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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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「人生って 迷子みたいなもんらしいよ
 もがけばもがくほど  道が分かんなくなる
 自分はこの世で  一人ぼっちだって思う」




ほんとに ときどき 自分が迷子になっちゃったって感じるときがある
こんなに 長く人生を生きてきても 
まだ 今でも ときどきね


広い地球の上に たったひとりで立っているような気持ちになるの
自分がどこへ向かってるのか
どっちへ 行けばいいのか 分からなくなる

どうしようもなく 不安になるの


でも・・・
ね 
迷子になってもいいじゃない



迷子になるのは
人生に真面目に向かい合っているからだと思うの

自分らしく生きようとしてるから
だから 迷うんじゃない?



すずだって
みんなから いじめられていたスナコを庇おうとしてた
大学進学を目指して きっとすごく勉強したんだろうな
そして ホテルに就職したとき やり直せると思ったのね
叶えたい夢もあったに違いない

彼女は ここまで 懸命に生きてきた

なのに 努力は報われず
恋人にまで裏切られる



なんで 私だけ?
どうして 誰も 私をちゃんと見てくれないの?

一生懸命生きてきたからこそ
自分の不運が恨めしく 許せない
こんなに頑張ってきたのに 何故?

自分より 不幸な人が一人くらいいてもいいじゃない
そう願ってしまう人間の弱さ
自ら 嫌な人間に落ちていくしかない



すずを 単なる<悪者>に描いてほしくない
すずの弱さは 
誰の心の中にも潜んでいるから・・・


「でも ほんとに迷子になったらさ
 誰かが来てくれんの 待つしかねえんだよ

 自分を思ってくれてる人が 
 絶対に迎えにきてくれるって
 そう信じてさ

 頑張って 元気出して
 生きてんじゃない みんな
 頑張るしかねえじゃんかよ」




進むべき 道を見失っても
頑張るしかない
自分を信じるしかない

立ち上がって 歩き出すのは 自分にしかできない
誰かに 助けてもらうことはできない



でも 自分を分かってくれる人が 見ていてくれたら
それが 力になる
元気になれる
立ち上がれる



「これが本当の私なんです
 前は ずっと言えなかったけど
 今は 分かってくれる人がいるから
 だから私・・」



スナコを見守ってくれる4人
見ていてくれる人がいるから
言いたかったことがやっと言えた

「おまえらしくしてればいいんだかんな
 無理にしゃべろうとしなくたって
 顔あげられなくたって
 おまえは おまえでいいんだから・・・」



そんな恭平の気持ちがこもったブレスレットが
スナコに勇気を与えてくれる


「人生は迷子だらけだ
 迷ったら休んで
 元気になったら
 また歩き出せばいいんだよ」



迷子になってもいい
また 歩き出せばいい

自分をちゃんと見てくれる人は 必ずいるから
それを 信じて 
休みながら また 立ち上がって 歩き続けよう


「あの頃 私 
 みんなの笑顔がまぶしくて
 自分のことばっかりで・・
 怖がらせて ごめんなさい」



いじめられたと 周りを責めるのでなく
自分の弱さを認めるスナコの素直さ
それが ほんとうの 強さ

「あんた一人が被害者みたいな顔してただけ・・・」

すずの言葉は言いすぎだけど
傷ついた自分を抱きしめているだけではダメ
自分が強くなって コンプレックスに打ち勝つ気持ち 育てなきゃ
逃げてばかりで 向き合わなければ
そのまま ずっと 暗い世界でたたずんでいるだけ


すずちゃん
あなたも 周りのせいにするんじゃなく
自分を見つめてみて

そのままの自分でいいところ
乗り越えなくてはいけないところ

じっくり 自分と向き合うときなんだよ

それは あなただけじゃない
私もそう
みんな そうして生きてるんだよ

頑張ろうね
きっと あなたの前に 道は続いているから



今回は すずの内面を細かく描いていて
それが 恭平とスナコに深く関わっていて
とても素敵なお話になりました

すずを見る4人の目が 優しくて・・・
すずは きっと立ち直ると信じさせてくれました

(このシーンについては 
すずを責めてるみたいにしない方がいいんじゃないかと 彼が提案したと
HPに書いてあったのを読みました

みんなで 考えて
創り上げていくドラマって 素晴らしいね)







