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ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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ヤマナデ 3話



「俺もわかんねえや
 でも 自分で探せば 誰の中にもきっとある

 そうなんだって 本当の愛は」




愛?


こんなに長く生きてる私にも 分からない(笑)
本当の愛って?



心配する気持ち?
守ってあげたい気持ち?
自分を頼ってほしい気持ち?


頼れる安心感?
美味しい料理を食べさせてあげたい気持ち?


独占したくなったり
意地悪したくなったり
マイナスな面が現れることはあっても
やっぱり 根底に流れるのは 相手の笑顔を願う温かさ

温かさを失ったとき 愛は別のものに変わる




ストーカーって行為は 
迷惑を省みない 相手の立場を考えない
一方的過ぎるものだから
愛と呼べるものではないのだけど
仕事や年齢 結婚への焦りに追い立てられる中で
どうやって愛せばいいかも分からなくなったまりが
恭平を好きになった気持ちは分かる気がする

それを 愛でないと
すっぱりとは 割り切ってしまえない私






「確かに バイトは一緒だったけどさ
ろくに喋ったこともねぇし
俺のほんとうの性格とか知らねぇじゃん

なのに 好きとかなんとか
それっておかしくね」




「顔・・・ 
私は恭平君の顔が好きなの!」

「そういうのが理由で
人を好きになったって 別にいいでしょ!」




「けど それって愛?
 俺は あんたみたいな人に
 いくらでも かわりがきく 王子様
 別に 俺自身を好きなわけじゃない
 そういうのってさびしくない?」




恭平がまりに向けた この言葉 
私の心に 突き刺さってきたの


まるで 私自身に投げかけられているようで
ドラマから離れて 自分自身と向き合うことになった


一般市民の恭平と ストーカー行為を働く女性
ドラマの中の話

アイドルとファンという関係の
私とは
全く 設定が違うし
現実の世界を ここに持ち込むこともどうかしてる

流してしまえばいいのに
こだわる自分が嫌になる


でも
<ほんとうの彼>を 私は 知らない




<代わりがきく 王子様・・・・・>
<俺自身を 好きなわけじゃない>
<そういうのって 淋しくない?>



ドラマの中の台詞とはいえ
本人の口から こう語られたとき
その言葉は 私の胸に深く入り込んだ


消してはしまえない
ちくっと刺さった心の痛み



そんな私をほぐしてくれた まりのつぶやき

「今日でほんとに好きになっちゃった」


ご飯を作ってあげて
少しだけ 話をしただけで
彼のこと 分かったわけじゃない

でも 彼の口からこぼれた些細なひとこと
彼を見つめた短い時間に感じた直感が
<子どものときなりたかったもの>
<どんなときに むかついて>
<どんなとき嬉しいか>

そんなことより 大事なことを感じさせてくれること
あるんじゃないかしら?





届かなくてもいい
ただ 見ているだけで 
ささやかなトキメキを感じる
今日も頑張ろうという気持ちをもらえる
それだけでいい




こう思うの


中身を知らずに 好きになってもいいじゃない

彼のほんとうの内面を
知らなくてもいいじゃない
ひとりの人間を完全に理解するなんて
出来ることじゃないもの



ただ・・・
信じればいい
<好き>になった自分の気持ち
今の自分の心

それは 愛とは呼べない
小さな気持ちだけど・・・



惹かれる気持ち

言葉で説明ができない気持ち
理論が全く通らない心情も 
人それぞれの心の中で生まれた 大切なもの





恭平がスナコにkissをした理由
本人は「愛はない」と言ってるけど
そうなの?
自分が気付いてないだけ
気付かない振りをしていたいだけ
そうだよね
「愛がない」と聞いてほっとしたスナコを見るあなたの目は
あなたの心の揺れ 表してたものね


スナコがまりこの部屋に行ったのだって
ひろしくんを心配してたからだと言ってるけど
それも 自分の気持ちにまだ気付いてないだけだよね





愛の形っていろいろ

分からないから 分かりたくなる
はっきりしたものがほしくなる



でも
愛って そんなに難しいものなの?
何がほんとうの愛なのか 分からなくたっていいじゃない




今 自分の中にある気持ち

小さなかけら
じっくり 見つめていけばいい




愛・・・

見つけようとしないと 見えないけれど
逃げないで見つめていれば いつか 見えてくる
誰の中にもあるものだから


そう信じて
人は それを探し続けるのかもしれない






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<今夜の満月は ブルームーンといって
すごく珍しい月なんだって>



