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ブランド VS ノンブランド の 対決

3話の対決を そう思い込んだのは
<ブランド>という言葉にこだわりをもっている
私の偏見からくる 読み間違いだった



3話の対決は

温かさ 親しみ = 古くから伝わるブランド= 老人

<温かさ 親しみ> 
一番 <ブランド>という言葉から 遠いものが それを表していた

それに 気付いた雫が
自分の視野の狭さに気付くという構図

まんまと ブランドという言葉の<罠>に 嵌った私も
自分の視野の狭さを露呈してしまった





ブランド VS ノンブランド の 対決は 
高杉社長との対決で
ノンブランドの勝利に 終わっている


一青との対決は 美味しさの対決ではなく
<温かさ>を どう」捉えるかという これこそ 常識を覆すもの




なるほど・・・
前回の記事をアップしたあと
なにか 腑に落ちないものがあったんだけど
やっと わかった気がする

頑なな自分の偏った見方に 呆然としていた雫を
目にしながら
まだ偏った見方に とらわれていた自分

ずいぶん経った後で ドラマの真意に気付くなんて
<神の雫>は ほんとうに 深いドラマだ

ドラマの素晴らしさを堪能するためには
私も もっと深くドラマを見ることを要求される


脚本家 VS テレビの前の私

今回 
全く読み取れていなかった私の完敗だわ (笑)


新たな見方に気付いたなら
今夜も ドラマをリピしなきゃね(笑)







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コメント

ますます面白い♪

こんばんは v-484
僕はますます面白がってます☆
今回は珍しく(?)、彩花さんと
かなり見方が違ってるようですね。
もしノンブランドが勝つなんて話なら、
ウチでは卓袱台ものでしたよ (^^)
終盤の話の変化でホッと安心しました。
   
「ブランド vs ノンブランド」では
ないという点では同じですが、
ブランドが勝つのは当たり前とは思わないし、
ブランドから遠いストーリーとも思いません。
結果としてのブランドの勝利に至るプロセス、
あるいは意味を読むことが重要なわけです。
      
たとえば、こうゆう言い方は可能でしょう。
「超ブランド vs 反ブランド」。
つまり、ブランドとかノンブランドとかを超えて、
いい物をいいと認める態度が、単純にブランドに
反対する態度に勝利したということ。
        
あるいは、別の言い方をすると、
「大人の冷静さ vs 子供の偏見」。
これは、父の書き込みに対する態度にも
表れてるでしょう。
「ほのかと実りを祝う」という文章だけで、
父の裏切りだと思い込んで激怒する態度。
    
現実の社会で雫の友達がその話を聞いたら、
誰でも「それはまだ分からないだろ」とか
アドバイスするはずです。大人ならね。
もちろん、子供に分かる丁寧な説明をしなかった
父にも、子育て上の責任は少しあるでしょう。
でも、子供向けの釈明をしなかった態度こそ、
雫の20歳の誕生日にふさわしいプレゼントです。
これからは大人なんだぞってこと。
     
ともかく、見た目より遥かに奥行きのある話だし、
笑いの要素もたっぷり入ってて、大満足でした。
ではまた。。e-420

こんばんは。 彩花さん、奥が深いですね。^^
3話で、一番印象に残ったのは、20歳の雫でした。(お恥ずかしい…^^;)
2話は、対決シーンは 見ごたえあったんだけど、前半部分が、なんか、間延びしてるような うーんって印象だったんで、
でも、3話は、動き出した(あっ、亀ちゃんも言ってたっけ?)
一本 筋道が通ったような、おもしろさがあったと、感じたんですよね~
私、ドラマを見るとき、感情から、入るというか、
ストレートに心に響いてくるものに、弱いので、
今回、ズシンっと、きたのが、20歳のサラサラ髪から覗く、雫の瞳だった(爆)
あれが、見れただけで 満足な時間でした。^^;

