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Author:彩花
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< 愛しているから>  by  KAZUYA 





閉じられた目
うつむき加減で 少し自信なさげに 弦に触れる指
さっきのソロダンスの彼と 同じ人だとは思えない<彼>が 
そこにいた 




愛しているから


彼が書いた詞
最初タイトルを聞いたときは
あまりの そのまま過ぎる感じに 正直拍子抜けがした
でも
彼の魅力の核にあるものは
不器用さと 隣りあわせともいえるような 
まっすぐ過ぎる直球(ストレート)


変化球を投げる余裕もなくて
自分の思いを 伝えるしかない
ただ そのまま伝えるだけ
今 どうしても 伝えたい・・・

遠くの彼女の面影を求めるかのように 閉じられた瞳 
弦を撫でる ぎこちない手の動き


セクシィーなダンスや 
自信満々な キメ顔も もちろん素敵だけれど
多くの女性が 彼に心を奪われるのは
彼の内面から 滲んでくる このまっすぐさ





例えば もしこの夜
僕が君を失ったとしても
忘れないよ
僕は君を愛しているから



掠れた声
切ない表情


彼の瞳の奥には 
彼女の姿がはっきりと 映し出され
目を瞑った彼は より近くに彼女を感じることができる
彼女を抱きしめたその手は 今 ギターを奏でる


この恋は けっして叶わない恋
今夜? 明日?
近づいてきている 別れの予感

彼女には 帰る場所がある
ひとりじゃないことを教えてくれたのは彼女なのに
愛することの温かさを 彼に教えてくれた彼女は
彼のそばにいることは 許されない

どんなに彼を大切に思っていても
彼の近くにいることを望んでいたとしても
彼女は その道を選ばない

突っ走らない 
流されない
立ち止まって 思いを温め続ける
それが 彼女の選んだ道



その心の傍に そっと居させて

彼が選んだ道は 
そっと 彼女を思い続けること


あのとき 二人の心が重なったこと
それだけでいい

身体は遠く離れていても
心が 強く重なった記憶は消えることはない


今こそ 彼女に伝えたい言葉がある
「ありがとう」
ずっと 鍵をかけた心にしまっていたこの気持ち
言えなかったこの言葉を
今夜は 彼女に伝えたい


この恋は 雪の結晶
掌に握ったとたん 溶けて見えなくなってしまったけれど
消えてしまったのではない 
そこにあったこと
二人は知っているから

美しすぎて
儚すぎて
そのまま形を留めることはできなかったけれど
「愛しているから」
そう つぶやけば
開いた手に いつでも見える 愛の結晶




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





愛の終着点って どこにあるのかな

いつも近くにいて
そばにいて 支えあう家族のような愛
それも ひとつの形

会えなくて
もしかしたら もう 2度と会えないかもしれないけれど
心は近くにある 遠くから見守る愛の形

時間でも 距離でも 測れない愛の強さと深さ
いろんな愛があって いいんだよね






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



君が苦しい時は
誰より味方になると決めた



この曲の この1節に 
彼のすべてのメッセージが込められている


アイドルとファン
かけ離れた距離
重なり合わない運命


けれども 彼が一瞬見せる 包み込むような表情が
<彼が味方でいてくれる>
<見守ってくれている>
そう 信じさせてくれる


たとえ
コンサートに行くことができなくて 
生身の彼を 近くで見られないとしても
それが TVという物体を間に置いた一瞬であったとしても
ドラマの中で 
一曲の歌の中で
彼は このメッセージを 送り続けている






愛しているから

まっすぐ投げられた 直球を 
その瞬間だけは
そのまま 心に受け止めて 

離れていても・・・
会えなくても・・・

愛の距離は <あなた>が 感じるものだから





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★ つづき★



>ギターの弾き語り
>本当に 素敵でした
>私 亀梨君が彩花さんの物語を読んでたのかと思っちゃうほど
>亀梨君の歌が物語と合ってたような・・・


いつも ここに来てくださるRさんから
こんな素敵なメールをいただきました

コンサートのソロを歌う彼
目をつぶって 曲を感じたとおっしゃるRさん
そんなとき 私の書いた物語を思い出してくださったなんて
嬉しいな
ありがとう!


   
見えない約束  最終章
   ↑
(こちらから)



それにしても
今さら 広島ソロの感想なんてね
どんだけ 遅いねんって?

