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彩花

Author:彩花
ごくせん・野ブタではかっこつけてる嫌なヤツだったイメージが、こんなに変わってしまうなんて・・・・・
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本当なの?
決定???
翻ることはないの?





最近の雑誌のメンバーのコメントから
<決意>のようなものが感じられたときから
頭の中ではもしかしたら・・・と
覚悟してたはずだったのに



でも 
<こころ>はそうはいかない・・・





土曜日
毎週通っている整体の帰りの車の中での 
信号待ち
お友だちからのメールで <事実>を知ったとき
身体が 冷たくなり 震え始めた

なんとか 家までたどり着いた後も
寒くて寒くて 

この暑さに
エアコンもつけてない部屋で
ただ ソファーに座ってたの

そして 次は 部屋の中を
意味もなく うろうろ歩きまわってた

心にできた空間の
深さと大きさに 自分自身 驚いた






2人が並んで歌う
リアルでは見たことのなかった<少クラ>の映像



まばゆい光を発光する2人
横にいるもう一人を輝かせながら
自分も さらに輝く
互いを輝かせる
2人は 他の誰も持たない特別な光を放っていた

太陽と月
曲線と直線
のびやかな甘い声と切なく枯れる声



2人が隣にいるだけで
胸の鼓動が高くなるのはどうして?

全く正反対なのに
表情によっては 2人を見間違ってしまうって 
不思議?

神様が2人を会わせたことは 奇跡だと思った

いつか また 2人が同じ方向を見つめて・・・
諦めきれない自分がいた


6人がきらきらしていた
海賊帆のKAT-TUNが もう一度見たかった





でも・・・・・

別の道をあるくこと
本人が望んでいるなら


背中を押してあげたい



仕事に対する方向性が違ったとしたら
それは 決定的なこと
並んで歩いては行けない


でも
譲り合うことができないほど
明確に仕事に対する確固とした目標を
それぞれが持てていたとしたら 
それって 素晴らしいことじゃない?


各々の思いが はっきりしてるからこそ
自分の道を進みたくなるんだろうし
誤魔化すこと 譲ることができないんだと思うの


自分の思う道を進みたい
その決意に 
拍手をしてあげるべきじゃないのだろうか




3年前 
私は 新しいプロジェクトを立ちあげることになった
チーフを任された私に
サブに20代後半の男の子がついてくれた

私には 以前からやりたいことがあった
10年間くらい 自分なりに考えてきていたつもりだったから



でも 彼も若いながら自分のやりたいことを持っていた

1年目は 土台になる部分を作り上げた
私は 自分のやりたかったことを
半ば強引に進めた



そして 2年目 
基礎はできた

チーフを彼に譲ることにした
私は 派遣的な雇用体制だし
次の年も そこに携われるかはっきりしない
彼を助ける立場になるべきだと 上司に申し出た

でも
お互い思いが強すぎるって
難しいの


いくつもの方法があって 
どれがいいかなんて 分からない

私たちは 話し合った
私が無理に押し通せば 
きっと 彼は私に合わせただろう

でも それは したくなかった

それとは反対に
彼を全面的にサポートしたいけど
やっぱり 同意できない自分がいた


ほんとなら 自分を押し殺しても
彼を助けるべきじゃない?
大人になりきれてない?
そうかもしれない


でも 自分をだますことはできなかったの

とことん 話し合えばよかったのかもしれない
そうすれば 譲り合えた?
でも それには 方向性が違い過ぎたの




3年目 
私は 離れることにした



私たちは今でも 顔を合わせれば よくしゃべるし
今も 熱く語り合う

「会議での彩花さんの話
 彩花語録として メモってます(笑)」
そんなこと 言ってもくれる


彼 なかなか頑張ってるの

担当から 離れているから
私も 軽い立場で思ったことが言える

互いを認め合って
少し 距離を置いて






「仁 お前がやりたかったこと これだったんだな
 分かったよ 
お前 頑張ったな」
メンバーがいつか 
心からそう言える日が来てほしい


そして そのとき
「俺 今のKAT-TUN マジでカッコイイと思う」
仁君に そう言われるKAT-TUNでいてほしい




今の時期に発表したのは なぜ?
もう 少し後でも いいじゃない

正直 最初はそう思った


でも 今
退路を すぱっと断つことは
ひとりで アメリカを相手にしていかなくてはならない仁君を
強く押し出すことだと判断したから


そして
初のワールドツアーに向かうメンバーにとっても
<ひとり欠けているKAT-TUN>ではなくて
<5人の新生KAT-TUN>で臨むことは 
とても重要なこと



今まで 結構長く生きてきて(笑)
「なんで こんなことになったんだろう」
そのときは 突然目の前に降りかかってくる出来事が
理解できず 理不尽に思えたことも 多かった


でも 今になると
すべてのことが 
ひとつの<とめられない流れ>のようにも思えてきている

自分でどうしようもできないことは
受け止める

そして 
それは 必ず後で 
「これでよかった」と思える日が来る


そう 信じる





どうしても 心にふりかかってくる<今の淋しさ>が晴れて 
心からの笑顔になる日が来ることを信じて

今は
無理にでも 笑顔で前を向きたい




 

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コメント

彩花さん
おはようございます

土曜日からずっと
笑顔になりきれてない愛です

3月の終わりの仁くん渡米の発表・・・
そして最近の雑誌・・・
メンバー達の言葉、亀ちゃんからの言葉を
読んでると
うすうす感じてはいました。
でも・・心の奥では
お互いにがんばってる背中を見て
今は遠く離れても、何かたくさんのものを得て
またKAT-TUNとして
私達の前にでてきてくれるって想ってました。
お正月のスマップとの共演のときの仁くんからの言葉
「今度スマスマに出るときは・・・」
あの言葉の実現を心の中ですごく楽しみにしてました
今度、SMAP兄さん達に逢うときは
どんなカツンで逢うんだろう・・って。

