受け取るものかもしれない
跳んだからと言って 何かが変わるわけじゃない
いくら安全だと言っても 100パーセント保障されてることなんて
世の中にない
もしかしたら・・・
自分の命をかけてまで することじゃない
普通に考えたら そういう結論になる

でも そうじゃない
求められるから
自分に期待されるから
その気持ちが 彼をチャレンジする姿勢へと突き動かしている

跳び出す直前の彼の横顔
決心した男のすがすがしい美しさ
迷いのない自然な微笑み
自分を他にゆだねる潔い強さ

跳ぶ<意味>は それを見たものが受け取る

ジャンプ台から とびだした姿は
十字架を背負ったキリストのように見えた

KAT-TUNという 責任を背負い
両手をまっすぐ広げて 空へとびだす

お前もKAT-TUNだろ
できるよ


中丸君に言った言葉は これまで
彼の中で 何度繰り返されたことだろう

KAT―TUNの亀梨和也だろ
絶対できるよ やれるよ


KAT-TUNの亀梨和也という十字架は
半端なく重く グループが成長すればするほど
彼の肩にのしかかってくる

でも その重さから逃れるんじゃなく
その重みを 受け止めてきたことが
彼を ここまで 強くした




跳べなかった中丸君
すごく いとおしい
彼もまた 自分を知っている

わかるよ 中丸君
怖いよね

<普通な中丸君>がいてくれることで
チームの均衡がとれている

人は 自分にできないことができてしまう人に憧れ
それ故に 距離を感じる
自分と同じ感覚を持つ人には 惹かれない
だけれども 親しみと安心を感じられる


憧れと安心
人は どちらも 求めてしまう



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タグ : カートゥン KAT-TUN

コード ブルー  4話



世の中には 理不尽だろうがなんだろうが 
為すすべもなく 受け入れるしかないことがあるのを
知るべきだ





頚椎損傷で 中枢神経を傷つけれられ 
首から下が麻痺してしまった患者さんに対して
緋山Dr(戸田)が
手術での機能回復の少ない可能性を訊ねたときの
西条Drの言葉

お前は 医学ってのが 万能だと思ってるんじゃないのか
医者は神じゃない



これって 病気や 怪我だけじゃなく
その他 ほとんどのことに当てはまる


病気やけがをした人が 何か原因を作った?
何かにつまずいた人は 努力が足りなかった?

そうじゃないときもある

気をつけてきていても
すごく努力してきても
頑張ってきても 
それでも 突然襲ってくる とんでもない出来事
理不尽なこと
理由がわからないこと


努力では どうしようもないこと
人の力では 方向を変えることができないこと

それは 受け入れるしかない・・・




喘息を乗り越え 田舎から東京の医学部に入り
ヘリに乗って患者を救いたいと 目標を持った 藤川

今  
「お前が ヘリに乗ることは ない」
と 目の前の道を閉ざされる

そう言い渡された今 自分はそれを受け入れるしかない



家族を 火事でなくした宮本さん
病気だと偽って 目の前の事実から 逃げ出そうとしても
ほんとうに 逃れることはできない

事実を 受け入れる
向き合う

そこから すべてが始まる

受け入れるってことは
これからの人生を諦めることじゃない


「俺は 諦めない
病院を辞めない」
藤川も そう自分に宣言した


今 閉ざされたその道には きっと
そのままは 進めないだろう

でも 道は1本じゃない



首から下の機能が麻痺した飯田さんに
軽い言葉は簡単には 言えないけど

それでも 人は生きている
生きて行かなくてはいかない

自分の夢が断たれようとも
道が閉ざされようとも

与えられた人生を 受け入れ 
また 進んで行くのですね


両親を失って
その記憶さえない藍沢(山P)も また
きっと 受け入れなくてはならない人生の何かを
抱えているように 見える


簡単には受け入れられないその人生を
少しずつ 受け入れながら
人は 生きていくのかもしれない



それでも 人間は強い
それでも 人は しあわせを感じることができると信じたい



 




