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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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娘と岩盤浴に行ってきました

普段 汗をかきにくい体質なの
そんな私でも 汗びっしょり

けっして 熱いわけでもないのに 
じっくり汗が出て
その汗は さらさらなの
顔なんてその汗が 化粧水がわりになるそうよ

シャワーをしなくても サラサラで気持ちいい
運動の後のような 軽い疲れも感じて 爽快

感染が心配なので 自分でバスタオルや Tシャツを持ち込んだの
近くに 他の岩盤浴もいくつかありそうなので
次は 別のところ 行ってみようかな


苺さんから バトン 回ってきました







<バトン> 





下のルールを守ってね


●03以内に書く事
●嘘偽りなく答える事
●アンカー禁止
●回した人はちゃんとその人が書いているか確認に行く事
●書いてない人には罰ゲームをやらせる事


【自己紹介】バトン



■回す3人の名前



ののみ
(ひとりで3人分 笑) 


■貴方の名前


彩花


■貴方の年齢


48歳

亀梨君が生まれた年に 26歳で結婚したの

結婚と同時に 職場を異動して
上司から 2年は子ども我慢してほしいと言われた
私も仕事に嵌っていたので 
子どもを産んだのは3年後

その後 仕事を辞めたのだから
何してるのか分からないよね(笑)


亀梨君とは 親子と言っていい年の差
まさか こんなことになって
ブログ書いたり コンサート行ったりするなんて 
思わなかったわ(笑)

ほんと 人生ってわからないものね


■好きなもの


好きなことだといくつかあるけど
<もの>?
なんだろう?
貝殻?
海辺にいくと なぜが拾っちゃうの


■今現在恋人

「亀梨君」
って 言えるような 素直な女性になりたいけど
可愛げがないので そうは言えない(笑)
何かに抵抗してるのかな?(笑)

夫とは もう 同士って感じだしね


■好きなタイプ


ドラマで言うと
<やまとなでしこ>の 中原欧介(堤真一)
<美女か野獣>の 永瀬洋海(福山雅治)
<ロンバケ>の瀬名君 (木村拓哉)

普段は 優しくて 我侭な女性に翻弄されてるように見える
でも
ここというとき 譲れないものを持っていて
芯の強いところがある人


■嫌いなタイプ


優柔不断な人


■好きな漫画


花より男子

基本 シンデレラストーリィが好き
不器用だけど まっすぐな 道明寺が素敵!


■好きな食べ物


母の作る 梅干の入ったおむすび
塩加減 握り具合が絶品なの

後は和食
金平ごぼうや ひじきの煮物 ぬた おから
おそうざいって 好きだわ
作る人によって 少し味付けが違ったり
入れるものが意外だったりして 面白い

イタリア料理や フランス料理のオードブル
メイン料理は重すぎるときがあるでしょ
オードブルは 繊細で凝ってるから

前に レストランで 
オードブルばかり出してくださいとお願いして
呆れられたことがあるの(笑)


■好きな音楽

学生時代 嵌ったのが サザン
ズドンと堕ちたの

オフコース 竹内まりあ 山下達郎

その後 久保田利伸 CHEMISTRY

今は EXILE 宇多田ヒカル

KAT-TUN(聴くとき)

バラード系が好き 
PRECIOUS ONE  うたいつづけるとき CRAZY LOVE

激しいの
HELL NO  愛のコマンド AFFECTION

都会の雰囲気のもの
I LIKE IT Movin’ on 「un」

亀梨君のソロ
夏のおわり ツキノミチ



ダンスが見たい曲は また別です
またの機会にね




■好きなブランド


特には ないなぁ


■送り主を色にすると


苺ちゃん
苺だから 赤 
っていうより ピンクかな?
すごく 可愛いイメージ


■回す人を色にすると

ののみ・・・紫
普段は明るくて 黄色って感じ
でも 書いている詩は 深いところにあって
時に妖艶


苺ちゃんは 
私のこと 白って言ってくれて 嬉しかったわ
もったいないくらいの言葉 ありがとう
すごく素敵なイメージもってくださって


私の好きな色は
黒 白 茶 ベージュ クリーム 紫 シルバー ゴールド
さし色としては 赤
小物は ときどき ピンクもあり


■罰ゲーム


何がいいかな?
1日 亀梨君のこと話さないことって どう?

