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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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ここ数日
仕事の疲れと以前からの体調不良で
寝込んでしまってました


そこに飛び込んできた
今回の報道
どう受け止めていいかわからない時間が過ぎて







私の家族もこの春
ばらばらになりました

下の娘が とうとうひとり暮らしを始めました


十数年前に 新築した家
それぞれの子供部屋
机を買い換え ベッドをおいて
部屋に合ったカーテンを買いそろえ
この部屋で大きくなる子どもたちの姿を思い浮かべていた
そして それは ずっと続く・・・と


そのときは こうして 家族が別々になる日が
こんなに早く来るとは思ってもなかった





近所には 成人しても結婚しても
ずっと一緒に暮らす家族がいくつもある


引き留めようとすればできたのに
むしろ自分が背中を押した?
やりたいことをやらせてあげたい
そう思ってしまった



「ばらばらな家族
なんて まとまりがないんだろう
 冷たい関係なのかな」

そんな風に世間は見るかもしれない・・・


でも・・・

1人で生きる
それができるひとりひとりを誇りにしたい


あえて
強がってみたいの


離れた場所にいても
お互いを認め合っていれば
それでいい



そして 次に 顔を合わせたとき
お互いの成長を認め合える
それぞれが得てきたものを 分け合える
そんな家族でいたい





KAT-TUNというグループも同じこと


お互いがお互いの存在を認めていれば
自ら 仲間であることを心に刻んでいれば
離れていても
遠くにいて 
向かっている方向が 違っていても
グループでいられるんじゃないだろうか

そう信じていたい





ただ 彼がいろんなものを背負ってしまわないか
それだけが 心配だけど


艱難 汝を玉にす


彼がさらに輝くことを
ゆっくり 楽しみにしていきたい







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「お前は お前でいいんだよ
 俺は 
 お前が嫌いな お前が好きだから」




肩に回された腕
頬がくっつきそうなほど近くにある彼の顔
ひとことひとこと
自分に確かめるように語る掠れたやさしい声




「帰って来いよ
また 一緒に暮らそう」


腕をつかむ恭平の指


「はい」

うなずくスナコ




まっすぐ スナコを見て
ブレスレットをつける恭平





これがなかったときも
スナコには このブレスレット見えてたんだね

ファッションショーの舞台に立つ前に
そこにはない恭平のブレスレットに触れて
勇気を貰おうとしていたスナコ


「私も まぶしくなりたかった
 あなたの世界にとびこんでみれば
 あなたの隣に堂々と立てる気がして」


自分を乗り越えようとする気持ち
でも やっぱり 怖い・・・

そんなとき
奮い立たせてくれたブレスレット
そこに込められた恭平の言葉



やっとあるべき場所に帰ったブレスレット





そして・・・

なんて 素敵なキスシーン




<ひと恋>の夜のグランドでのKISSシーン 
大好きだったの
今回も それに匹敵するほど 素敵






オレンジ色の光の中

優しく重なる二人




骸骨をどこに隠し持ってたの?
とか
いろいろ 突っ込もうと思えば突っ込めるはずなのに
二人が綺麗過ぎて
完全に見とれてしまっていたの



頭突きをさえぎられた後の
「骸骨・・・」って 呟くスナコの笑顔
なんて無邪気で 可愛いの!



トンボの目玉をぐるぐるさせるときみたいに
スナコを操る恭平が
くすっと笑う笑顔が好き




もっと 好きなのは
キスする寸前の恭平の<男の顔>


スナコに対する自分の気持ちを確信して
彼女を守ろうという決心をした<男の目>


その瞳の強さは心の強さ




一瞬で 魂を奪われてしまった・・・
あぁ 胸キュン!





そうなの!
彼のこんな表情が好きなの!