今 友だちからメールが来て
急いで 外に出て 月を見てきました

少し もやがかかっていたけれど
綺麗な満月でした


普通は1月に 1回しかない満月が 2回あって
その2回目の満月を ブルームーンと呼ぶらしいの

3年から5年ごとに起こるらしいんだけど
そのとき 夜じゃない国もあったりで
見られる地域が限られているので
実際にはもっと 周期は長くなるらしい





月といえば 
亀梨君を思い浮かべるの

儚げな様子や
三日月や満月と
さまざまに変わる様子は
まさに 彼らしい

特に
細い鋼のような三日月の鋭さと
消え入りそうな繊細さは
彼そのもの

満月の彼は
子どものような笑顔の彼

ヤマナデで スナコちゃんが作ったご飯を
満足そうに食べるあの無邪気な笑顔かな

ほんとに さまざまな顔を見せてくれる




<ブルームーンを見ると幸せになるんだって>


メールをくれたお友だちは 
今 体調があまりよくないの

満月の亀梨君
あなたの笑顔とパワーを 彼女に届けてね







ブルームーン <wikipediaより>

月の満ち欠けは 平均約29.5日を周期として繰り返される
月の長さは2月を除けば30日か31日で
月の初めに満月になると 
その月の終わりに再び満月が巡ってくる
ひと月のうちに満月が2回あるとき
この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ
断定は出来ないものの
3年ないし5年に1度の周期で起こる
満月になった瞬間
さらに見える地域に限定されるので
国によって「ブルームーン」だったり
そうでなかったりする

本来 大気中の塵の影響により月が青く見えたことを
「ブルームーン」と言っていたが
1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により
ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった
このとき 特に1回目の満月を「ファーストムーン」
2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある
また 大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり
これも「ブルームーン」と呼ばれる
多くは火山の噴火
もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって
かなり稀でいつ起こるか分からないものの
月が青く見えることがあるとわかった
しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく
そのことから
「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」
といった意味を指して使われる言葉となった
そのことから 
"once in a blue moon" (めったにない)
という熟語が生まれた
そういった意味を含めて
「特別なこと」を指す場合もある
「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で
慣用句として使われることが多い
「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがある




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ヤマナデ 2話


< 彩花の 萌えポイントコーナー >



「俺が 王子様になってやる」

なんと言ってもこの台詞

シンデレラコンプレックスと言われても
女はいくつになっても 白馬の王子様を待っているもの
こんな風に言われてみたいの(笑)


そして 優しいkiss
ゆっくりしたアプローチ
手をとってのターン
角度
すべてが GOOD

「目を醒ませ」
クールな瞳



なのに・・・
スナコの涙を見たときの慌てぶりが可愛い!
「俺だって ちゃんとするのは・・・」
「初めて?」
おらおらな恭平が 女性に対して晩生だったなんて
まさに ギャップ!

ふふふ
群がる女の子を避けてきたんだものね




②タケルとの2ショット

 
野ブタ。・・・転校する不安でうなされる浩二を慰める修二
サプリのなっちゃんとじゃれあう勇也
ひと恋の ベッドの上で廉に語りかける弘人
そして タケルの隣の恭平

幼い子の隣にいる彼は なんて優しい顔をするんだろう



③ 顎を持ち上げ 冷ややかな瞳で迫っていく

レディになったスナコに
「ま ま 眩しいって言わないの?」
「つまんねぇ」
と 言い捨てる恭平

この冷たい瞳が好きなの




④ 「恭平は さびしくないの?」

「うん?」

「ママと離れてて
 近いんだから
 会いにいけばいいのに
 ママ喜ぶよ」

「会わない方が親孝行なんだよ」


彼ほど <薄幸>が似合う人はいない
淋しげな顔をさせたら 絶品ですわ(笑)

「うん?」
この声
なんだろう?
こんなに短い言葉なのに
なぜか 胸に残るの


⑤「タケル ママのところにおいで」

これなんて もうサービスショットとしか言いようがない(笑)
脚本家・演出家さん どれだけ 彼を研究してくださったの?