「何かあるたびに、こうやって
一生逃げるのか」

スナコに向けた言葉が自分に返ってくる


「えらそうなことを言ったけど 自分だって・・・」


自分も逃げていたことに気付く恭平
スナコを一歩押し出すことが
自分も 一歩進むことに繋がる

今度は 自分が向き合う番だと
覚悟を決める恭平


「逃げなかったな おまえ
 ちゃんと自分の言いたい事
 言えたじゃんかよ
 俺も そろそろ
 逃げてる場合じゃないよなあ

 なあ 
 付き合って欲しい場所があんだけど」

そして そのときには スナコに傍にいてほしい

とうとう 
恭平が自分のコンプレックスに<けりをつける>ことになるのでしょうか




<つけたし>

サプリ 9話
ミナミが  渡辺さんに話す台詞
「やっぱり 彼とは難しいと思う
でも 考えてあげてほしいの
石田は 迷子みたいなところがあるから

いつも明るくて うるさいほど元気なやつだけど
ほんとうは 何がしたいか分からなくて
途方にくれているようなところがあるから

迷わないように 見ててあげて
お願い」


見守ってくれる人
勇也が見守ってほしい人は みなみなのに

<迷子>
その言葉で
このシーンが浮かんできたの


(そう思って見ててたら
予告で まさかの 渡辺さん登場?)






・・・・・<7話 彩花の萌えポイント>・・・萌え度の高い順で(笑)


<シーン 1>

ダントツ今回 1位になったのは

じゃじゃじゃ じゃ~ん!
スナコに ブレスを渡した後の 恭平のきょどった態度

すたすた 部屋に帰り
こたつに正座したり
ロボットのように
まっすぐ歩いたり
髪をくしゃくしゃにしたり

誰かを好きになるという
初めての自分の感情に戸惑う恭平

どくろを見えないように置きなおし
ベッドに倒れた後の くりくり目玉

もう可愛くて 可愛くて
あの いつもすました恭平の 隠れた一面が可愛すぎる

<ひと恋  3話> を思い出した
菜緒からの電話で「会いたい」と言われて
「えっ それって付き合うとか そういう感じ?
 みんなでわいわいとかじゃ ダメなの?」
と言う弘人に
「もう 好きになっちゃったから 無理」
といきなり 電話を切られて
髪を掻き毟り 自分のかっこ悪さに落ち込む弘人

菜緒の突然の告白にたじたじとなる弘人が可愛いの


彼って 
どんなにかっこつけたクールなイケメンを演じても
その奥に秘められた可愛さやまっすぐさを
透けて見せてしまう
そこが 彼の魅力

だから 無理にカワイぶったり
コメディ風に見せない方がいいんだよね




<シーン 2>

「まだ 好きなのかよ
あの村田って 男」

あらあら
恭平くん ヤキモチ???
心配???
うふふ
最初は はっきり<好き>って言葉も言えないのね
「そうじゃない」と言われて
緩む口元
やっぱり 可愛い!





<シーン 3>

もこもこマフラーに眼鏡

この眼鏡は 似合ってる
カッコイイ!

帽子がないだけで なんであんなに変わるの

{ごめんなさい}の後の
「よし」と頭ポンポンも好き!




<シーン 4>

迷子の男の子のお母さんが迎えに来たときの横顔

自分のお母さんのこと 思い浮かべたよね
一瞬寂しさがよぎった後
男の子のために ほっとした笑顔
切ないなぁ




<シーン 5>


「黒いフードのままでいい」
そのままのスナコが受け入れられないなら
行く必要がないという こだわり


でも 自分で髪を切ったスナコの決心
ブレスレットに込めた恭平の思いが支えになってるんだものね

「似合ってんじゃん」
ブレスをちらっと見て
「堂々と 乗り込んで行けよ」
心から応援したい恭平の気持ちが伝わる


<シーン 6>

スナコの手を取って 同窓会の会場から出て行く恭平
助けにきてくれる王子様って やっぱりかっこいい

ただ ピンチから救い出すだけでなく
スナコに言いたいことを言わせたのは
恭平が スナコを外見でなく 中身に自信を持たせたいから
守るってことは
時には 苦難に立ち向かわせるような
厳しさが必要

