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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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ロベールさん
教えてください

父は
僕に 何を分かれというのですか


雫 
お前は どうして ワインを飲む?


父を    知りたいから

それが 答えの1つなんじゃないか





知りたい・・・
そのことが 雫の父への愛

否定しながら 
切り捨てようとしながら
どうしても それができないのは
やっぱり <父>を求めているから



父は 自分と母を愛していた

雫は 心のどこかでそう信じていたにちがいない
いや そう 信じたかった・・・
 
父を憎みながらも
憎みきれない

あんなヤツ 自分とは 関係ないんだ
そう思いながらも 
やはり <求める心>を消し去ることは出来ない

母を裏切った父を許すなんてできない
たとえ 母が許したとしても
俺は 絶対許したりはしない
それでは 一人逝った母が可哀想過ぎる


そう思っているはずなのに
どうしても 父の存在が 切り離せない


雫が ほんとうに 許せなかったのは 
母を裏切った父ではなくて
そんな父と知って それでも憎みきれない自分だったろう


だから このモナリザのワインにたどり着いて
父が愛したのは 母と自分だと思えたとき
やっと 素直に父を愛すことを許されることが
本当に うれしかったに違いない


言葉では伝えてくれなかったけれど
言葉を超えた愛を信じられた
ワインに込められた
父の自分と母への愛を受け取ったと確信できた

今まで 否定しながら心のどこかで父を信じていた自分を
やっと 許すことができた
今まで 無理に装っていた父に対する鎧をはずし 
素直な自分で 父に向き合えるときが来た


もっと 父を知りたい
ワインに託された父の想いを知りたい
それは 自分に残された父の言葉だから

豊多香のお墓の前で 花を手向ける雫
「お父さん」
彼の穏やかな笑顔が 辛すぎる



暴かれた真実

父が愛したのは 母一人ではなかった・・・



素直になりたかったのに
それが 許されなかった これまでの時間

長い間 閉ざされた父への愛を
やっと素直に出せるときがきたと思ったのに
鎧を脱いだ後の 一撃は 雫の身を深くえぐっただろう

信じた後だから 余計に辛い裏切りになる





父の写真にワインを投げつけようとする雫に
一青の平手打ち

「知らなかったのは 君だけじゃない」 

今まで <敵>だと思っていた一青が
自分の想いを 一番わかる相手だったとは


なんて 皮肉なこと
本当なら 同じ想いを分け合える相手が
1番受け入れがたい存在だなんて

母も父も失った 一人きりの雫にとって
血がつながった兄こそ 心を許せる相手なのに
寂しさを分け合えるはずなのに

その兄こそが
母を苦しめただろう女性の存在に繋がるなんて

一青にとっても 
想いは同じに違いない





父は 息子たちに 何を残そうとしたのか


< 神咲豊多香が 愛した女性は 2人いた >


自分が死を迎えた後
わざわざ2人を呼び寄せ 使徒対決に導いてまで
父が 2人の息子に伝えたかったことが
これなのだろうか

どうしても そうは思えない


優しかったが身体が弱かった雫の母は 
雫を得たことで 強さを得ることができ
強い女性だった一青の母 ほのかは 
一青を宿すことにより 優しさを兼ね備えた


2人を 愛すべき素晴らしい女性へと導いたのは
それぞれの 子どもの存在

<自分が愛したのは 
それぞれの女性だけでなく お前たち子どもなのだ>


2人に伝えたかったのは これ?


それだけじゃないよね
もし 伝えたいことがこれだけだとしたら 
なんだか 単なる男のエゴのように思えてしまうのは
私が <男性>というものを理解できてないから?





人は真実を求める

けれども
真実を知ることは ときとして
辛い道を選ぶことになる

知らなくてすむことは 知らないままの方がしあわせ
そうかもね

けれども 真実を受け止めなくては 前に進めないってときはある
真実の向こうに何があるのか

雫とともに 見つめていきたい





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〔 引っかかるんだけど・・・ 〕



一青は 雫より かなり年上だよね
セーラは もちろん 年下

雫の誕生より前に 
豊多香には <ほのか>が存在していた?
そんなに 早くから雫の母を裏切っていた?


