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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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しまった!
やってしまった




ずいぶん前に ここにも書いた<白か黒>体質
久々に やってしまいました


「2人で話し合ってください
その決定に従います」

2人の上司に挟まれて
ついに ばっさりやってしまった

2人の考えが違うのは いつものこと
普段は その間を なんとか調整してきたの
あっちに聞きにいき
こっちにも 聞きにいきって
そうして 落ち着きどころがいいところでまとめる
いつもは そうやってきたのに

でも 今回は 事態が緊迫していたの
後10分で お客様が来られる
そこで 結論を伝えなくてはいけない
なのに
2人の考えは まとまらず
お互い 直接 話し合おうともしない

このままでは 信用にかかわる
そう思ったとたん
刀を振りおろしていたの(苦笑)


仕事以外では ノンビリ ぼーっとしてるのにね


「はっきりしていて 分かり易いから気持ちいいです」
後輩たちからの慰めの言葉が よけい気持ちを辛くする


家へ帰ってからも 結構落ち込んだ



でも 自分を許してあげることにしたの

そうしかできない自分が
哀しいけど いとおしい




「おはようございます」

次の日 笑顔で
2人の前を行き来しながら
何もなかったように仕事できるのは
年の功とも言えないし なんて言ったらいいのかしら(笑)


こんな私でも 
「来年も・・・」
と 言っていただけるのは ありがたいことです




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


台風の影響はほとんどなかったけど
お天気はよくなかったので
ウォーキングもトレッキングもできない
それで
同僚に教えてもらった市民プールに行くことにしたの

いやぁ
やっと 私にスポットライトが当たるときが来たわ
だって 女性の中で 一番若かったのが私だったんだもの(笑)

少し前の新聞記事
思い出した

小学生の体力が落ちていて
代わりに伸びてきたのが 高齢者の体力

 
バタフライでものすごいしぶきをあげている
80歳近いと思われる男性
7年間 毎日泳いでいるという70代の女性


私が 「疲れた」とか「しんどい」とか言ってたら
申し訳ない・・・





市の大会 背泳で優勝し新記録を出したのは
小学校時代の過去の栄光
私たちのころは スイミングスクールもなかったので
全く自己流の泳ぎ方でね



前世は 魚だったと思うの(笑)
水の中にいると 疲れがとれるんだもの
溶けていきそうな感覚


1時間ぐらい 歩いたり 泳いだりした
のんびり 平泳ぎしたり 仰向けに浮かんだり
まともに 泳ぐなんて できない
心臓がついていかない
体力 落ちたなぁ




1か月 定期券 5500円 買った


1か月 何回行けるかな
もとはとれるのかしらねぇ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




身体は プールで
心は ゴースポで 癒しましょう

楽しみは すぐ後
今日は どんな可愛い笑顔 見せてくれるのかしら






 
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CHANGE UR WORLD   ・・・   初披露  ・・・
 

なんだか レトロな感じがしたのは 私だけ?
昭和の香り?


でも それが 心地いいの
懐かしさが 心を揺さぶる
哀しいような 切ないような


すごく声が伸びていて
それが また 哀愁を増すの


そして 突然
曲調が変わる

goingで流れた あのメロディ

曲とともに
世界は 広がる
新しい景色が見える



<CHANGE UR WORLD>


あなたの世界を変える?

私の世界を 彼が



彼とともに 変わる私の周り
彼が見せてくれる新しい世界



ここ数年で 
彼が どれほど 私の世界を変えてくれたか


一言で言えば
「広がり」

頑なに偏った価値観を 崩してくれた
柔らかくなれた
自由になれた 


そして これからも

新しい世界を見てみたい
自分を 変えていきたい


これからは 彼だけに頼るのではなく
私自らが 変わろうとしていきたい



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤×黒の衣装
激しいダンス


俄然 楽しみになってきました









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見てます

anan  (2010,10,20 ) P 90

かなわぬ恋に焦がれている?