やっぱりラブストーリィを演じさせたら彼が一番!
誰が何といっても
私はそう断言するわ





オレンジ色の光は
恭平の涙を思い出させる



でも
スナコの部屋のオレンジ色の光は
柔らかく暖かい

その光の中のふたりも
柔らかく暖かい





今の彼にしか演じられないこの恭平という役
存分に楽しませてもらいました



そして 
恭平だけでなく
スナコが大好きになってしまったの

漫画だから存在できうる役柄
こんなにも演じにくいキャラ
実写で演じることができるんだろうかと心配していたの

こんなに 可愛くてたまらなくなるなんて思わなかった
嬉しい誤算です





最終回は いつも淋しいんだけど
オレンジ色の中に浮かび上がる2人のシルエットで
今も頭と心がいっぱいで
淋しさを感じる隙間さえないの


冷静になったころ
たまらなく淋しくなるんだろうな




彼の次のドラマを また期待してしまう私
でも 今は 焦りはないの

いくつもの心に残るシーンを
心の中にしまっているから

それを 何度も取り出して思い浮かべながら
ゆったり <次>を待つことができる気がする






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「あれからさ ずっと考えてたんだ
 俺とお母さんの間にある
 見えない何かって 何だろうって
 それってやっぱりさ
 愛・・・ じゃないかな
 っていうか・・・ そう信じたいっていうかさ」
               (恭平)




「誰かを真剣に思う気持ちなんて
 この世にはないって
 ずっとそう思ってた

でも
信じてみたくなったんだ
人を思う気持ちを」
         (蘭丸)



<愛>や<人を思う気持ち>って 
砂の中に紛れた宝石のかけらみたいなもの
だから 見えたと思っても
すぐに見えなくなってしまう




激しい発作や酷い言葉の影に隠れていた
お母さんの愛


恭平もお母さんを大切に思っていて
お母さんも恭平を愛していたのに
いろんなものに 阻まれて
恭平にも
お母さんにも 見えなくなっていた

そのうち
「ある」のかどうかさえ 不安になって

そして 今では
「もうない」のだと
見ることさえ諦めてしまっていたのね



<愛>
<誰かを真剣に思う気持ち>



「あるんだ」って
強い気持ちで信じていると
すぐそこにみえるのに
一度 疑うと 見えにくくなってしまう





家族を惑わしたもの

両親に似ていない恭平の顔

それは 見えてる理由
その裏に 隠れていたのは
嫁姑の深い溝

もしかしたら
夫婦の問題も?

夫と姑の力関係
妻を庇いきれない夫


見えないから
いいえ 
大人たちが 自分たちをごまかして
見ようとしなかったために
すべての感情のささくれや縺れが 
<恭平の顔>という見えるものに
摩り替えられてしまった
そして それを
恭平一人が背負ってきたことが あまりにも辛い



見えているものを見えなくすれば
見えないものが見えてくる


スナコの言葉



お父さん
お母さん

恭平の顔というものに隠れて誤魔化されていた
ほんとうの問題


そのことに 向かい合ってほしい

恭平のマントのフードを外したお母さんの手が
その決心を表していたよね


見えない何かを信じるって
言うほど 簡単じゃない

恭平にそれができたのは
一緒に 信じてくれる仲間がいたから





恭平が「ご飯」のこだわるのは
食卓に家族の姿を求めてたのね

修復された写真も
家族でバーベキューをしてるところだった

エビフライだけでなく
お母さんの作ったお料理
どれも とても美味しかったんだろうね

家族3人で 
エビフライを食べれる日が いつか来る
今なら そう信じられる



 「これからは
 俺が母さん守るからさ。
 何年かかってもいいからさ
 ちゃんと向き合って
 一緒にご飯食べよう」


一歩 踏み越えられた 恭平

守られたい
そんな思いから
自分が守る側へと


「私は ここに来て
 少しずつ 変わった気がします
 あなたが 私を無理に変えようとせず
 分かろうとしてくれたから・・・
 お母さんだって 変わるかも」

スナコが こう言ってくれたから



なのに
暴言をぶつけてしまった恭平

スナコなら
自分のイライラをすべて受けとめてくれるって
甘えてしまったの?


「私にはいつも
 あなたの優しさが見えてました」
             

<優しさ>も見るのが難しいものなのに
それが スナコに見えていたのは
恭平を信じる気持ちがあったからだね

なのに
その気持ち もう信じられなくなってしまったの?


恭平の言葉という<聞こえるもの>にさえぎられて
その裏に隠された<気持ち>
聞こえなくなっちゃったんだね

だって あまりにも
酷い言葉だったもの
「俺の前から 消えろ」だなんて

「スナコがいたから
向き合う決心ができた」

やっと そう伝えられたのに

「お前らしくあればいい」
心からそう思っているのに


苛立ち紛れに 投げつけた激しい言葉のせいで
スナコに聞こえなくなった
恭平の心の中の言葉

お母さんからの愛は せっかく見えてきたのに
スナコは
恭平の声が 聞こえなくなってしまったの?