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2日くらい前から PCのメールが上手くつながりません
もし メールくださってるのに お返事させていただいてない方
ありましたら お手数ですが 携帯のメールの方へ 連絡いただけるとうれしいです

しばらく PC のメール 使えないかもしれません
ご迷惑おかけします


追記

PCのメール
修復 しました
ご心配 おかけしました

京セラドーム

大きな歓声とともに
会場に波立つ 青い光の海

天から
降りてくる6人

スクリーンに映し出される彼

カールした髪に帽子
眼帯にかくされた瞳
強調される もう片方の瞳
海賊の衣装に包まれている


そうか 彼の狙いはこれだったんだ


<もじゃもじゃくるくるヘアー>
ぜんぜん OKです
というか 素敵!

これしかないでしょって 思わされるくらい 
海賊の衣装に合う

さすが亀梨君
こういう髪も 最後には自分のものにしてしまうんだ
やってくれる男です

ほんとに ほんとに
綺麗でした


<DON’T U EVER STOP>

あれっ この衣装 
私 好きじゃなかったよね
ダンスにも 注文付けてたっけ

すごく かっこいいんですけど
やっぱり 生の魅力?


<亀梨君 ソロ>

ふふふ
そう来たかって 感じ

もう
飽きさせないなぁ

鼻をほじったり
お尻をぽりぽりなんて
思いっきり いたずらっ子

でも ダンスはクネクネとセクシィ
舞うような足の動きと 腰の動き
手の遣い方が綺麗なのよね
とくに顔の周りに彼の手がくるとき

別の人の手が 彼を撫でているよう
撫でられる彼の表情

このアンバランスは何?
彼がどこを目指しているのか
何を狙っているのか 
きっとつかみきれてないと思うけど

でも これだけは言える
こんなことできるのは 彼だけ
もしかしたら 「今の彼」だけかも

こんなとぼけた味を出しながら
それでも その下にかくされた色っぽさ
なんなんだろ
この 全く逆向きのベクトルの組み合わせ

でも 違和感がない
妙に納得させられるの

このチャレンジ精神

かっこいいダンスなら 御手の物なのに
わざと はずしてきて
それでも 一つの作品として成り立たせていく

この試行錯誤は きっと 次のチャレンジへと繋がってる

かっこいい亀梨君 セクシィな亀梨君が好きな私は
けっして このパフォーマンスに満足したわけじゃないのに
なぜか 受け入れてしまう

眼鏡にしても
衣装にしても
髪型にしても 
最初は 「それはないでしょ」って 文句言ってたのに
「あれっ まぁ 可愛いか・・・」
「そんなに変でもないな ふうん むしろ ちょっと好きかも」
なんて いつのまにか 彼の思惑にはまってしまっている



<SIX SENSES> の ダンス
これこそ KAT-TUN
やっぱり 彼らはダンスだよね

若いときより 幾分柔らかさを含んだダンス
彼らの軌跡




感想が遅くなってごめんなさい
観たもの 感じたこと 自分の中に整理するのに
時間がかかって・・・

時間がかかったわりに たいした感想になってないのが
情けないわ(笑)

いつも詳しいレポを書かれている方
すごいとは思っていましたが
ほんとに 凄いなぁと 改めて思いました
記憶力 半端ないですね

私なんか もうほとんどは とんでしまっています(笑)

感覚だけで受け取っているので
勘違いや 受け取り方の違いがあると思いますが
お許しくださいね



さて
ここからは
いつもの 私のごちゃごちゃした 心の中の
どうでもいいような 呟きです

もう 邪魔くさいグダグダなので
そういうのが 苦手な方は 絶対に 覗かないでください



続き


続きを読む »




今 お友だちのところで知った 嬉しいニュース


亀梨君から 近々 何かお知らせ?


もう それを知ってから どきどきしっぱなし



何かしら?

ドラマ? 映画? 舞台? ソロコン?
他に何が考えられる?
アジアコン?(まさかね)
(行けないし・・・)


どれでも 嬉しいんだけど
やっぱり ドラマか 映画がいいかな?

