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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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沖縄コンサート
はちゃけて 楽しかったようですね


亀梨君も ひとりで旅行したこともあるという沖縄
沖縄は 彼にとって 特別な場所のようにも感じる
あの懐かしのニャンニャンのロケ
メンバーの笑顔
私たちファンにとっても 特別な場所



私にとっても沖縄は 特別な場所
学生時代 友だちと初めて旅行したのが 沖縄
初めて家族とはなれて 自分が手配して行った旅
初めての飛行機
初めてだらけの経験

なぜ 初めての旅をここでと考えたのか
はっきりした理由はないけれど
沖縄という響きが持つ不思議なパワーを感じ取ったのかもしれない





あの巨大な機体が 陸から離れて空へ飛び立つ瞬間は
忘れられない感動だった


異国の香りを 感じさせてくれる街
すれ違う外国人の背の高さに驚き
振り返りそうになった

熱い日差し
燃える太陽
心が動き始めるのを感じる
透き通り何色にも層を成す海の色
青って こんなにも種類があったんだと気付いた


オリオンビール
ブルーシールアイスクリーム
ソーキそば
ミミガー(豚の耳の皮)
サーターアンダギー
玄米をどろどろに煮て黒砂糖で味付けした 名前を知らない飲み物
珍しいものを食べることが大好きな私の好奇心を存分に満たしてくれた

市場の活気
肉屋にぶら下げられた豚の顔
見たことのない熱帯魚のようなカラフルな魚
そこで働くおばちゃんたちのみなぎるエネルギー

そこで食べたオレンジやバナナは
本州のものと同じ形をしているのに
甘くて南国の香りがした


元気になれた

そこに行って
沖縄の風に吹かれて
空気を吸って
美味しいものを食べて
おばちゃんたちと 挨拶を交わして

元気をもらった


ひめゆりの塔
首里城
マングースとハブの対決
観光地にも事欠かないけれども
それよりも 私の中に残っているのは
そこで働くおばちゃんたちの笑顔
売っている品物が そう売れているようでもないのに
がつがつもせず 暗くもなく
今日 元気でこうして働いていられることを楽しんでいるかのような
からっと乾いた 温かい笑顔


ここにいたら元気になれそう
そんな気がした





友だちの息子さんが高3のとき
進路を決めかねて 迷っていた

自分の人生に 特別希望もなく 夢も やりたいこともなく
なのに 家族のアドバイスを聞き入れるでもなく
ただ 立ち止まっていた

母親である私の友だちは 
心配して見ているだけしかできない自分が情けなく辛かった

夏休み
家族旅行もこれが最後かもと 家族で沖縄に行くことになった

沖縄についてすぐ
「決めた! 俺 ここに住む」
彼は そう言い出した
そのとき
タクシーで 通っていたその道沿いに大学らしきものが見えたという

その名前をメモした彼は
夏休みが終って 9月になると すぐ入試の手続きをし
10月には ひとりで試験を受けに沖縄に来た

運命は動き出した

1次試験だけだと聞いて そのつもりで来たのに
試験をした先生が 突然 こう言ったの
「わざわざ遠いところから来てくれたんだから
今日 このまま2次試験もやってしまいましょう」




「母さん 俺 今 大学合格したわ」
その2時間後 いきなり
電話があったと言う



沖縄の何が 彼を動かしたのか
彼は 説明しようとしないし
もしかしたら 言葉では言えないものなのかもしれない

けれども
沖縄の何かが 立ち止まっていた彼を動かした
そして ひとり沖縄に降り立つという
彼が振り絞った一握りの勇気を認め
受け入れてくれた

おおらかに 温かく・・・・・

なんて 素敵なんだろう
こんなところが まだ 日本に残っていたことが
私の心も熱くする





そして そこで 彼は<エイサー>という打ち込めるものに出会い
エイサーの公演で
日本各地や 海外まで 出向くことになった

そのため英語に力をいれ
沖縄という地の利を生かして 
4年後 英語を活かせる仕事に就いて 今も沖縄に住んでいる


沖縄は 元気をくれる
そして 生き方さえ変えてしまう魅力を持つ街だ


コンサートで メンバーのテンションが異常に高かったのも
そんな沖縄のエネルギーを受け取ったからかもしれない


亀梨君のソロ 1582
アリーナコンサートでは がっつり踊ってくれるのではと
密かに期待していたので 少し残念だけど
ギターの弾き語りと知って
私は それにも運命を感じる

実は ずっと前に私が書いたお話の最終回で
お話の中のKAZUYAがギターの弾き語りをするシーンがあるからなの

私にとって 今度の広島は 特別の意味を持つことになった
お話の中のKAZUYAと対面できる?