食べることと 話すことを奪われたら
私 どうなっちゃうだろ?(笑)


では バトン 
忙しいのに ごめんね
よろしくお願いします







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上の娘が 成人式を迎える
といことで 着物での写真の早撮りに行ってきました

成人 = 大人
何をもって大人と言うのか 分からないけど
なんか 複雑な気持ちです

関東の大学に通うことになり
家から出ていったとき
これで 子育ても終わりだなと 思ったけど

成人式
もう それが 決定的になったって感じです

自分の子育てを振り返ってみると
ああすればよかった
いや こんなことしたから・・・
なんて 後悔の念がつきないけれど
そのときは それが最上の方法だと 悩みながらも決断して 
自分なりに 一生懸命やってきたこと

もう一度やり直したとしても
同じようにしか 生きられないんだろうなぁ
仕方ないなぁと 考えたりしています

娘たちの10年後

子育ての真っ最中は 娘の未来をみつめていた
自分の人生は ちょっと 横に置いたような感じで

これから先の10年 
彼女自身が考えていくべきだろうし
相談するべき人も もう私ではないのだろう

先日 <彼なる人>を家に連れて来て食事をしたけれど
娘が 彼の隣で自然でいるようで 好ましく思った

私は 私の10年後を考えるときが来たんだろうな
未来なんて 輝かしいものではないけれど
今からは 自分自身を見つめて生きていきたい




サプリ  3話>


10年後のあなたへ



目の前の10日より
10年後のしあわせを育ててあげたい


1話でスクランブル交差点のスクリーンに映っていた
CMの雨に濡れた子犬は 勇也だったのかもしれない

どこへ向かったらいいのか分からなくてとぼとぼ歩いている子犬

大学を中退してしまったり
仕事をいくつも変わったりしているのも
単にいい加減なのじゃなくて
自分の進む方向が見えないから彷徨ってしまう

もしかしたら自分の気持ちに正直過ぎて
適当にごまかすことが出来ないのかもしれない
まっすぐ過ぎて 正直過ぎて 不器用にしか生きられない


仕事をきっちりこなすミナミ
ちゃらんぽらんな勇也

全く正反対の性格に見えて
まっすぐ過ぎて不器用
一生懸命になりすぎて  
周りさえ見えなくなる

そんなところ 二人は似てるのじゃないかしら?

人を好きになるとき 2通りあって
自分と似た人を好きになる場合と
正反対な人に惹かれてしまう場合

でも 結局は根っこの部分はやっぱり似てる人じゃないかしら

外への表れ方の差
そのまま出ているか 
その部分が表に出ないで逆な形で 出ているか
単なる見え方の違い

雨に濡れた子犬は 今の勇也の姿だけど
かつてのミナミ自身の姿

勇也を分かってあげられるのはミナミだし
見守って 導いてあげられるのもミナミなのかもしれない


ミナミが自分の10年後のことを考えてくれていた
厳しさも そのためだったことに気付いた勇也

荻原とミナミを建築中のマンションの屋上に呼び出して
一緒に花火を見せ 史上最高の夏をプレゼントしようともくろむ

これは 10年後の自分のことを考えてくれたミナミに対しての
お返しや お礼じゃない

勇也の<愛>だと思う
10分先のことも考えてないような自分の未来を考えてくれるミナミ
ほんとうは 勇也はもう自分がミナミを好きになってること
気付いてると思う

荻原に対抗してだけじゃなくて
ミナミに惹かれている自分

でも 年齢 立場 ものの考え方 すべて考慮して 
10年後 ミナミの隣にいるのは だれがふさわしいか
そう考えたんだと思う
今なら まだ 気持ちに気付かない振りをして過ごしていける

花火を見ているだろう二人を思い浮かべながら
1人で 花火を見ている勇也

自分で決心したものの
やっぱり淋しげな後姿



屋上にいる荻原を見て うろたえているところに
勇也から電話をもらったミナミ

「姉さんらしく 男前にどんと行け
今 思ってること そのまま出せばいいんだよ」
と 背中を押される

切った電話を胸に抱く ミナミ
勇也からの電話を宝物のように抱きしめている
ここは 凄く丁寧に描かれていて
このとき ミナミの心は 
勇也の優しさ 自分を思う気持ちに気付き始めているんだと思う