ドラマは ストーリィが一番大切だと今まで思ってきたけど
それだけではないと 今回強く思った

主演者の魅力をどれだけ引き出せるかということは
ドラマ全体に 大きく影響すると思う


主演者をどう料理するか
料理される側と する側
素材とシェフの相性

料理人が 素材を知り尽くし 素材に惚れてなきゃ
美味しい料理は作れない



彼の魅力をどう活かす?
作り手が 彼を知って 彼に惚れてほしい


・かっこよさ

・動く出刃包丁といわれるくらいの
刃物のような冷たい鋭さ

・冷たい態度の裏に 垣間見える優しい本音

・美味しいごはんを食べているときの
子どものような無邪気な可愛さ

書き出したらきりがない




今回のドラマの主人公 恭平は
亀梨君以外の人が演じるところを想像できないくらい
彼にピッタリ


彼がどんな引き出しを持っているか
演出サイドが しっかり観察してくださってることが分かる
彼の魅力を 最大限に表そうとしてくださってることが伝わってくる


それが 私たちを安心してドラマに向かわせてくれるし
心から楽しませてくれる



恭平 スナコのコンプレックスについては
やや大げさにデフォルメされ過ぎてるという見方も否定はできないけど
扱っているテーマは けっして浅いものではない


複雑にならないように 分かり易く単純化しながら
<自分を好きになる>
<普通とは?>
<ほんとうに 変わるということ>など
なかなか深いテーマを扱っているのではないかしら



あっという間に1時間が過ぎ
見終わってすぐ 次回が待ちきれなくなるこのドラマ
今 私にとって 強力な<サプリ>になっているの





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「どうして 私を元に戻してくれたんですか?」

「おまえはどうしたいの?」

「えっ?」

「『ずっとあの部屋にいてさ
お前が お前のこと好きになれんの?』
って 聞いてみたかったから 元に戻した」




家賃をただにしてもらうためには
スナコがレディになったままの方がいい

なのに・・・

もやもやする恭平の心



「まずは 普通の女になりやがれ!」

恭平自身がそう望んでいたはずなのに
やっと<普通の女>になったスナコに
満足できないのは なぜ?


「お前は普通じゃない」
そう言われて 育った自分

普通になりたかったのは
ほんとうは 恭平だった



俺は普通じゃないって?

じゃあ
何が普通で 何が普通じゃない?

どこにその基準があって
誰がそれを決めた?

普通って いったいなんなんだ?




<普通>
きっと 恭平自身が一番嫌いな言葉だったのに




「お前のいう 普通って何だ?」
真一に言われるまで 自分でも気付いていなかった



追いかけられるのが当たり前の恭平を
「まっ まっ 眩しい」と頭突きで拒否するスナコ
人体模型を親友にしているスナコ
全く 普通じゃない



普通じゃないから スナコに惹かれているのに
全く 自分では気付いていないのね






レディにはなったけれど
タケルとの約束や
大切な親友『ひろし』を忘れてしまったスナコ


「おまえさ  もとに戻れ。
 親友の事も忘れるぐらいならな
 もとにもどったほうがましだっつうの」


元のスナコに戻そうとする恭平


それは タケルのためだけじゃない
美味しい料理が食べたいからじゃない


「俺が 王子様になってやる」
kissをしたのは
恭平自身がほんとうのスナコに戻ってほしいと望んだから




『お姫様キノコ』なんかで
別の人間になったとしても
それは ほんとうの自分じゃない


自分を好きになるために
今までの自分を捨てなきゃいけないなんて
そんなのまちがっている


全く別の自分になって
今までの自分を すべて忘れてしまったら
それは ほんとうの自分じゃない



「人生は長いのでございますよ
自分が何者であるかを決めるのは
まだまだ早うございます
あせらず ゆっくり のんびりまいりましょう」


すべてを見通していた セバスチャン


今の自分が好きじゃなくても
まだ そこが ゴールじゃない
まだまだ ゴールは見えない

そんなに急いで 今の自分を捨ててしまったり
自分を変えてしまったりしないで


嫌いだと思っている今の自分中に
大切な自分 
絶対なくしてはいけない自分がいるかもしれない

きっと
今は まだ見えていない
気付いていないだけ


無理に変えなくていい
そのままの君でいい
そのままの君いい





「帰らない方が 親孝行」

恭平のコンプレックスが生まれた場所が
<そこ>であったことが 悲しい
一番大切な人に 疎まれていると思うことは
どんなに辛いことだろう

いつかその辛さが 癒されるときがきてほしい



<スナコを変えてやる!>
恭平はそう意気込んでいるけど

同じ直線の上の逆方向を向いて立っている2人
いやいや 180度じゃなくて
もしかしたら 360度?