そんな楽しみが増えた広島コンサート
だんだん日が迫ってきたので
今日から 仕事にもスパートをかけなくっちゃね




沖縄の旅

あの後 海外旅行の魅力に嵌った私の原点はここにあったと思う
そこでもらう そこに住む人たちが持つエネルギー
ただよう空気
その香りが運んでくる気持ちの高揚

まだ 見ぬものに出会える人生の予感と期待
旅はそんなものを 感じさせてくれる



今回行く広島は 私に何を見せてくれるのだろう
コンサート会場の中だけじゃなく
広島に吹く風を感じたい
降り注ぐ日差しや
そこで暮らす人々のエネルギーを感じたい


あれから 何年たったんだろう
沖縄
いつかまた もう一度行ってみたい場所だ







見えない約束





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今の自分は 眠っているだけ
今の毎日の生活
それは 眠っている状態
家事に追われて
毎日の日常に埋もれて
深く考えることを避けて
ただ 生きている・・・

今の私は 眠りの中にいる仮の姿
ほんとの自分は いつか目覚める・・・


茨のお城に閉じ込められて
今は囚われの身だけれど
いつか きっと 王子様がやって来て
私を この眠りから 目覚めさせてくれるはず・・・
そして 別の世界へ 連れ去ってくれる・・・





本気で こんなことを信じてるって言ったら
かなり 引いちゃうだろうね




でも 心のどこかにそんな願望 隠れていませんか?
えっ? 
そんな 御伽噺のようなこと 考えてる人いないって?
確かにね
じゃ
きっと 私だけだね(笑)

本当に 信じてるわけじゃないけど
そう信じてさせてほしいときがあるの




私を目覚めさせてくれるはずの王子様
私にとって <彼>は そんな存在なんじゃないかな?

退屈な毎日の生活から
自分を別の世界へ 一瞬だけ連れて行ってくれる存在



ほんとは 眠ってるわけじゃない
でも ちょっとだけ 目をつむって
眠ってる振りをしてちゃダメ?

現実の生活にちょっと疲れて
誰かが迎えに来てくれるって
一瞬だけ
思い込んじゃダメ?




笑えるよね
一体 あなた 何歳なの?
どれだけの人生を生きてきたの?
山も谷も乗り越えてきて
逞しく生きてきたはず

今 どの面を下げて
王子様を待つ お姫さまだって?
ほんと 笑うことすら 馬鹿馬鹿しい



でもね どんなに年を重ねても
気持ちは 20代の頃から
そう変わったわけじゃないの
そんなに強くなったわけじゃない


誰かに自分を変えてほしいって気持ち
どこかにあるんじゃないのかな?


<彼>に対して欲張りになる私
もっともっと どきどきさせてほしい
それは 眠っている私を目ざめさせてほしい
そういうことじゃないのかしら?




学生の頃
仕事に就いていた頃
私は 人生という舞台に自分の脚で立っていた
それは ささやかな小さな舞台だったけど
そこで 受けた拍手も叱責も 
それは 自分で受け取るべきもの

なのに
舞台から降りて 裏方になろうと決めたのはいつだったんだろう

結婚したとき? 
母になったとき?
仕事から離れたとき?

○○さんの 奥さん
○○ちゃんのママ

自分では勝負せず
励ましたり アドバイスしたり
舞台には立たず 
楽屋にいるだけ
「あなたのためよ」と
したり顔で・・・



娘たちが 成長して 私を前ほど必要としなくなったとき
私の前にいたのが <彼>だったのだろうか?

<辛口>と称して あれこれ 言うことで
<自分の存在>を示そうとしている?



