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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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大事なのは 名前でも値段でもない
ただひたすらに味だ

ブランドワインは 常に一流でいるための努力が不可欠なんだ
ブランドは一日にして成らず
そのキュベ・ダ・カポもそうだ

ボルドーやブルゴニューに比べ 
格下だと思われていたローヌ地方の可能性を信じ
並々ならぬ努力をしてきた人の力が生み出した
これも またブランドだ

結局 君は 君自身が<神崎>というブランドから逃げ
<ノンブランド>というブランドワインにのめり込んでいたに過ぎない



劣化したワインとも知らず ブランドという名前だけで
買っていた人たちが
ブランドを 盲目的に信じていたように

ブランドワインを 頑なに避けた雫も
<ブランドではない>という形にこだわっていたことになる





ブランドを 盲目的に信じることも
反対に それを 意識的に否定することも
いずれも <ブランド>に振り回され 縛られている


<神崎>というブランドこだわり続けているのは
父ではなく 雫自身だったのだ


みやびも 雫の隣にいるセーラへの嫉妬から
<セレブ>という判定のはっきりしないブランドにこだわり
自分を見失っていた


縛られる心が ワインに対する透き通った心を雲らせる
それが 今回の対決の敗因だろう


<名前だけのブランド>にこだわっていたのは自分であって
父が 大切にしていたのは
伝統を守る努力を続けてきた<真のブランド>だった




お前の知っている神崎豊多香は 
ほんとうの神埼豊多香なのかな?


自分の思っていた父は ほんとうの父の姿だったのか
それを 今 確かめたい

そのためにも 雫は次に対決に駆り立てられていく


次の対決は 雫が勝つのかしら?
でも 交互に勝っていくっていうのもね






ここからは 私の感じたことを素直に書きたいと思いますので
自己責任で お入り下さい





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<つづき>

観終わった後 物足りない気持ちがしたのは どうして?
対決には 雫の成長 父への新たな理解という <意味>もあったし
雫の表情も素敵だったのに・・・




<当たり前すぎる結論は 感動を薄れさせる>
それが いかに物語りに必要な 結論であったとしても


今回の対決は 
ブランド VS ノンブランド

ふつうに考えれば ブランドの方が美味しいのは 当たり前
それを 覆そうという雫に寄り添って ドラマを観ている
「ノンブランドが ブランドに勝つ」
そこに爽快感がある

ドラマを観ているほとんどの人が いわゆる庶民層だろう
だから ノンブランドを選んだ雫を応援してしまう
雫が勝つことはあたかも 
庶民の自分がセレブなブランドに勝つことだもの


やっぱり ブランドには 安心感がある
そのひとことで あっさり勝負はつく

ええっ
そこなの? そんな結論?
当たり前じゃない そんなこと
ブランドには 安心感がある
難しい言葉で もっともらしく説明され 
<老人>に例えられると よけい実感がなくなる


雫にとっては 大きな驚きかもしれない
それは 雫が向こう側の人間だから
ブランドの中にいて それを否定することと
外にいて  それを否定することは
同じ否定でも 全く意味が違ってくる

私たち庶民にとっては 
「なぁんだ~ やっぱり」という ため息でしかない
驚きでも気付きでもない
単なるがっかり感
いまさら 高級ワインのよさを 改めて教えられても
なんだか ドラマの世界と自分の世界の差を見せられるようで
観ている方の気持ちは 離れていく




私にとってブランドは ステイタスかな?
たとえば  ロマネコンティ
他のものを何もかも我慢する覚悟で買えば
買えないわけではないだろう

でも ワインだけ飲むってわけにはいかないし
そのワインにマリアージュするお料理も欲しい
だったら 食器も やっぱりそれなりのものを
あら ちゃぶ台で 飲むわけにはいかないし
ちょっと素敵なダイニングセットもね
そうそう それなりのグラスも・・・
お花も飾ってね
なんて 言うことになる

高級ワインを飲むと言うことは
ワインだけが 高級なんじゃなくて
ワインを含むすべての生活が そのレベルであること

みやびや 高杉社長が感じた ブランドとの距離感は
観ている私たちの距離感でもある


その中で みやびの存在は 私たちをドラマとつなげる役割をしている
雫と自分との距離をときおり 遠く感じる
手も届かない 心も届かない違う世界にいるような淋しさ
私たちが 雫に持つ感情を代わって表現してくれてるようだ



3話を ブランド VS ノンブランド
と位置づけると ドラマは当たり前の見所のないものとなってしまう



違った視点で 3話を捉えてみたい

<誰の隣で ワインを飲む?>

「ワインは かっこつけて飲むものじゃなく 楽しむもの
そう教えてくれたみやびのとなりの雫
ター君より しずくんの隣を選んだみやび
西園寺まきの隣で グラスを割って 血の混じったワインを舐める一青
ほのかの隣の 豊多香
一人ぼっちに見えるけれど ほんとうは亡き豊多香の隣で
雫を見守りながら ワインを楽しむロベール


こっちの視点を もう少し強調したら 
観ている人に 近い視点のドラマになったかもしれない



でも もしかしたら
ブランドという言葉に こんなに強く疎外感を感じる私自身が
その言葉に<縛られてる>って ことになるのかしらね(笑)




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コメント

読ませて頂きました。
最後、凄く共感できます(笑)。

雫が向こう側の人間だから・・・私もそんな目で雫くんを見ていました。
『君に正解が出せるのかな(苦笑)?』って…。
そして、私には雫くんの抱えている無意識の思いは、理解してあげられない。
『初めから外側』の人間だから。