<役者 亀梨>が見たいというのも あるけど
それだけじゃなく 
みんなで盛り上がりたい気持ちなの


舞台や ソロコンは 彼だけをじっくり見られて
ほんと シアワセそのものだけど
入れる人 入れない人がいるのが ちょっと淋しい
いつも言ってる<距離感>の違いが 淋しいの


亀梨君のファンになるまでは
ひとりの男の子をみんなで応援する心境
全くわからなかった

コンサート会場で 大勢並んで団扇振るなんて
自分の人生に無関係だと思ってた

<嫉妬>とかしないのかしら?って思ってた

リアルな恋愛だと
大勢でひとりの男の子に対して
「昨日の彼 見た?」
「かっこよかったねぇ」
「ほんとにね」
なんて 思いを共有することなんて ありえない

私だけの<彼>だもの
<みんなの彼>なんて嫌だ!


でも あら 不思議
実際 亀梨君のファンになって
こうやって お友だちができてみると

ひとりで 応援するより
みんなで 応援することの方が ずっと楽しい



自分が好みじゃないときの亀梨君を
誰かが 「いいわぁ」といってくれてると
ほっとする
「気に入ってる人もいるんだ よかった」って(笑)


変な感覚?


野球の選手やチームの応援
サッカーのサポーターの感じに近いのかな


KAT-TUN TEAMの応援団?


ドラマのDVD 持ってるのに
わざわざ 再放送を見てしまうのも
今 みんながTVの前で 
同じドラマを見て 同じ思いを共有してるっていう
変な一体感?

DVDの方がいつでも観られるし
CMもないのにね


単発ドラマでも 映画でもいいな
このへんで 一度 みんなで 盛り上がりたいね





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「おはようございます」

いつもの通勤路
中学生が通る自転車道を 横切る


イケメン風の 男子中学生二人
さっと自転車を止めて 車の中の私に 
「さあ どうぞ」
と ばかりに 手を広げて合図を送ってくれたの

今まで 数えきれないほど この道を通ってきたけど
こんなことは 初めて

外国映画で ドアをさっと開けて 先に通してくれるあの場面
エスコートされる快感
それを そのまま 体験したような感じ




ただ 道を譲ってくれた それだけのことなのに
なぜか 心の中は ナイトに守られたお姫様のようで
その日は 仕事が はかどること・・・(笑)

やっぱり 守られるってこと
大切にされるってこと 
いくつになっても 嬉しいもの




だけど なぜ 中学生の男の子
こんなことしたのかしら?

男の子の姿の後ろに 
なぜか そのお母さんの存在が見えて
息子さんを こんな風に育てられたお母さん すてきだな
こんな子どもがいたら シアワセだなと思いました

もしかしたら
何かの 罰ゲーム?
だとしても 誰かをこんなに いい気持ちにさせる罰ゲームなら
毎日でも お願いしたいわ(笑)




子どもを授かったとき
単純に 男の子がいいなと思いました

可愛い男の子をつれて歩くのが 夢(?)だったんです(笑)
名前も 女の子なら 夫が
男の子なら 私がと 
完全分業で 自分の好みの名前をつけることになってました(笑)


私には もう青写真が出来上がっていて
「ママぁ~」と 可愛い(ここが 大切!)男の子に呼ばれ
「なあに? ゆうくん?」
(YUUKIという名前に決めていました 笑
勇也の ゆうくんと 偶然の一致!!!!!)
振り返りながら キッチンに立つ自分
焼きたての甘いケーキの匂いと
満面の笑みを浮かべる可愛い男の子の図が
頭いっぱいに 広がっていたのです(笑)


少し成長してからは
母を守る可愛いナイト
ゴキブリなんか出ようものなら
小さい力で 精一杯追い払ってくれる(笑)
「ゆうくんが ママを守ってあげる!」ってね(笑)


ここまで妄想の世界が広がるなんて
自分でも怖いです(笑)




神様は 偉大です(笑)



