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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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ブランド VS ノンブランド の 対決

3話の対決を そう思い込んだのは
<ブランド>という言葉にこだわりをもっている
私の偏見からくる 読み間違いだった



3話の対決は

温かさ 親しみ = 古くから伝わるブランド= 老人

<温かさ 親しみ> 
一番 <ブランド>という言葉から 遠いものが それを表していた

それに 気付いた雫が
自分の視野の狭さに気付くという構図

まんまと ブランドという言葉の<罠>に 嵌った私も
自分の視野の狭さを露呈してしまった





ブランド VS ノンブランド の 対決は 
高杉社長との対決で
ノンブランドの勝利に 終わっている


一青との対決は 美味しさの対決ではなく
<温かさ>を どう」捉えるかという これこそ 常識を覆すもの




なるほど・・・
前回の記事をアップしたあと
なにか 腑に落ちないものがあったんだけど
やっと わかった気がする

頑なな自分の偏った見方に 呆然としていた雫を
目にしながら
まだ偏った見方に とらわれていた自分

ずいぶん経った後で ドラマの真意に気付くなんて
<神の雫>は ほんとうに 深いドラマだ

ドラマの素晴らしさを堪能するためには
私も もっと深くドラマを見ることを要求される


脚本家 VS テレビの前の私

今回 
全く読み取れていなかった私の完敗だわ (笑)


新たな見方に気付いたなら
今夜も ドラマをリピしなきゃね(笑)







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大事なのは 名前でも値段でもない
ただひたすらに味だ

ブランドワインは 常に一流でいるための努力が不可欠なんだ
ブランドは一日にして成らず
そのキュベ・ダ・カポもそうだ

ボルドーやブルゴニューに比べ 
格下だと思われていたローヌ地方の可能性を信じ
並々ならぬ努力をしてきた人の力が生み出した
これも またブランドだ

結局 君は 君自身が<神崎>というブランドから逃げ
<ノンブランド>というブランドワインにのめり込んでいたに過ぎない



劣化したワインとも知らず ブランドという名前だけで
買っていた人たちが
ブランドを 盲目的に信じていたように

ブランドワインを 頑なに避けた雫も
<ブランドではない>という形にこだわっていたことになる





ブランドを 盲目的に信じることも
反対に それを 意識的に否定することも
いずれも <ブランド>に振り回され 縛られている


<神崎>というブランドこだわり続けているのは
父ではなく 雫自身だったのだ


みやびも 雫の隣にいるセーラへの嫉妬から
<セレブ>という判定のはっきりしないブランドにこだわり
自分を見失っていた


縛られる心が ワインに対する透き通った心を雲らせる
それが 今回の対決の敗因だろう


<名前だけのブランド>にこだわっていたのは自分であって
父が 大切にしていたのは
伝統を守る努力を続けてきた<真のブランド>だった




お前の知っている神崎豊多香は 
ほんとうの神埼豊多香なのかな?


自分の思っていた父は ほんとうの父の姿だったのか
それを 今 確かめたい

そのためにも 雫は次に対決に駆り立てられていく


次の対決は 雫が勝つのかしら?
でも 交互に勝っていくっていうのもね






ここからは 私の感じたことを素直に書きたいと思いますので
自己責任で お入り下さい





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東京ドーム 7夜連続公演 決定!

凄いですね
でも やっぱり 地方に住んでいると
距離が生まれてしまいます
実際の距離以上に 大きな心の距離が

平日はもちろん
休日は チケットを取るのが さらに難しくなるだろうし
東京かぁ 遠いなぁ
そう思うと 気持ちは複雑です
観に行けるのかな
ちょっと 弱気な淋しい想いです



それに比べると ドラマはいいな
誰との距離も同じだもの

というわけで またまたドラマの世界に 
嵌っている私です(笑)




