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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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神の雫
今日まで 何度 リピートしたことでしょう



ワインと 登場人物の持つ過去 
それぞれのワインに対する想いが 複雑に交錯しあっていく

レストランファミーユと 遠峰一青の対決に勝利することは
その親子関係を修復するとともに
雫と父の親子関係
ワインに秘められた父の想いという大きな課題に
雫を向かわせていく

スピーディな展開に引き込まれていく



みやび役の 仲里依沙さんの演技が 
オーバーすぎるくらいなのに
あまり気にならなくて 
雫の傍にいて邪魔にならない存在(笑)になっている

1話 かなりいいスタートができたのではないかしら




さて ここで 終わっておけばいいのに
「もっと もっと」と思うのが 私の悪い癖(笑)
いいスタートだと思うからこそ
安心して <辛口>を言っても いいかしら?


☆いつもの 私独自の 偏った見方です
そうは思わない方の方が多いこと わかっていて
それでも そのとき感じたことを そのまま書き残したい
そう思って書いています

あくまで 自己責任で 読んでくださいね




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☆ 亀梨和也の涙 ☆



サプリで別れを決意するシーン
ミナミからの電話の声を聞く勇也


ごくせん
父に 3Dのみんなと一緒に卒業したいと頼むシーン


彼の涙は 私の心を震わせ
今も焼き付けられている






野ブタ 8話

「俺にさ 今後一切 話しかけるんじゃないぞ」
「もう言葉は通じねえんだよ もう 俺の言葉は誰にも届かない」

クラスメイトの誤解が誤解を呼び
どんどん孤立していく 修二
心からの孤独 その叫び
眼の淵はにじんでいたけれど 涙はなかった


でも 私の心には 彼の涙が映っていた
目に見える涙よりはっきりと 





そうなの!
惜しいの!

何がって?


第1話から 惜しげもなく彼の涙を見せてしまうことが
それも 二度も



もちろん わかっているつもり
それが 必要なものだってこと




<父への涙>

「そうやって 死ぬまで好き勝手してればいい
今度来るときは 花くらい持ってきてください」


死を覚悟して母のお墓に来ていた父に彼の投げつけた言葉
それは 父の心ではなく 今 彼自身の心に突き刺さっている



「母さんと語っていたんだよ」


ワインに託した<100本の花束>
<今度来るとき> 
次の命日には 自分の命がもたないことも 
このときおそらく 覚悟していたのだろう



大切なことは何も言わない父
黙って 逝ってしまった父への怒り
何も知らず 父にぶつけてしまった言葉
父の最期のメッセージを受け取れなかった自分への怒り



<母への涙>

1990年 
葡萄畑で 少年の目の前で起こったことは
5歳の子どもにとって 
言葉では言い尽くせない衝撃と悲しみだったろう

忘れてしまわなくては 生きていけないほどの出来事
自分が差し出した葡萄を受け取ることもなく
最後の別れをした母

自分と向き合うこと
ワインと向き合うこと
父と 真正面から対決することを決めた雫を待っていたものは
自分の目の前で命が果てた母との最期のときの記憶

その封印していた辛すぎる記憶を甦らせた ムートン ‘90
このワインを 口にした雫
この感情を
涙以外の何で表すことができると言うのか



この2つシーンで
流した雫の涙に心を打たれたからこそ
あえて言いたい

ここでは 涙は 見せないで


彼の涙が
美しく 心に沁みるものであったからこそ
惜しいと思う
まだ 観ているものの心が十分 熟していないときに
見せてしまうことが


2つの涙が ここで必要なこと わかるけど
物語の中で もっと必要なときが来ると予感できるから
ここでは あえて <見えない涙>を流してほしかった
彼はそれができる人だから