目の前にいる荻原に対するどきどきにかき消されて
自覚できてはいないのだけれど






<可愛げがない女>


私がサプリに惹かれたのは ここかもしれない
ミナミと私の 共通点
可愛げがない
甘えられない

たいしたことじゃないとき
かなり上手に 甘えて見せることが出来るようになった(笑)
ここ最近
これは年齢のなせる技かもしれない
仕事上 ときどきそんな手も使う(笑)

でも ここぞと言うとき
ほんとに そうすべきとき 
全く 可愛くない!
突っ張って 強がってしまう

ドラマを見ていて
ミナミに自分をかぶせて見てしまう
ほんとは わかってるよって言って欲しいの
たった一人だけに


「荻原 荻原って いつも 目 泳いでて
そのくせ 本人の前では 私なんでもないですって 気取っちゃって 
全然可愛くないです」

会議中の 今岡さんへの失礼な態度を 注意された勇也が
ミナミに投げつけた言葉

「そういう女って 男にとって一番可愛くないっすよ」

勇也の言葉は 
「いくつになっても こたえる」
と ミナミの心に突き刺さる言葉となってしまう

でも 
荻原が気になって仕方ないミナミ
それを素直に表せないミナミの気持ち
ミナミを分かってるのは 勇也だけ

勇也自身が 分かってないのは自分
可愛くない女が じたばたする可愛さ
可愛い振りができる女より ほんとはずっと可愛いってこと
気付いているんでしょ

そんな複雑な女心 理解できる勇也
案外 大人かもね

オープンニングの曲に入る前
荻原を見つめるミナミ
ミナミがそんな自分を勇也に見られていたと気付く
そしてそんなミナミをいたずらな目で見る勇也

この瞳がいいのよ!
これこそ 亀梨和也の本領発揮!
<ふふん 俺は気付いてるからね>
この回で 一番 リピート率高いシーンかも


もちろん 最後の電話のシーンもいいなぁ

「俺の10年後のことなんか考えてるの 藤井さんだけだよ
たったひとり 藤井さんだけだよ」


もう ここは 告白に近いかも

今見ると ここ もう 二人の気持ち寄り添ってるよね
二人はそのこと 分かってないけどね

バイト君に 「十年後 一緒に働いてたら」っていう言葉
実際の世界では ちょっと ありえなくて 反対にきついけどね
ドラマの世界ってことで 
あんまり細かいことには こだわらないでおこうっと 


10年後って キーワードで
いくつもの話をまとめているこの脚本
なかなか 深い

マンションのCMのコンセプト 10年後のしあわせ
石田の10年後を考えるミナミ
ミナミの10年後を考える勇也
なっちゃんと今岡さんのピアノを教えるという約束
(娘との10年後の約束
マンションのCMのコピーから 今岡さんが約束を思い出す) 


2話も それぞれの気持ちが動き出すってことで
複数の話が絡まりながら 進んでいく仕組みになってた

なかなか巧妙に仕組んであって 
それを解きながら見ていくのも面白いね

ここまで書いてきて
あれっ
3話も いいじゃん
なんで 私 消去しちゃったんだろう?
最後のシーンなんて すごく優しい目で
癒されるのにね




関連記事 サプリって ちょっと・・・ 2007,11,04





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タグ : 亀梨和也 ドラマ サプリ 再放送

カツカツ


もう リアルで見なくても 録画で十分
そう思いながら また 遅くまで 眠い目をこすりながら待ってしまう

でも 昨日は待ったかいがあったよね

子どもたちとのリレー
押しかけてくる子どもを抱き上げるあの笑顔 
なんて しあわせそうなんだろう
小さい子に向けられる彼の笑顔は特別だ

慈しみ
幼きもの か弱きものに向けられる庇護の気持ち

彼自身 そんなに強いというイメージじゃなくて
どちらかというと 守ってあげたくなるような
儚さや 危うい瞬間がありながら
小さきものを守ろうとする

マリア像を思わせる
柔らかい ほほえみ

ひと恋 1話 
夜働きに出かける母が用意した夕食が 足りなくて
卵でも焼こうかと 冷蔵庫を覗いているとき
甲が やってきて 窓をがたがたさせる

一瞬 「うぜぇ」って感じの厳しい表情から
甲と分かったときの
「開ける?」って 口の形で 廉に問いかけるときの
あの 微笑


あと 何話だっけ
病気を心配する廉に
ベッドの上で 優しく励まし寄り添う
「お兄ちゃんの心臓 どきどきしてる」
と言った廉に こんな言葉を返す
「廉になら お兄ちゃんの心臓あげても 惜しくない」
廉を見る弘人の瞳
あんな表情できる人 他にいるかしら?