今回のテーマは <亀梨和也をワインに例えたら>

2話で 一青と雫が選んだワイン
ジョルジュ・ルーミエ  レ・ザムルーズ   ‘02
ジョルジュ・ルーミエ  レ・ザムルーズ   ‘01

もし 彼をワインに例えるとしたら どちらのワインになるだろう




<ごくせん>も <野ブタ>もリアルで観ていた私が
そのとき 彼のファンにならなかった理由

それは
彼が ‘02年のようなワインだと 思っていたから


持って生まれた容姿や才能だけで たいした苦労もせず
「俺が本気になれば 世界中の女を落とせる」
そんなふうに 思っている自信に満ちた男
彼のこと そう思い込んでいた


「自分の顔も声も 嫌い」
彼自身がそう言ってるのを 聞いたとき
私は 大きな誤解をしていたことに 気付いた


彼のデビュー当時のエピソード
最初は 山Pのバックで 
それも 一番後ろの端っこで踊るところからのスタートだったこと

今では 天賦のものとしか思えないような 華麗なダンスさえ
最初は なかなか 覚えられなくて 
「帰れ!」と罵倒された時期を乗り越えてきたこと

初めて知った彼の通って来た道

それを知ったときから 
彼が 私の心の中に入ってきた気がする



卵かけご飯を チンして おやつがわりにするような
裕福とはいえない家庭に育った彼
野球選手としては 華奢すぎて
学校の勉強が それほど 
好きだとは言えなかったろう少年は(笑 ごめんなさい)
この世界で生きていくことを決意した

そんな彼が こうしてドラマの主人公を勝ち取るまでには
口に出せないような さまざまな努力を重ねてきたにちがいない

もちろん 彼が天から恵まれたものはたくさんある
けれども やはり努力なしでは 今の彼に到達できなかったろう



彼は
天と地に恵まれたワイン<グレイトヴィンテージのワイン>じゃなく
人の努力の結果 生み出されたワイン
自分の努力とともに 幾人もの人の温かい手に育てられた
人の汗や涙 
そんなものも 入り混じったワイン

そして それは <グレイトヴィンテージ>以上に
味に深みのあるワインとなった

ジョルジュ・ルーミエ  レ・ザムルーズ   ‘01
 
亀梨和也 そのものが 
第1の 使徒だった






岸から桟橋が続く花畑が描かれた絵と
花畑が 中心に描かれた絵
2枚の絵がある

2つを見比べて
「桟橋なんて余計なもの なぜ描かれているんだ
花畑だけ描かれた方が 美しさが増すのに」
もし そう考えたとすれば
遠峰一青と同じように 
グレートヴィンテージのワインを選んだことになる

人の努力やその過程より
完璧な結果が大切なんだと



私は <桟橋>の描かれた絵に魅かれる

今の彼へと到達するまでの<桟橋>
その<桟橋>の存在を知って
私は 彼のファンになった

そして 彼の言動の一つひとつが
私のサプリとなって 私の胸にとどくのは
彼が築いた<桟橋>が見えたから

ただ 遠くから眺めるだけでなく
守ってあげたいと思ってしまうのも
この<桟橋>が見えているから

ほんとうの距離は遠いのに
何故か近くに感じてしまうのは
この<桟橋>のせいだったのかもしれない




レ・ザムルーズ・シャンボール・ミュジニィ  ’01

  
いつか 飲んでみたいワインになった





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第1の使徒



天 地 人 
すべてが1つに調和する中で生み出されるワインは
単なる酒でなく 1篇の名作である一枚の絵画である
だが
いかなる名作・名画にも 完全無欠なものなど存在しない
ワインもしかり
ワインという飲み物は 不完全で 
それゆえ 欠点を補ってあまりある魅力に溢れている

第1の使徒には
葡萄作りに苦しんでもなお 
それを乗り越えようとする人間の姿がある






霧をできの悪い葡萄の年と置き換えれば
桟橋は人です

人の手を煩わすことのない 完璧なグレートビンテージは
たしかにすばらしい
でも 葡萄作りの難しかったこの年のワインからは
苦しんでもなお 美味しいワインを造ろうとする人間の姿を感じました
欠点があっても 辛い過去があっても関係ない
それを乗り越えようと努力するのが人間の魅力です