<心に映る涙>

眼に映るものには 限りがある
心に映るものは どこまでも広がり深まっていく

見えない涙は 見ているひとりひとりの心の中で
それぞれの心の中に それぞれの涙として
深く深く残ると思うから




ごめんなさいね
ほんとうに 偏った見方だと わかっています


それから もうひとつ・・・
ここまで 言っちゃったので
もう 全部言わせてくださいね(笑)

気になるのは 台詞の言い方なの
感情の出し方
もう少し抑え気味がいいなぁ

「僕が あなたのために闘うと思ったんですか」

感情をぶつけたい気持ちはわかるけど
叩きつけるような言い方より
心の奥から 搾り出すような低い彼の声が好き


感情を押し殺した台詞

静かな中に 深く秘められた激しさ
深く押し込めるほど 冷たく燃える怒り
こらえようとすればするほど溢れ出てしまう 父や母への想い 
そんな演技が観たい




始まる前 「どんな雫も楽しみたい」なんて言ってたの誰?

「もう大丈夫! 素敵なドラマになりそう」って
最初の不安や心配が おさまったらすぐ
またまた 自分の好みを押し付けようとする私って
ほんと 欲深いね(笑)


「ほんとに ひねくれた見方しかできない人ね
 そんなことじゃ 楽しめないわ
 彼の涙に ただ素直に浸ればいいのよ」

そのとおりなの
わかってるけど それができないの(泣)

「もう 困った人ね」と
笑って許してくださいね(笑)






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コメント

すごい!!

その一言しかでない。
是非、あなたに監督(演出)をやって頂きたいです。
ご職業は何ですか?(笑)

はじめまして!

私はとにかくファン目線でしか見れないので、彩香さんのように冷静に判断出来る方って凄いって思います。

愛ある<辛口>ですね。

彼は演技においても表現力においてもまだまだなんだろうと思います。
でも、あの豊かな表情と目力を武器に、素晴らしい俳優になれる逸材だと思います。
まだまだ若いし経験も浅いのですし、(苦言も含めて)全ての事を糧にして成長して欲しいです。

亀梨和也はそれが出来るコです!!!(っていうか、彼はもうすでにそうしてますけどね♪)

ごめんなさい!
あやかさんの字、間違っちゃいました!(汗)

らしくていいですネ♪

おはようございます♪
これを読んで納得しましたよ ^^
なるほどね。そう思ってたんだ。。
   
涙のタイミングは、原作から来てるのかも
知れませんね。ドラマだけだと早いのは確か。
     
感情をぶつける言い方に関しては、
雫じゃなくて亀梨を見てるからじゃないかな。
雫はまだ子供ですからね。特に父の前では。
遠峰とのコントラストを付ける必要もあります。
   
クールな大人を熱い子供が倒すってのは
大衆向けフィクションの基本パターン。
その極限が、例えばコンピューターを人間が
打ち負かすストーリーです。 
          
案外、台本や演出ではもっと感情的な指示が
出てたのかも知れませんよ。
それを亀梨が自分の判断と技術で抑えて演技した。
そう考えれば、不満もちょっとは和らぐかも e-343

客観的に見られる目をもってるのね!

あの2度の涙の違い、私には凄く意味があるな~って思ってたんだけど
すぐに涙見せないでって思う気持ちもわかるな。。
心に正直に、しかっり見てる彩花さん素敵ね~(^^♪

何度も見たくなる「神の雫」だよね~


さすが、彩花さん、深いですねぇ~
あたしは、呑気に、亀ちゃんのビジュが良いから、もうテンションあげあげで、嬉しくって、リピリピリピしちゃってましたが・・・^_^;
確かに、亀ちゃんの涙、軽く2度も流されちゃってますもんねーーー
あたしも、亀ちゃんの涙好きだなぁ~
このドラマみんなからは、かなり辛口意見が多いので、
彩花さんの辛口コメも、そーなのかな?ってみたら、
全然違った辛口コメで、ひと安心しました♪
私は、このドラマ大好きですよぉ~!!!
珍しく、好きなドラマが一緒になりましたね(^-^)