そんな私の邪念を叶えることは 危険なことだと判断されました(笑)
もし 願いが叶っていたら
大いにスポイルされて育った男の子が出来上がっていたかもしれません(笑)


娘二人に 厳しい言葉をかけられながら
「あなたたちには まだまだ負けないわよ」
と奮闘する この毎日が 私に合っていると思えます

ゴキブリも自分で思いっきり 叩いています(笑)



年下の男の子

どうも 私の好みみたいです
今まで 亀梨君のファンになるまでは
はっきりとは 意識してなかったんだけど

「ロンバケ」の「瀬名君」
「君はペット」の「もも」
「魔女の条件」の「光」 
「anego」の「黒澤君」
そして 一番大好きな 
「サプリ」の「勇也」

見事に 年下の男の子
(それも ジャニーズ・・・笑)
そんな ドラマが好きです
(もちろん 「大和撫子」など
年下じゃないドラマも 好きですよ)




どうしてかな
あんまり 自分はanegoタイプだと思ったことはなかったんだけど
頼られるって キャラでもないしね

どちらかといえば
「一人っ娘?」
「お兄ちゃんがいる?」
って 聞かれることが多くて・・・


実際は弟がいるんだけどね
年下っていうのは やっぱり その影響もあるのかな






「甘えたいけど 甘えられない」
多分 私の性格の この部分にぴたっと合うんだと思う

「俺についてこい」って 言われるのは どうも・・・

「お前は ダメだなぁ 俺が守ってやるから」
って 言われるのも ちょっと・・・
(今どき こんな人いないか・・・笑)


「自分」をある程度認めてくれていて
でも 弱ってるとき
気付いてくれて
さりげなく 近づいてきて 守ってくれる
「僕が ここにいるよ」って
「それで いいんだよ」って
励まして 「今の自分」を認めてくれる


「まだまだね」
なんて 思ってると 
知らないうちに ずっと成長していて 
反対に 自分が見守られていた
まさに 「サプリ」の世界ね

甘く見ていると
あるとき
「やっぱり 男なんだ」
と 気付かされる
それが 年下の男の子の罠(笑)





昨日のラジオ
そんな感じじゃ ありませんでした?

ご主人の病気のリハビリをしながら
ご自分の趣味のフラダンスやブログをされている女性に
人生の先輩として 彼女のこれまでの生き方を認め
年下として 控えめに 接しながら
ときどき さりげなく自然に
「ね?」とか「うん」とか<タメ口>を混じえて 
相手の女性を癒していく


カツカツで 国生さんも 
中丸君に<タメ口>強要してたものね
年下クンの<タメ口>って いいよね
分かる!

下でも 上でもない 瞬間
いや  入れ替わる 一瞬


「認められたい」「守られたい」
この配分が 難しいんだけど
さすが 亀梨君
そのへん 心得てらっしゃる(笑)






「守ってあげてる」と思っていたら 実は「守られてた」と気付いたとき

こっちが 上から見ていると思っていたら 
向こうの方が 上から目線になっていた
それも 下から見上げる立ち居地から・・・



「大丈夫だよ 俺は」
「だから そんな顔すんなって ね」


しゃがんで見上げる 上から目線
優しく包み込んで守る視線
控えめだけど 力強い




「サプリ」 9話
私の 一番好きなシーンと言ってもいい場面です
勇也が 「サプリ」から「主食」に変わる瞬間


会社の事務の女の子に 
勇也と噴水の前に立ってることころを見られて
ミナミは 「ただの残業」だと 
勇也の存在を 仕事仲間として強調してしまう

そんな自分のとっさの態度が 
勇也を傷つけたと気付き 沈んでいるミナミ
 
変に噂になったり 目立つのが困るっていう彼女の立場を
「わかってるよ 俺基準ってやつで」と 反対に気遣う勇也
少し前まで
「俺ってそんな恥ずかしい存在?」
とか 言って 甘えてると思ってたら
いつの間にか 追い越されていた
完全に立場が逆転している