父と子
反目しながら生きてきたはずの二人がこうも 
ワインに対して 全くと言っていいほど 一致した思いを持っていたとは


俺 オヤジのこと ちゃんと見てたのかな


完璧なものしか求めていない父は
未完なもの 未熟なものは 徹底して排除してきた
そう 思い込み そんな父を避けてきた雫

完璧なワインだけを求め
人間の努力など 認めないだろうと思っていた父

今 初めて 神咲豊多香というひとりの男と
真正面に向きあった気がしたのではないだろうか
そして さらに もっと向き合いたい
そう 思えるようになった

自分も 今まで避けてきた過去と向き合あおう
‘85年 ムートンを飲む決意する雫





・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ワインって 凄いな
ビンテージで そんなに変わるものなんだ

絵画とワイン
今まで 結びつくなんて思いもしなかったものが
一体化するのを観る楽しみ

ワインを表す絵
ワインを評する言葉 
芸術の世界だね



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




やっぱり 予想は外れたね
というか
よく考えたら当たり前
なぜって 雫が4連敗したところで ドラマは終わっちゃう(笑)
だから 3勝3敗で 最後の<神の雫>の戦いを迎えないとね

でも そうなると
今 1勝1敗でしょ
次は?
負ける 勝つ 負ける ・・・
って いうのも単調
でも
一青を本気にさせちゃったんだものね
次は やっぱり一青の勝ち?

まぁ 勝ち負けより 大切なことがたくさんあるけど
やっぱり ドラマの大きな流れは 気になるもの



みやびちゃんが 面白すぎて
セーラに絡むところなんて 面白過ぎるわ」

おっとりした雫と 好一対

そういえば 高校生のころ こんなカップルいた
頭もよく スポーツもできて 爽やか系の男の子
それも 自分の魅力をぜんぜん自覚してなくて
自分がモテていることにも気付ていない

そこに どんどん猛アタックする女の子
ずかずか 相手の心の中に入り込んでいく様子に
周りはひやひやするんだけど

彼女には悪気はないし 純粋といえば純粋そのもので
面倒見もいい
感情を表にぶつけるのがあまり得意でない彼のかわりに
彼女が思いっきり ぶちまける

そんな彼女に 押し切られていく彼だけど
まんざらでもない様子

私には絶対ないものを持つ みやびが羨ましい




「僕 20億なんて 興味ないんだ」
とか 言ってた雫
容姿端麗 お金持ち 真面目で 優しくて
ほんと お坊ちゃまタイプ

造船所で 汚れた作業服で働いていた彼と
同一人物が演じてるとは思えないわね(笑)


<よん様>は <韓国版・神の雫>で
遠峰一青の役をやるって噂
そりゃ そうね 一青の方がキャラがたっているし
知性的でクール
カッコよくキメやすい

<雫>って演じるの難しいと思う
ある意味 ふつうの青年
それを 好演してる亀梨君







もうやめてくれないかな
そうやって 土足で人の心に上がってくるの
そういうの ほんと よくないと思う



気を許しすぎたみやびの前で ばしっと閉じられる心の扉
このシーン 好きだわ
その後
「ちょっと 言い過ぎたね」とか
優しくされるのも いい
だって ツンデレが好みなんだもの

正直言って
<いい子過ぎる雫>では ちょっと物足りないの
あんなに綺麗なセーラが隣に座っても ナンパすることすら考えず(笑)
「お世話になってます」なんて 律儀に御礼なんかしたり
餃子を食べた後 どきどきして<待ってる>みやびに
全く気付かなかったり
今のところ お行儀よすぎて 人畜無害(笑)

男として隠してる<研ぎ澄まされた爪>ちらっと見せるとき
いつか来るのかな
だって 亀梨和也だもん
絶対 いつかは見せるはずだよね

父の肖像画を見上げる挑戦的な目
この瞳が 好きなの
普段は優しい雫が見せる 静かな激しさ
うん うん これが いいのよ


3話 ついに ‘85のムートンの謎が解ける?