土曜日
テレビそして新聞の言葉をあらためて
みると
落ちこみました
心の中が曇りっぱなしです

私は亀梨君のことが大好きです
亀梨君を好きになってKAT-TUNを知り
すきになりました。
個々のメンバーの思う気持ちや言葉を雑誌でみるたびに
こんなにも個性のあるグループみたことないって
個性はあるけど
奥の深いところでは絆がしっかりしてるところ・・・
本当に好きになりすごく応援したくなり
今に至ってます
亀梨君がとっても大切に想ってるKAT-TUN
KAT-TUNがいるから自分がいて・・・
亀梨和也としてがんばれるっていう言葉
亀梨君のKAT-TUNに対する愛情や
大切にしてる想いを見る度に
私もKAT-TUNを大切に、
そしてずっと応援していきたいっていう気持ちになってました。

その亀梨君の隣にはいつも仁くんがいましたね
当たり前のようにおもってた私
でも今回のツアーでの5人のカツンはとっても楽しそうで
ファンのみんなをすごく楽しませてくれました
きっと仁くんの想いも背負ってパフォーマンスしてくれてたと
想ってます。

色んな想いがあって
まとまらなくて・・・すみません
彩花さんのエントリー読んで
涙がとまりません。
言葉にできないものが、涙になって出てきます

仁くんも、アメリカで素敵なステージを
成功させてきてほしいです

亀梨君はずっとずっと色んな想いを背負って
がんばってるんですよね
泣いてる場合じゃないですよね
私も笑顔で、亀梨君、仁くん、メンバーみんなを
応援してあげたい!

心はまだついてこないですが
(昨日の夜は、ブレコンDVD見てました・・・
 あのわちゃわちゃしたロクーンを・・・)
笑顔でいたいです

とってもとりとめがなくてすみません








愛ちゃんへ

コメントありがとう

自分のエントリィを読んでみて
いかにもわかった風に きっぱり書ききってるなぁと
苦笑

心の中 まだ 揺れに揺れています

でも
こうして 思いを通わせるお友だちがいることは
とてもうれしいことですね

今まで生きてきた中で
ほんとに 辛くて泣いたこと 幾度もあった
でも 今は 受け止められている気がするの

私も
6つの個性が絡み合うKAT-TUNが好きでした
ばらばらなようにも見えるくらいの溢れる個性
でも それがうまく作用しあって
1つのものを作り出す

これからの彼らもきっと素敵に輝いてくれるに違いない
今は そう信じています

作り笑いになってしまったとしても
それでもいい
今は 無理しても 笑顔でいたいの

そして 彼らが届けてくれるもの 
しっかり受け取りたい

太陽と月

赤西君が太陽で亀梨君が月
多分昔をご存知の方はそう例えてこられましたよね
彩花様以外にも二人をそう表現していらっしゃるのを見ました
でも今亀梨君は自身から強烈な光を放っているように思います
KAT-TUNが結成された頃
天真爛漫だった(と聞いている)赤西君はまさに太陽のごとくキラキラ明るいオーラを発散し
その隣にちびっこくて細っこいガキンチョがうろうろしてて
上ををめざして切磋琢磨し
太陽の光を反射して妖しくも気高い
青白い光を発するようになって
それでもさらにもっと綺麗に輝きたいと
真摯に己を高め
いつしか太陽になった

その時やはり元祖太陽は戸惑ったのかもしれませんね
本当のところは彼ら自身にしか分からないけれど
元祖太陽はホントは太陽でいるのがつらかったのかもしれない
誰かを暖めたり照らしたりするなんて
俺の柄じゃない
俺はもっと違う光り方をしたい
KAT-TUNという宇宙にはちゃんと太陽がいる
太陽は二つ要らない

まったくの憶測ですけどね

ただいわゆるツートップがいて
その二人を競わせるみたいな売り方って
やはり過酷です
今回の赤西君の脱退で
赤西君と亀梨君が
無駄に競わされることがなくなることがあるとすれば
二人のために良かったのかもしれないと思っています

何年かして
昔みたいに二人が並び立つ日は必ず来ると思います
(赤西君がKAT-TUNに戻るということではなくて)
その日を今は静かに待とうと思います
きっと素敵なセッションになるに違いありません




ひすいさんへ

お久しぶりです
コメントありがとうございます

太陽と月の考察
興味深く拝見しました

太陽と月
どちらがより輝いているのか
その視点から離れて
私は 亀梨君を<月>になぞらえたいの

満月から新月へ
さまざまな姿を見せる月が 彼のように思える
特に 細く細く尖った三日月は 彼の姿を連想させる
繊細さ はかなさ 妖しさ 
いや 細いからこそ 強い光を感じる

そうなの
月は太陽の光を反射して輝いているのではなく
自ら光を放っている
全く別の種類のね
私には そう見えるの 

もちろん科学的な見地からはなれて
単に 抒情的に受け取った場合に限ってだけど

そして 太陽という存在があるからこそ
月を さらに美しく感じる
もちろん 逆も真なり

月に宿る雲の影は ことのほか美しい

全く 質の違う輝きとして
多くの方が 
2人を対比しているのではないでしょうか

いつか 2人が並ぶ立つ日
やってきますよね
今とは 違う形で

そんな日が やってくること
心待ちにしていたいですね 

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