プロフィール

彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
人生 何が起こるかわからない
お友だちになってくださる方、募集中です


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


QRコード

QR
    携帯からはこちら★

カレンダー

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Going 




なんて すてき!
客席と一体感があって まるで 
自分もあの300人の中にいるみたいだった





今まで好きな曲は 愛コマ サデラブ
暗闇でこそ妖しさが増す彼らの鈍い光が好き


でも 今日の彼らは
まるで 真夏の海
輝く太陽の下で跳ね上がる水しぶき  
全く曇りのない透明な光
溢れんばかりのエネルギー

アイドルKAT-TUN
彼らの幅の広さを見た気がした




なんといっても
癒されたのは
彼の瞳

歌っている彼の瞳が優しくて
なんて 穏やかな光をたたえているんだろう

曲は躍動的で
身体は知らず知らずリズムをとって
心は弾みながらも
ゆったりと静かになっていく

幸せそうな彼らを見ていると
自然な笑みがこぼれてくる


ここ何日間かのいろんな疲れを
すべて包み込んでくれるような深い笑み




だけど やっぱりそれだけではないのが彼ら

爽やかなセクシィーさを
ダンスや表情のあちこちにちらつかせて
新しい彼らの魅力を開花させたことを見せてくれた





NEW KAT-TUN IS GOING FOR THEIR DREAM







ジャニーズブログランキング
スポンサーサイト


力を抜くって
私の一番苦手なことなの



心電図の検査は いつも緊張する
「力を抜いてください!」
何度もやり直し 
力を抜こうと思えば思うほど
逆に力が入ってしまうの(笑)

随分前にしたことがある脚気の検査もそう
向こう脛を叩いて 反射神経を診るのだけど
でも やっぱり・・・
何度やっても力が抜けなくて脚に力が入ったまま
もう いやになって
えいっと
自分で脚を動かして お医者さんに叱られました(笑)


亀梨君のラジオ
部屋こと いろいろ教えてくれましたね

<リラックス>

彼から私への今日のメッセージです

身体を通して性格まで見抜くという評判の方に
マッサージをしていただく機会がありました

「あなたには もうひとつ目がありますね」
彼はいきなりそう言って
私の額を指差しました


もうひとつの目?????
ひぇえ~
怖すぎる!

自分がいきなり 
オカルトの世界に陥れられたみたいで
恐怖に引きつっている私の顔を見ながら
平静な様子で 彼は続けました

「寝ている間も 三つめの目がずっと起きているから
ストレスが溜まるのです」

当たるも八卦 当たらぬも八卦
そんな程度に聞いていればいい
いい加減に聞き流してしまおう
そう思いながらも そうはできない
実は 思い当たる節があるの

眠りについているとき
2時や3時にいきなりぱっと目が醒めて
仕事のことを思い出すの
昨日提出することになっていた資料を出していなかったこと
昼間 すっかり忘れていたのに
今までぐっすり眠っていたはずなのに

「そうだ こういう風にまとめよう」
まるで 今まで寝ていなかったように
冴えた頭で どうすればいいか考え始めるの

そんなことが 結構ある
それは 仕事のことに限らず
家族のこと 友だちとのこと
いろんなことで

まさか<もうひとつの目>はないとは思うけど
神経が起きているっていうのはありえるかも


<リラックス>
私にとっては とても難しいこと


しようと思ってできることではないのが
やっかいなの
だから
自然とリラックスできそうな空間を作り出すことって大事

アロマの香り
ときには ろうそくの灯りもいいかしら(笑)


私も シャンプーやボディシャンプー
いろいろ試してみるんだけど
もう少し 凝ってみようかな
彼のって どこのかなぁ?


お料理や後片付け お風呂掃除
そんな毎日の生活を大切にしている
そして それらのこまごまとしたことさえ
楽しんでいるかのような彼の様子

それを聞くだけで
部屋でのんびりしている彼の姿を見ているようで
私まで 少しリラックスできた気がしました





ジャニーズブログランキング


 ぶつぶつ 呟かせて下さい

 仕事の話です



続きを読む »

「また 駄目だった」



この春 4回生になった娘からの電話
就活が上手くいかないのです
最終面接や その近くまでは行っても
最終的には選ばれない

「途中までは行くことができできても
ゴールまでたどり着くことはできない
自分に欠けているものはなんなのだろう」

彼女の夢の世界からかけ離れたところにいる私には
何もアドバイスすることはできないのです


第一面接から だんだん進むたびに
膨らむ期待と過度の緊張
それを 何度も何度も繰り返し
身体も心もぼろぼろになっているようでした


「大丈夫だよ
 必要としてくれるところ きっとあるよ
まだ そこに巡り会ってないだけだから」
そう言って電話を切った後
涙が流れてくるのを止めることができなかった

まったく 子離れできてない自分が情けない


大学進学の際
「一生に一度のことだから
関東の大学 1つは記念受験していい?
凄く 興味深い学校があるの」
そう言った娘に
「受けてみたら?」
<ひと恋>がらみで私も軽い気持ちで賛成し
娘の受験のついでに<ひと恋>のロケ地めぐりを楽しんだ母でした


なんと・・・・・ 運命の悪戯
記念受験のはずの学校に合格!
第一目標だった関西の大学には受からず
そこからは 思いも寄らなかった展開が待ち構えていたの

「お母さん 行かせてあげてください」
高校の担任の先生からも言われ
チャンスを活かしたくなった娘を
後押しして送り出すことになってしまった

決まっていた別の大学での奨学金付きの2年間の米留学も
娘を引き止めることはできず
あれよあれよと
すごい勢いの流れに流されて
関西から離れていったのでした


そこから 娘の運命は大きく変わりました
今まで見たこともなかったような
経験をさせていただくチャンスにも巡り会い
彼女の夢は大きく膨らんだのです


けれども
100年に一度と言われる不況
簡単に夢にたどり着くことはできません




カエルは 狭い井戸の中で生きるのが幸せなんじゃないの?
「狭い世界に閉じこもって広い世界も知らないくせに」と笑われようとも
 自分に合った場所で暮らす方がいい・・・


