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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
人生 何が起こるかわからない
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東京ドームライブの感想
誰もが
「楽しかった 素晴らしかった」って

ホームに帰ってきたメンバーの気合もだけど
ドームのお客さんの反応が半端なかったって

今まで 正直言って 私
<ハイフン>って言葉の意味
ちゃんと分かってなかったかもしれない

ライブは 
提供する側と受け取る側の両方で作るもの
ずっとそう思っていたつもりだったけど
今回のライブで
その本当の意味が分かったような気がする


ハイフンの気持ちが
メンバーの気持ちをさらに盛り上げ
一緒になって 素晴らしいライブになる



少クラで 和也くんが
「みんなに愛されるKAT-TUNを目指している」
(受け入れられる? どんな 表現だったかはっきりしないけど)
と 太一君の質問に答えたとき
ほんとは
そんなの嫌だなぁと思ったの

普通には なってほしくない
濃い個性の溢れるKAT-TUNでいて欲しいと思った

でも
そうじゃなかった
みんなに愛されるっていうのは
普通になることじゃない

みんなに気持ちを届けること
みんなと繋がり合いたい
その努力をするということなんだ

今までのKAT-TUNは
「俺らは オレらがいいと思ったものをやる!
 それを分かってくれる人だけが 付いて来てくれればいい」的なものが
あったような気もする

それは 悪いことだとは思わない
むしろそんな時期があったことが 
彼らの個性を磨いたと思うから

でも 彼は気づいたんだよね

個性を強く押し出すことと
多くの人に伝えよう 理解してもらおうとすることとは
相反することじゃないって


確かに 今回のライブでも
ちぎれんばかりのお手振り や 溢れる笑顔は
キメの部分の
セクシー で 激しいダンスを
より際立たせるものになっていた


みんなに愛されるKAT-TUN
応援したい!


仙台
ハイフンの役割を 自覚した今
素敵なライブを 作り上げて来ますね

そして
ライブに直接参加できないハイフン
その気持ちもしっかり届けて
がっちりとCHAINを繋ぎたいと思う



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東京ドーム 3days

都合がつかず 参戦できなかった私だけど
楽しそうな様子だけで 満足です


以前 <王としての気遣い>なんて
上から目線の思いをここに書いたことがあったのだけど
その願いが伝わったかのようなパフォーマンス
一番てっぺんの席の人に対する気遣いが溢れるライブ
素晴らしいと思いました

小さな私の願い
それが 届いている・・・

繋がっている
そう感じられました



和也君 ソロ
フライングがあったようですね

彼の姿や表情を 一秒でも余計に見ていたい
そう思うファンの気持ちに 応えてくれたのでしょうか

ドームだからできる演出

実際には見られなくても
彼の心遣いが 嬉しくて
ほんとに 幸せな気持ちです



<心遣い>
それだけで
どんなに 癒されるかわかりません



お友だちの心遣いで
思いもしなかった仙台ライブに
急遽 参戦できることになりました

初めての土地
そして 今だからこその 仙台に対する思い
一緒に観るお友だち

思い入れが強いライブになりそうです


いろんな思いを込めて 
ライブを楽しんで来ます


こうして 考えると
やはり 彼を通して繋がったお友だちとのCHAINというものを
しみじみ感じますね


残念ながら 都合で
参戦はできなかったけど 
福岡ライブに誘ってくださったお友だち


そして
ときどきのメールで
彼の話題から離れても 
心配してもらったり
励ましあったりできるお友だち

ブログを覗いてくださる方々

いろいろなところで
繋がる気持ち




<ライブ>に行く前
そして <ライブ>に行った後も
ずっと <ライフ>は続いている


<ライブ>に行けなくても
<ライフ>は 彼によって お友だちによって
支えられている


そんなダジャレみたいなことを
考えて嬉しくなった私です(笑)



<私の小さな願いをつぶやいた 過去記事>
     ↓
王としての気遣い




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貯めに貯めていた 生地や刺繍糸
トールペイントの材料
いろんなものが詰まった部屋を片付けるためには
捨てる! 