それが 恭平の優しさ




もう恭平とスナコが
どんどん 好きになっていく
自分の気持ちに気付くことに戸惑ってる
二人が 可愛くて



あと3話・・・
この先の展開は楽しみなんだけど
ここで このまま止まっていてほしい気持ちもあって
ふ・く・ざ・つ





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HAPPY BIRTHDAY


苺ケーキ



だけど 
一緒にお誕生日を祝う友だちも
近くには いなくて
仕事帰り 娘に付き合ってもらって 
カラオケパーティ

Love yourself と 
愛しているからを 3回ずつ
D-MOを 1回
歌ってきました 
(ラブユアは 早口に悩まされ ラップは無視
 D-MOは ほとんどついていけてないけどね 笑)

これって 少しは
カラオケランキングに 貢献できたのかしら?



土曜日も 午前中仕事で
ここのところ忙しくて ストレスが溜まってたの
胃の調子も良くなくて

でも 今日はすっきり!
大きな声で 歌うっていい



後は 西野カナと 加藤ミリヤの曲を練習
娘が 音程やリズムが狂うと直してくれるので助かるの

今の曲って どうして こんなに難しいの?
「ここで 上がるって?」って
予想もしないところで 上がったり下がったり
サビしか 安心して歌えない(笑)



仕事仲間と行くカラオケでも
たまには 新しい曲も歌わなくちゃね
ちょっと 無理しちゃって




職場の若い男の子たちは 
甘やかしてくれるから 好き!(笑)

「彩花さんは 外見だけでなくて
中身が若いですよね
それって すごいと思います」

彼のファンでいるために 頑張ってる成果
少しは 出てきてるのかしら?



ちょっと<よいしょ>し過ぎでしょ (笑)

それとも
<イタイ>という 遠まわしの忠告?(笑)



でも
いまどきの男の子って ほんと 優しい



「ここは どうしたらいいですか?」
と 気を遣って 意見を聞きにきてくれるし・・・

<お局様>ってことで 怖がってるだけ? (笑)



いやいや ここは プラス思考で受け止めるのが
若さを呼び寄せる秘訣 (笑)

だって 大切にされてるって思うだけで
しあわせになれるんだもの







KAZUYA
24歳のお誕生日 おめでとう




新しいものを目指して挑戦していく姿や
どんな結果でも 余裕を持って受け止める柔らかさと強さ


彼が 1年1年 大人になっていくのを見るとき

自分も 少しでも成長したいと思う


実生活で 交わることのない存在であっても
彼が同じ空の下で 努力を重ねている姿を想像することは
私の毎日を 変えてくれている  




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いつも 近くにあるとその大切さに 気付けない




仲間
傍にいるのが当たり前で
いなくなるなんて 想像することさえできなかった

一人ぼっちだった恭平を 支え 守ってくれた仲間




「あっさり出てきやがってよ
そんな程度のもんだったんだよな
あいつらにとっちゃ」



出て行ってしまって初めて 
その存在の重さに気付く
自分にとって どれだけ大きなものだったか


でも
そんな自分を素直に出すことはできない



「どうして
 どうしてもっと
 素直になれないんですか
 本当はいっしょに いたいんじゃないですか


 このままなら
 下宿屋は解散です」



下宿屋の解散

タケル おばちゃん スナコ
ほんとうに すべてを失い
たった一人に戻る・・・


スナコの言葉が 恭平を 一歩前に押し出す


女のように長い髪をしている恭平とは
住む世界が違うと言いわたす武長の父に
「外見なんか関係ない みんな同じ世界に住んでいるんだ
仲間なんだ」と
髪を切り落とす恭平