なまじ 大きな海があるなんて知らない方がよかった
その広さや そこで出会うかもしれない見たこともない世界

そんなものに憧れてもしようがない

だって カエルはカエルなんだもの
海では生きることはできないもの






今までは 運命を信じていた
どんな結果も先に繋がっている
そう思っていた


けれども
ここ最近の冷たい雨の中で
暗い気持ちに襲われて
ゆっくり考えることもできなくなっていた私でした


でも 今日は暖かい太陽が
私を少し 元気付けてくれました



思い存分海を見て
自分を試して
そして 帰ってくればいい・・・




何が起こるか予測がつかないこんな世の中だもの
もしかしたら
カエルも海で生きられるかもしれない

でも もし やっぱり無理だとわかったら
ここに 帰ってくればいい
いつでも 私たちはここにいるのだから









ドラマの主演
スポーツキャスター
ワールドツアー
とてつもなく大きな大きな海に住んでいる彼とは
全く違う狭い井戸の中にいる私





私の知らない広い世界を 覗き見させてくれる彼と娘
あまりの広さと遠さにため息をつきながらも
垣間見える未知の世界を
少しだけ楽しませてもらおうと思います




ジャニーズブログランキング



巨人軍コーチ 木村拓也さんの短すぎる人生


命の長さの違い
こんなに 不公平なことって
あっていいのかしら


亀梨君の憧れの先輩の木村君と
同じ名前(漢字は違う)ということだけは知っていたけれど
今まで それ以上 特に興味を持つこともなかったの

今回 こんなことがあって
TVで取り上げられたさまざまなエピソードを知って
今さらながら 彼のファンになった


野球選手としては
恵まれた身体とはいえない173センチの身長

ドラフト外の入団から始まり
少しでも手薄なポジションを狙ううち
投手以外のどこでも守れるユーティリィティプレイヤーになったという

そして
選手から コーチへの新しい挑戦


努力を重ねる人を尊敬する私だけど
彼はそれだけにとどまらず
常に 努力を楽しんでいたと思える

逆境を乗り越えること
弱点を 強みに変えること

それは 野球が好きだという
たったひとつの確かな思いから
始まっていた


「勝っても負けても 野球は楽しい」
そんな風に笑顔で言い切れるって
凄いことだと思う


もっと もっと この先 彼の進む道を見てみたかった


なんで こんな人が 早くに逝かなければいけなかったのか
神様を恨みたい気持ちにさえなる

でも 彼は 多くの人に
メッセージを与える使命を与えられていたんだね




亀梨君も きっと 彼から何かを受け取ると思う
今 キャスターという仕事をしている
このときに起こった出来事

今こそ 届けられるメッセージ




野球とは全く関係のない生活を送っていた私にも
彼の野球にかけた人生を知ることは
大きな意味のあることだった


仕事をしている中で
好きだと思う仕事であっても
自分の力のなさにいやになることがある

思うようにいかなくて
人が羨ましくなったり
自分はこの仕事に向いてないんだと
逃げ出したくなったり
不運のせいにしたくなったり

でも 「好きだ」という気持ち
最初に 仕事に就いたときの気持ち
持ち続けていられたら素敵だな




仕事だけでなく
その他のことでも 逆境をプラスに変える彼の生き方を
目標にしていきたい

彼のメッセージをしっかり受け止めたい







ジャニーズブログランキング

スポーツ番組のキャスター
大好きな野球選手を取材できる
そんなことができる日がくるなんて
彼も思っていなかったでしょうね

野球が好きで ただそれだけで
練習に明け暮れて過ごしていた毎日が 
こんなところへ繋がっていたなんて

人生は 面白いですね

こんな展開を見せてもらえると
人生が楽しくなります

単なる野球少年が
全く違う世界に入って そこで頑張ることが
幼い日に夢見ていた世界に近づくチャンスに繋がる

それも ただのファンとしてでなく
仕事の相手としての対等な立場で


また 一流の野球選手に混じって
オリンピック選手の球を打つチャンスももらえる
番組のメインのひとり<亀梨和也>として 


そして
永井投手からカーブ
マー君にスライダーの投げ方を教えてもらい

そしてそして
江川さんから 投球フォームのアドバイスまで




道は まっすぐではないけど
夢というゴールに繋がっている

そして ゴールと思っていたところから
さらに また その先へ繋がっていく
それが どこかは 今は分からないけれど・・・


私の人生もそうなのかしら?

急勾配な坂道も
上り坂も下り坂も
ぬかるみもあるけれど
すべて それは先に繋がっている


歩くのを辞めたくなる日も
もう ここから先に行きたくないと
泣きたくなってうずくまるような日があったとしても
それでも また 立ち上がって
前を向いて歩いていく


今を真剣に生きることで
今を夢中で頑張ることで
見えなかった先が少しずつ見えてくる


自分が望んだ道ではないのかもと迷う気持ちになったときも
それでも
一生懸命歩いていれば 
いつのまにか
行きたかったところに近づいているのかもしれない

そして また それは 
思いもしなかった新しい自分を見つける道へとも
繋がってるのかもしれない




・・・付け足し・・・・


GOING
<チームの4番になる>
なんだか 今 胸に迫る言葉だった





ジャニーズブログランキング

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。