一青と セーラは 異父兄妹?
もしかして
一青は 豊多香と血が繋がっていないって考えられる?
そうだと 話は急展開?

20歳のとき 雫が見つけた一文

<1990年 ほのかと実りを祝う>

母が 倒れたとき 傍にいなかった父
<実り>は セーラ?
1990年 雫 5歳
セーラは 雫より5歳下?
ワインを飲んでるから 20歳以上だよね
これって 計算あってる?

う~ん 引っかかるのに 分からない





ワインの英才教育
さまざまな芸術品を現地で見る
香りを嗅ぎ分ける訓練
レストランでの 食事に合った飲み物の選び方
それが 豊多香流の愛?
それは 雫にだけ?
一青にも 施されていた?

ワインの表現を高めるための教育
それが 豊多香らしい愛し方?


最終回まで 謎解きは続きそうね
このドラマは 1回 (or 2回)完結のように見えて
全体を貫く流れがあって 
それを追っていかないと 物語は見えてこない

すごく凝った作りだわ
なかなか ついていけない(笑)
でも 面白い
あれこれ考えて はずされることが
もう 快感?(笑)

最後まで じっくり楽しみたいね


使徒対決によって 雫が得たもの
たくさんの応援
支えてくれる人たち
みやび 藤枝さん
パルメを飲んだことを許してくれる部長に加えて
「雫」と呼んでくれた 長さん
「こらからも」って 言ってくれたね

長さん かっこいい!
男は顔じゃないって 実感したわ
でも やっぱり イケメンが好みだけど(笑)

予告の 雪山で 「なんなんだ!」と叫ぶ
乱れた髪から 覗く瞳が いい!
こんな雫の表情が好き
やっぱり ストレートな髪が好きなのかしら?

次回が ますます 楽しみ!








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コメント

よかった~

亀梨君の幸せそうな笑顔と真実を知ってしまったところの表情の変化。もう素晴らしい演技でしたね。これぞ見たかった役者亀梨。今回はドラマとして今までよりずいぶんとわかりやすくなった気がします。亀ファンとしても満足。

深読みするとややこしいけど、雫と一青は異母兄弟だと理解して、豊多香が伝えたいのは、2人は血がつながった兄弟だから助け合って生きろということではないのかな?お互い母を思い、いろんな感情があるけれど、現に存在し豊多香も愛しているという事実は真実なのだから。

「愛は求めるものでなくそこにあるもの」ということ

ロベールの言っていた「ついに2つの実りの熟成の時が来た」(1話)一青と雫の2人の熟成

これはとっても若い子には理解できないだろうな。うちの中学生は意味わからんと途中で投げ出しました(泣笑)

原作漫画はまだ途中のようなので、このドラマの結末がどうなるのか???また楽しみですね。私は「神の雫」大好きです。

おけいこさんへ

こんばんは

ほんと 信じているときの幸せそうな顔と 
一青がワインを評しているのを聞いているときの
怪訝な顔
真実を知ったときの表情
演じ分けていましたね
とくに 赤く縁取られた目が 切なくて・・・
泣いてしまいました

2人の熟成
いろんな感情を乗り越える?
なるほど・・・

「お互い助け合って 生きろ」
やっぱり そうなのか・・・
そうなのかなと 思いながらも
あえて 違う展開を求めてしまう

そう簡単には割りきれないだろう気持ち想像してしまうし
自分であったとしたら
心の狭い私は  そう簡単に認められないだろうな
助け合って生きられそうにないかも
熟成した歳の私でさえ 簡単には理解できないんだから
無理もないよね
(笑)
あれこれ考えるのは 楽しいよね


私も 神の雫好き!
面白い!

最近 こんなに凝ったドラマってあるかしら?
見ているものに 無駄に深読みさせてしまう(笑)
そして それを 見事に裏切ってくれる
これこそ プロの仕事だよね

訂正させて

「助け合って生きろ」より「高めあっっていけ」かもね。そして二人の調和のとれた「神の雫」を・・・・なのか???