そして 気持ちをぶつける


「俺は お前のこと仲間だと思ってる 
おまえらみんなを
大事な仲間だと思ってんだよ

 これからも仲間でいたい
 これが俺の気持ちだから」




武長もやっと 自分の気持ちを見せる

「今まで こんなふうに
 殴り合える仲間なんていなかった
 怖かったんだ

 親父がたおれて 家に帰って
 いつかは別れなきゃいけないことに気づいて
 怖くなった」

 それなら
 このまま会わずに 別れた方がいい
 そう思ったんだ」




失いたくないから
失う前に 自分から離れる


その気持ち すごく分かる
失うって すごく怖いこと




家族 恋人 友だち 仲間

大切であればあるほど
失うのが怖い

そのときの自分の衝撃に耐えられるのか

それなら 自分から去った方が傷つかずに済む




でも 
傷つくことを恐れていては 深く関わることはできない

この世に 永遠に続くものはない
だからこそ 今が大切
失うものであるから
永遠ではないから
それが 自分の手にある今を 大切にしたい





雪乃丞にとってのまちこちゃん
タケルにとっての学校

それも 失いそうになって その大切さが分かったこと

そして スナコにとっての恭平も
そうだよね



仲間に囲まれて 笑う恭平を見守るスナコの笑顔
彼女にとっての 恭平の大切さが はっきり伝わる





6話 やっと 物語の中心部に差し掛かってきましたね
次回は スナコのコンプレックスに 深く切り込む
恭平がどう関わっていくのか楽しみ





・・・ヤマナデ 6話・・・・・彩花の萌えポイント・・・ 


シーン 1 甘える恭平

何と言っても 
「ここにいて もう少しだけ」 
酔っ払ってしか素直になれない恭平だけど
スナコに甘える恭平が可愛い
次の日 目覚めてスナコの手を取っている自分に驚く様子もね




シーン 2  和服姿 

和服を纏うだけでなぜあんなに<目>が変わるの?
一瞬で目の中に宿る光が変わる
腰に刀を差してるわけでもないのに
目の中に 刀(やいば)の冷たい光を感じる

どうしても 大河ドラマに出てほしい
親の敵を討つ若武者の役なんかを演じてほしい



シーン 3  髪を切る恭平

目をそらさず 自分の髪を落としていく
髪を切るのは 武長の父を説得するためだけじゃない

自分への宣言
素直になれなかった自分を切り捨て 新しい自分に変わる

あの<瞳>
あの<声>

今まで 彼の低い声が好みで 
高い声は ドラマの中では 正直あまり好きではなかった

でも このシーンの 
縛りだすような高めの掠れた声
心に滲みる

他の人には 出せない
彼しか持ってない武器だと思った








<コアラのマーチ>


ワッフル味!
期間限定って 弱いの


夫がベルギーに半年赴任してたとき
お土産に ワッフルを買ってきてくれたの
それから 好きになった



コアラのマーチ




うんうん 美味しかった
また 買いたい




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Mステ
「やん! 可愛い!」
大興奮!


「マジ かっこいい~」
いつも辛口の娘も絶賛




1話のホスト恭平の髪型が ストライク ど真ん中だったの

<髪を切ってほしいな>
ずっと思ってたこと 伝わったのかしらなんて
本気で考えたりして・・・(笑)

欲を言えば 前髪と耳の辺りがもう少し長かったら・・・
そして やっぱり 色かな
もうちょっとだけ 明るく・・・

今のも 可愛いんだけど
少し幼く見えて・・・

だってだって もうちょっとで 
完璧に 私の好みなんですもの

ああ 神さま
欲張りな子羊をお許しくださりませ (笑)




今回 THE-D-MOTIONも
娘に好評
前回のMステの後 何度もリピに付き合ってくれて
自分の携帯にまで 着歌録ってた

「この曲好き」って
「映像ある方が かっこいい」って



こんなこと言ってくれるの 初めて

現役女子高生に気に入ってもらえるなんて
ちょっと いい感じ

私の目はもう曇っていて
正確には評価できないからね









さて ドラマの感想です
久しぶりの辛口です



ご注意を・・・








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特別なこともなく
いつもの休日だけど
世間は 特別な人たちのための日


我が家では 毎年恒例になってるガトーショコラ
今年も 焼きました


ケーキ


横から見ると・・・

チョコケーキ 横





ナッツのチョコと 小さいガトーショコラ

ナッツチョコ






いつもは 
クーベルチュールというチョコで作るんだけど
今年は やっぱりこのチョコでしょう




買ったよ


少しは 貢献できたかしら?(笑)