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なんて1週間が早かったんでしょう
もう 今日が 火曜日です
ほとんど頭の中が <神の雫>でいっぱいでした

あれこれ考えてたら 1話だけで 3つも記事書いてたわ(笑)

今まで ドラマを自分にひきつけてみることが多かったんだけど
今回は 現実生活にはありえない完全フィクション
謎解きの部分が多く 違う楽しみ方ができるよね



どこかから厳しい声も聞こえてこないわけではないけど
ドラマの内容がいいと そんなこと気さえにならない


こんなとき 私の仕事面でも いいお知らせが・・・
 
「4月からも このままのポジションで」
直属の上司から 声をかけていただきました

今の仕事 自由度が高く 任されている部分が多く
自分の発想やアイディアを活かすことができる
仕事を一度やめたからこそ 今の部署に就けているんだと
運命さえ感じています

熟女3人 熟男(? 笑)1人 美人で若い女性が 1人
5人がチームのメンバーです

私と 一番年下の彼女が 派遣的な採用
<派遣切り>が叫ばれる今日
仕事があるのはうれしいですね

とは言え お金が足りなくなったり 人が余ったり
不測の事態が起これば 一番に切られるのは 私たち
楽観はできません



でも 仕事になれば 派遣も正規も関係なく
ポジション上 私の企画で 仕事を進めることも多く
責任も大きいけれど やりがいも感じています

私たちの一角は 年齢構成が高いことから
上司の間でも
「ここは 濃いなぁ~」と 恐れられていて(笑)
結構 思い通りに仕事を進めていけます
何より チームワークがいい!

今 ようやく起動に乗り始めたこと
せめて 1年後の結果がみたい
そう思っていたので 続けて仕事ができると思うと
ますます 「あれもしたい これもしたい」と 
やりたいことが湧いてきます


亀梨君がくれる 虚構の世界
私が毎日過ごす 現実の世界
その両方が いい状態にあるって しあわせです


1話の番組宣伝 やっと 今日 ほとんど見ました
今のビジュいいですよね
そして 番組ごとにその時間の長さにあわせて 上手く
ドラマ紹介してましたね
ワインから 透ける人間模様 親子の絆?
サスペンスのような 謎解き?
ワインと人間は似ている?
やっぱりね



2話の番組宣伝SPは 見ないで
真っ白な気持ちで 2話に臨むつもり 

もうすぐ ・・・
これでも 仕事中は 一応 仕事に専念してるのよ(笑)





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また 語り出したくなって書き始めてしまいました
第1話だけで どれだけ語れば気が済むの?(笑)



さて 今回 語りたいのは
雫vs一青の ワイン対決

神咲家の屋敷をかけた対決
ムートン ’90 を飲んで
<ミレーの晩鐘>だと評した 一青と
<永久の別れ>と感じた 雫

父の友人であるロベールは
一青の 勝利を決めたのだけれど
 
本当に 一青の勝利だと考えていいのかしら?

ねぇ どう思う?



1年前 パリの美術館でミレーの晩鐘を見た豊多香は 
「ムートンが飲みたくなった」と言ったのよね

たしかに これだけを考えれば 一青の勝ちだと言える

でも 弁護士の霧生は 
初めて会った二人に 対決を言い渡し ムートンを差し出したとき 
こう言ったの
「今朝 お父様がお亡くなりになる直前に 飲まれていたワインです」と

もし 豊多香が自分の死期に気付いていたとしたら
そして あえて そのときのために選んだワインが
この <ムートン>で あったとしたら
そして そのとき
<雫との永遠の別れ>を覚悟していたとしたら・・・

<母と息子の永遠の別れ>を雫が感じたムートンに
<父と息子の永遠の別れ>を 
父も感じていたということではないのかしら

ほんとうの勝利者は 雫?