でも 捨てられない・・・

捨てることができないのは
ものを大切にする母の姿を見て育ってきたから

なら 使うしかない・・・

ということで 
いろいろ作ってみました




#1 ダイニングのクッション × 6
(カーテンの残りの生地で作ったの)

P3120036.jpg


#2 ひまわりの壁掛け(刺繍)
ひまわりは大好きなモチーフ

P4050075.jpg



#3 チューリップの壁掛け
(パッチワーク & 刺繍)

P4110089.jpg



#4 猫 と ひまわりのクッション
(ひまわりの花びらの部分は 娘の部屋のカーテンの残り)

P4110093.jpg




#5 パッチワークのクッション 2個
(ずうと前に娘が縫ってくれたもの 
 私は綿を入れただけ 笑)

P3110026.jpg

クッションと壁掛けばっかり
サイズとか適当でよくて 簡単だから(笑)
昔は スカートとか車のシートカバーなんかも縫ったんだけどな


本も見ないで自分流で作ったの
いっつもそうだったんだよね
習いにいっても 見本通りにはできないの(笑)
だから 長続きしない・・・
でも作るのは 楽しい
時間も あっというまに過ぎる

材料もいっぱいあって
作りたいものも たくさんある
困るのは 肩凝り
肩が パンパン

ストレッチも やらなくっちゃね

明日は お庭の花を植える予定
紫と白を貴重にしたお庭にしたいの


今週は ドームだね
あぁ あの楽しかった時間が 何度も よみがえって来る

こんなライブは 初めて
参加しないコンサートも なんだか楽しい
なんでだろ?




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お花見&逆襲

春になったといっても
寒さから抜け切れず
家の周りでは 
いつまでも 桜の蕾みが硬いままだったんだけど
急に咲き始めたかと思ったら
もう散り始めて・・・

「急がなきゃ」って お花見に行くことに

ほんとうは 京都へ行きたかったんだけど
着物の着付けに時間がかかって遅くなるし
おまけに 着付けの出来に満足できず
「これでは 人目の多いところへは出られない」と
仕方なく 近場のお寺に行くことに(笑)

それでも 結構の人が来ていました


「あぁ 着付けの腕前が まだまだ」

基本クラスが終了したのですが
次のクラスに進むことにしました

でも 次のクラスって
いろんな帯びの結び方を習うみたいで
あんまり必要じゃないんだけどな
普通に 綺麗に着られるようになれれば十分なのになぁ

ドリボに 着物で行けるようになるのが目標です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて 昨日のゴースポ
<亀梨和也>の逆襲

松中選手との身体の違いを目の当たりに再確認して
この<ホームランプロジェクト 第2章>の難しさを
改めて実感しました



半年間 バットを持っていなかったという状況からの
再スタート

アイドルと 野球
体型のことを考えただけでも
とうてい両立できるとは思えないチャレンジ
なのに やっぱり やり遂げようとする彼
「無理です」
諦めてしまえば 楽になれるのにね


もし 叶わなくても
挑戦する姿勢 
それだけで もう
十分だと思ってる

もちろん
ホームランを打たせてあげたい
強く そう願っているけれど

あの柔らかい笑顔の下にある闘志
応援したい


結果でなく 挑戦そのものを楽しみながら
見守って行きたいな





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人生を編む

本屋大賞 1位
三浦しをん <舟を編む>

ちょっと気になっていたこの本が
今年の本屋大賞 第1位に

「舟って 編めないよね」
なんて 当たり前の疑問は
この説明を 読めば解決

>辞書編集部を舞台に
>言葉という絆を得て
>編集に関わる個性的な人々の人生が
>優しく編み上げられていく

なるほど 辞書を編集する部署でのお話だからなのね


でも なんで 舟?

<ふね>
舟 船 艦 槽 
ひとつひとつ 意味が違う

面白いなぁ〜



<編む>って言葉
なんかいい!

編み物の<編>が基本
本を編集するの<編>も思いつく


でも <人生を編む>っていうのは
ちょっと 考えつかない
響きが いい

縦糸と横糸を丁寧に組み合わせて行く中で
人生という作品を作り上げる


この本 読んでみたい




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福岡ライブも楽しく終わったのですね
見ていなくても 彼らの笑顔が見えるような
そんな満たされた気持ち

和也くんも元気になったみたいで ホッ!