現実のしんどさを忘れたいがために嵌りたいのかも。。。。すみません私情でした。

こんにちは
神の雫が面白すぎてハマリにハマってもう泥沼(笑)
私のとんでもない超大胆予想を少々・・・

豊多香にとって『ほのか』は前妻
『めぐみ』は後妻というのはどうでしょう?

何らかの理由で一青が生まれた後離婚し、めぐみと再婚して雫を授かる

ほのかにはセーラという娘もいるから彼女もフランス人男性?と再婚していて一青とセーラは異父兄妹

ちょっと一青がかなり複雑で気の毒なお話になるけど
めぐみの急死によりわずか五歳の幼い雫に事実を告げることができず、20歳の誕生日に全てを打ち明けるつもりでいた

しかし雫ははじめてワインセラーに入ることを許された、まさにその日に!『ほのかと実りを祝う』を見つけてしまう

それを期に豊多香は真実を墓場まで持っていこうと決意するが、いよいよ自分の死期が迫ることを知ると
ワインと遺言によって二人の息子を引き合わせることを考える(一青が養子縁組を申し出たことは願ってもないことだった)

ズバリ『お互いの存在を認めろ』ということを伝えたかったのでは?

第一の使徒から第六の使徒まで豊多香の今まで息子にかけられなかったメッセージがビシビシと詰まってる

最後の『神の雫』は、もはやワインではない気がします

私も予想を裏切られるの大好きです(M体質なんですかね~)

おけいこさんへ

またまた 来て下さってありがとう

こちらこそ 私情だらけです(笑)
ごめんなさい

今 分かった気がする
何に囚われていたのか・・・
<2人で助け合って・・・>
そこに こだわってるんじゃないの

<裏切られていた>
そのことに こだわっていたんだと思う

やっぱり 自分は 固いものの見方しかできないんだなと
今更ながら 自分を知った気がします

だから ドラマって面白いけど 怖い
<自分>が出てしまうのね
人それぞれの 生活やものの見方が見えてしまう

ドラマの感想を書くなんて 
堂々と 私生活を暴露しているようなものかもしれないわ(笑)
自重しなくては・・・ 

EIMYさんへ

こんばんは

なるほど・・・
前妻と後妻ね
ありえるかも

雫が生まれる前から そして生まれた後も
<ほのか>の存在が続いていた
裏切り・・・
それが 許せない気がしていたのでしょうね

もうドラマから外れて 違うところに行ってた(笑)
雫とお母さんの気持ちを 自分の気持ちと混同していたわ


面白いわ
こうなると
ドラマの世界というより 
もう自分の世界のドラマを引きずり込んでいるようだわ


毎回 予想が外されるのに
また 懲りずに予想してしまうのは 私もM体質かしら?(笑)


ドラマは 求めるものでなく
ただ そこにあるもの

あれこれ 考えずに
あるがままを 味わえばいいのにね

やっぱりイケメンなわけね♪

こんにちは e-343
好きだけど許せない、でもやっぱり好き・・
ありますよね。そうゆう葛藤は。
執着って意味では、一つの事態とも言える。
   
何とも謎めいたストーリーだし、設定もボカされて
ますが、豊多香が単なる浮気男とも思えない。
複雑な事情があるんでしょう。
そもそも、男が浮気して女が苦しむって構図は
あんまし現代的じゃないでしょ。
・・・とか、ここで書くと不利なのか (^^)
    
ほのかは雫の実の母親かも知れないし、
妻とか愛人の区別もまだ曖昧。ネットでたまたま、
全く別の関係の可能性についても見かけました。
霧生が絡んでる可能性も十分あり。
特殊な家庭環境だからこそ、特殊なやり方で
どうにかしようとしてるんじゃないかな。
成功するかどうかは別問題として。
     
最終地点は雫の笑顔と感謝と成長でしょうが、
原作への配慮と放送回数の問題があるから、
どこまで辿り着けるかビミョーな所。
一青とは認め合うライバル関係で終了と見てます。
       