スナコを変えているつもりだけど
変えられていくのは 自分自身なのではないかしら?




彩花の 萌えポイントコーナーは 明日に
(PCの調子が よくないの 泣)




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昨年の12月に 誕生日を迎えたとき
その日 新しく生まれたのだと思うことにした


この春 
下の娘も 自立する


今までの自分をリセットして
一旦0に戻る


今まで縛られていたものから 開放される
大切にしていたものは そのままに
でも 捨てられるものは 捨て去る勇気がほしい
それは 単にものだけではなくて
考え方 ものの見方


自分には無理だと諦めていたことも
似合わないと思っていた服装や髪型なんかも
嫌いだと思っていた分野のことも
もう 一度 新しい目で見直してみる
チャレンジしてみる



来週
私が育った家は 他人の手に渡り
両親は マンションに移る
思い出がつまったもろもろのものも
すっぱりと処分した


淋しいけど
ずっと そのまま とどまることはできない
どんなことも 少しずつ 変わっていく



今 新しいスタートが 始まる気がする


それは
生まれ変わってしまうのではない
すべてを捨ててしまうのでもない


新しく生まれ続ける
毎朝 新しい自分を見つける


今までの自分を否定するのでなく
その上に
新しく生まれる


朝 目覚めたとき
今日の一日を喜び
その一日を 新鮮な気持ちで過ごす


毎日毎日 
新しい自分に出会えることに感謝したい





多分 周りから見たら
きっと 前と何も変わってないだろうね


でも いいの

<今日は こんな自分に逢えた>

自分の心の中で  
密かに 楽しむだけでね(笑)

そんな気分になるだけでね




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<ヤマナデ 1話>



くだらねぇ
人間は 顔じゃないの
中身なの


スナコに 自信たっぷりに言い放つ 恭平


そんな 自信たっぷりでいいの?
確かに 小学生でも知ってることだけど
ほんとうにそうなの?




『人は見た目が九割』
何年か前にこんな題名の本が出てた記憶があるんだけど
外面で人を好きになるのは 仕方ないこと

だって
外面は  裏切らないんだもの

昨日まで かっこよかったり綺麗だった人が 
今日になってすごく変わるってこと まずない


すごく体重が増えたとか
濃い化粧を取った後のスッピンだとか
髪が急激になくなったとか(ごめんなさい 笑)
そんな変化は例外だけどね
(髪型で すごく変わる人も若干いるけど・・・笑)




じゃぁ 内面は?


ヤマナデ1話の雪女ちゃんは 
まさおくんのかっこよさに惹かれたのではなくて
ラーメンを作ってくれる優しさ
いっしょに温かい家庭を作っていこうという
彼の内面を好きになった

なのに・・・
その<内面>だと信じたものが 豹変・・・


人の心 
これほど 見えにくいものはないだろう
だったら 外面でとどまっている方が無難


恭平の周りに群がる多くの女性たち
外見を好きになって みんなで騒いでいるだけなら
裏切られることもなく
傷つくこともない

自ら女子に近づくのが怖い草食系男子が登場し
ちっとも告白してこない男子を永遠に待っていらいらしたり
勇気を出して こっちからアタックしたとして 
変に戸惑われたり 逃げ腰になられたりして落ち込むより
カッコイイ男の子を 軽い気持ちで
みんなで眺めて楽しみ 騒ぐことで
ストレスを発散する女子軍団が形成されたとしても 
ある意味仕方がないとも思える

レストランの女性は 描き方があまりにも下品過ぎたけどね

みんな 否定されることが怖い
傷つくことに臆病になっている

だから 一歩踏み出さない
内面まで踏み込まない
外側でとどまっている方が気が楽だもの



さて では
人はほんとうに外見から好きになるのだろうか?



