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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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もう1週間
早いなぁ

でも 仕事が始まると 
「あれ 今日 まだ 火曜?
 身体は もう木曜って感じなんだけど」
って しょっちゅう言ってるんだけどね

今週は 夜からの会議が2回
頑張らなくっちゃね




さて
CD&DVD 届きました

う~ん
素晴らしい!


本編 PVもさることながら
なんといっても
メイキング



レコーディング 風景

こんなのが 見られる日が来るなんて



きゃあ
素敵!

「遅くてもいいよ」
スタジオ入りして 中丸君を待ってる亀梨くん
無防備ともいえるような柔らかい表情
優しい声

それが 自分に向けられているように
錯覚してしてしまいそう

こんなときのサングラスは ウエルカム!
ただ 座ってるだけなのに
何かがちがう

これが スターってもの?



福岡公演の後
メンバーで 水炊きを食べに行ったときの
聖との 2ショット写真

そうそう 少年倶楽部で 中丸くんが見せてくれた写真ね
あれ見たとき
胸が どきって 言ったのが 聞こえた

シャワーのあとそのまま乾かしたような さらさらヘアーと
すべすべの素顔にサングラス
曲がった口

あのときは ちょっと 悪ぶった感じが 素敵だったけど
今回のは
素のまま<ナチュラル>って 感じ

ふつうなのに ふつうじゃない

かっこつけてるわけでもないし
計算してるふうでもない
自然・・・
なのに 醸し出す空気が違う

映像なのに
つけてる かすかな香水の香りまで
漂ってきそう

いつもの甘い香りでなく
今日のは 柑橘系のさわやかなイメージ



自然にふるまってるときこそ
中にあるのものが 透けて見える

中から 発光してる透明の<きらきら>
このひかりは 何?

これが オーラなの?



ちょっと うつむき加減で
何か落書き?

その前のめり具合いまで
なんか ふつうの人と違う気がする

Tシャツのそでから 見える腕が 白くて細い
いつもは たくましく感じるのに
今日は繊細で壊れてしまいそうに見える

背中に浮かぶ 骨の形すら 綺麗

ステージの上にいる彼でなく
スタジオで のんびりしてる彼を見て 

彼が<スターという生き物>であることを
強く感じる




そうして 彼の番が来て
レコーディング

歌って見せながら
効果の出方を説明してくれる彼は プロの顔

惜しげもなく見せてくれる首筋は
彼のサービス精神?





PVメイキング

まっすぐ歩くの苦手と言いながら
歩き始めると マントを翻し 堂々と歩く

カメラを見据えた後は
不敵な笑い顔



田口君の指摘どおりだね

スターは違う
今 自分が何をすればいいか とっさに悟る

どう見せればいいか 
自分を魅せる術を知ってる
<あおたん>だって 輝かせる力をもってる(笑)

片目だけのメイク
すごいね
それも 彼のアイディアかな



メイクをした目より
してない目が
生かされている

鋭く そして 哀しく見える



アイディアもすごいけど
浮かんだものを形に仕切ってしまう
やり遂げてしまうのが スター


やるからには
自分のものにして 
120パーセントの効果を出す



彼が スタート呼ばれる所以
その答えの いくつかを 今 見た気がした






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ただいま!
福井から帰ってきました


またまた ほとんど覚えていません(笑)
いつも 詳細なレポをあげてくださってる方を
ほんとに尊敬してしまう

私なんて
会場の中に入れば 
ただ その世界に浸っているだけ

湧き上がる感情の波に流され
その激しさに おぼれそうになり
かき回され
最後に やっと岸にたどりつく
そのときには もうほとんどの記憶が残っていない
そんな感じです(笑)


三重の席は メインステージを横から見る感じだったの
今日の席は
距離は 同じくらいだと思うんだけど
メインステージを ほぼ正面から見る感じだったので
見えるもの受け取るものが 全く違って 面白かったです

メンバーが とにかくがしがし踊っていて
それだけで テンションあがるあがる!


そして
彼のダンスは やっぱり 美しい!

もっと見たい もっと見たい
どんどん 欲張りになる自分をどうしたらいいのかしら?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ロスマイ




やっぱり これに尽きる・・・

この間エントリィのつぶやきには いろいろ書いたけれど
会場にいる今
もう 牙があろうとなかろうと
そんなことは 些細なことに思えてしまう


やっぱり生は 凄いです!

いろんな事情で会場に行けない方には
申し訳ないけれど
<生の力>を まざまざと見せられた気がしました

確かにTVの方が 表情もはっきり見えて
ダンスもしっかり見えている

なのに 会場の彼はより大きく感じられ
より近くに感じられる

バックで踊っているジュニアまでもが
彼と一体化され
見ている自分たちも 一緒に一体化されてしまう

会場にいて感じる<気迫>
それが 全身を貫くの




彼の力をあえて言葉にすれば 
<支配力>とでも言ったらいいのかしら?