とりあえず、意表を突く来週の雪山で
何を見せてくれるのか、期待しましょう!
今週もすごく面白かったですよ♪
ではまた。。v-272

ほんと 一筋縄じゃいかない謎で、ますます 引き込まれますね。
雫 目線で 見てしまうので、この裏切られ方は辛い。
雫のお父さんだもの なんかあるんだよね?と 思いたいけど、凡人には理解できません…。
一青さんも、記憶障害だったの?ワインを飲んで思い出した?
? マークが そっかー!となる展開が来る時、神の雫が解るのかしら…

山って父… 海は母… 雫は雪山に登って、父に向かっていくのかな…
超えなきゃいけない壁だもんね。


雪山の雫が美しくって、目の保養だぁ~と癒されている私です。
次回も 彩花さんの解説ともども、楽しみだわ~!

テンメイさんへ

ごめんなさい
「長さん かっこいい!」と いったんは叫んだけど
やっぱり イケメンが好みです(笑)
だって 見ていて楽しいんだもの

嫌いだけど 好きって それだけ 深い気持ち
単純に割り切れない分 潜行するのよね

ほんと 謎が多すぎて どうしても引っかかってしまうの
豊多香が 浮気男とは思えないから 余計気になるのよ
そうよね 複雑な事情 あるよね

そうか 霧生が絡む可能性?
そういえば 霧生も謎めいた存在
豊多香と何かのかかわりがありそうだものね

最後は お父さんを理解し 愛に気づくとは思うんだけど
一青との関係は?

雪山の設定 いったいどう展開していくのかしら?
これも 原作にあるのかしら?

いろんな謎をどうまとめ上げていくのか
お手並み拝見といきたいものです

最後まで ドラマとテンメイさんについていきます(笑)

マロさんへ

そうなの 凡人には 理解しがたい謎だわ(笑)
豊多香のことだから きっと何かあるのよね
最後には あっと驚く展開で すっきりさせてくれるのよね
真実が解明されるのを 楽しみに待ちましょう

山は 父親
なるほど・・・
超えるべき山・・・

う~ん 楽しみ☆

雪山の雫 素敵だわ!
髪から覗く瞳 好きなの あの瞳が・・・
あぁ 楽しみだわ

こんにちは

5話のラスト よかったですね(;;)
ONE DROP が流れた後の雫の怒りと哀しみ
息をするのを忘れるくらい圧巻で…
予告のシーンより とっても良くて涙が出ました
ホント、父が本当に愛したのは 自分母だと確信した後の、笑顔全てが辛いですよね
とても嬉しそうなんですもの…

遠峰ほのか
私は原作を途中までしか読んでいないので、今後どうなっていくのか全くわからず…
でもやっぱり 雫目線、雫のお母さん目線で見ちゃうので、これ以上辛い思いはさせないで!と思ってしまいます
私もやっと未知の世界へ…楽しみです!

雪山でストレートな髪から覗く眼
亀梨和也ですねぇ~~
シビアなストーリーとは別のところで しっかり楽しみにしちゃってます♪

Mステも よかったですね~
亀梨君の高音が気持ちいい^^
私も 髪を掻き上げるトコロ 一押しです!
久しぶりに歌で煽られて、誘われたような気がする!!
やっぱりストレート いいわぁ
これでもっとシャギーが入っていれば、完璧好みです
雫の間は無理ですね
一度引きだけでPVばりに 全ての振り付けを踊る亀梨君が見たいですね!

rannrannさんへ

こんばんは
父を信じた後で 真実を知った雫の心の揺れが
切なすぎたね
見る見る赤く縁取られていく目を見ているのが辛かったです

今日 もう雪山のシーンですね
予告の髪から覗く瞳 最高でしたね
どんな展開になるのか わくわくします

Mステのダンス
リピの嵐です
カメラ割り いいですよね
もっと 引きでもいいくらい
「これなのよ!」と叫んでいました(笑)
あぁ やっぱり彼のダンスには 酔わされます

ストレートな髪 好みです
シャギーがもっと入っていれば最強です!
rannrannさんの好みと 私の好み 似通ってますね

ONE DROP全体
亀梨君のダンス すべて 余すところなく堪能してみたいですね

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