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おとといは 泊まりの仕事で 睡眠時間 3時間
昨日帰ってきて
ゆったり お風呂に入って寝て
今日は 元気回服
家でまったり過ごしています


誰も起きてこない 朝6時
<愛しているから>を聴きました



彼の声が流れてきて すぐ
身体が痺れて 動けなくなったの

切なく甘い声
だけど 硬質な部分が感じられる
その硬い部分が 
彼の誠実さやまっすぐさを表しているようで
彼に惹かれるわけを自分なりに考えてみると
最後には そこにたどり着く 


2度目を 聴き始めて
涙が 溢れ出てきたの


子どもたちの母として
妻として
それなりに 毎日が充実している


そして やりたいと思える仕事もある
相談できる友だちもいる
ブログで知り合ったお友だちも

家族や友だち 仕事仲間と過ごす時間も楽しいけれど
ひとりでいる時間も 私には大切
年齢を重ねるにつれ そんな時間が必要に思えるの



強がりで 頑固で 意地っ張りな私は
ひとり考え込む癖がある

心を閉じ込めることが苦手で
いつもすべてを吐き出しているように見えてはいても
やっぱり
一番言いたいことは 外には出せない




ひとりでいる時間
思いを抱えて 自分を見つめる



君が苦しいときは 誰より味方になると決めた
その心のそばにそっといさせて



実際に姿が見えなくていいの
声も聞こえなくていいの

ただ そこにいてくれる
傍にいて見守ってくれる
そう感じることができる・・・


 
それだけで
どんなときも頑張れる
切り抜けられる



泣きたいほどの何かが 今 あるわけじゃない

でも・・・
心にできた僅かな空間
子どもでも 夫でも 友だちでも同僚でもない
別の存在に守られていたい
こんな気持ちを持つことは 変なのかしら?



自分でも言葉に出来ない気持ち
説明できないもやもやを 涙で流して
その架空の存在に包まれる






乙女チックな センチメンタルだと笑ってくださいね
というより 病んでる?
かなり危ない状態かしら?(笑)





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愛の距離



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<ヤマナデ 4話>




「 僕には 余りある愛がある 」


 
だから 恭平には負けないと
久留米さんは自信満々だったけど
ほんとに そうなのかしら

穴の中で 見詰め合い微笑み合う二人を見て
自分とスナコの間にはない
分かり合える安心感が存在すると思い込み
入り込めない寂しさを感じる恭平



確かに 二人の趣味は似ている

でも
似ていることが 愛の 必要条件なの?



10年来の友だちと私は
全く 趣味が違う

洋服や インテリアの好みも全く似ていない
でも 彼女が選んだものは
彼女に とてもよく似合ってるし
その雰囲気はとても好きだ



私が 亀梨君のファンになったことを
彼女に初めて話すとき
やっぱり 抵抗があった
ジャニーズに全く興味のない彼女はどう受け取るだろうかと

こんなにも若いアイドルに惹かれてしまったこと
自分でも どう受け止めていいか分からなくなって
話してるうちに 泣いてしまったの

「誰かを好きになるなんて 羨ましい
すごく 素敵だと思う」
と 言ってくれた彼女


本を読んでも 映画を観ても
捉え方が違うことは いつものこと
でも お互い無理に合わせようともしないし
どんなに間逆な考えでも
遠慮せずに 彼女には話せる
そして 彼女もそうしてくれる

どんなに違っていても
「なるほど そんな見方もあるな」
と 刺激になったり
「いかにも彼女らしい」
と 納得する


似ているから 分かり合えるとは限らない
違うところは その違いを楽しんだり
分かろうとすることが大切じゃないのかな
それが その人を好きになるってことなのじゃないのかな


自分の嫌な部分も 
彼女になら 見せられる
表面の私だけじゃなくて
私の心の奥にあるものを見ようとしてくれる
いつも そのまま受け止めてくれるから


ここに来てくれるお友だちも そう
もちろん 似ているところも多いけど
ドラマの感想
歌やダンスから受ける印象
彼に対する思い
それぞれいつも同じじゃない

でも 違っていても受け入れ合える
違ってるから楽しめる
だから 心惹かれるんじゃないのかな


ここで こうして心を分けて語り合える





久留米さんは
工場の裏からマネキンを拾ってきた自分と
ひろしくんを親友にしているスナコを 
単純に同じだと考えているけれど
そうなのかしら?