今日、会社の同僚(50代)の方が、「神の雫」見てるよって、言ってくれて
初めて、亀ちゃんの演技 見たんだって、歌ってるとこは見たことあるけど、
「亀梨くんって、演技、上手なのねえ、大人っぽくなってたんで、びっくりしちゃった」
ご主人が、ワイン好きなので、ご夫婦で、楽しみに見てるんですって
もしかしたら、またひとり、亀梨くんに やられちゃった人ができたかな…?
なんて、ニタニタしてた1日でした。(笑)


今日

テンメイさんへ

こんばんは
今回 かなり迷走しています(笑)

なぜかしら
ノンブランドが勝つという単純な結果を望んでいたわけでもないんだけど
ブランドが勝つというのもどうも・・・
こういう見方をしていること自体が
ドラマから離れた言葉のイメージに
縛られてるってことでしょうね(笑)
ブランド=安心感
なんだか ありきたりの説明
説教じみてる感じがしたのかも知れません

対決の勝敗を決めるポイントに
あっと 驚くものがなかった・・・

<ほのか>はたしかに女性ではないのかも
そう思ってもいます

嫉妬心を隠しもしないであらわに出してしまう
みやびが ますます好きになっています(笑)

マロさんへ

全く同じです!(笑)

私も 20才の雫のシーンが一番心に焼き付いています
サラサラヘアーから覗くあの瞳
ゾクゾクしました!
あの瞳が見たい!

やっぱり 髪型なのかな?
今の雫と何が違うのでしょう?

ご夫婦で見て下さってるなんて嬉しいですね

うーん。3話は難しかった!
<ブランド>って聞いても、服くらいしか思い浮かばなくって(苦笑)
ただ、視野の広い人になりたいと思いました。
私、今はドラマよりも亀梨君の連載の方を楽しんじゃってて、いまいちドラマに集中してないみたいです…
ドラマも面白いんですけど、一回見れば十分かも。
メール、届きました?

ななちゃんへ

3話 難しかったね
亀梨君の連載の方が楽しいの?
ふふふに
ドラマも集中しようね(笑)

メール まだ来ないよ
私 PCや携帯に弱いから
なんかまずいことしたのかな?

こんばんは
3話、私は単純に面白かったです
ブランドVSノーブランド
ブランドはなぜ有名なのか?高価なのか?ステータスを感じるのか?
長い時間をかけて信頼を築き上げ、更に伝統を守り続けてる安心感からなのですね
このドラマに出逢うまでそんなこと考えもしなかった
仮に二つのワインが共に3千円代だとしたら
やっぱりブランドを選ぶと思う
ワイン名を伏せてテイスティング勝負なら、私なら渋くて酸っぱいのより甘くてのど越しの良い方を選ぶかな(つまり好み)
雫が唯一ミスを犯したのは『団欒』という言葉だと思う
温かさや親しみならばブランドや老人という発想は思い浮かばなかったかも・・・
『団欒』という言葉の裏には、母の死に目に会えなかった父への恨み、更に『ほのか』というキーワードが父の裏切りだと感じてる雫の想いがある
更に劣化ワインをブランドと称してさばく高杉と、そんな彼にホッとするから傍にいるというみやび
完全に深読みですが、この二人も取り戻したくてノンブランドのワインを『団欒』と思い込んだのかも・・・
3話、間違いなく面白かったのですが
あえて言うなら一青の狂気が私の心を捉えた
今度は雫の狂気が見たい
ぜひ上着を放り投げネクタイを緩めてボタンを開けて
悪梨顔で戦ってほしいな(笑)

EIMYさんへ

こんばんは

ブランド=安心感
という構図が 陳腐に感じてしまったのかもしれません
というのは 私の視野が狭いからでしょうね(笑)
 
<団欒>という言葉は 雫にとってキーワードであるし
彼を惑わす言葉でしたね
<ほのか>という言葉もね
女性じゃなくて ワインの銘柄かな?と思ったりもしたんですが
マキの言動の惑わされます