sayaさんへ

えっ 演出やらせてくれるんですか(笑)
亀梨君専属の演出家 やりたいなぁ
もう 私の好みだけでドラマを進めていっちゃうかも(笑)
でも きっと 幸せだろうなぁ

きゃぼさんへ

はじめまして
初コメ ありがとうございます

亀梨君の表現力と目力 
ほんとうに これからが楽しみですよね

客観的に観ているというより
むしろ 自分の好みだけで 観ているのかもしれません
愛ある辛口と言っていただけるなんて 嬉しいです

まだまだ 成長していく彼を見られること
ほんとに 嬉しいですね
2話も楽しみですね

(「花」という字使ってるの 珍しいでしょ)



テンメイさんへ

連日 コメントをいただけるなんて嬉しいわ
ありがとうございます

「らしい」と言ってくださるんですね

大人を倒す子ども
そう考えると ちょっと納得するかも
一青との コントラストというのも うなずけます

私の場合 
思いっきり ファン目線で
<亀梨和也の魅力を引き出す>
<彼の魅力を 最大限に活かす>
この1点に 集中してドラマを観ているんでしょうね(笑)
客観的に観ているようで 実は 思いっきり主観的

こうやって見ると 
やっぱり私も立派な熱烈なファンだったんだと実感したわ(笑)

kamehiroさんへ

客観的と言ってくださるのね
でも 実は とても主観的で
自分の好みの彼が観たいだけかも(笑)

2つの涙の違い
ほんと 彼の表情に表れていましたね

2話が近づいてきましたね
もう 今日から またドキドキが始まってきそうです

MOKAちゃんへ

へぇ MOKAちゃんの周りは辛口が多いの?
私の周りでは 反応いいわよ

そうね ドラマの好みが合うのは 珍しいよね
また いつもの辛口だと思った?(笑)
でも しずくん ちょっと幼い感じかな?
私としては もう少し 大人びた雫の方が好みですが・・・
あれっ また 辛口?(笑)

2話 もうすぐだね
楽しみだね 

はじめまして。
私は辛口だとは思いません。
ただ貴方の「好み」の話だなと思います。

涙を出し惜しみしろっていうのも、
亀の涙を高尚なものにしすぎな気がしますし、
亀の低い声が好きだから台詞を抑え目に、
っていうのも貴方の好みですよね?

もちろん貴方の好みに苦情をいうつもりは
毛頭ありません。
(むしろ亀担としては同調する部分もあります)
ただ今回みたいなのを「辛口」と称するのに
ちょっと違和感を感じました。
長文で生意気失礼しました。

辛口だなんて

私も思わないです^^
凄い深く考えていらっしゃるし、サプリ考察とか大好き!

今回敢えてあそこで感情を吐露したのは私は正解だと思っています。
それは何故か?
雫が全編通して一度も感情の発露をしていないからです
遺言書の場面でも最初のシーンでも、家譲渡の対決シーンでも。
彼が唯一声を荒げなきゃいけなかったのはあのシーンだったからだと思うからです。
(演出的な事も入ってますよね、雫君はおっとりさんなので、亀演技を初見の人は抑揚ある話し方とか知らないと思うし。単調にならない為の工夫。メリハリを付ける為に絶対必要なシーンだったと思います)
皮肉な事にお父さんが亡くなってからしか感情を爆発させる事が出来なかった雫を、私は哀しく、そして愛しく思います。

彩花さんの考察が好きです。
どの言葉にも優しさが感じられるから。
今回のドラマも一緒に楽しむ事ができて嬉しいです。

あやさんへ

コメントありがとうございます

ふふふ
あなたも かなり 亀梨和也・神の雫に嵌ってらっしゃるのね
たかが ドラマ(たかが ワインにかけてるの)
なのに
こんなに 語ってくださるなんてね

ブログでお断りしていたように
もちろん 私の好みを押し付けています(笑)