スナコが なぜ そうなったかの経緯も知ろうともしないで
表面上似ているだけで
「あなたなら 分かってくれる」
なんて 思い違いしているのじゃない

<分かる>ってそんな表面的なことじゃない


SだとかMだとか
ドラマでは 面白おかしく描いてたけど
それは 久留米さんの一部であるだけで
それだけが 全部ではない

そこに たどりつくまでの何かがあったはず
外に現れていない部分
きっと 久留米さんの中には
見えてない部分が もっともっとあるはず・・・


相手を知りたいという気持ち
それが 愛じゃないのかな


理解できないような部分があったとしても
少しでも 分かりたい 
たとえ 分からないとしても 受け止めたい

そんな気持ちが 愛なんじゃないのかな



久留米さんとスナコの間にあるものは
愛とは言えない







< まず もっと 自分を好きになって >

美音の 久留米さんへの言葉



自分を好きになるって ほんとに 難しい
誰でも そうありたいと願っているけど
なかなか そうはいかない


そんなとき
「そのままで いいんだよ」
受け止めてくれるその一言が
自分を好きになっていいんだという自信をくれる


「どんなスナコちゃんでも
 私にとって大事なスナコちゃんよ
 世界一大事な私の姪っこ
 生まれたときから愛してる」


美音の言葉は スナコを包み込む







< 一番大事なのは 
あなたが 自分自身であること >


「あなたがいると迷惑なのよ」
母親から 拒絶された恭平に 
そのままの自分でいいと 思わせてくれるのは
スナコしかいないはず

なのに
突然抱きしめられて ドキッとしただけのスナコ
恭平の嫉妬にも全く気付いていない彼女が
これから先 どう変わっていくのか 楽しみ






<彩花の萌えポイント   4話>


①穴の中で微笑む久留米とスナコを 上から見つめる瞳
 濡れているようにも見える
 こんな瞳を見ると 心が苦しくなるわ


②お見合いを決心したスナコに
 突然後ろから回された腕
 スナコに寄せられる顔
 心臓が止まるかと思いました(笑)
 これは ファンサービスショットでしょうか?


③スナコが プロポーズを受けたのではない 
 フランス料理が 久留米のためでなく
 美音のためだと知ったとき ふとゆるむ表情


④部屋で 胸を叩きながら 寝転ぶ恭平



ここまでの繊細な表情が出来る人が他にいるだろうか
彼の瞳の中に 小さな心の揺れを感じるとき
私の胸は 切なくなる


それまでのやんちゃさや 可愛さ冷たいかっこよさ
そして 時折見せるこの切なさのギャップ
やっぱり 彼には ラブストーリィを演じて続けてほしい







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大好きなドラマ見て 
満たされたはずなのに 切なくなる
そんなとき ありますか?



かつて サプリに嵌って リピを繰り返した後
満たされたはずなのに とても淋しくなりました
ほんと 今にも 泣き出しそうなほど

ドラマの勇也に癒されたはずなのに
なのに どうしてこんなに 淋しいの?

そんな矛盾した思いに戸惑いました



ドラマの世界は 虚構の世界
けっして 勇也がいる世界に 私は入ることはできない
そんなこと 当たり前
子どもでも 知ってること
 
そんなこと ほんと 分かってるはずなのに
いい大人の私が それで淋しくなるなんて・・・

自分の気持ちが 
自分でコントロールできないことに驚きました


でも 今 思うと
それは ドラマの世界が素敵に描かれていたから
気になる部分が大きかったら
そのことばかり気になって
そんな気持ちにはならなかったと思う




今 ヤマナデを見終わって淋しいと思うのは 
恭平が それだけ魅力的だから
自分も 隣にいたいと思ってしまうから



私たちって ほんと 欲張りね

ドラマが気に入らないと ここはこうして欲しいと思うし
気に入りすぎると その世界に自分も住んでみたくなる



そして サプリのころとは 違って 
さらに やっかいなのは
ドラマの中に 実際の<亀梨和也>を重ねてしまうこと

彼は 実生活の中で 彼の隣にいる女性に 
こんな笑顔を向けるのかしら?
こんな風に抱きしめるのかしら?
ドラマから離れて そんな所まで 思いを馳せてしまう

ファンならでは
彼を好きであればあるほど そんな見方をしてしまう

サプリの頃より淋しさは 増したともいえる

これも ファンの宿命?