もうひとつ 時間的に考えても 
雫の勝利は 確かなものになる

<ミレーの晩鐘>を見たのは 1年前
最期のワインにムートンを飲んだのは 1週間前





親友だったロベールが それに気付かないはずがないと考えると
ロベールは わざと意図的に一青を勝たせたことになるよね

それは 
雫を残り6本のワインに向かわせるための策略であったかもしれない
6本のワインに向かい合うことは 
父からの6つのメッセージを受け取ることに繋がるのだから





さて ここからは この先のワイン対決はどうなるのか
予想を書いてみたいと思うの

先を予想して それを楽しむなんて
ドラマの見方として どうなのかとも思うけど 
この先 この予想がみごとに裏切られ
思わぬ展開に驚かされながら観るっていうのも
ドラマの新しい楽しみ方かも(笑)

「推理小説でもあるまいし
先のこと考えるなんて楽しみが減ってしまうじゃないの」
そうおっしゃる方は 続きは絶対に 読まないでくださいね


私と一緒に <外される楽しみ>を味わいたい方だけ 
続きを読んでください(笑)





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神の雫
今日まで 何度 リピートしたことでしょう



ワインと 登場人物の持つ過去 
それぞれのワインに対する想いが 複雑に交錯しあっていく

レストランファミーユと 遠峰一青の対決に勝利することは
その親子関係を修復するとともに
雫と父の親子関係
ワインに秘められた父の想いという大きな課題に
雫を向かわせていく

スピーディな展開に引き込まれていく



みやび役の 仲里依沙さんの演技が 
オーバーすぎるくらいなのに
あまり気にならなくて 
雫の傍にいて邪魔にならない存在(笑)になっている

1話 かなりいいスタートができたのではないかしら




さて ここで 終わっておけばいいのに
「もっと もっと」と思うのが 私の悪い癖(笑)
いいスタートだと思うからこそ
安心して <辛口>を言っても いいかしら?


☆いつもの 私独自の 偏った見方です
そうは思わない方の方が多いこと わかっていて
それでも そのとき感じたことを そのまま書き残したい
そう思って書いています

あくまで 自己責任で 読んでくださいね




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勘はいらない
思い込みもいらない
難しい知識も 教養もいらない
身体全身で 感じればいい

さすれば バッカスは 必ず答えてくれる

存在を否定するには
まずは 向き合うことから始めねばなるまい



20歳の誕生日にワインだけは飲まないと決めた雫
その雫が ワインを口にする瞬間

神の雫 1話> 
いや <神の雫全体>に関わるキーポイントとなるシーン

20歳の誓いを捨ててまで 
今 ワインを飲む理由はどこにあるのか


親子の関係が壊れてしまったレストラン 
<ファミーユ>の窮地を救うため?
この親子の亀裂は 雫と父との関係と共通した部分があり
確かに この親子を放ってはおけない気持ちもあったろう
しかし 雫をワインへと向かわせたものはそれではない


父の親友だった ロベールの一言

(父=ワインの)存在を否定するには
まずは 向き合うことから 


父から逃げ
ワインから逃げていては
何も 変わっていかない

それらから 解放されるには 
今一度 向き合って その存在を しっかり見極め 
自ら消し去るしかない

父がなくなった今
雫が向かい合うことができるものは
父の残したワインだけ
ワインに込められた父のメッセージを読み解く
それが父と向き合うこと


憎むと言う感情は すべての感情の中で
一番強いエネルギーを秘めているのじゃないんだろうか

無視することも 忘れることもできない
それほど強い想いに縛られている
ほんとうに 自分と無関係だと思うなら
忘れればいいんだ 
気にしなければいいんだ
でも それができない

それは 何故?
「愛してるから憎む」
「憎むことは愛情の裏返し」なんて 
軽い言葉で片付けてしまいたくはないけれど
それは 忘れることができないほど 
重いものであることは 否定できないだろう
憎んでいる本人が気付いていないくらい深いところに
憎しみの本当の理由は 隠されている



どんなに逆らってみても 
神咲豊多香の息子であるという事実を変えることはできない
ただ逃げているだけでは だめだ
父がこだわったワインというものに 真正面からぶつかるしかない