<なっちゃん & 勇くん>
サプリのなっちゃんとの絡みも 可愛かったし
ほんとに 優しい表情がいっぱいだった


カツカツの <お肉大好きくん>を見る目も
優しかった


年配の方と話す亀梨君
敬意を払いながらも よそよそしくなく
適度に親しみのある話し方で
相手の心に すっと入っていく

きっと 今まで話した方は
「いい子だなぁ」と思ってくださっただろうね


カツカツ
ときどき 役割分担 交代しませんか

お姉さまたちの攻撃にたじたじな中丸君も
可愛いけど 
杉本彩と亀梨君の 2ショットも見てみたかった
攻撃をかわせるか
はたまた こちらから攻撃を見せるのか
いやまた 中丸君と同様に 
翻弄されてしまうのか

案外 田口君あたりが 
お姉さまの扱い 上手かったりして
それとも Sな 竜ちゃんかな



小さい子との組み合わせも もっと見たいけどね

一日保父さんみたいなのは どう?
メンバー全員で 保育園ジャックとか?





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ananの好きな男 投票結果



11位

とりあえずほっとした
ファンだと自覚してから
全く 世間での一般の評価がわからなくなった

自分では 客観的に見てるつもりなんだけど
やっぱり自信がない

自分が 過大評価してるのか
いや それを恐れて 意識的に過小評価になってるのか
分からなくなった
だから
たまに こんな風なアンケートとの結果を見るのもいい

もちろんこういうアンケートの結果というものが 
どこまで 公平な評価であるか
妥当なものであるか 
それは 難しく考えないとして

こんな見方もあるのねくらいの軽い気持ちでね

今の露出の少なさを考えると
まずまずの結果だよね

自分が好きなら ランキングなんて 
あまり関係ないというものかも知れないけど
こんなのも 次のドラマなんかに 微妙にかかわってるのかも
なんて考えると
やっぱり 無視できない




好きな男 11位
抱きたい男 2位
セクシーな男 5位
お洒落な男 3位


ふうん 世間一般では そんな感じなんだ


私の中では 亀梨君といえば <透明感>
お洒落で セクシーな男を きどってみても
見せかけの中に隠しているもの
彼の中に潜んでいる けっして濁らないもの

儚さ 脆さ
それを見せたくなくて わざと 悪ぶっているような
そんな 危うさが 魅力なの

そんな複雑なランキングなんてないよね
あったら ダントツ1位なんだけどね


彼のイメージ
自分でも どう見せようか模索中なんだね

少クラでも 
コンサートの中で
もっとかっこよくやりたいと思ったこと
何度もあるって言ってたよね

コンサートのソロって
自分ひとりのことだけ考えてるわけには いかない
6人のバランス
一つのステージとして 曲の構成を考えると
自然とグループの中の役割ってものも
決まってくるんだろう


私 個人としては
<夏の終わり>や<ツキノミチ>
彼の掠れた甘い声が聞きたい
バラード系の
まっすぐな思いを伝える歌が合ってると思う

でも ガッツリ踊るダンスも見たい

離愛 のような妖艶なもの
ひとりアミーゴのような キレのあるもの
そんなのが見たいな

ドリボ用にとってあるのかな
いやいや 出し惜しみしないで
もっと見せてよ

才能ってものは 外に出せば出すほど
磨かれ 溢れてくるものだと思うから


ドリボのDVDは まだかしら?
前回は ドリボの3月公演の直前だったよね
今回も そんなパターン?