でも・・・
「もう 私って 馬鹿ね
 そんなこと思うなんて 可愛いわね」
そう 思えればいいのにね(笑)

 
なかなか そうも簡単にはいかないけど
切ない気持も 受け入れられたらいいね
それが 大人の恋だもの(笑)

胸がキュンとするたび 綺麗になれる?
苦しい思いが 女の内面を磨く?(笑)


亀梨和也という超いい男を本気で好きになったんだもの
私たちも ほんもののレディになれるよね

どうしても
淋しい気持ちになるときは
ここで
一緒に 思いっきり その気持ちに浸ろうね

それも ドラマを楽しむことの一部だもの




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<ヤマナデ 3話  彩花の萌えポイント>


ポイント 1

「俺たちに 頼れよ・・・ なっ」




<可愛くない女>の私でも
やっぱり 誰かに頼りたいときがあるの


10年来の付き合いの友だちにそう言うと
「はぁ? ほんとに そんな風に言われたいの?」

「でも それって いつも そう言われたい訳じゃないよね
もし 言うタイミングを間違ったら
冷たい視線で 一蹴してしまうくせに・・・
だから 怖くて 簡単にそんなこと言えないと思うよ 誰も・・・」
と 言われてしまった  (笑)


確かに・・・
タイミングは 大事だな

そして 誰に言われたいかにも こだわりあり (笑)








さて 冗談はさておいて


このシーン 素敵だった



「おまえいいかげんにしろよ
 ひろしがバンソーコーはってくれるか?
 おかゆとか つくってくれるか?
雪之丞も 武長も 蘭丸も タケルも
みんな
 お前をのこと好きで心配してるじゃんかよ」



「愛・・とかわかんねえけど
 俺たちだって
 おまえのことすっげー思ってんだよ
 少しは 俺たち たよれよ・・・ な」





このときの 掠れた声
甘くて 優しくて すごく心地いい
心の中に 染み渡るようだった


指に込められた 気持ち


見つめる目


なのに 「眩しい」とスナコの頭突き


でも いつものスナコに戻ったのに 安心した恭平
笑顔が 優しい






まりに 恭平にひろしを取りに来るよう言われ
ことわるスナコ


「家に いきゃいいの?」
「言ったろ 俺を たよれって」



ここに 細かい恭平の心理が隠されている



雪之丞も 武長も 蘭丸も タケルも みんな
(自分は 入ってない)

        ↓
   
たち たよれよ

        ↓

言ったろ  俺をたよれって


だんだん自分に ちかづけていく 
小さな変化が 面白い

自分では 気付いてないの まだ
でも 私たちには 見えるように たくみに仕組まれている 





ポイント 2
「キスして!」



愛はなくてもスナコちゃんとキスしたんなら
私ともできるでしょうとせまるまり

まりをソファへすわらせ
キスしようとする恭平

「なんだよ そんなもん やってやるよ」
というような 恭平の悪ぶった顔が好き!

なのに
やっぱり 愛がないとkissはできない

この 表面の冷たさの下に 
隠されたまっすぐさが いいの









もっと 言いたいこと
たくさん あるのだけど
今日は このへんで 



PCの調子が 悪くて

a j k l の キーが 使えない
(今 やっと打てた・・・ はぁ・・・)

ときどき
真ん中の列の文字が 全く打てなくなるの

打てない間が どんどん長くなって・・・


なんとか コピー & ペーストで 書きあげたけど

いつもの 何倍も 長くかかった・・・・


ふぅう・・・・


Mステについても書きたいなぁ 


PC ついに 買い替えかなぁ・・・・・


 





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