一青のワインに対する想いは 狂気ともとれるほどですね
それに 対抗するためには <雫の狂気>見たいですね

メールしました~♪

おはようございます

3話 高杉社長との勝負には勝ったけど、一青には負けた
共通点は<ブランド>
謎解きが どんどん難しくなっていきますね
なので、3話は対決シーンをもっと丁寧にして欲しかったんです
第二の使徒探し自体のポイントは、<ブランド>というより 豊多香が感じた懐かしさや<団欒>ですよね
昭和初期の映像は 懐かしさ=古さからきてると思いますが、一青の「このワインは 年老いた古い葡萄の木から作られている」の一言で、あっさり バタバタっと終わってしまった気がします
3回も流れた映像が唐突に感じ、一青が何故狂気なまでに<団欒>に拘ったのかも、折角のシーンの意味が薄れてしまったような…
今回は雫とみやびとの想いまで掘り下げないで、その時間を対決に当てて欲しかった
このシーンが 邪魔という意味ではないんです
雫が<団欒>の意味を<庶民派ではないブランド>と 益々思い込んでしまったのは、高杉社長との出会いがあるから
その高杉社長を説得しようとして、「みやびが ワインは楽しむものと教えてくれた」と雫自身も気づいた
でもそこで止めてほしかったんです 広げてほしくなかった
まだ3話ですもの 二人の関係は、もっとゆっくり次に繋げていって欲しいんです
もう少し鈍感なしずくんも見てみたいし(笑)

逆に視聴者の間口が狭くなってしまうかしら…(^^;
きっとリピしていくと、また想いが変わっていくんでしょうね
でも二十歳の雫の眼 グラスを回す手と揺れるワインには 何回見てもドキドキが収まりません!

皆さん、すごいですね~
ドラマを深く掘り下げていて…
いろんな意見、感想にただただ脱帽です。
書き込むのが恥ずかしくなりました。


亀ちゃんが拘わったドラマは、子供のようなもの。
だから、客観的にはなかなか見られない、イタい視聴者です。

自分の子供は、自分ではケナすけど、他人から言われると
「いや、そんな悪い子じゃないのよ」

ヘンな例えですが、そんな感じかも…

自分の子供が出てるビデオは、水遊びしたり、ハックションしたりするだけでニヤニヤしながら見ちゃいますし…

もちろん、それと同列に語るのは制作スタッフの方にあまりに失礼ですが、ちょっと似てる気もします。

でも、それを割り引いても、ある種マニアックな要素満載の原作を、見やすくしよう、という努力は十分伺われます。
このまま、ブレずにつき進んでいってほしいのですが…

いろいろ外野の声も入るだろうし、心が痛いですね。
それにしても、仲さん、戸田さん、内田さんら女優陣がハマっていて、皆さんのポイント、私の中で高くなりました。

ななちゃんへ

ありがとう 来ました
PCのメールが 今上手く繋がらないの
直ったら 改めてね 

rannrannさんへ

こんにちは
団欒 なんて 父豊多香から一番遠い言葉
雫は その言葉が父から出たことに 一番驚いたでしょうね

今回は 対決が2段階に仕組まれていたんでしょうね
高杉社長の対決 と一青との対決と
一つ目で 得たもの そして 2つ目で より深いものに気付く
そんな構造になっていたのかな

団欒
豊多香にとっての団欒は 何を表しているのかしら
家にもろくにいない父にとっての団欒
ほのかと実りを楽しむという
謎ともいえる文章とも 何か繋がってるのかしらね

20歳のあの瞳は 凄いですね
あの瞳は いまだ頭から離れません
ワインを回すシーン 美しい
自分でも回してみたけど ああは上手くいかないわ(笑)

4話 楽しみね

ホワちゃんへ

ほんとにね
みなさん 深くて~

そうね
客観的に見るのは 難しいね
おもいっきり 自分の好みで見ていると思います(笑)
でも それも 仕方ないかな~

女性陣 個性的で 美しい
みやびちゃんも 回を追うごとに 好きになるわ

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