「傷つく自分」を超えて 彼女を守れる男に


「守ってやる」じゃなくて
自分の その存在の大きさに 
守っている本人が気付いていないとき
余計に「やられた」と思いますね






亀梨君自身は 
「勇也」と本当の自分とは 
今まで演じたドラマのキャラクターの中で
一番かけ離れてる性格だと言ってたけど
そうは 思えないな

「下から」と「上から」の その分量のさじ加減
自分でも意識せず 
多すぎず 少なすぎず 自然にできるなんて
天性の「年上キラー」だと 見ました (笑)






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ついに 恐れていた日が来ました




日曜日のお昼
その日のメニューは
そうめんと 茄子と南瓜の天ぷら


「これは 上手い!」

「さっぱりして どれだけでも 食べられる」
二人で そうめんを3把か4把 食べました


熱い日で きりっと冷やしたそうめんは 
喉越しがよく 今まで 何度も食べてたのに
いつもよりも 美味しく感じたのでした


上機嫌のあまり
そこで 超えてはいけない 一線を越えてしまった夫



「この食べ方は いったい 誰が考えたんやろう?」


探究心はときに 自分の望んでいるものとは 
別の答えを 導いてくるときがある


知らないほうが シアワセなこともある


一瞬の沈黙の後


「ごめん 私 嘘はつけないの(笑)
今まで 聞かれなかったから 黙ってたけど・・・
聞かれたら ほんとのこと 答えるしかないし 言うわ」

「実は これ 亀梨君バージョンやの」


箸がとまり しばしの 沈黙
気まずい空気・・・(笑)


「食べる気なくなったん?」


「うん・・・」
と これもまた 正直な夫の答え
(と 言いながら 結局 完食してましたが 笑)


正直な妻に 正直な夫
どんなときも 正直に・・・は
私たち夫婦の 数少ない長所(笑)



そうめんは しばらくは 夫の出張のときに食べましょう(笑)


そして また すぐに 何事もなかったかのように 
さりげなく 無言で そうめんを食べる日が 来るでしょうね(笑)




どうか
烏賊のお刺身について 夫が探究心をいだきませんように・・・(笑)






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脳内変換

嵐の大野君主演 <魔王> 見ました



この役が ほしい
この役を ください(笑)



もう 私の中では この主人公 成瀬が
完全に亀梨君バージョンになって 
頭の中で再生されていました(笑)

弟の復讐のため
悪魔になろうとする兄
普段は 弱者を助ける 神的存在の弁護士
優しく 穏やかな瞳の中に 冷たい復讐心を隠し持つ

自分では 手を汚さず
策略を練り 
理論的に 相手を追い詰めていく冷え切った心
いや 
心というものは すでに どこかに捨ててきている


部屋の中に作られた小部屋
その中は 自分が標的にする男の写真で埋もれている
赤い世界
その中で 青白い復讐の炎に包まれる 男の瞳


<ひと恋>の山下のナイフを握る 弘人の瞳と重なった
冷たく燃える瞳
あえて殺気さえ隠さない 
相手をまっすぐ刺し抜く 光る瞳



嵐の大野君は 最近 私の中では 急上昇中 
あのちょっと とぼけたところ
へんに がつがつしないで マイペースなところ
それでいて 嵐一を誇る 歌唱力と ダンスの上手さ

優しい目と 冷たく突き放す目の対比もいい


でも でも でも 
この役が ほしい
亀梨君の<成瀬>が見たい

もう 完全脳内変換しながら 見てしまってた私
(大野君 ごめんなさい)


これから 霊感のある女の子との絡みで
彼の閉ざされた心が 開かれるのか


原作は韓国版で 24話あったみたい 
あちらはかなり評判よかったようで
縮めることで 無理が出ないかと懸念されてるらしいけど
次回も 見てしまいそう


弁護士のスーツ姿
えっ 亀梨君って 子どもっぽく見えちゃう?
そんなことないよね

髪を黒くして
分けて(?)
こういうときこそ 眼鏡かけて(?)
(まるこちゃん風じゃなく 切れ者風のヤツで)
冷たく 穏やかに 思いを秘めた 
低い抑えた声で 話してほしい
(今回は 高い声は 封印で  笑)