一瞬で会場全体を 彼の色に染めてしまう



その色は 受け取る側によって
さまざまなんだろうけれど
今日の私が感じた色は <紫>


その紫は 最初は 赤が混じった妖艶な色調
血を感じさせる赤
 
揺れるマントが 次々と獲物を襲い
その獲物たちが 襲われることを喜んで受け入れているような
その妖しさは 濃い紫

紫の空気は あたりを包み 
もう 考えることなんて許さない
息をすることも 忘れてしまいそう


でも 
マントを取ったとき
その色は変わる

踊っている彼の表情が恍惚から 
苦悩へと

紫は 青さを増し 透き通り始める
 
最後には 消える一歩前で とどまっているような透明感
そして消えてなくなりそうな その一瞬 暗黒の世界へと



ドラキュラなんてもの ほんとは存在しない
それは 架空の姿

ドラキュラの 真の姿は
<認めたくない自分>

誰もが <自分でも好きになれない自分>を隠し持っていて
そこに陥らないように 普段は 精一杯気を配っている

でも やはり 毎日の日常を生きていく中で
思い通りにいかないこともあるし
心を病んでしまうときもある

そんなとき いつのまにか
<封印していた自分>が 顔を出す

その瞬間は まったく普段の自分>を見失い
その姿に身をゆだね
<自分の負のパワー>を楽しむ



でも そんな自分に気づいたとき
恐ろしい嫌悪感に見舞われる


<生きている限り 人は迷う>

それは 自分の中での迷いであり
自分との 闘いなんじゃないのかな


ドラキュラは誰の心の中にも住んでいる




ロスマイが終わって
私の頭に残っているのは
<彼の哀しい瞳>

自分の中でもがく苦しみ

哀しく美しいドラキュラ

あの瞳が すべてを語っている


でも 思うの
負の部分を隠し持つ人って 魅力的で美しいのじゃないかしら
陰影を作り出す

ドラキュラは忌み嫌われる存在のようでありながら
もし 目の前に現れたら
魅入られて 襲われたい
誰もがそう思ってしまうのじゃないかしら


特に 彼がドラキュラだったりしたらね(笑)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あらあら やっぱり ロスマイだけで
こんな時間に・・・

見るたびに また 思いを新たにさせられる

少クラのロスマイも
今見たら きっと 思いは変化してるはず
見るのが 楽しみだわ
 

また 機会があれば
福井でのこと もっと 書きたいけど・・・


今日は ここで・・・ 






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暗くなった会場
響く嬌声

流れ始める前奏


フラッシュライトに
浮かび上がる映像

棺桶
お城
稲光

それらが 交互に映し出され
立ち込め 広がるスモーク



その向こうから
歩み寄る黒い影


それは ゆっくり 立ち止まった




ダダダダダン 

今 彼の中のスイッチが入れられる



小刻みに 連続して 押されたスイッチは
彼の頭部を支配し
別の人格へと 作り上げようとする

自分の意思とは関係なく
動き出そうとする身体

牙をむき出し笑う自分が そこにいた



内部から湧き上がってくる<別の自分>に侵されたくない
心だけは 守ろうと
最後の抵抗を試みるように 大きく翻る黒いマント


自分ではないものへと変わっていく自分に対する
底知れぬ恐怖が 彼を覆い尽くそうとしている


I don't know what to do ... what to do ?
いま 俺は 何をしたい?

そう つぶやく横顔が 
最後に残された<彼>の表情



そこからの彼は 
一気に新しい自分へと傾いていく

まるで 新たな自分を確かめるかのように
自ら 歩き出す


彼は 血を欲しているのではない

華麗に宙を舞いながら 獲物を求め
狩をすることを楽しんでいるのだ

自らの力を試し
彼らを魅了し 意のままにできる自分に酔っているかのように





けれど 陶酔の時間は長くは許されない 
・・・朝が 近づいている







ときは 彼を 覚醒させる

髪を掻き揚げ
マントを脱いだ彼は <自分>を探し始めてしまう


昼間の自分と 闇夜の自分
どちらが 本当の自分なのか

いや どちらでもない <ほんとうの自分>がどこかにいるのか


闇を分けながら 彷徨い
不安に もだえ苦しむ


<夜明けの前が 一番暗い>

こんなに苦しむなら 
朝なんて来ない方がいい
ほんとうの自分なんて 知らなくていい

ずっと ずっと 夜のまま
見知らぬ自分でいられるのなら 
その方が楽なのかもしれない




でも やっぱり 朝は来る


ダダダッダン
再び 彼を覚醒させるスイッチが押される


十字に担がれ吊るされ 不敵に笑った彼が
目を閉じる前に 
一瞬見せた穏やかな表情


「やっと 眠れる・・・」




けれども これは 永遠の眠りではない

また 夜は来るのだ


この哀しいルーティーンの中で 
彼は<自分>を探し求め続けるのだろうか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<吸血鬼>って 切なくてロマンチック

バンパイアじゃなくて
だんぜん 吸血鬼!

こっちの方が 素敵じゃない?


哀しくて 美しい 生き物
そんな感じがするでしょう?


まさに 彼にぴったり!


さて
ここで やめておけばいいのに
それができないのが 哀しいサガ(笑)

ここからは いつもの くだらないつぶやきです


免疫のない方は 絶対に 覗かないでくださいね(笑)



前回エントリィ
大変ご心配かけました

愚痴ってしまいました(笑)

だめだめな私を 受け止めてくださる心地よさに
甘えてしまいました

今日も こだわりの強い私
許して 受け止めてくださる方々に 
甘えてしまっていいかしら(笑)






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