私が亀梨和也ファンになったいきさつ
(もう何度もここで書いてきたけれどね)


<ごくせん> <野ブタ。>もリアルで欠かせず見ていたのに
彼に 全く 興味をもたなかった
というより  悪い印象すら持っていた
(これも 何度も言いすぎくらい言ってるけど)


外見に対しては
むしろ<嫌い>だったと言った方がいいだろう
(ほんと ごめん 許してね 笑)


それが 変わったのはあるバラエティ番組
彼と司会者とのやりとり
内容は覚えていないのだけど
真面目に受け答えしている姿が今までのイメージと全く異って
私の彼に対する見方を変えた


そして
<サプリ>の勇也を演じる可愛い彼に惹かれた

今 振り返ってみると
竜や修二の方が 勇也よりずっとかっこよかったのに
なぜ 勇也だったんだろう

ドラマの中の役柄に左右されていたとしか思えない




そして
彼にほんとうに<惚れた>と実感したのは
<少年倶楽部>のインタビューを見たときだと思う
事務所に入ってから今までのことをまっすぐな目で語る彼の姿
「こんな人だったんだ」
華やかな姿の後ろに隠された 努力とまっすぐさ
衝撃だった


今 <ごくせん>や<野ブタ。>を見て
あまりにも かっこよすぎて
なぜ あのときはそう思わなかったのか
不思議でしようがない

内面を知って外面の受け取り方が変わることもある
内面 → 外見
そういう構図も成り立つということを身をもって知った



人を理解しようすれば
やっぱり 外・中の両方を知る必要がある


恭平とスナコは <自分の内側>を知ってもらう前に 
<外から見る姿>という壁に阻まれている


恭平の場合は 
「外だけで十分
彼の中身なんてどうでもいいわ」というような女性たちばかり

流行の玩具のように 一時騒ぐだけで
そのうち 他へ流れていきそうな軽さ
誰も彼の中身を見ようとはしないし
興味すら待たない
彼や彼の周りに迷惑をかけても構わない
だって 彼は自分を楽しませてくれる道具だもの


恭平自身が<くだらない>と言い切ったその外見に
彼自身も深く縛られている


スナコの場合は
「ブス」のひとことで
自分の何もかもを否定された


恭平はカッコイイといわれることで
一見 大事にされてるように見えるけど
内面は必要とされてない
恭平もある意味スナコと同じだ


外見に阻まれる内面
同じ星の下に生まれたのは 恭平とスナコ?




外面の壁を越えて どうやって内面にたどり着くか


人は 外面に<惹かれ>
そして 内面の素晴らしさを知って <惚れ>
さらに 
その人の弱さや醜い部分を受け入れることで 
それは<愛>に変わる


人は<愛>を求めている





ほんとうは 自分で自分を好きになれることが一番だろうけど
なかなかそうはいかない



君が嫌いな 君が好き

「それでいいんだよ」
「そんな君が好きだよ」
誰かが そう言ってくれたら 一歩進むことができる
今まで ダメだと思ってた自分も受け止めることができる



恭平はスナコを変えることができる?
そして それは 恭平自身の自分の見方を変えていく?



自分が嫌いな 自分から
自分が好きな自分に



ねぇ 恭平
世間は関係ないのよ
親も関係ない
周りに騒がれる自分が嫌いなら
あんたが好きな自分を探したら



ドラマ冒頭のこの美音の台詞が
このドラマのテーマとなっている




あなたもこうすればしあわせになれる系の
最近はやりの<しあわせ本>とも名づけられる一連の書物には
『自分を好きになりなさい』というフレーズが
いとも簡単なことのように書かれている


現実には なかなかそうはいかないこのキーワード


自分を好きになることは
自分の弱い部分も 許せるようになること
受け入れられること


恭平とスナコを見つめながら
ドラマを観ている私たちも
自分を好きな自分
一緒に探していきたいね





・・・ヤマナデ  彩花の萌えポイントコーナー・・・
(今回 作ってみました 笑)


今回のドラマ
かっこいい恭平が満載!
気楽に楽しみながら見られる

(原作漫画の軽さから考えると
ドラマは内容的に 深みを加えようと
なかなか頑張ってるんじゃないだろうか)


第1話
私の一番お気に入りは
<ホスト 恭平>

今回見せてくれた さまざまな髪型の中で 
ホスト恭平 最高だわ

☆ ホスト倶楽部に入るまでの Vサインの笑顔
 くねくねちゃらちゃらした歩き方の可愛さ
スカーフ ふわっとなびかせて お得意の華麗なターン

<相棒>で活躍してる水谷豊さんが
萩原健一さんに「兄貴ぃー」とまとわりついてた
『傷だらけの天使』という昔のドラマを思い出した

本当は弱いのに 調子よくて ちゃらちゃらして
兄貴に 子犬のように懐いて 疎まれながらも 可愛がられる
そんな役 
ぴったしだと思った

兄貴を守るため 命をすてる弟分
そんな映画はどう?
そんな彼も観てみたい
(ハッピィエンドが好きで 悲しい話は 苦手なんだけどね)


☆ いらつく不機嫌な横顔
「俺さまに 酒作らすなんざ 百億年はやいんだよ」
さっきの可愛さと うって変わってのSっぷり 素敵!