あぁ <離愛><アミーゴ>が 早く見たいな

 


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サプリ Episode 2

<動き始めた気持ち>



ミナミ→荻原

 藤井さんは 正攻法の人なんですね
 まっすぐ仕事して まっすぐ恋愛して
 いいと思います

 でも 淋しくないですか
 まっすぐって 人をはじくから

 曲がったり 策を練ったり技を使ったり
 そういうの罪じゃないと思います
 もっと 正攻法以外を身につけるべきです


CM撮影の前日
ウエディングドレスの変更依頼に対して 対立する二人
ミナミは あくまでクライアントの希望に沿う形をとろうとし
荻原は 演出まで変更されかねないことを考慮して
そのままで押し通そうとする

「あまりにも誠意がなさすぎる」と責める ミナミに対して
「自分の仕事に 自信がないのか」と切り返す 荻原

クライアントの小さいクレームなんか<しかと>していいと言う
写真で見るのと実際見るのとは違うので
心配いらないと言い切る
作品を守るのも プランナーの仕事だと

結局 荻原の言うとおりになり
「僕は信じてます 藤井さんの作品を」
という言葉は ミナミの荻原への気持ちを動かすスイッチとなる

自分の仕事を認めてくれながら 
的確なアドバイスをくれる荻原に惹かれていくミナミ

自分の弱い部分を優しく教えてくれる 
頼りがいのあるところを見せる年下
何より この認めながら って ところがポイント
けっして 上から目線ではない

 
夕暮れの二人きりの部屋 
「ちょっと 肩貸して」

作り話だと思ってた失恋話は本当のことで
目の前に傷ついた彼がいる
適当に嘘をつけるヤツだと思っていたが
ほんとは 案外ほんとのことを話していて
強がって弱みを見せないだけ
誰も知らない彼のほんとの姿
自分だけが知る彼の姿

もう これは 女性の気持ちをつかむアプローチとしては完璧!


強さを強調された後 自分にだけ見せる弱い部分
最初の強さが印象的なほど この弱さを見せられたとき
女心は揺れる
守ってあげたい 

人の重み=弱さをあずけること
精神的な重みとダブらせて考えると深くなる

<この人は 淋しいだけと分かっていても
人の重みが心地良くて
また 始めたくなってしまう>





荻原 → ミナミ 

同じ東京にいると 何度でも もう会わないと言えちゃうね

自分を翻弄するような田中の言葉
複雑な表情で見つめる荻原

「もう 会わない」と思いながら また会ってしまう自分
結婚している彼女に いまだに残る自分の思い

そんな自分への苛立ち 
この苦しみから逃れたい
自分の気持ちを変えてくれる存在を求めている 
その気持ちが ミナミへと近づけていく


荻原のアドバイスのとおりだったと
素直に認めるミナミのまっすぐさに 惹かれ始める
まだ 田中への思いは 断ち切れたわけではないけれど




渡辺 → 勇也

分かってないのもいいですね
なんか危うくて

いい あのバイト君
かっとなってすぐ熱くなるとことか
ちょっと 要領悪いとことか 新鮮


単なるバイト君
職場のサプリとしての興味
彼はいるけど 働いている間の ちょっとした娯楽





ミナミ → 勇也

好きなんです

香月ミカのファンなので 現場で仕事をさせてほしいという
勇也の申し出を 彼と別れた自分への告白だと勘違いするミナミ
もし 勇也とつきあったらと 想像してみた4コマ映像
最初は楽しくても 若い子に走り やがて捨てられる未来
でも まんざらでもないミナミの表情

けれども この回の荻原の急速な接近の前に
図書館で調べものをし 仕事へのやる気を見せ
家族に仕送りをしているという<石田>は
ミナミ意識の中では
応援してあげたいという存在にとどまっている




勇也 → ミナミ

ミナミが彼と別れたと聞いて 慰めてあげたいと思う
しかし 前に立ちはだかる荻原


1話で 自分のコンテをただの落書きだと軽く言われ
今回も いつまでも 相手にしようとしない荻原に
仕事でも対抗心をあらわにし
ミナミのことでも 対抗心を燃やし
コーヒーをかけてしまうことに

荻原を負かしてやりたいという気持ちが強く
「みんな頭いいすね 俺のような下のヤツには難しいすよ」
と 諦めムードの勇也に
「下なんて 言わないで」
「石田にしかできない仕事 あるんじゃない」
と言って応援してくれるミナミに対して
自分が惹かれ始めてていることに まだ 気付いてはいない

CM案を 「つか 面白かったよ」と書いてくれたミナミを
探しに行って
夕焼けの中で 抱き合うミナミと荻原を見てしまう最後のシーン
そこで 初めて ミナミに動き始めていた自分の気持ちに気付き
動揺する勇也