遠峰一青との勝負 
それは 父との対決でもあり
父の呪縛から 解き放たれるための自分との戦いに挑むこと





DRC リシュブール

レストランの店長が妻の好きだったワインだといって
開けてくれたワイン

一口飲むだけで 広がる100の花の香


もしかして これは あのときのワイン?
まっしぐらに走っていき 真偽を確かめる雫
やはり それは 母の命日に 父がお墓に供えたワインだった

「次に来るときは せめて 花ぐらい持ってきてください」
こんなときにまで ワインしか考えられない父に
押さえ切れない怒りを感じた雫


しかし
それは 100の花
父はワインという形をとって 
墓前に あくまで自分のやり方で 花を供えていたのだった


何も語ってくれなかった父
父は 自分に何をさせたかったのか
それが 知りたい

その思いから 遠峰一青との対決に向かった雫

シャトー ムートン ロートシルト


一青は <ミレーの晩鐘>だと評し
雫は <永久の別れだ>と感じる



ワインを飲んだだけで
1990年 その畑でとれた葡萄の味を思い出した雫
そして 母の記憶が身体を包む

風に飛んでいく 帽子
その持ち主の命は尽きる
自分の目の前で


自分が食べた美味しい葡萄を食べさせてあげたかったのに
それを口にすることもないままに 




父には負けたくない
父が僕に何をさせたいのか
その心を知るまでは 
僕はこの勝負を続けます




雫の長い間のワインへの拒絶は 
母の死に もっと深い秘密があるにちがいない

母の死に影響を与えたであろう父の存在とワインの関係
まだまだ 謎がありそうだ




ワインにまつわる出来事が
雫の古い記憶を甦らせ 母・父との絡まった関係も解き明かされていく
それとともに 雫の父への想いが変化していくのではないかと
そんな予想をしながら
次週を楽しみにしたい



ムートン ‘85年
「これだけは飲めない」のは 何故?









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タグ : 神の雫


<時間>



楽しいとき速くすすむ
つまらないとき ゆっくりすすむ

時間って 不思議だね



小学1年生のとき 書いた詩です

何故か 急にこんな古い記憶が甦りました





ほんとに 明日になりましたね

原作も読まず 
ただ あるがままを 楽しもうと決めたはずなのに
今朝から 胸がどきどきして 落ち着かないのです



CMも 番宣も見ました



母のお墓の前に置かれたワイン
「やはり この人の 一番大切のものは ワイン」
さらに深まる 父との確執

父の死
「あなたのために闘うと思ったんですか!」

父が残したワインコレクションをかけての 義兄との戦い
でも 雫は 父の家にも ワインコレクションにも興味はないはず


じゃ 雫は何のために 遠峯一青と 闘うの?
雫をワインに引き込んでいくものは何なの?





明日になれば その秘密が明かされる?



<神の雫>に 酔わせてほしい
ワインだけじゃなくて その演技にもね (笑)







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自分の10年後って 想像できますか?
10年後の自分を楽しみにできますか?



う~ん
正直言うと あんまり 考えたくはないかも
そんなこと 意識せず 何気なく過ぎていって欲しいかも(笑)

このお正月
思い立って 10年日記なるものを購入しました
1ページに10年分の 出来事がかけるようになっていて
去年の今日 その前の年の今日 10年間のその日
どんなことがあったか 一目でわかるようになってる

10年後
子どもたちはどうなってるだろう
幸せでいてほしい
そのためには 今 何をしなければいけないのか

そういうことは 今までも 考えてきたつもり
というか 考えすぎて
教育ママ的に走ってた時期もあったと思う
子どもたちにとって 重たい存在だったでしょうね(笑)



けれど これからは自分を見つめるとき

10年後の自分
ふつうに考えれば 大きな変化もないだろうし
このまま 朽ち果てていくだけ・・・(笑)

外観は 変わっただろうけど
内面は 20代のころと そう変わった気がしないの
困ったものね
ちっとも成長しなかったのね(笑)

いい意味でも そうでない意味でも
同じようなことで まだまだ悩んだり あがいたりしてる

 
苦しみは超えようとする人の前に現れる
いつかの亀梨君のラジオでそう言ってた

超えられる人にだけ 神様が 与える苦難?