今 自分自身で 舞台に上がること
もう一度 考えなくてはいけないと思う

それが ひとりも観客がいない さびれた舞台であっても
自分の脚で立つ場所を見つけなくては

家族
仕事
そうじゃない気がする

でも
そんなもの あるのかな?

彼のファンを辞めるわけでもないし
辛口を慎めばいいなんて 
ただ そんな 表向きのことじゃなくて

自分の<舞台>を見つけること

今さら とても 難しいけど
今 考えなくてはいけないと思う



眠っている振りは辞めて
自分で自分を どきどきさせなくっちゃね




でも
そんなこと できるのかな?


しばらくは まだ<彼>が来てくれるかも・・・という幻想に
救いを求める日があっても いいかしら?(笑)







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ごくせん THE MOVIE 

11日 公開の日は
朝から緊張しすぎて 家を出るときには
気分が悪くなってました(笑)

楽しみと心配が・・・
彼が背負ってるものを考えるとと しんどくなるの
ほんと 余計なお世話だわ(笑)

見終わっての 正直な感想は
「ほっとした」のひとことなの

興業見込みも
好調のようで 一安心

そうなれば いつもの・・・(笑)




<いつもの 懲りないつぶやき>です

<いつもの・・・>が苦手な方は
けっして 覗かないで 下さいね
私の ただの勝手なつぶやきだから

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ごくせん THE MOVIE 感想>



ネタバレありです
スルーしてくださいね








― ヤンクミは 俺らのサイコーのせんこうだ  ―


「俺らは ヤンクミから教わったんだ
大切なものを守るために闘うんだって
だから ヤンクミを守るために あんたらと闘うんだよ」



映画の中に流れるテーマは ドラマから一貫している
けれど 映画で変わったのは
大きく成長し始める生徒たち

生徒たちを守ろうとするヤンクミに対して
守られてばかりいた生徒たちが
成長し 団結して 
ヤンクミを守ろうと
今 立ち上がった

生徒と教師
お互いを大切に思う心
かけがえのないもの
繋がる 信じあう魂




7年間の集大成
荒れていた新たな3Dの生徒たちも ヤンクミと心を通わせ
白金 黒銀 赤銅 
多くの卒業生も 今 また 
自分の中で ヤンクミの存在を確認し
ヤンクミの教えを胸に 今の自分の道を生きていく決意をする

仲間との繋がりを思い出し
ひとりではないことに 改めて気付かされ
明日からの人生を また 歩き出す

大切なものは お金や成功ではなく 
どんなときも傍で支えてくれる仲間
大切な信じるもの
自分に対する誇り
それがあれば 
お天道様にまっすぐ顔を向けて歩いていける

もし 間違った道に進んでいたとしても
間違いに気付いたときから いつでも やり直せる



7年間という長い間の出来事をふまえて
まとめるのは大変なこと
詰め込みすぎとも
少しマンネリとも思えるけど
仕方ないんじゃないかな

長い時間の流れを
一つのテーマに沿って 
ぶれずに短くまとめるって難しい


竜は やっぱり <あのときの小田切竜>だった

熱くならず 冷静さを失わず
だけど 動くべきときには 真っ先に行動する

「あんなに うざったいぐらいまっすぐぶつかってくるせんこう
他にいないよ」


3Dの後輩たちにそう言いながら
ヤンクミのちょっと抜けた<天然>の部分を
醒めた目で 突き放しているようかに見せて
温かく守る優しい瞳
竜が 少し大人になっていた
(このちょっと上から目線の感じ 好きなの 笑)


クマのラーメン屋で 
生徒たちに 大盤振舞いをしようと
はしゃぐヤンクミをいさめる竜
ラーメンを フルフル食べる<猫舌竜>も健在 (笑)

高杉と暴走族の乱闘
ヤンクミを助けるため 飛び込んでくる竜
「喧嘩は素手でするもんだ」
まっすぐ 相手に向かう瞳
ヤンクミから貰ったもの
竜の心の中に 深く刻まれてる
そして それを 今 気付かない形で 高杉に伝えていく