でも それは 表情には出さない


拒絶にも見えるその瞳の強さ
ぎゅっと 結んだ唇
「ほっておいてくれよ」
少し 上がった顎が
冷たく 突き放す


心を閉ざして 
自ら 鎧をまとう


彼の前から 去ってしまおう
何度 そう思ったかしれない
なのに
彼の瞳がそれを許さない

強さにまぎれて宿る淋しげな光が 
心を放さない


「俺だけを 見てよ」
投げつけた言葉とは反対に
その瞳は そう言っている


「愛されたい」
けっして 弱さを見せないけれど
言葉にできないほどに 強く求める気持ち
強さと反比例した儚さを
誰よりも 奥底に秘めていることに気づいてしまう



近くに 駆け寄ることも
声をかけることも できない
彼自身 それを 求めていない


私は
ただ ここにいて 
そして 静かに 彼を見ている


 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<見てます>

それは 力をくれる言葉



夜遅くに 私が 記事をアップする

そうすると 
5分も 経たないうちに
拍手をしてくださる方がいる

それも 1度や2度じゃない



週に1回しか 記事を書かないことがほとんどなのに
毎日のように
何人かの人が ここを覗いてくださる

亀梨君の新しい情報は ほとんどないのに
私のつまらない日常のつぶやきを
読んでくださる人がいる






「見てます」


いただくコメントや メールはもちろん
拍手という声にならない声が
温かい気持ちをくれる


支えてもらう嬉しさ





私も 支えたい


「見てます」

声にならない声
きっと 届くと思うから





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昨日は おなかのお肉の話題だったのに
今日は もう美味しいものの話 
私らしい(笑)



実は 昨日 
車で2時間くらいの山にトレッキングに行ってきました
子どもたちと行ったのは 10年以上前
今は すっかりうらぶれていて
カツラ谷という谷を目指したのだけど
いきなり道が崩れていて 行き止まりに

1時間あまり歩いた後だったから 残念だったけど
結局 引き返してきました

近くのレストランで食事

初めての食べ物は
必ず口にしてみたくなる 困った私
私がみつけてしまったのは 鹿カツカレー

鹿??? 
さすがの私も 少し ためらいはあったの

けれども
低カロリー 高タンパク 鉄分に富むという
説明書きを見てしまっては
貧血気味の私
もう 食べないわけにはいきません(笑)


運ばれてきた <鹿カツ>は
香辛料をきかせてあって
ねっちりとした歯ごたえ
書いてあったように サクサクとはいかなかったけど 
美味しかったです
(でも もう1度は食べないかな 笑)


そして 食欲の秋 第2弾

今日は 嵯峨野へ行って来ました
車に 自転車を2台載せてね
夫の自転車は それなりのものだけど
私のは ママチャリ(笑)

渡月橋 天竜寺 常寂寺 二尊寺 化野念仏寺 大覚寺 
エッチラ コッチラと漕いで
ぐるっと 回ってきました

お昼は 
私の手作り弁当を大沢の池のほとりで食べました

そして お土産は <森嘉>のお豆腐
川端康成が 『古都』の中で取り上げ
司馬遼太郎が 『街道をゆく』で
「日本文化を食っている気がしてくる」と感嘆したそうです


私が買ったのは 白豆腐  400円  飛竜頭 200円
           揚げ豆腐 120円  あげ  200円


帰ってから 冷やっこ 湯豆腐で食べました
塩で食べると 豆の甘い味がしっかりしました
飛竜頭は 銀杏 ユリ根が 入っていて 美味しかった
揚げ豆腐が 夫のお気に入りです


食欲の秋 万歳!(笑)


もちろん 今から ストレッチ やります!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日のゴースポ

なんなの?
あの 髪型の可愛さ!
見ている間 顔が ニマニマしてしまいました

西武とロッテ
試合を見守る真剣なまなざし
どちらにも傾かない公平さ
サポーターなんだから 当たり前とはいえ
西岡選手は 親友ともいえる親しさ
でも 仕事は仕事
私情を微塵も見せない そのプロとしての姿勢
サポーターとしてでだけでなく
スポーツに携わる者としての フェアプレーの精神だよね