あぁ 想像しただけで 見たくてたまらないわ
やっぱり 陰のある役
心に闇をかくしてる男
どんなに 冷たさ 残忍さに徹しようとしても
徹しきれない 心の奥の清さ
そういうものを持つ繊細な主人公 演じさせてほしい




山Pの コード・ブルーも好調のようだし
(脚本が いいね 4人のキャラが しっかり立ってる
4人の抱えてるもの いつ明らかにされるのか・・・)



あぁ どうしても 亀梨君のドラマが見たくなっちゃう
ラジオでは これから 時間ありそうなこと言ってたから
そんな予定は ないのね (涙)



どこまで 脳内変換できるか 限界に 挑戦するしかないか・・・(笑)
脳内変換の能力を極めよう・・・


<絶対彼氏>も 脳内変換しようとしたけど
ちょっと 危険(?)だったので 諦めたわ(笑)
もこみち君の あの完璧な裸体 
人間とは思えなかったけど
亀梨君 バージョンだと・・・・・???

ねっ・・・(笑)





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視点


団扇を作ろうかな
まだ 悩んでいます(笑)



コンサートで
万が一 亀梨君が近くに来るチャンスがあって
視線が どこか遠くを見ていたとしたら・・・

それは 淋しい・・・

やっぱり 団扇を作ろう!!!!!




でも はたと気付いた
彼が 私を見る?????

それは・・
ちょっと困る・・・

やっぱり やめよう・・・・・




友だちに相談した


そうしたら  その返事・・・




私を見てほしくてウチワ持つんじゃなくて
会場を見渡した時に『和也』って書かれたウチワが
沢山あったら 彼は嬉しいだろなぁ~
私のウチワだけ見るんじゃなくて
会場中の和也ウチワに気づいてほしい!!!
で、エネルギー吸い取ってくれたら言う事なしッ




目から鱗が 
ぽろっと 落ちた・・・


視点が違う・・・


私は 彼から 何かを貰うことばかり考えていた
彼はアイドル
私のサプリになって!
彼から 元気を貰いたい!

もちろんそうなんだけど
自分の心のあり方の貧しさに気付いた瞬間だった


今までの自分を振り返って
私は 誰かに何かをあげようとしたことがあったろうか
誰かの力になりたいと願ったこと あったろうか

貰うこと
受け取ることばかりに視点がいっていた私


ほんとに 私って 自分本位だね




彼女のブログは温かさに満ちている
とくに コメレス
ひとりひとりに元気をくれる

彼女の視点が そういうところにあるからだよね






マイクロソフト社を創業したビルゲイツは
ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金という慈善団体を作り
「ワクチンと予防接種のための世界同盟」に
7億5000ドルの寄付をした
そして 途上国のエイズ マラリア 結核の根絶や
教育水準の改善などに力をいれていく方針を明らかにしているという


私だったら 巨額の富を 何に使うだろう?
思いっきり 贅沢したい?
どれだけ贅沢しても し尽くすってことあるのかしら?
誰かのために使おうって 視点 持てるかしら?




京セラ KDDIの創始者 稲盛和夫も
事業を成功させるコツについて こう書いている
 
もちろん 儲けを出すことは必要だが
誰かを泣かせて得たお金は 最終的には手元には残らない

どんな事業も 
「誰かを 喜ばせたい  誰かの役に立ちたい」
そういう視点がなければ 成功はありえない




こんな 偉い人の話とは 程遠いけど
誰かを喜ばせたいという気持ち
やっぱり 大切だよね

そんな見方に気付かせてくれた友だち


団扇の話から またまた 大袈裟な展開になったけど(笑)
ちょっとしたことで 
自分の考え方って ばれてしまうもんだね(笑)
外側を いくら繕っても 綻びてしまう(笑)


もう 人生の半分は生きたんだから
誰か 自分とは違う人の視点で見るってこと
気付かなきゃね





団扇・・・

 
やっぱり 作ってみようかなぁ






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