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Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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公開リハ 
朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターでのコンサート
楽しかったみたいですね

笑顔満載 お手振りいっぱいの亀梨君
デビュー前の彼らを知らない私は
そのころを思い描かせてくれるような彼らの姿
見てみたいです

今でも 一番好きなDVDは <海賊帆>
もし タイムマシンがあるなら
そのころに戻ってあのコンサートを見たい
ずっと そう思っていたので
もしかしたら 今回のコンサートはそんな私の夢を
少しだけ叶えてくれるものになるかも
そんな期待でいっぱいです

でも 飽き性の彼のことだから
いつ また 違うことをしたくなるか心配
キラキラなジャニーズ王道路線のKAT―TUN
期間限定の<今のKAT―TUN> 
がっつり踊る彼らを早く見たいです


そして そして
まさかの ロスマイ!

あのダンスが もう一度見たい!
LOST MY WAY ~ again

ずっと 念じていた思いが叶いました

それも ドラキュラ?
バージョン アップは 大歓迎!

白いシャツ
黒いタキシード
流れる赤い血

白・黒・赤
色彩的にも 好みのど真ん中 ストレートです
どうか 気まぐれなパーマーは思い留まって
今のままのストレートヘアーで お願いしたいです(祈)




今までの亀梨君は ファンの好みは知っていても
「こうして欲しいんだろ 俺だって知ってるさ
でも そうは いかないんだ」って
ファンの希望には簡単に素直に従わないぞって
少し突っ張った感じがあったようにも見えた
ツンデレといったら それでおしまいなんだろうけど

でも 今は
外から課せられる期待を受け入れて 
そして その期待を更にプラスにして 超えることで
一段上の境地にたどりついたようにも見える

ファンの心理をしっかり掴んでいて
私たちの思った以上にして 魅せてくれる


自分がやりたいものも大事にしながら
周りの要求に応えることができる

余裕
そんなものを感じる






ドラキュラ亀梨のロスマイ

私 怖い話は 大嫌い
暗い廊下を歩くくらいなら
夜中のトイレも 我慢する(笑)

でも もし 彼のドラキュラが立ってるって考えたら
ちっとも 怖くない
というか むしろ 出てきてほしいくらい(笑)



さて ここで
またまた いつもの妄想癖が むくむくと・・・


ドラキュラ伝説 異説

お暇な方は 覗いて下さい
あくまで 創作お遊び
軽く 読み流してね



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10年越しの愛   < ドラキュラ伝説 >



ドラキュラって なぜ 血を吸うの?

あたり前でしょ
そうしないと 生きられないからよ

でも
ここに
別の理由で血を吸っているドラキュラがいるとしたら・・・




哀しくも美しい言い伝えが残されているのをご存知ですか
真偽はともかく
あなたにだけ お聞かせしましょう




それは いつのことかも分からない昔の話


誰かの泣き声のような風の音が聞こえる今日のような嵐の夜
停電した真っ暗な部屋で蝋燭の炎を見つめながら
聞くのがぴったりなお話です





あるところに 
そうね きっと 外国ね
 
そこに
ひとりの若者がいたの
彼はある日 森で迷子になってしまった
飼っていた犬が森に迷いこんだので

森の奥には 大きな古いお城のようなお屋敷があって
犬はそこへ 入ったらしいの

そのとき 彼を招き入れるように目の前の門が急に開いた

彼は吸い込まれるように中に入った

部屋の中には 美しい女の人が彼の犬を抱いて立っていたの

彼はひと目で彼女に恋をした
着ているものも 身に付けているものも高価で
彼とは住む世界が違うと分かっていたけど 
自分の気持ちがまっすぐ彼女に向かうのを止められなかった