『手』が届かない…は、いつも感じてましたが『心』ですか…。
もっと上のものがある事に、初めて気づいた私って…(苦笑)。
みやび…苦手だけど、架け橋になってくれてるなら、見方を変えようかな?
あっ…!あれ以上の仲はダメだけど(爆笑)。

そうか~彩花さんは物足りなく感じたのか~

私は今回の3話、何度もリピしてる。
何故かな?勿論亀ちゃんの寂しげな風情とか
に惹かれたのも有るけど、とても中身が深かったの
私にとってはね。

人様々だね~だから面白いんだよね!
皆が同じ感じ方するなんて有り得ないもの。

共感したり反発したり、一つのドラマで色々感じられる
味わえるワインなドラマって素敵~

彩花さんも素敵~
亀ちゃん頑張れ!

なるほど~!!やっぱり、彩花さんの批評は、奥が深いね~!!!
確かに、ブランドが勝つって普通だよね・・・
ありきたりだよね!!!何か物足りない・・・
そーーだ!!そーーだ!!
あたし、はじめっから、物語抜きに見てるから、気づかなかったけど、こうやって、彩花さんの意見聞いてると、なるほど~と思うね・・・
もうね・・・大分前からだけど、カメのドラマに内容を求めてない自分がいてさぁ・・・そうやって、ちゃんと、ドラマ批評が出来る彩花さんって素晴らしいね!!
私のドラマ批評は、カメのビジュについてのみしか、書いてない・・・・ちと、反省だわ・・・

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ドラマの感じ方は人それぞれね~
例えば、ブランドが勝つ結末がありきたりだな、と彩花ちゃんは感じたけど、私は逆に感じたの。
普通こういう流れだと、ノンブランドがブランドに勝つ方がありきたりのように思うの。
日本人好きでしょ。
小兵力士が大きな横綱を倒す、とかね。
だから、ブランドが勝った結末は、私には意外だったわ。
で、ブランドにはその価値を維持するため、たゆまぬ努力をしていて、それが信頼=ブランドになっていく…ということね。

ただ、ワインの何大シャトーとか難しい名前の羅列あたりになると…きつい。正直。
あまりに興味のない世界。私には~
あと佐々木希さん、美しいですか?
あくまで個人的な好みだけど、人工的な美しさという感じで全く何も感じないのですが~ファンの方にはごめんなさいですが。

3話は、雫のキャラも少しはっきりしてきたし、相変わらず古谷さんのナレーションも渋くて私は面白かったわ。

sayaさんへ

こんばんは
手が届かない
心も・・・

雫との距離は 結構遠い
すべてはわかってあげられない感じ
みやびもそんなところに 
淋しさを感じてるんじゃないかな?

ブランド セレブ という言葉に縛られてるのは
私の方でした(笑)

雫とみやび これ以上の進展はダメですか?(笑)

kamehiroさんへ

物足りなく思ったのは どうしてなのかな?
3話は 私には 理解しにくかった
自分の心が 頑なだから
ある意味 雫よりもね


<ほのか>の存在を知ったときの雫の表情は絶品です!
私の好み!

まだ そう何度も観てないので
きっと 観るたびに感じるものが
あるんだろうね
リピりたいけど 時間がなくて・・・

MOKAちゃんへ

こんばんは
ドラマを観るってむずかしい
ブランド対ノンブランド
たしかに それも大きな争点だったけど
ほんとうは 温かさは どこからくるのかって
もっと 大きな対決だったの
ブランドという言葉に縛られていたのは 私

ビジュアル中心に見るっていう
MOKAちゃんの楽しみ方もいいと思う
3話の私の好きなシーンは
ワイン庫に入って 父の日記(?)を見て
裏切りを知ったときの表情
ああいう顔が好きなの(笑)
きっと MOKAちゃんの趣味とは違うんだろうな(笑)

鍵コメさんへ

再度 コメント ありがとうございます
携帯などの扱いに弱いので
そちらに行かせていただくのは 難しいです
ごめんなさい
だから ここで お話できたらと思います

私の記事に対して思いを書いてくださったら
私も ここでお返事したいです

ホワちゃんへ

そうね
ほんと  人の見方は様残ね
だから 面白いんだけど
ドラマの構図は わかってるつもりだったけど
なにかに引っかかっているのね
ブランドの安心感=長年 守ってきた力
高杉社長の実家の豆腐屋に例えてもいたけど
やっぱり 説得に新鮮さがない

雫のキャラも やっぱり物足りない
設定だから 仕方ないんだけど
ギラギラしてないの
怒りさえもね
私には そう映ってしまう
その中で <ほのか>を知る回想シーンは好きだった
熱い 温度のある怒りを感じた

みやびのキャラは好き!
距離が近く感じる
みやびの苛立ちや 淋しさに共感できる
<セレブ>じゃない自分と 雫の距離に淋しさを感じ
埋まらないものとして
自分から 去っていくシーンなんて
私の気持ちの代弁者のようだったわ

私は 使徒のワインのイメージの描写が 3回あったのがきつかった
昭和の初期のような映像と ワインのイメージがどうしても合わなくて
懐かしさや 温かさは あんな古びた映像で 伝えられるの?

1,2話で味わった<なるほどと思わせられる発見>が
3話には 少なかったの

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