☆ 竜のときは 喧嘩が強いって言いながら
なぜか殴られるシーンばかりだったけど
今回は テンポのよい乱闘シーンで活躍
すばやいパンチ キック
強い恭平さま



☆ うつ伏せの無防備な寝顔
寝起き姿 




そして
☆おばけのマーチを渡す 優しい笑顔
「お前ってさ ひとのためなら結構がんばれるじゃんか
 だから お前はブスじゃねぇ」

「はやくレデイになりやがれ」のツンデレ攻撃



そして そして 最後は
☆スナコから貰った骸骨を
「こんなものいらないつうの」とベッドの上での 
またまた 柔らかな笑顔と 最後のアップ



最強のツンデレ ドラマだね

次回は どんな萌えポイントが出てくるのか 楽しみ




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わくわくする時間は どんなに長くてもしあわせだけど
待ってたことが 目の前にやってくるって 
凄く凄く しあわせ

ほんとに 明日になったんだね


今回は 落ち着いてゆったり見られるんじゃないかなと思っています

いろんなことを考えずに ただ 楽しみたい





番宣は 全く見られていないし

「あっ」とCMに気付いて
キッチンからリビングのTVの前に行くころには終わっていて
ほとんど 見られていません



明日は 新鮮な気持ちで楽しめそうです(笑)





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< SMAP×SMAP >


憧れの先輩がいるって 羨ましい
それも 同性のね

木村君の隣に立つ亀梨君 
嬉しそうだった

とろけそうな笑顔って ああいうのを言うんだ

憧れの先輩の横に並べるなんて
もう 幸せすぎるね



外見やファッションなんかだけじゃなくて 
仕事や生き方に対して 目標にできる人がいるっていいな



私の場合
仕事では もうひとり同い年の女性がいるだけで
女性の中では最年長
いわゆる お局さま?

友だちの中では 一番年上ってわけではないけれど
年下の友だちの方が多いかな?
ブログ上のお友だちもそうだし・・・



女優さんなんかでも 素敵な人はたくさんいるけど 
でも やっぱり年下

真矢みきさん (アテンションプリーズでの教官役 かっこよかった)
黒木瞳さん  (リアルクローズ
        「結構」っていうときの あのスマートな鋭さ 
        もうもう綺麗すぎる)

私 優しさを秘めた厳しさって 好きなの
ばりばり仕事をする女性って 憧れだなぁ
いずれにしても ドラマのイメージに左右されてるなぁ

杉本彩さん  (あの 妖艶さが素敵 低い声もね
        料理対決番組での お料理の上手なこと
        離婚されてからますますきれいに
        サバサバした感じがして 
        色っぽいのに 媚びてない感じもいいな)


そして 
私のサプリとなる<彼>は もう ズドンと年下だし・・・




職場でも 同年齢より若い子たちと話す方が楽しいの
男の子に限らず 女の子もね
刺激をくれるし エネルーギーを感じる

「気をつけてね
 首筋に傷がないか 確かめてね
 エキスを 知らない間に吸われてるかも」
隣に座ってる20代の女の子に こう言ってるの(笑)



若い人から学ぶこと いっぱいあるけど
でも やっぱり
自分の歩く道を示してくれる存在がほしい


しかし よぉく考えると
自分より 年上の女性の絶対数が少なくなっているんだね

というより  
自分が憧れの存在になるべき年齢にきてるんだろうな
でも そんなこと とうてい無理だし ほど遠い・・・


もう 今 実在するする人の中では難しいからと言って
まさか
宇野千代さんとかいうのもなぁ(笑)