でも 彼女は彼の思いを受け入れなかった


彼女は 吸血鬼だったの

彼女は正直に打ち明けた
でも 彼の気持ちは変わらなかった


「もう 誰かの血を吸って生きるのは嫌なの」
彼女は そう言って倒れてしまった
彼の目の前で
そして 2度とは目を醒まさなかった

「どうして 僕の血を吸わなかったんだ」
彼は彼女を救えなかった自分を責めた
そして 彼女を生き返らせる方法をつきとめたの

「お前が ドラキュラとなって10年の間 
ずっと 血を吸い続けるのだ
そうすれば 彼女を生き返らせるパワーがお前に宿るであろう」
彼は ドラキュラ伯爵からそう教えられたの
「しかし 一晩でもそれができない夜があれば
そのパワーは消えてしまうのだ」
伯爵はそう付け加えたの

彼は自らドラキュラとなった
そして 10年の間  人間を襲ったわ
毎夜毎夜
彼女を蘇らせるパワーを得るために

彼は血が嫌いだった
誰彼となく襲い掛かる自分が許せなかった
今こそ 「もう血を吸いたくない」と
彼の前で倒れた彼女の気持ちがわかった
でも 彼女を救いたい
その一心で自分の心を抑えた

血を吸う彼の横顔は悲しそうだった
自分を許せない思いは 彼を追い詰めた
彼は自分の道を失いそうになっても
ただ 彼女の命を取り戻す
そう信じて 生き続けるしかない

そして 10年目のその日
とうとう 彼は 彼女を救う力を得たの

彼女は生き返り 二人は夜を語り明かした
そして 朝がそこまで来たとき
彼女の側で眠りについた彼の顔はとても安らかだった

でもね
彼には彼女には言わなかった秘密があったの

次の日
朝日が昇るときには 彼は目を醒まさないことを
そして 永遠の眠りにつくことを
彼は秘密にしていたの

何もしらない彼女は眠っている彼のかたわらに
静かに身体を横たえ 安心して目を閉じるの





朝になって
彼女は彼を失ったことを知る
彼が彼女のために自ら吸血鬼となって 
10年もの間どう生きてきたかも

そして 彼女も 彼を蘇らせる方法を知る

その日から 毎夜 血を求める彼女の姿があった
10年後の彼に会うために

こうして 彼と彼女は永遠に交互に生き続けるの

求め続け
迷い続け
道を失いながら
10年後の逢瀬を信じて
運命に流されながら 生きていくしかできないって
美しいお話だと思う?
それとも 哀しすぎるかしら?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




貴女が彼を見るコンサートの日は 10年後の夜
彼は どんな思いで血を吸うのかしら


♪anyday anynight anytime 何かを求めて
 anyway anything anywhere ひとりきりで不安になる

 夜明け前が一番暗い
 生きている限り 人は迷うのか♪


ひとりで生きるのは辛い
不安になる
彼女がいない人生
自分の行くべき道が見えない


またまた 自分で作ったお話の世界で
まどろんでいた私でした(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドラキュラに早く会いたい

LOST MY WAY ~ again

ねっ 貴女もそんな症候群の仲間でしょ?(笑)





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コメント

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鍵コメさんへ

早速のコメント ありがとうございます!

できましたら ブログ左にあるメールフォームから
至急ご連絡くださると嬉しいです

ロスマイ!
また 見られる日が来るとは
嬉しいですね

メールお待ちしています

ロスマイ!再びですね。楽しみ~~♪
 ちょっとさみしいな。
彩花さんの話に入り込もうとしながら
過去の吸血鬼のショートドラマを思い出して。
見たことあるかしら?15か16くらいの亀梨君。
どうしてもあの映像が・・・(笑)

おけいこさんへ

はい はい
見たことありますよ
某所でね

でも 可愛くなかったですか?
私 けっこう好きだったんですよ

あのイメージ
今回のお話には 全く邪魔にはならなかったです

そうか
おけいこさんには
若干 被ったのかしら?

Nさんへ

運命に流されるって
哀しく 美しいですよね

もちろん
お話の場合ですけど
お仕事 お忙しいのですね
また ゆっくり いらしてくださいね

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