こうして 4人のそれぞれの気持ちが動き始める



番外編

恋愛バトル
勇也 VS 荻原


バイト君 と <荻様上陸>と騒がれる存在
仕事面 でも 恋愛面でも 太刀打ちできない
 
失恋したミナミに対して
試供品のポテトチップスを差し出し
食べて紛らわすことをすすめる勇也

素晴らしい出来ですね
藤井さんは うちにとって かかせない人です


彼女の仕事 存在そのものを認める褒め言葉で
彼女を慰める荻原

いつもと 髪型が違う
そういうのも よく似合いますね


まず 髪型が変わったことに気づくところが ポイント1
<も>という言葉の もっとも有効な使い方を心得てるところ
これは 高度なテクニックだ

はやく香月ミカに会いたいとあせり
お絞りを渡したい Tシャツにサインをもらうと言う勇也
「あんたは ホストか」とミナミに一蹴される

まだ 勇也は 荻原と勝負する土俵にさえ立っていない





恒例の <辛口コーナー> (笑)




「好きなんです」
 
惜しいなぁ


やっぱり ドラマは 始まりの3分が大切
それで どこまで その回のドラマに対する興味を高められるか
それが 問われている

合気道のシーン
今岡さんのプレゼンは 流れがいまいち
なくてもいい


「好きなんです」


彼の特技の一つである2面性
ここで活かしてほしかったな
普段は可愛さに隠されているけど 
ここぞというところで見せる<男>

いつもは可愛いだけの年下の男の子
だけど 思わず どきっとさせられる<不覚な一瞬>
恋愛の対象になんて 露ほども考えていなかったはずなのに
思わず 本気になってしまった一瞬

「えっ なんだぁ 勘違い?」
「だよね でも ちょっと びっくりした」
「ちょっと 待って 今 私 マジになってた?」
「いや そんなわけないでしょ」
瞬間の心の揺れ
anegoで黒澤君の言動に揺れ動くなおこさんの 心の声
そんなものが 見ている私たちに想像できるシーンにして欲しかった

私たちは 主人公の女性を通り越して
勇也を感じる
その私たちが 主人公と重なって 
心が揺れる一瞬が欲しかった

自分でも気がついていない心の中
知らず知らず 忍び寄ってきている勇也の存在
物語の今後の伏線として ここで強調されるべきもの
それが しっかり描かれていれば
ほんとは 勇也のこと 気になってるんでしょ
どうするのよ?
今後の展開に 興味を持たせることができる

反対にそこが曖昧だと 荻原に傾いていくミナミが
どちらの方向を向いているのか分からなくなってしまう
脇の流れに気をとられ
物語の主の流れを見失ってしまう



ミナミと荻原を見てしまった勇也
もっと ちょっとだけ丁寧に撮って欲しかった
初めて ミナミへの自分の気持ちを自覚する大切なシーン
亀梨君の表情は良かったと思う
最後にに勇也の横顔で終わるのは うなずける
なぜなら 一番大きく動き出したのは 勇也の気持ちだったから
2話の中で一番大事なシーンだと思う 
だから もう少しだけアップで 強調して見せて欲しかった

(でも ちょっと ビジュアルはお疲れ気味?
焼きうどんを作る 髪を軽く結わえた横顔の方が素敵
あの髪型がいいな)


ここが甘かったら 
荻原との恋愛だけがクローズアップされて
勇也とミナミの恋愛がまだ始まっていないと誤解されてしまう


ドラマの表面上には 見えなくても
勇也とミナミの気持ちは
お互いに向かって もうすでに動き始めている

そして ドラマを見ている私たちも そのことに 気付き始めている





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タグ : 亀梨和也 ドラマ サプリ 再放送






ちょっと 楽しめそうなドラマ見つけました

リアル クローズです

内面の美しさは、その人のファッションにあふれ出すもの
着る人の人生にフィットする本当の意味での“リアル・クローズ”は
自分を知るところから始まる



銀座の老舗百貨店
寝具売り場から 婦人服売り場に突然の移動になり
婦人服統括部長の美姫(黒木瞳)から厳しい指導を受け
奔走する絹恵(香里奈)

最初は戸惑うが 美姫の生き方に感化さてれていく



外観より中身が大事
確かにそうだけど
それでも 中身は外観ににじんでくるもの

<服>って
単に外観を美しく見せるだけでなく
内面も変えていくそんな魔力を
持ってると思いませんか



お客さんの喜ぶ顔が見たい
その人に合う服を見つけることは
その人の隠れた魅力をみつける手助けをすること
立ち止まっている心を 新しい冒険に向かって
優しく背中を押してあげること

