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サプリ Episode 2

<動き始めた気持ち>



ミナミ→荻原

 藤井さんは 正攻法の人なんですね
 まっすぐ仕事して まっすぐ恋愛して
 いいと思います

 でも 淋しくないですか
 まっすぐって 人をはじくから

 曲がったり 策を練ったり技を使ったり
 そういうの罪じゃないと思います
 もっと 正攻法以外を身につけるべきです


CM撮影の前日
ウエディングドレスの変更依頼に対して 対立する二人
ミナミは あくまでクライアントの希望に沿う形をとろうとし
荻原は 演出まで変更されかねないことを考慮して
そのままで押し通そうとする

「あまりにも誠意がなさすぎる」と責める ミナミに対して
「自分の仕事に 自信がないのか」と切り返す 荻原

クライアントの小さいクレームなんか<しかと>していいと言う
写真で見るのと実際見るのとは違うので
心配いらないと言い切る
作品を守るのも プランナーの仕事だと

結局 荻原の言うとおりになり
「僕は信じてます 藤井さんの作品を」
という言葉は ミナミの荻原への気持ちを動かすスイッチとなる

自分の仕事を認めてくれながら 
的確なアドバイスをくれる荻原に惹かれていくミナミ

自分の弱い部分を優しく教えてくれる 
頼りがいのあるところを見せる年下
何より この認めながら って ところがポイント
けっして 上から目線ではない

 
夕暮れの二人きりの部屋 
「ちょっと 肩貸して」

作り話だと思ってた失恋話は本当のことで
目の前に傷ついた彼がいる
適当に嘘をつけるヤツだと思っていたが
ほんとは 案外ほんとのことを話していて
強がって弱みを見せないだけ
誰も知らない彼のほんとの姿
自分だけが知る彼の姿

もう これは 女性の気持ちをつかむアプローチとしては完璧!


強さを強調された後 自分にだけ見せる弱い部分
最初の強さが印象的なほど この弱さを見せられたとき
女心は揺れる
守ってあげたい 

人の重み=弱さをあずけること
精神的な重みとダブらせて考えると深くなる

<この人は 淋しいだけと分かっていても
人の重みが心地良くて
また 始めたくなってしまう>





荻原 → ミナミ 

同じ東京にいると 何度でも もう会わないと言えちゃうね

自分を翻弄するような田中の言葉
複雑な表情で見つめる荻原

「もう 会わない」と思いながら また会ってしまう自分
結婚している彼女に いまだに残る自分の思い

そんな自分への苛立ち 
この苦しみから逃れたい
自分の気持ちを変えてくれる存在を求めている 
その気持ちが ミナミへと近づけていく


荻原のアドバイスのとおりだったと
素直に認めるミナミのまっすぐさに 惹かれ始める
まだ 田中への思いは 断ち切れたわけではないけれど




渡辺 → 勇也

分かってないのもいいですね
なんか危うくて

いい あのバイト君
かっとなってすぐ熱くなるとことか
ちょっと 要領悪いとことか 新鮮


単なるバイト君
職場のサプリとしての興味
彼はいるけど 働いている間の ちょっとした娯楽





ミナミ → 勇也

好きなんです

香月ミカのファンなので 現場で仕事をさせてほしいという
勇也の申し出を 彼と別れた自分への告白だと勘違いするミナミ
もし 勇也とつきあったらと 想像してみた4コマ映像
最初は楽しくても 若い子に走り やがて捨てられる未来
でも まんざらでもないミナミの表情

けれども この回の荻原の急速な接近の前に
図書館で調べものをし 仕事へのやる気を見せ
家族に仕送りをしているという<石田>は
ミナミ意識の中では
応援してあげたいという存在にとどまっている




勇也 → ミナミ

ミナミが彼と別れたと聞いて 慰めてあげたいと思う
しかし 前に立ちはだかる荻原


1話で 自分のコンテをただの落書きだと軽く言われ
今回も いつまでも 相手にしようとしない荻原に
仕事でも対抗心をあらわにし
ミナミのことでも 対抗心を燃やし
コーヒーをかけてしまうことに

荻原を負かしてやりたいという気持ちが強く
「みんな頭いいすね 俺のような下のヤツには難しいすよ」
と 諦めムードの勇也に
「下なんて 言わないで」
「石田にしかできない仕事 あるんじゃない」
と言って応援してくれるミナミに対して
自分が惹かれ始めてていることに まだ 気付いてはいない

CM案を 「つか 面白かったよ」と書いてくれたミナミを
探しに行って
夕焼けの中で 抱き合うミナミと荻原を見てしまう最後のシーン
そこで 初めて ミナミに動き始めていた自分の気持ちに気付き
動揺する勇也




こうして 4人のそれぞれの気持ちが動き始める



番外編

恋愛バトル
勇也 VS 荻原


バイト君 と <荻様上陸>と騒がれる存在
仕事面 でも 恋愛面でも 太刀打ちできない
 
失恋したミナミに対して
試供品のポテトチップスを差し出し
食べて紛らわすことをすすめる勇也

素晴らしい出来ですね
藤井さんは うちにとって かかせない人です


彼女の仕事 存在そのものを認める褒め言葉で
彼女を慰める荻原

いつもと 髪型が違う
そういうのも よく似合いますね


まず 髪型が変わったことに気づくところが ポイント1
<も>という言葉の もっとも有効な使い方を心得てるところ
これは 高度なテクニックだ

はやく香月ミカに会いたいとあせり
お絞りを渡したい Tシャツにサインをもらうと言う勇也
「あんたは ホストか」とミナミに一蹴される

まだ 勇也は 荻原と勝負する土俵にさえ立っていない





恒例の <辛口コーナー> (笑)