う~ん
目標を見つけるところから始めるしかない

そのためには 
もっと いろんなことに興味をもっていかなくては




それにしても SMAPはまとまったグループだなぁ
メンバーをあげたりさげたりしながら
テンポよく絡んでいき さりげなくフォローする

でも 偉大なる先輩の前で 緊張しすぎて
まとまりのない我らがKAT-TUNの不器用さが
可愛くて 好きです




<大人のおきて>


フラフープ 

流石だわ・・・



自分が何を期待されているか 
すごく 分かってらっしゃる(笑)
こういうところ プロだなと思う




「どうにかされちゃうわけですね」
と いかにも それを許し 
受け入れたかのような柔らかな笑顔




でも マツコ デラックスさん
彼の恐ろしさを知るのは ここからですよ

簡単に手に入るかのように見せかけて
けっして そうはならない

気まぐれな シャムネコ

意のままにできるかのように 思わせておいて
するりと かわす

諦めようとすると
また わざと自ら隙をみせて 
自分のものにできるのではないかと期待させる




彼に 夢中になってはいけません
求めてはいけません
彼を どうにかすることは できないのです(笑)


少し 離れたところから いろんな角度で楽しんで
しっとりするくらいで留めておく方がいいですよ(笑)






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新しい年の始まりですね


彼のファンになって 2年
今までやってみようなんて思わなかったことをしている自分に驚くの

ブログを始める
お話を書く
ジャニーズのコンサートに行く

ほんとに 彼から凄い力を貰ってると思う

なのに
ますます 進化したいなんて 欲張り?





今年の挑戦は
<PCや携帯、DVDの扱いに強くなる>

ブログにも できるだけ画像を取り込みたい



PCの操作 携帯電話の操作がほんとに苦手
やっぱりアナログ人間なんだろうな

PCや携帯がなくては 1時間ももたないという娘たちとは 
別の種類の人間のようです(笑)

と言って後ろ向きになっていてはダメ
時間がかかっても 少しずつチャレンジするつもりです

まず
携帯電話を買い換えました
画素数が800ということなので
前よりは 画像が綺麗かも 


そこで
タイミングよく
トリュフをもらいました
(ネットで 取り寄せたんだって 凄いね)

toryuhu.jpg






世界の3大珍味です
なんだか 土の塊みたい
香りを楽しむものだって 聞いてたんだけど・・・

ネットで調べた資料では
<臭くない人の足の匂い>
<カブト虫の幼虫が好きそうな土の匂い>
と 書かれていました

でも 実際 「そうかも」と思う
否定はできない匂いです(笑)

数年前に 友だちから トリュフもどきをもらったときは 
こんな匂いはしなかったけど
やぱり もどきとは違うのね



スライスしてみたの

スライス







ネットでレシピを調べて作ってみました

1、トリュフ オムレツ



卵





香りをつけるために 卵とトリュフを混ぜてから 
20分置いてから焼くんだって

形が ちょっと崩れちゃった(笑)
トリュフの味はほとんどしない




2、トリュフ パスタ


pasuta.jpg



薄切りにしたトリュフの歯ごたえがいい
でも やっぱり味はしません



3、トリュフ ハンバーグ


ハンバーグ


夫は これが一番美味しいって
わさびと醤油とバターのソースが トリュフと合うのかな


いずれにしても 味はあんまりしない
香りは 料理すると生のときよ控えめになってる

自分で買ってまで 使いたいとは思わないかも(笑)


おまけの マグロのカルパッチョ

マグロ













デザート代わりの マカダミアナッツ
(これも お取り寄せのおすそ分け)

マカダミア


殻を割って食べるの
凄くおいしい!
殻の中に入ってたのに 塩味がいい感じ
ワインに合う

ナッツが 大好きなので 感激
少しミルクみたいな味がしたの



食後は <龍馬伝>を見ました
大河ドラマは しばらくお休みしてたんだけど
今回は 見なきゃっていう気持ちになったの

あのラジオ以来 福山さんが 
亀梨君のお兄さんのような気がして・・・(笑)
なんだか 不思議な気持ちで画面を見てました


幕末という時期には 今まであまり興味がなかったので
これを機に もっと知りたいなと思っています


昼間 夫と5キロくらい歩いたし
新しいレシピに挑戦したりで
今日は われながら 頑張った一日でした



(あれっ 画像が大きかったり 小さかったり・・・
半分しか うつってないわ
調整できるようになるまで これで 我慢してね 笑)


( ↑ 何とか 調整できるようになったの!
    でも 4日もかかるって どうよ? 笑)








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