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ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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KAT-TUN Live Beak The Records DVD 
Disc 1


1582  by KAZUYA in DVD




汗で濡れた首筋
傾げられた頭
素顔を覆う般若の面

それは まるで 泣いているかのようにも見える


己の煩悩
熱に犯された自分

自分が自分でなくなる恐ろしさ
コントロールできない艶情




優しく かつ 狂おしく
お面を撫でるその手は
男の手なのだろうか
それとも 女自身の手なのだろうか


いとおしさを込めて
撫で回す
愚かな姿さえ 可愛いとでも いうかのように

哀しみの涙を流しながら



しかし
お面が取り去られる そのときには
もう自分ではない<もうひとりの自分>になっている


もうコントロールしようなんて思わない
痺れていく感覚
堕ちていく快感
それに 身を任せ 
自ら 燃える炎へと身を投げる


絡め取りたい気持ち
唇から流れ出す欲情


舞いながら すべてを 自分のものにして
燃やし尽くしてしまう


見るものの魂まで
美しく妖しい炎に包んでいきながら




簪を抜き取り
髪をほどき
男へと変わる一瞬


太刀をふるい
汗が飛び散る
男の艶

それは 女の側から見た男の姿



彼は <男から見た女>を演じ
<女から見た男>を演じる




それは 全く別のものではなく
裏表となって
彼の中に 同時に存在しえるもの


裏側から見るから 表の側面がよく見える
そして その逆もまた真


<おんな>が 女らしく妖艶であるほど
<おとこ>も 男らしく妖艶になる




彼の中の二面は 相反するように思えるが
それは 全く 1つに合わさり
彼の中で完結に描写される


すべては 彼の中に創り上げられる
虚構の世界

 



その後に続く 水芸や花火 空中の舞

DVDとして 今見ると
ドームだからできる演技
大きな空間を十分活かすことを頭においている


DVDという 少し離れたところから見てみると
改めて そのことが よく分かる



それに対しての
アリーナツアー
ダンスと ギターの弾き語り

そのとき
その場所に合わせて
<挑戦>を試みようとする彼の意思が伝わってくる





流れる水は よどまない



どんなにカッコつけているように見えても
セクシィさを突きつけられても
彼に<透明感>を感じるのは
そこに理由がある







彼はとどまらない
次に進む方向を 常に求めつつける


安定を捨て
新たな自分に挑戦する


流れる水のように




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コメント

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透明感・・・Love

彩花さま メリークリスマス です

DVDで「1582」を見て私が思ったことは
あれは遊女でもなく花魁でもなく
戦国の姫だったんだなって事でした
彩花様が透明感と表現されている
亀梨君が持っている
独特の色合い
彼自身が知ってか知らずか
それが絶妙に作用して
かなり濃厚な表現をしてもけして下卑たものにならない
不思議ですよね
さらに加えて
男に身を変えたときの颯爽が
身もだえするほど鮮やかで
あの落差を表現しきったからこそ
女の狂気が昇華したんだと思います

たぶん日舞などは本格的に習っていないんじゃないかと思いますが
きちんと習ったら恐ろしいほどの踊り手になると思います

それとドームという空間についての考察
そのとおりだと思います
誤解を恐れずに言えば
あの広い空間でステージの上で踊ってるだけでは地味ですよね
大画面で映してくれるから何とか楽しめるんですけど・・
光や噴水やらを駆使して
ロープアクションも美麗にこなし
空間を余すところ無く使ってのパフォーマンス
亀梨君の志の高さを感じます

鍵コメさんへ

あのね
私 最初 ドームで生で見たときは
もっと 踊るところが見たいと思ったの
CDを聴いたときの自分のイメージ
それに拘ってたのかもしれない
もっともっと 舞う姿が見たかった

でも DVDを見て なるほどと思った
彼の意図したものが分かった気がしたの
ドームならではの 大きな空間の活かし方

そしてね
DVDの彼の表情
どんなときも すべてに丁寧に感情を込めているのが感じられた
水に吹きあげられているときも
空を舞っているときも
大きな技の最中でも 単に派手にというのでなく
細かいところを大切にしている
凄いなと思いました

1582
ますます 好きになりました

ひすいさんへ

そうなんです
彼の持つあの<透明感>に気付いてから
もう彼の虜になってしまいました
>かなり濃厚な表現をしても
>けして下卑たものにならない
ほんとに そのとおりなのです!
なんなのでしょうね

日舞 
本格的に習ってほしいですよね
首の傾け方
腰のひねり方
天性のものなのでしょうね
そこに 確かな技術がプラスされた姿
見てみたいものです

>空間を余すところ無く使ってのパフォーマンス
ソロにおいての 自分の位置づけ
自分がやりたいことをやるだけでなく
他のメンバーと重ならない部分を自分の位置だと認識して
自分の果たすべき役割を常に意識しているように見えますね
コンサート全体のまとまりを考えているように思えました

Tさんへ

コメント ありがとうございます
>亀梨君が演じる「女」は「男性から見た理想の女性」>魅せる「男」は「女性から見た憧れの男性」
おっしゃるとおりですよね

両側から見ることができ
両方を演じることができるというのは
<彼>しかいないでしょうね
天から許された人なのでしょうね

もっともっと 見ていたいですね

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