しょせん 世の中 すべてが好みの世界
流行するファッションにしろ
はやりの歌にしろ
すべてが ひとりひとりの好みから生まれるもの
ましてや ブログの世界なんて
好み以外の何ものでもないと思っています(笑)

<辛口>という言葉の定義は わかりませんが
私の中では 
<大絶賛とはいえない意見・観方>というところでしょうか
もちろん
「こう観るのが当たり前よ」というような
上から目線のものじゃないつもりです

涙・感情をぶつける演技の方が好きなあなたの思い
書いてくだされば 嬉しいです

ひとつのドラマで 語り合えるなんて 楽しいですよね

いろりさんへ

あんなに長くて うざい(笑)サプリの感想も
読んでくださったのですね
ありがとうございます

感情をあらわにする演技は 
他の部分とは差別化したものであるという考え
ほんとにそう思います

>皮肉な事にお父さんが亡くなってからしか
>感情を爆発させる事が出来なかった雫を
>哀しく そして愛しく思います
特に この部分 全く同感です

でも それでも 感情を抑えた演技をしてほしい
それは きっと私が感情の起伏が激しい人間だから
自分とは逆のものを求めてしまうから
大声をあげて泣くより 声を殺して泣く人に
心を動かされてしまう

ドラマって 見てる人の考えや 普段の生活
知らないうちに露呈してしまうものですよね
怖いです
でも だから ドラマが好きなのかも


いろりさんのコメントで 
自分のこと
考え直すチャンスをもらった

一つのドラマ 一つの台詞で語り合えるって凄いよね
それだけのものが 亀梨君・神の雫にあるってことよね

これからも 一緒に楽しんでいきたいですね

お言葉に甘えまして…m(_ _)m

亀梨和也の涙
その竜の涙のシーンで 私は亀梨和也のファンになりました
修二や弘人と涙を見せない 心に映る涙
胸がしめ付けられるようですよね
<母への涙>
これはやはり原作を表現するために 私には欲しかった涙なんです
デキャンタージュ、花畑にいる雫、そして母を想い流した雫の一筋の涙、原作のこの3つの画はものすごく綺麗でした
雫が一青との勝負を決めるまでは、単なる序章と言うより 3部作の映画の第1部
この涙が第1部のクライマックス
そんなイメージでした
ただドラマの涙は私の好みと違うんです
船で菜緒と別れの話をしている弘人の涙に近い…その時の気持ちを素直に表現して、つい流れてしまった 感情の延長上にある涙というか…
でもここでは 感情を出しつつも、敢えてはっきりと綺麗に《一筋の涙》を映して欲しかったんです
竜や勇也のように
違う方向にひねくれてますね ふふっ

先に読んじゃうと イメージができちゃってダメですね~
次は絶対読むのやめよう!!
でも 原作はホントお勧めです
いつも間にか 亀梨君を離れて惹きこまれていました
ドラマが終わったら是非!!

rannrannさんへ

ありがとう
お待ちしていました(笑)

原作を読むと きっと 違った思いになるのでしょうね
ほんとうは 読みたくてたまらないんだけど
あえて 先にドラマありきの姿勢を貫きます(笑)
原作の楽しみは後でね

このドラマの一番のポイントは
ワインを否定していた
というより 切り離したものとして完全に封印していた雫を
ワインに向かわせる動機付け
そのためには 涙を流すほどの心の動きが必要だと言うのは
頭では理解できているんですが
映像を観てみると そうは思えなかった
「まだ 今じゃない」という感じがあったの
観てる方が 
まだ その涙を受け取るところまで 到達していない
やっぱり 展開がはやすぎるということなんでしょうか

それにしても 
涙1つでも それぞれ 受け取り方や想いが違うことが楽しいです
これが ドラマを観る醍醐味ですよね
語り合える人がいるっていうことが
しあわせです!

どんどんお互いの想いを交換していきたいですね

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