久保田名人に作っていただいたバットのデビュー
ほんと 嬉しそうで
「よかったね」
思わず TVに向かって話しかけてしまいそうになる

あぁ
結果は やっぱり 次週なのね
凄く楽しみ

ホームラン
打たせてあげたい




そして 来週の私は 
どんな<食欲の秋>を 紹介できるかしら
それも 楽しみ (笑)





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楽しかったコンサートも 
はるかかなたの記憶になりそうな今日この頃


うん?
この 弛みは 何?
おなかの辺りに トラブル発生




いかん いかん
気の緩みが おニクの緩みに


<もう どうでもいいや>

ショックを通り越して
一気に 諦めの境地に


だって どうあがいても
20代 30代に戻れるわけじゃない

<もう いいじゃない>


<それに・・・ 誰が見てるって言うの?>



そう思ったとき
こんな声がしたの





「諦めたときが 終わりだよ」


誰かのために 女でいるのでなく
女である自分を楽しむのは自分自身

誰かに見せるためじゃなく
自分のために 女を磨く
そう思える年齢が今なんじゃないかな





そう言いながら
身体を動かすのがおっくうな私
軽いストレッチでも
始めようかな


極度の冷え性の私

ただ 外から温めるだけじゃダメなんだって

筋肉をつけることで
内から熱を作り出すんだって

筋肉かぁ
ただのお肉じゃだめなのね

仕方ないなぁ
腹筋 スクワットも必要?



えっ?

それなら 今日からやらなきゃって?

そうだよね
じゃあ
ゴースポ見ながら?

でも それじゃ 
ついつい TVに夢中になって
ストレッチは お留守になっちゃいそうだよね


では 今からやるとするか



結果は また ご報告を
(報告できるくらい続いたら いいんだけどね  笑)







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ほんと 5年って 口で言うのは簡単だけど
凄いことだよね


ベスト ジーニスト 5冠
おめでとう!


いろんなファッションがあるけれど
やっぱり ジーンズが似合う人って 素敵!

一番の好みは 白いシャツに ジーンズかな


さて 今回 最後になるファッションは どんな感じ?