悩んだり あがいたりすることも 同じように思っていい?

乗り越えたい 
成長しようとするから 悩む
なんとかしたいから あがく
そう 思ってもいいかしら?




10年も 1日の積み重ね
そう考えて
これからの10年 過ごしていきたいな



<サプリ 3話 >
10年後のあなたへ

「10年後を見てあげてほしいの」
勇也を見守り 育てようとするミナミ
そのミナミを見守る勇也

私には 見守って育ててくれる人もいないから
自分で自分を 見守っていくわ(笑)


でも
<継続>って言葉が大の苦手な私が 
10年間も 続けられるの?

この世のものとは思えない
美しすぎる<雫様仕様の亀梨君>の雑誌
表紙の彼が 「連れて帰って」と 
逆らいがたい瞳で 私を見ているのを 横目で見ながら 
お持ち帰りを我慢して 代わりに買った 10年日記 3675円
(これだけあれば 何冊の雑誌が買える? 笑)
お金は 活かして使うんだったよね (笑)






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あけましておめでとうございます

遅すぎる新年の挨拶になってしまいました(笑)
こんな マイペースの私ですが
今年もよろしくお願いします

のんびり過ごしたお正月休みも過ぎて
今日から仕事です

さて 新年会にお誘いいただいて 
楽しい時間を過して来ました

DVDを流しっぱなしにしながら 
一番 ファンになって日が浅い私のために
今までのカレンダーや コンサートのパンフレットを
見せてくれたMちゃん

それを見て 
「この写真が かっこいい」 
「いやぁ それは ちょっと・・・ こっちの方がかっこいいよ」
もう それぞれ好みが違っていて 



キメキメの亀梨君も
寂しそうで 儚げな亀梨君も
ふんわり優しそうな亀梨君も
ちょっと気が抜けた(笑)普段っぽい亀梨君も
それぞれ気に入った人がいるってこと
それって 結局 どんな亀梨君も素敵ってことだよね
幅が広いなぁ 彼の魅力って





「大切な写真 汚れちゃうよ」と心配する私たちに
「大丈夫 コーヒーこぼしても気にしないよ」って Mちゃん

「今 このかっこいい亀梨君をいっぱい見て楽しむことが大事なんだよ
大切にしまっておいても しようがないよ」って


私 去年買ったカレンダーや パンフレット
ほとんど見ていなかったかも
大切にしまったままで

そう言えば 昔 
凄く気に入った洋服を買って
特別のときに着ようと 大切にしすぎて
結局 最後まで着ないまま 流行おくれになったこと 思い出した

小学生のころ
特別 お気に入りの便箋と封筒
何年も箱に入れておいて 
箱を開けたとき 染みがついて色あせていたこと あったっけ


今を楽しむことが 大切だよね

人の気持ちなんて 明日はどうなるかわからない
「好きだ」という今の気持ちを大切にしないとね






仁君のファンのKさん
私たちには想像できないくらい精力的に活動していらっしゃるんだけど
バランス感覚が取れてる方

たとえば 雑誌は買わない
その分の費用は チケット代にする
番協や 番宣には参加するけれど
TVは あまり見ない


お金も時間も限られてる
何に使うか どう使うか 
自分が 何を大切にするか
それをはっきりさせなくっちゃ
何もかもは 無理だものね


気付かされること いくつもある
だから 誰かと会って話すって 楽しいね

年下とは思えない気遣いで みんなの話を聞いてくれるHちゃん
どんな亀梨君も大好きと はっきり言い切れる深い愛に満ちたMちゃん

いろんな人から いろんなものをたくさんいただいた1日でした  

今年もいろんな出会いがあればいいな
そして 今までの出会いを もっともっと深められるといいな





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