そうなの
時間が必要なの

いつも
ほとんど コンサートの様子は見てないようなもので
間違いだらけの記憶
きっと 書いてることの中にも
勘違い 記憶違いがたくさんあると思います
ごめんなさい(笑)

目で見るというより 心で感じてしまうので
ほとんどが 自分だけのひとりよがりの世界です(笑)

コンサートの後は 
思いが 心の中でばらばらに散らばっていて
時間が経つにつれて それが 心の底に沈んでくるの
そして なんらかの形を作ってくる
ここまで 待たないと書けないの(泣)
とことん 発酵させてます(笑)


ほんとに タイムリィでなくて ごめんなさい☆






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コメント

はじめまして☆

はじめまして☆
和歌と申します。
いつもブログ読ませていただいてます。
彩花さんの考え方や文章になんだか心惹かれています。
素敵な文章を書かれる方だなぁって思ってました。
今回の亀梨くんのソロを聞いて久々にまっすぐな彼の言葉に切なくなっちゃいました。
いろんな感じ方、考え方があると思いますが、同じ人を見て同じ曲を聴いて同じような気持ちになれる方だから、ぜひお話ししてみたいなぁって思ってます。
これから仲良くして頂けたら嬉しいです。
メッセのようなコメントでごめんなさい。
ご迷惑なら削除してくださいね?

彩花さん こんにちは。
いいんですよー! とことん発酵してください。
熟したものの方が おいしいですから(^_^)v

そうそう、亀ソロ タイトルからして、ストレートで、
彩花さんの感想 読んで 照れ屋な私は それだけで汗がでそうです。(苦笑)
今だから、歌いたかったんだね…
精力的に仕事をこなしてる 今の彼を見ていると
嬉しさと心配と 複雑な気持ちになりますが、
パワーをたくさん もらって 日々 過ごしてることに 今更ながら 気づかされて
もう、なくてはならない存在ですよ…

その ひとりひとりの思いを ちゃんと 受け止めることができる 亀梨和也なんですよね。


彩花さん ありがとう。
夏コンは参戦できませんでしたが、亀ちゃんの思いを感じることができました☆

さすが

彩花さん。この文章うならされます。どうしてこんな文章かけるんだろう。深いところで亀梨君のこと感じてるし、あのソロでこれだけ表現できるなんて、彩花さん、何者ですか?(笑)
私はこのソロの歌詞が消化できなくて・・。ありがとう彩花さん。よく書いてくださいました<(_ _*)>

お久しぶりです。毎回読んではいたんだけど、コメント出来ずにいました(^^;)
この曲大好きなんです♪ちょっとでも落ち込むことがあったら、この曲の歌詞を思い出すようにしてます(笑)
私は最初に聴いたとき、仁君の『care』に似てるのかなーって思いました。
『君が苦しいときは 誰より味方になると決めた』と、『疲れて僕に寄りかかる日は どんな君でも抱きしめるから』が近いと思って。よく考えたら、そんなに似てないような気がしてきたんですけど(笑)
ギターたどたどしかったり、歌詞もたまに間違えちゃってるけど、そんな今の彼が歌うこの曲が好きです(^-^)

こんにちわ

私もこの曲大好きです。
彩花さんと同じように♪苦しいときは~のところ
ほんと 涙ぐんでしまいました。
こんなこと 初めてです。

亀梨くんが楽しそうに笑っているのを見ると
うれしくて 好きな人が 楽しそうに笑ってるって
幸せな気持ちになるんだって気づきました。
だから、「いつも楽しそうだったらいいのにな」って
私が一方的に見守るみたいな思いがありました。

でも、あの歌詞を歌う彼を見て「そうじゃない」って思いました。                         彩花さんの言うとおり <アイドルとファン>
<かけ離れた距離><重なり合わない運命>
でも、離れていても亀梨くんが 味方になってくれてるんだって
感じることができました。

どんな時もファンを意識していてくれる亀梨くん。
そして ちゃんと伝えてくれる。。。。。
ますます 目が離せませんね。 
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

彩花さん、こんにちわ。いつも亀ちゃんに感動して、ここでまた、彩花さんの気持ちに触れて、さらに感動が深まります。こういう考え方もあるんだなあと自分の気持ちも再確認できたり、整理できたり。

亀ちゃんのソロ本当に素敵でした。素敵すぎてぼーっとしすぎて、歌詞が、あまり記憶がなかったので、彩花さんの文章読んで、泣きました。私が、亀ちゃんのソロを聴いて、とてもせつないと思った理由は、(亀ちゃんは誰のことを想って歌ってるんだろう?)と思ってしまったから。
ファンに向けての気持ちだと思いたいけど、もし勘違いだったら悲しいから。

歌詞だっていつもプライベートの彼を想像してしまいます。ソロ曲でなくても、この歌詞どんな気持ちでレコーデイングしたのかなあ・・・とか。
でも「味方でいてくれる」「見守ってくれてる」って思ってもいいんですよね?
私もこれからもファンとして、いつも亀ちゃんの「味方」で「見守って」いきたいです。