「夕日に向かって走ろう」というヤンクミの言葉に
「夕日じゃないし・・・」って ぼそっと呟く竜
「ナイスバディじゃないし」って
4年前 冷たく言い捨てたあの日の竜が懐かしく甦る

黒崎が捕まった後
笑顔のみんなの隣にいても
どこか 自分から距離を置く竜
醒めたような瞳に優しさが宿っていること
もう みんな知ってるのよ

あの外見の冷たさの中から見え隠れする 竜の温かさ
紗に構えたような態度に隠された優しさ

また <あの竜>に会えた・・・・・・

3Dの生徒たちを 見つめる目が 優しかったね
かつての自分を見ているんだろうね

教えられ 貰ったものを
今は 伝える立場になった自分

竜は いつか教師となった自分が
生徒に伝えるべきもの
見つけたんじゃないかな

まだ 決心したわけじゃないけど
誰かに伝えること見つけた自分
思いが伝わる喜び
芽生えてきているのではないかしら?

自分の思いを受け継いでくれる生徒がいる
そして それは また 誰かに受け継がれていく
繋がる思い
繋がる 絆

人と人の絆・・・

そう考えると
亀梨君が歌ってた「絆」
感慨深いものがあるね





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タグ : ごくせん THE MOVIE

オフ会 行って来ました

亀梨君 ファン 3人
仁君・亀梨君 ファン 1人
竜ちゃん ファン 1人
計 5人 です 

美味しい料理を前に
カレンダーや 神の雫の写真集を手にとって
どの亀梨君が 好みか 
それぞれ語るのですが
ほんとに さまざまですね

誰かと比べると 「自分」が見えてくる・・・

私は クールな亀梨君が好きなのね
ツンデレですもの
そして あまりセクシーすぎるものは 苦手
そうです
肌の露出は すこぉし(笑)



いろいろな見方があって当然
そう思ってたはずなのに
「みんなもこう感じるはずだよね」って
知らず知らす そんな思い込み あったんだろうな

ひとりひとり 思いも好みも違う
改めて感じました

Mちゃんと私は 好みがはっきりしているところはよく似てるのに
肝心の好みの亀梨君は 全く正反対

ほんとに お互い 呆れたり笑ったり

でも お互いそれを
認め合えるっていうのが 私たちの不思議

そして 本音を言うのに
全くといっていいほど 無駄な気遣いをしなくていい
自分の気持ちをそのまま遠慮なく出せる
<面白い>存在です



ドラマのこと
映画のこと
コンサートのこと
みんなで 話しても話しても 時間が尽きない

年齢も 環境も違うのに
ただ KAT-TUNというグループのファンだというだけで
1、2回会っただけだったり
初めて会った人とでも
こうも 熱く語り合えるって 驚き

竜ちゃんファンも 一緒というのは 
また 一味違う
客観的に見ようとする気持ち 意識できた

亀梨君ファンは 「欲張りだ」(笑)といういうことにも
気付かされました
もっともっとと 求めすぎ?
そうかもね

けっこう辛口のダメだしも多かったです
亀梨ファンは 熱く語り過ぎでしょうか?(笑)


仁君 亀梨君の両方が好き
そんな 気持ちもよく分かった
2人は 私にとっても 特別だもの


一番の発見は
自分があまりにも ドラマに対するこだわりが強いということ

知ってたつもりだったんだけどね
語りだすと止まらないので
ちょっと 引かれた方もいらっしゃったことでしょう(笑)
ごめんなさいね

といいながら 
今日は ごくせん2を 見てしまいました(笑)


竜は やっぱり 月のイメージ
隼人は太陽
 
二人は 表面上は正反対だけど
根っこの部分で凄く似てる

やっぱり二人並ぶと 綺麗さが増すわ

1話 屋上から水を浴びせたヤンクミを見上げる竜の瞳に
また 今日も 心を奪われた私でした



教育実習生 竜先生
また あの瞳が見られるのでしょうか



昨日の予告番組は 見なかったの
出かけていたのと 見るのが怖い(笑)のと
イメージを固定せずに 11日を迎えたい
そんな思いから・・・


楽しみは もうすぐ・・・ 
木・金の泊まりの出張で 身体がぼろぼろになった私も
明日からの1週間 何とか頑張れそうだわ





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