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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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結い上げた髪にさされたかんざし
うなじに残る おくれ毛

振り向き 持ち上げられる顎
閉じられた瞼はゆっくりと開き
上から見下ろす目線は 
甘い香りを放つ


唇から はみ出す朱色

乱れ始める激情が
身体にとどまり切れず 
唇の輪郭を壊し始める



彼の演じる女性は 
完璧にまで美しく
たおやかで 強靭
撓む柔らかさ しなだれかかり
纏いつき 翻弄し 
観るものの自由を奪う


女性の持つ 柔らかく強い美しさを
完璧なまでに表している

それは 彼の中で作り上げられる<女>の姿


男兄弟の中だけで育った彼にとって
女性というものは 未知なる存在だったにちがいない

不思議なもの
謎を秘めた存在

わからないから 余計に知りたくなる




女性は
男性にとって 
外から近づくもの
自分の外から眺めるもの
征服するもの

彼にとっての女性は
内から近づくもの
自分の中から見つめるもの
作り上げるもの

彼は 女性という存在を 
私たち女性以上に 
いとおしく思っているのかもしれない


宙を舞う姿
下界を 一瞬に彼色に染める



彼が 今まで 
眺め
推し量り
作り上げてきた
虚構の世界

彼の女性像は
模倣されたものでなく 
彼によって 彼の中で作り出されたもの

亀梨和也が 抱く女性への憧れが
妖しく 美しい1582の世界を作り出している








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コメント

同じ日に参戦だったのかなぁ???
亀ちゃん可愛かったね~!!
でも、亀ソロは、ちょっと、無理でした・・・(泣)
あたしの求めてる亀ちゃんとは、ちと、違った・・・
その後の可愛い亀は、超あたし好みで、好きだったけどね~!!!!!

書かずにはいれない

やっぱり「亀梨和也」でしたね。かなり、ガッツリで期待を超えてました。男目線の歌詞にもドキッとしました。女性を表現。。でも男だ。。。う~ん。もっと近くで表情見たい!!!!京セラありますように(祈)
MOON聞きたい!ツキノミチありがとう!!

こんにちは♪
1582ヤバかったですね!
私は、髪ほどいて刀持って、男になるところが一番好きでした。あんなに一気に雰囲気変えられるってすごいと思います♪
この曲のために、山岡荘八と司馬遼太郎の織田信長を読んでたから、余計感情移入しちゃって、2番の男目線の歌詞で、うるうるしちゃいました。

祭の後

こんばんは。彩花さん。
まだ、余韻に浸っちゃって、日常に戻れてないです。
1582を 4回見ることができたのですが、
全部 違う角度から 見れたことが ほんと、幸せでした。
基本、ノリノリでコンサート参戦するなら、楽しむよなスタイルなんですが、(思いっきり歌う うちわもペンラも振る)
1582 何度見ても 固まってました。
一番 最初見たときは 口あけて 息止めてたかも…
和風で来るのは、わかってたけど、それをはるかに超えてた。
回を重ねるごとに、どんどん 良くなり、情感たっぷりで、
花魁の亀ちゃんは、完璧 女…女形の方々のような、独特の色気が…
でも、ちゃんと 亀梨和也で演じている 男目線もあったのは、よかったなーって
「キャー かっこいいー」って言われてる亀ちゃんを見てるのも好き。
あの演出は 天井席のセンターから 見たときは 圧巻でした。
映像も素晴らしいし、登場シーンも、一反木綿も、レーザー光線がまた鮮やかで…
やっぱり、亀ちゃんの時代もの(大河的な)見たいな~

おはようございます

もうほんとに圧巻でしたね
あの妖艶さから一篇する逞しさ…本気の亀梨和也を目の当たりにできて、感動でした
男目線の歌詞で更に心臓バクバクで…
「紅く染まれ!」 歌詞欲しい!
実は一回目のスタンド席では、イマイチ入り込めなかったんです
やっぱりイメージが固まってしまって、あんないい席で 自分のテンションが上がりきらなかったのがとても悔しいです(泣)
自分に十分に溶け込んで臨んだ二回目、天井席からの方もホント素晴らしくて…
男女の舞が短かったのはとても残念だけど、花火 迫力ありました
登場シーンのあのまなざしが忘れられない!!