福井 名古屋のライブに参加してから
アルバム曲が お気に入りになって
ずっと聴き続けています

歩道橋 儚い指先
あの優しい曲調が 春を感じる日差しに合う


<歩道橋>

何気ない日常のまったりした幸せ・・・
今までだったら 物足りないくらい平凡にしか感じられなかったもの
だけど 今は その大切さに気づくことができた


そのときの自分に合った曲を 好きになる
音楽って 生活とリンクする
不思議だね


2人の娘たちから
相次いで 近況報告の電話がかかってきた

下の娘は 春から始まるゼミのこと
上の娘は 研修が始まった会社の話題


心配や苦労の中にも見える未来への希望
明るい声が弾む

娘たちが 笑って 前を向いて歩いてくれているだけで
ほんと 幸せな気分

「連休には帰るよ」って
「和食が食べたい」って

みんなで囲む食卓
普通のことだけど
それが こんなに楽しみだなんて・・・


あぁ
また 明日からも 
<歩道橋>のリピが続きそうだわ





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デビュー前の<少クラ>過去映像と言えば
私にとって ずっと見たかったお宝



山Pの後ろで ダンサーとして踊る彼ら

「主役より前に出る」
実際には それは絶対に許されないことだけど
強い強い気持ちが 
その目 その指先に込められている

伸ばされる指は 1ミリでも前へ
傾けられた首 ひねる腰は 
その表情を少しでも際立たせるため
その瞳は 一瞬を逃さないで
主役を超え
誘惑しようと試みる

一瞬しか画面に映らないから
一目しか目に触れないから
どれだけ自分に惹きつけることができるか
一秒一秒が真剣勝負

メンバー全員が少しも手を抜かずに
踊っている

彼らの原点とも言えるバックダンサー時代
このころのダンスは 
<神の領域>とも言ってもいい




そして
RED SUN
LOVE or LIKE
離さないで愛
HA
・・・・・
DEISTINY


削ぎとって トンガッテ 研ぎ澄ませて
今にも切りつけて来る刀のようにギラついて
息をすることもできない圧倒的な勢いで
迫って来る

一瞬のよそ見さえ 許さない
熱い眼差しに 魅入られたように
心を奪われてしまう


<若さ>故の不安定さ
頂上だけを見つめて
上り詰めようとするまっすぐな思いと
そこに宿る一抹の不安
不安を打ち消すためには強くなるしかない
表の強さと その影から覗く気弱さ
危うさから放たれる香りは
美しすぎて切なく甘い

これらの映像を リアルでみたことのない私だけど
懐かしさにも似た気持ちが 心にこみ上げてきて
泣きたい気持ちになった

「これが 見たかった」
「あのころの彼が好き」
ずっと そう思っていた
画面を食い入るように見つめた

特に圧巻は
着物姿の彼

男・女という枠を超えた美しさ
サラサラな髪
白い肌
濡れた瞳

曲線と直線を融合した袂の流れ

色気という言葉はふさわしくない
もっと神聖な空気
神々しさとでも言う 澄み切った美しさ

ため息をつく時間もおしいくらい

あぁ 時を止めて
青く澄み切った美しさは 
期間限定
この時の彼を とどめて・・・
このときに 彼に 若武者をやらせてほしかった
私の思いは 乱れた・・・
もっと もっと もっと・・・



けれども 
今の彼の映像に切り替わって
彼の穏やかな声が聞こえてきたとき
私は とても ゆったりとした気持ちになった

さっきまでの 切羽詰ったような
切なさとはちがう穏やかさ


彼の笑顔
自分の歩いて来た道 
懐かしそうに振り返り 
ゆっくりと言葉にする

その言葉は 温かく
優しく落ち着いた口調に
心が和む

恥ずかしかったことも
受け入れ難かったことも
そのままに すべてを受け入れていた

そうなるまでに
言葉にできないほどに
いろんなことがあっただろうに
だだ 穏やかな笑顔で



「今の彼が 好きだ」

素直にそう思えた自分に 驚いた

なぜなら ずっと
あの頃のギラギラなKAT-TUNに戻って欲しい
今の穏やかなKAT-TUNは なんとなく物足りない
そんなふうな気持ちが
心のどこかにあった気がするから


10代の彼はたまらなく魅力的だったけど
26才の 深い微笑みは 
それを超えていた

若さの美しさに勝るものがある


そう思ったとき
私は 救われた気持ちがした

「あの頃の私はもっと元気があった」
「若い頃の私は こうじゃなかった」
今の自分を否定しがちな最近の自分だった

でも 今は思う
「今の私が 好き」

いろんなつまづきや失敗を繰り返しながら
ここまで 歩いて来た私の人生
でも それがあったから 今がある
今の自分がある

今の彼が好き
そして 今の私が好き
心からそう思えた
そして 
とても満ち足りた気持ちになれた





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