聞こえた声に惑わされて
聞こえなくなったほんとうの声



次回 
恭平の気持ちが
ちゃんと スナコに伝わりますように





最終回
正直 楽しみより 淋しい気持ちの方が大きいの




でも みんなが笑顔になれたら
きっと 心の中に残る温かいもの
ずっと 抱きしめていられる・・・・・








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「俺さ ずうっと自分が嫌いだったんだ

 でも
 俺も もう けりつけてくる

 そう思えたの 
 おまえのおかげだからさ

 おまえに ちゃんと ここで言いたくて」



これより深い愛の告白って あるかしら?

自分と向き合う決心ができたのは お前がいてくれたから
そんな風に 言われてみたい



勇気の出る丘で食べた お母さんが作ったエビフライ

恭平が異様なくらいエビフライが好きな理由は 
ここにあったのね


「このおっきな空の下
 たくさんの人が
 泣いたり笑ったりしてる
 そしたらさ
 ひとりじゃないって 気がしない?」




お母さんのこの言葉が
家から出て一人だった恭平を支えてきたにちがいない

もう2度と 家には戻らない
そう決心してはいても
下宿屋のみんながいても
やっぱり 時には 
ときどき空を見上げて
この空の下に 母と父がいる
そう思ったことだろう


勇気を振り絞って 実家に帰った恭平の目に飛び込んできた
張り合わして修復され 棚に飾られていた家族写真 
恭平の潤んだ目


「よく来たな
 出張から帰ったら 3人で食事でも行こう」




家族の再出発
 
下宿屋のみんなにも
前を向くようアドバイスする恭平の笑顔


スナコに教えてもらって恭平が 
母のために作ったエビフライ

お母さんのエビフライが 僕を元気付けてくれていた
今度は俺が作ったエビフライを食べてほしい


なのに・・・

お父さんが来ないのはなぜ?
<おばあちゃん>という言葉に
恭平の母が 過剰反応したのはなぜ?

彼の唯一の心の支えだった<勇気の出る丘>
それが
母にとっては苦しみを思い出すものでしかなかったなんて
忘れてしまいたい場所だったなんて・・・
 

あまりにも 恭平に辛すぎる




「やっぱり あなたなんか  産まなきゃよかった」


「それだけは 言わないで!」
観ていた人が一斉に悲鳴をあげた その言葉が 
再び恭平に襲いかかる


自分の存在が 母を苦しめていることを
目の前で 見せ付けられる恭平

愛する母を 苦しめているのは 
やっぱり自分なのだという事実

寂しさをこらえて ひとりでいた2年の月日が 
母の傷を癒してくれたのではないか
母を傷つけた自分の罪は
もう 許されたのではないか

やっと そう考えられるところまで来たのに

新しい関係を作り直すために
一歩を 踏み出したのに
自分は 許されては いなかったのだ

こんな残酷なことがあっていいのだろうか


母に会わないように 電話で言い渡す父に
「大丈夫だよ」
と 答える恭平


こんなときですら 父や母に心配をかけないように
強がって見せる恭平の心の中が切なすぎる

オレンジ色の光が 彼を包む
沈む夕日の色は どこまでも落ちていく彼の姿と重なる


慣れない料理で怪我をした指
「おかあさん・・・」
今 なお 母を呼び求める恭平の声


勇気を出して開いた心を 再び閉じるしかないの?

 
喫茶店へ行ってしまった雪乃丞たちが恨めしい
スナコはどこ?
今 彼の近くに 誰かが寄り添っていてほしい



お母さんの 不安神経症の原因は 恭平だけじゃないよね
お父さん?
おばあさん?


真相を知るまでには
まだ もう少し時間が必要なのかしら?

お母さんもきっと 傷ついたよね
「ごめんね」
やっと 謝れたのに
また 自分が息子を傷つけてしまった
自分の弱さが 大切なものを壊してしまってること
守ってあげるべき自分が 息子を苦しめていること
お母さん自身も 悲しいだろうね

お父さんは? 
家族を どう思ってるの?