長文で、支離滅裂ですみません。

和歌さんへ

はじめまして

いつも ブログを読んで下さってありがとうございます
文章も褒めてくださって
こそばゆいですが 嬉しいです

>いろんな感じ方、考え方があると思いますが
>同じ人を見て同じ曲を聴いて
>同じような気持ちになれる方だから
>ぜひお話ししてみたいなぁって
ほんとに そうですよね
私も同じ思いでいます
迷惑だなんて とんでもない
是非 仲良くしてくださいね
よろしくお願いします

マロさんへ

こんにちは

なかなか熟さない私を ゆっくり待ってくださってありがとう
発酵しすぎないようにしなきゃね(笑)

ほんと ストレートな気持ち
直球でした
彼の声が 甘く切なく 胸に迫って来て
この思い 上手く伝えられていればいいのですが
マロさんを 照れさせてしまいましたか?
自分の都合のいいように 捉えて書いてるので
ほんとに 独りよがりの感想になってしまいました(笑)

>夏コンは参戦できませんでしたが
>亀ちゃんの思いを感じることができました
マロさんに そう言っていただけて嬉しかったです

おけいこさんへ

こんにちは

うわぁ~ 凄く褒めていただいて
どうしたらいいかしら?

自分の都合のいいように解釈して
ほとんど <妄想>ですね(笑)

私にとって 彼は<想像させてくれる存在>
彼を見ていると 
いろんなイメージがわき上がってきてしまいます
そこが 一番の惹かれる部分ですね
幾通りにも姿を変えて 私をときめかせてくれる
「もっともっと」と
欲張りな自分に あきれますが
それに 応えてくれる彼に また 期待してしまいます(笑)

ななちゃんへ

お久しぶり

まさに娘の年代のななちゃんが
私のブログに来てくれるだけで
凄く嬉しいです

ほんと 仁君の『care』に似てるよね
KAT-TUNの曲は ハードに見せてはいても
「俺が お前を守る」
この姿勢が 根底にある気がするの
キプフェ LIPS なんかもね
救い出して 手をつないで どこかへ 連れ出してくれる・・・
どこへでも 付いて行きたい私(笑)
だから 何度も聞いてしまうのね
家人には ただのうるさい雑音にきこえるらしいけどね(笑)

今回のソロの <不器用なまっすぐさ>が 好きです

香織さんへ

こんにちは

ほんと ♪君が苦しいときは・・・♪のところ
泣きそうでした

会場にいる多くの人に 思いを伝えるのは 
とても 難しいことでしょうね
でも ひとりひとりに思いを伝えようと歌っている彼の姿
甘くかすれる声
まだ 目に焼きついています

次は 何を届けてくれるのか
目が離せませんね

鍵コメさんへ

こんにちは
覚えていますよ
また 来ていただいて 嬉しいです

私の独りよがりな感想を 受け入れてくださってありがとう

あの閉じた瞳・甘い声 今も 思い浮べることができる
心から心に 伝わるって こんな感じかしら?

彼のソロを全身に感じてきてくださいね
また 感想 聞かせてください

なおさんへ

こんにちは
コメント ありがとうございます

>この歌詞どんな気持ちでレコーデイングしたのかなあ

分かります
彼の内面を 覗きたくなりますよね

でも
会場に どれだけ多くの方がいらしても
彼の プライベートがどうあっても
今だけは 彼と私が 向き合ってる
そう<思い込む>ことにしています(笑)

妄想の威力を
こんなときこそ 活用します
思いっきり 自分に都合よく受け止めて
自分の世界に浸る
「言うは易く 行なうは難し」ですよね
でも そう心がけて 今を楽しんでいます

そうですね
私たちも 彼を見守っていきたいですね
ドリボの稽古なんかで 疲れているだろうに
コンサート頑張ってるんだね 

こんにちは
亀梨君のソロ 感動的だったんですね
彩花さんの文章から伝わってきます
正に彩花さんの小説の世界だわ

〈見守ってくれる〉
いつの年令も同じなんだろうけど、私達の年代にとっては 温かくて、くすぐったくて、甘い匂いのする言葉ですよね

またまたパソコンが壊れていて、手持ちのDVDを見返していましたが、ドラマはやっぱりサプリ
ミナミに自分を重ね、見守ってくれる勇也にドキドキしてました

KAZUYAを想わせる亀梨君のソロ 見たかったです!今は彩花さん記事で想像を膨らませて、静かに秋の出会いを待ちたいと思います

rannrannさん

こんにちは

ソロ 
あの掠れた甘い声
切ない表情
それ以外 もう何を見たのか
定かではなくなって
完全に 自分の世界に入り込んでしまってる感じです(笑)

>見守ってくれる
>温かくて くすぐったくて 甘い香りがする世界
ほんと どんな年齢になっても
求めてしまうものですね
乙女ちっく?

サプリは そんな世界に 連れていってくれる場所
私も いつも勇也に癒されます

季節は 流れていきますね
今しばらく 夏の余韻に浸りながら
秋の出会い 楽しみにしたいですね

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