そんなことに 気付き始める絹江

彼のプロポーズも断り
自分にとっての リアル クローズを見つけたいと
美姫の下で働くことを決意する



自分を知ること
5年後 10年後 自分がどうなりたいか
鏡の中の自分から 目をそらさず見つめて行くこと

ファッション 仕事 恋愛
現代の女性が どう生きていくか
そんなところが見えてきそうなドラマだ




香里奈の ドラマのはじめと終わりの違い
もともと綺麗な人だから あそこまで変わるんだろうけど
やっぱり 髪型や お化粧 服装で 女性って変わるんだね


黒木瞳と香里奈の着ている服が素敵で
また二人が 綺麗で
ため息つきっぱなし



次週も楽しみです



亀梨君のファンになってから 
パンツが多かったクローゼットに
スカートが増え始めたのは なぜかしら(笑)

私も 私にとっての <リアル クローズ>見つけたいわ



 



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今日は お友だちが 無花果を沢山買ってきてくれたので
無花果のコンポートを作りました

無花果 大好きなんです
道の駅で 安く売ってるよと電話をもらったので
50個ぐらい 買ってきてもらいました
赤ワインとレモン汁で甘く煮て 
ヨーグルトやバニラアイスに添えると
もう 絶品です!

でも 作る前に そのまま結構食べてしまったの
美味しすぎて
無花果 ほんとに 好きです




今日から サプリ 1部の地域で再放送らしいですね
嬉しいです

なんと言っても 今 私がここで
こうやって書いてることも
サプリというドラマがあったればこそ
私には 特別なドラマです


今まで 細部については ちょこちょこ書いてきたけれど
いつかは まとめて書きたいと思っていたので
この機会に書いておこうかな

このドラマと私の出会いを大切に思うから
このドラマについて書き残しておきたい



いまだに このドラマが 異様に世間の評判が低かったことに
納得できていないので
そのへんのところを 分析しながら 書いていきたいと思います


当時 私は亀梨君のファンというわけでもなく
4話までは ハードデスクから消去されていたことを考えると
1話の分析は 多分に辛口になると考えられますので
続きを読まれる方は 辛口好みの方 限定でお願いします(笑)


続きを読む »

タグ : サプリ再放送

ふぅ~
ため息です

カツカツ・・・

確かに あんなに気の利く男いないよね
確かに 可愛かった
でも 彼女の買い物に付き合う優しい彼氏
そんな雰囲気?

なんだかなぁ
基本 ツンデレ好きな私には・・・

というより どんな亀梨君 見せようとしてる?

たまに更新したら また 辛口かよ~
わかります
ホントにね

でも 嘘はつけない

すみません
続きは 読まないでください(笑)
自分の心の整理のために書いているだけなので

辛口好みの方 限定でお願いします(笑)
あくまで 自己責任で






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タグ : カートゥンKAT-TUN

祝 ベスト ジーニスト! 




またまた 遅れた話題ですみません(笑)
このことについては もっと早く書くつもりだったんですが・・・

PCの調子が悪くて ずっとインターネットに接続できなくて
前の記事の コメレスもできず
悶々した日を過ごしていました

いつも放置気味なのに
できないとなると
どうしてもしたくなる
困った性格ですね

直してくれた夫に 感謝です
自分で直される方って 尊敬しますね
機械はすべて苦手です(笑)
電球さえ替えません 
これは わざと  (笑)
だって うちは 基本 完全分業制なんだもの(笑)

さて
ベスト ジーニスト
お友だちから メールをいただいて
思わず職場で 声をあげそうになりました

ほっとしましたね
大丈夫だとは思っていたけど
それだけに 怖いというか・・・

大丈夫と思う気持ちが強いほど
それが叶わなかったときの気持ちの落胆を考えると
不安・・・
<期待>って 怖いものです


そして 
不思議というか なんていうか・・・
まさかが 現実に?


昨年 阿部総理の辞任と重なって 
楽しみにしていたZEROの放送がなくなったこと
思い出して いやな予感がして
「まさか今年はないでしょうね」と思っていたら 

「えっ うそぉ~」
福田総理の辞任
こんな偶然 あるのかしら?