愛し合ってるのに
大切に思い合ってるのに
なぜ 傷つけ合わなくっちゃいけないの?

これが 他人ならよかった
二度と会わなくていい
忘れてしまえばいい

でも 家族なの

会わないなんて
忘れてしまうなんて
できないの・・・

だって 親子なんだもの・・・




次回はもっと 事態は深刻になるの?
もっと 切なくなりそうなの?



大きな山を越える前には
深い谷底を 通り抜けなければならない

それを避けては 問題を解決することはできない



 
この深い谷と高い山の向こうに
新しい道が開けること
私たちが 信じて見守りたいね



 

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亀梨君に全く関係ない記事です
ご注意 下さい




読んだ本の感想を書こうとしていたら
こんな記事を見つけたの


・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝日新聞 2月14日  
(これを書いたのは 2月15日
書いた後 そのままに・・・)


作家 川上未映子


女優を目指していたが 挫折し
詩を書く機会を与えられ
その後 小説の世界へ



幼い頃から ユニークな存在で
子どもの頃から
「朝起きたら みんなが死んでいたらどうしよう」
なんてことを 本気で心配していたそうだ

哲学に巡り会って
自分が求めていたものに やっと出会ったという

「いつも
自意識から離れて正解のないものを
あれこれ考えている」


「芥川賞も
周りの世界の方が(自分を)選んでくれるのだ」
という



小説を書くような人は
やっぱり 選ばれた人なのだろうけどね



・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<乳と卵>


句読点で繋いだ長い文
まったりとした大阪弁
楽で気持ちよいのか
だらだらしただるさを感じさせるのか
よく分からない独特の語り口
今まで接してこなかった感覚に入り込む


「他の女性作家からよく聞かせられるような
娘に夢を託すとか 
娘を通して生き直すとかいう支配的な何かは
(自分の母から)全く感じなかったですね」


本人はインタビューでそう語っているけれど
この小説からは 
母と娘が
切っても切れない<鎖>で繋がれていることを感じさせられる




豊胸手術を受けたいと思う母と
初経を迎えることに抵抗がある娘

自分が生まれたことを
肯定的に受け入れられない娘
 
自分が誕生したことは母の人生に
<マイナス>を押し付けたのではないのだろうか

その思いが 娘から<話すこと>を奪う




二人の葛藤

娘と母の関係を
今一度 考えさせらた



・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



同じようなテーマを描いているように思うのが
柴咲コウが主演で 映画化された
<食堂カタツムリ>

偶然 続けて読んだのが 不思議だった


恋人に家財道具を持ち去られて
故郷で食堂を開くことになった主人公

ここにも母と娘の複雑な関係が・・・


小川糸さんの 食べ物に対する愛とも言えるまでの
思い入れが感じられる小説で
美味しいものを食べるのが最大の楽しみである私にとっては
そこだけでも とても興味深い1冊だった

飼っていた豚を解体する場面は ちょっと苦手だったけれど
食べ物の中に生かされている<命>について
考えさせられた

母を一人の女性として 見つめなおす主人公

娘が二人いる私にとって
自分たちを見つめる機会をもらった





母と娘の関係


自分から生まれ 自分が育て
同じ性を 担って生きている娘

だから 分かり合えるはず
同じであるはず
そう 誤解してしまうことが
関係を複雑にしているんじゃないだろうか




全く別の個体
そう考え直して 新たな関係を作っていきたい


<いいものをそこに置きたい
感動させる作品を世界にもう1個>
川上未映子



そんな思いで 書いている作者の意図は
もっともっと 高いところにあるのだろうけど
小説でも ドラマでも 
自分の問題に関連させて捉えてしまうのが
私流の 楽しみ方なの(笑)




・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今期ドラマは ヤマナデだけ
空いてる時間は 本を読んだり映画を観たりしたいな


彼の魅力を さらにしっかり受け取るためには
たまには あえて
彼から距離をとった時間を過ごすことも 
私には必要なのかな
そんなふうに 思ったり


だから ときどきは
今日みたいな記事を書いていくのもいいかな





もし 興味がある記事があれば
覗いてみてくださると 嬉しいです


(ここまで お付き合いくださりありがとう ☆)





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