「好きなんです」
 
惜しいなぁ


やっぱり ドラマは 始まりの3分が大切
それで どこまで その回のドラマに対する興味を高められるか
それが 問われている

合気道のシーン
今岡さんのプレゼンは 流れがいまいち
なくてもいい


「好きなんです」


彼の特技の一つである2面性
ここで活かしてほしかったな
普段は可愛さに隠されているけど 
ここぞというところで見せる<男>

いつもは可愛いだけの年下の男の子
だけど 思わず どきっとさせられる<不覚な一瞬>
恋愛の対象になんて 露ほども考えていなかったはずなのに
思わず 本気になってしまった一瞬

「えっ なんだぁ 勘違い?」
「だよね でも ちょっと びっくりした」
「ちょっと 待って 今 私 マジになってた?」
「いや そんなわけないでしょ」
瞬間の心の揺れ
anegoで黒澤君の言動に揺れ動くなおこさんの 心の声
そんなものが 見ている私たちに想像できるシーンにして欲しかった

私たちは 主人公の女性を通り越して
勇也を感じる
その私たちが 主人公と重なって 
心が揺れる一瞬が欲しかった

自分でも気がついていない心の中
知らず知らず 忍び寄ってきている勇也の存在
物語の今後の伏線として ここで強調されるべきもの
それが しっかり描かれていれば
ほんとは 勇也のこと 気になってるんでしょ
どうするのよ?
今後の展開に 興味を持たせることができる

反対にそこが曖昧だと 荻原に傾いていくミナミが
どちらの方向を向いているのか分からなくなってしまう
脇の流れに気をとられ
物語の主の流れを見失ってしまう



ミナミと荻原を見てしまった勇也
もっと ちょっとだけ丁寧に撮って欲しかった
初めて ミナミへの自分の気持ちを自覚する大切なシーン
亀梨君の表情は良かったと思う
最後にに勇也の横顔で終わるのは うなずける
なぜなら 一番大きく動き出したのは 勇也の気持ちだったから
2話の中で一番大事なシーンだと思う 
だから もう少しだけアップで 強調して見せて欲しかった

(でも ちょっと ビジュアルはお疲れ気味?
焼きうどんを作る 髪を軽く結わえた横顔の方が素敵
あの髪型がいいな)


ここが甘かったら 
荻原との恋愛だけがクローズアップされて
勇也とミナミの恋愛がまだ始まっていないと誤解されてしまう


ドラマの表面上には 見えなくても
勇也とミナミの気持ちは
お互いに向かって もうすでに動き始めている

そして ドラマを見ている私たちも そのことに 気付き始めている





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タグ : 亀梨和也 ドラマ サプリ 再放送

コメント

彩花さん こんにちわ~
サプリの事書いてたんだね~
こんなに一生懸命細かく見たこと感じた事
書いてる彩花さん凄いね!
それだけ想いが深いのね!

私は、この時の曲が大好きで、この曲が
聞きたくて見てた。。(~_~;)

この物語が面白いのかそうでないのかは
多分まったく見直してないところを見ると
後者だったんだな~自分の中では。
でも、亀ちゃんは可愛かったよ。
女の子みたいだった。
そんな感想しかなかったこのサプリを、
彩花さんが変えた。
もう一度見てみようかな~って気持ちになった。

どんな作品でも、亀ちゃんにとっては大事な作品だものね。
色んな意見があるだろうけどね。

彩花さんのサプリ語りとても楽しいし、
こんな風に感じれる彩花さんて素敵ね~(^^♪

彩花ちゃん、お久しぶり!

全然元気で毎日過ごしてるんだけど、中々パソコンに向かってなくて・・・・。
ちょくちょくブログを盗み見てはいるのにね、ごめんね。


サプリ、こんなに細かく考えて見た事無かった・・・・・。
どうもミナミの演技に翻弄されちゃって。。

だけど、こうやって読むと中々深いドラマだね。
見なおしてみようかなって思ったよ。
ありがとう。

また盗み見に来ま~す。

kamehiroさんへ

こんばんは
コメントありがとう

サプリは私にとって特別なドラマなので
いつか 想いを書き留めたいと思ってはいたのだけれど
いざ始めてみると
書きたいことが多くて まとまりなくなってしまいました(笑)

ドラマの曲<YOU>は私も大好きでした
そのころは 曲名も分からなかったんでしたね
今まであまり聞いたことのない曲調で
どのCDにはいっているのか探しました

「もう一度見てみようかなって気分になった」
って 言ってもらえて嬉しいです
いろんな意見があるけど サプリのいいところ
知ってもらえたらうれしいな


桜姫さんへ

お久しぶり
元気でよかったぁ
そう ときどき来てくれてるの?

サプリには原点ともいえるドラマ
ブログの名前の由来でもあるの
だから 見直してみようかなと言ってもらえると
嬉しいです

ミナミの演技については 言いたいことがいっぱいだけど
それを言い出すときりがなくなるよね
でも 役の設定としては 嫌いじゃない
むしろ 自分との共通点感じるくらい
だから よけい嵌ったのかも

また 覗きに来てね

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