楽しみです







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<告白>





松たか子さんのゆがんだ表情
映画のCMの印象が強すぎた
残忍ないじめのシーンもあると聞いた

だから
絶対観ないと決めていた

なのに
「面白いよ 一度 読んでみて」という娘の勧めで
港かなえさんの原作<告白>を 読みました

作家さんの 
頭の中は どうなっているのか
一度 覗いて見てみたいです

「えっ!」
「そうだったの?」

思いがけない展開
驚くべき真実
次から次へと予想が裏切られる驚きの連続

ここまで 外されるというのは 
それこそ「あっぱれ!」
心地いいです

小説 読んでみてください
でも 映画のDVDは やっぱり 観たくはないの


映像は 取捨選択が許されない
観たくないものも 全員に与えられるし
目をつぶらない限り 観ることを要求される
ある意味 <押しつけ>


文字でたどるというのは 
自分なりの読みが許されるということ

見たくないシーンは 自分の中で 3倍速で進めることもできるし
文字の展開だけにとどめて 
映像として思い浮かべることを拒否することもできる 

ゆっくり読み取りたい個所は 
どこまでも 時間をかけていい

映画より 小説を好むときがあるのは 
こんなところにあるのでしょうね




小説を読んだ後の 全体的な感想は
母親っていうものの 大きさ

この小説は
母というものを2つの視点からとらえているように思えた

母というものは
子どもの死の前で
ここまで 冷静に冷酷になれるものなのか
それが 1つ目の視点 


そして 次に
<母>というものに宿る 
子への影響力という第2の視点

主人公の娘の死に関わる2人の男の子の母親
ふたりは 正反対のタイプの女性

自分を捨てて 子どもを愛しすぎる母と 
子どもよりも 自分を大切にする母

対極にあっても
どちらも 子どもを傷つけていることに変わりない

なのに
私も どちらにでもなりえるかもしれないと
思わせられてしまう母というものの複雑さ


この2人ほど 極端には突っ走ってはしまえないけれど
女として 母親として
2人の生き方を
全く否定してしまえないことが 重くのしかかる



私自身
母として 一生懸命やってきたとは思うけれど
心のどこかに 引け目がある
これで よかったのか

子どもたちの前に立って
胸を張ることができないような 申し訳なさ

自分が意識するしないにかかわらず
子どもたちの人生を 左右してしまうことが怖い



何かを教えたとか 
そんな単純なことじゃない


私が 私の毎日を生きている
そして それを見るともなしに見て
子どもたちは 育った 

ただ それだけで
子どもたちは 
たくさんの言葉にならないメッセージを受け取ることになる

いや
言葉にならないことほど
大きな影響を与えるのかもしれない


今 考えると
私にとっても 母の存在は
けっして 小さいものではなかった

下茹で 野菜の面取り
面取りした後の野菜は 卯の花の中へ
おでんの具の飛竜頭も手作り
食事には 手を抜かない

朝は ミキサーで生野菜ジュース
その野菜くずで 野菜クッキー
おやつも 手作り

身体が弱かった私のために 
<にんにく卵黄>まで作っていた

家庭菜園で 苺を作り
スイカも メロンも


雑誌を見て スカート ワンピースを縫ったり 
編み機で カーデガンやセーターを編んだり 
田舎に住む私は 
周りが 誰も来ていないような 
斬新な服で学校へ通った




母の優しい笑顔が 私に告げていた
「あなたの幸せが 私の幸せだ」と


「母に叱られた記憶がない」
そう言うと 多くの友だちは 羨ましがった

母は けっして 怒ることはなかった

そんな穏やかな母が 大好きだった
 
だから
母の哀しい顔は見たくなかった
母には 微笑んでいてほしかった

「母を悲しませたくない」
私は いつからか かたく心に刻んでいた


「私は しあわせでなくてはいけない
 だって それだけが 母の願いだもの」
大きな大人になった今でも 
まだ そんな意識が 
私の心の片隅に残っているのかもしれない


安全な道を選び 冒険できない
<道>から それることが 難しい


そんな自分の不自由さをもどかしく思いながら
同じメッセージを 私も 娘たちに送っているのかもしれない

幸せでいてほしい
それが 私の願いだと・・・


そして それは 
彼女らを縛っていることになっているのかもしれない






父に従うままで
理不尽と思うことにさえ 
反論しない母が歯がゆかった

そんな姿に 反発を覚え
夫に気ままを言い 
自由に生きているように見える私

男女は同じであるべき
娘たちにそう言い続けてきた私

その反面
母のような母になりたい
その思いは 私の中に根付いていた

夫がキッチンへ入ることをよしとはしなかったし
ゴミを捨てる姿も 見たくなかった
仕事は 私の趣味のようなものだからと 
そのことで 家族には迷惑をかけたくなかった



そんな私が 
彼のコンサートにかこつけて 
さっさと娘のところへ行けるようになった


彼のファンになったこと
それは 運命
少しだけ <外れる>楽しみを 味わうための
神様のプレゼント





「自分の子育ては どうだったのか?」
「母親として どんな影響を与えているのか?」 
そんなプレッシャーは
子どもがひとり立ちした後も 続く

いつになっても 卒業することはできない

普段は 忘れることができても
何かが 起こったとき
必ず そこへ立ち戻る
のがれることができない呪縛



母と子ども

思いを寄せるほど 縛り合うのかもしれない


ときどき感じる 胸が苦しくなるほどの閉塞感
そこから 解放される<隙間>をくれるのが
<彼>


サプリ ひと恋のDVD 
録画したMステ 
ひとときの隙間時間

そして
今日のGoing sports
新曲?


母としての自分を消し去ってしまうわけではないけれども
母でもない 妻でもない自分
解き放たれる そのとき
私は <私>でいられる





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