ベスト ジーニスト>という言葉と <総理大臣辞任>
全く繋がりのないはずの2つの言葉が 
私の中で 一対のものになりそうで
変な気持ちです

二度あることは 三度ある?
来年のことまで 心をめぐらせてしまいました(笑)

そして 
「どうしてこんな日に 辞任!」
と心配や関心より 怒りを感じる自分に 危機感を感じました

首相の退陣より 亀梨君のジーニストのお知らせが大切って
今の政治に ぜんぜん期待してないってこと?

だって
誰が総理大臣になったって 
それが なんなの?
私の生活にすぐ影響があるとも思えない

それより 亀梨君の3冠が大切
今日の私の生活に 大きな影響を与える
今すぐ しあわせな気持ちにしてくれる

総理大臣より 亀梨和也

政治は 私たちとは 無縁のものなのだと
この二年の偶然から得た 率直な感想でした(笑)


さて 受賞が決まれば気になるのが 衣装
今回は<普段の亀梨君>だったのですね

1回目の 思いっきりお洒落をしたキメキメの
<高級亀梨君>も結構好きだったんですが
今回の<さらっと 亀梨君>が一番かな

いつかのカツカツで
モデルの女性が3人 ゲストで来たとき
「いつも鏡を見るような男の人は嫌い(笑)
Tシャツにジーンズが似合う人がいい」って
コメントしてたの

ジーンズに Tシャツで カッコイイ男性って
かなりレベルが高いこと意味してるのに
彼女たち 気付かずにさらっと言っちゃってるなって
そのとき思ってたんだけど
まさに 今回の亀梨君がそうじゃないかな

服装がシンプルなことで 中身が際立つ
特別なことしなくて カッコイイって
中身がカッコイイってことだよね

久しぶりのストレートな髪
ちょっと焼けた精悍さを漂わせた表情
少しだけ鋭さを秘めた目つき
そんなものが 引き立っていた

特別なものを身にまとわなくても
特別な雰囲気を漂わせることができる
それが <亀梨和也
TVを見た人にも 少し 分かってもらえたんじゃないかしら


WSの中で 
過去3年の服装を比較してるチャンネルがあったんだけど 
エレガントにジーンズを着こなしたり
アラレ眼鏡に ストールで 着崩したり
さりげなく普通に着たりで
いろんなパターンで 見せてくれる

3年経って こうして振り返ると
やっぱり ベスト ジーニストと言われるに値すると思わせられる


来年は どんなパターンか もう今から 楽しみだわ(笑)





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タグ : ベスト ジーニスト 亀梨和也

最近 ラジオが上手く入らず
話題についていくのが 遅れている彩花です

ので
先週のラジオの話題

胸の大きさがどうこう(笑)
張りがどうこう(笑)
いつまでも年齢を感じさせない・・・云々とかいう
ちょっと ひっかかって こだわりたいような
いやいや
聞かなかったことにして
そのまま スルーしたいような話題に 
今頃 反応しています(笑)



でも 本当にこだわりたいのは
亀梨君の イメージについて


何人かの サラリーマンの方々が
「かっこいい」とか「スラーっとして」とか「爽やか」って
答えてくださったのね

でも それを 素直に喜べない
微妙に 複雑な気持ちになっています


続きは
久々に かなりの辛口トークになっていますので
彼に対する 心配や マイナスな意見に触れたくないという方は
絶対に 読まないでください


今までどんなコメントも受け付けてきたし
向き合っていこうと思って来ました
トラックバックについても 
どんなものに対しても
削除するのはどうかと思ってそのままにしたりしていたのですが
複数の方から 削除した方がいいとおっしゃっていただきました


気持ちを分け合おうと
ここへ立ち寄ってくださる方の思いを 大切にしたい



そのためには 
トラックバックだけでなく コメントについても
あまりにも 偏った考えのもの
攻撃的なもの 
私自身や ここを読まれる方が
いい気持ちがしないものについて
はっきりした態度をとることも 
ときには必要だと 教えていただきました

今回 そういうものについては
私の判断で 受け入れられないこともあること
お知りおきください


一方的な私の思いを 受け止めてみてもいい
マイナスな捉え方にも 傷つかないという方だけ
お進みくださいね

覚悟を決めて 激しい思いで 書いていますので
読んでくださる方も 覚悟して読んでくださいね(笑)


全く正反対な考えでも 受け流せるという方だけ 
自己責任で お入りください




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タグ : 亀梨和也 亀梨和也のKS バイkS

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