姉が亀堕ちしました!
ハンパなく<SHOCK>を観続けている人ですが、
「舞台での経験を 着実に自分のものにしてきた人なんだね。ドームでここまで魅せるなんて凄い。布の扱いとか、袖から落ちる水の筋道とか、ちゃんと計算されているのがよくわかる。あんなきれいな女形 初めて!ドリボも楽しみ!」
物凄く嬉しくて…(泣泣)
姪にも娘にも とても評判よかったです
構わずキャーキャー言っちゃいました ふふっ

MOKAちゃんへ

こんばんは
お帰りなさい
お互いにね(笑)

MOKAちゃんは 花魁の亀梨君はちょっと無理だったの?
もったいないなぁ(笑)

そうだね 可愛い亀梨君が好きだものね
MCのときなんかは 可愛さ満載だったから
ソロ以外は 楽しめたよね☆

おけいこさんへ

こんばんは
「書かずにはいられない」
そんな気持ち
おけいこさんの この文章に詰まっていますね 

あの男目線の歌詞もよかったですね
女と男の間にある感覚
どちらにもなり得る彼の魅力
魅せてくれましたね
「もっと 近くで 」
抑えられない欲望に またもや 火がつきそうです(笑)

ななちゃんへ

女から 男へ
一瞬で変われる
凄いことだよね

男であるからこそ
女を美しく表現できる
彼を見ているとそう思います

女であり 男でもある
その両方を表現できる
亀梨和也だけができることだよね

「山岡宗八の信長」素敵でしょ?
司馬遼太郎は まだ読んでないから
読んでみようかな
やっぱり 人物像はかなり異なってるのかしら?
ななちゃんは どちらが好み?

マロさんへ

いろいろな角度から見た1582素敵だったでしょうね
私も すっかり固まっていました(笑)
だから 感想も思いっきり切り取られた部分だけ
私の記憶に残っている彼の姿は
しばらく経つと
ほんとうに見た事かどうか分からなくなるのです(笑)
一瞬で自分流に置き換えて頭に張り付いてしまうので(笑)

近くで何度も見たい!飽きるまで
際限ない欲望が湧き起こるのです(笑)
困った私です

亀梨君の「大河」
是非実現してほしいですよね
待ちましょうね

rannrannさんへ

やったぁ! 
とうとう お姉さまも堕ちて下さいましたか(笑)
舞台を見慣れていらっしゃるお姉さまをオトスとは
流石 我ら亀梨和也 やってくれます

画面に大きく写ったあの表情が頭から離れません
振り返った姿
後姿の素晴らしさ
もっと 長く もっと近くで見たい!


でも・・・
実は 私もすぐには融け込めなかったんです
(泣)
そのことは いずれ書こうかなと思っています
どこまでも欲張りな私に 自分を持てあますのだけど
(あぁ とうとう 言ってしまった・・・泣笑)

Sさんへ

コメント ありがとうございます
お褒めの言葉 うれしいです
また お時間があるとき 
覗きにきてくださいね
お待ちしています

こんにちは

またまたお邪魔しますm(_ _)m
今までに彩花さんからいただいたコメレスを読んで、私作ってコメしちゃってたな~って気づかされる事 結構あったんです
嘘ではないんです
ホントに思っている事を書いているんだけど、引っかかる棘のようなもの(勝手に拝借しました ゴメンナサイ)を隠しちゃうんですよね
素直じゃないですよね
カッコつけてるんだろうな…

1582 苦しかった~
姉に理解できて、亀堕ちの先輩の私がなぜ理解できない?!ってな感じで…
素晴らしいんだけど、また何度でも見たいんだけど、未だにどきどきして眠れないほどなんだけど、正直 まだ棘は完璧には抜け切れてないです
棘がなんだか、自分でもホントにわからない
…というか、考えることを拒否していました
気づいたのは、勇也のビジュアルで見たかったって事です
あと、遊女ではなく 上品なお姫様が乱れるさまを期待してた
欲張りは 私もカナリな自信があるけど、表現できない分 始末の悪さは、彩花さんとは比べ物にならず…
彩花さんの記事を心待ちにしています
ズルイ私を お許しください…(泣)

ranrannさんへ

またまた いらっしゃい!
「作ってる」なんて 感じたこと
一度もないわ
それより いつも 正直な気持ちを隠せない方だなと思って
私と似ていて 親しみを感じます(笑)

「書く」って 難しいことだと思うのね
話した言葉じゃなくて 書いた言葉はいつまでも残るものだから
でも 気持ちは変わっていくもの
だから 慎重になるんだと思う
今の思いはずっと変わらない確かなものじゃないかも
すぐに変わってしまういっときの感情かもしれない
・・・
そう思うと 言葉に出すことが ためらわれる
だから 少し寝かせて 熟すまで時間を置いて・・・

でも やっぱり そのときどきの瞬間の気持ちも大切にしたい
その2つの気持ちの中で いつも迷っています

1582に対する私の思い
すっかり整理できたとはいえないけど
そろそろ言葉にしようかなと考えています
きっと 多くの方にお叱りをうけると思いますが・・・(笑)
もう 少しだけ 待ってくださいね

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