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<弱き者 その名を人間と言う>




恋をしてると認めるまでのベラ
可愛いかったな



恋って 予告もなく突然やってきて
自分のすべてを埋め尽くしてしまう


何かがあると
心配になるし
美しいものを見たとき
知らせたくなる

何も話さなくても 
傍にいることで落ち着く

好きな人を想う気持ち
心が 温かいもので満たされていく感じ



今まで 人間を信じようとしなかったベラが
人間の男性を好きになった

べラの変化に驚きながらも応援するベム

そして 
臆病な自分から一歩踏み出したベム
甘えちゃいけないと言っていたのに
「ご馳走になりに来きました」なんて
突然 夏目さんの家に押しかけるベムが
素直過ぎて 可愛い



相手の醜い姿を見た後でも
好きになった自分の気持ちを
自分で認めることができるベラ
なんて 男前なんだろう


その強さが<妖怪人間>なのかもしれない


緑の液体によって豹変した男性に対するベムの怒りは
彼だけに対するものではないと思う

人間の弱さ 愚かさ
そんなものに対する怒りなのだろう
自分たちのなりたい人間という存在が
そんなものであってほしくないという
願いのようなものかもしれない


けれども 
その弱さこそが人間であることの定義付けだとしたら?



このドラマの中の人間は 弱い存在として
強調されているように思う

毎回の<事件の当事者>に
焦点を当ててみると
とても興味深い

息子を自殺においやった犯人に復讐する先輩
年下にこき使われるコンビニ店員
死を宣告され生きる意味を失ったお年寄り
放火を繰り返す女性
警察に復讐する息子
親友に恐喝される男性

どの人も 本来 心の優しい人だけれど
彼らの心の弱さが
人生をダークサイドへ導いてしまう




このドラマは 人間というものを
善なるものを持ちながら
悪なるものへと変わり易い弱い存在として
描こうとしているのではないかと思われてくる

弱さを持つもの = 人間
そんな図式が見えてくる


ということは
人間になるということは
弱さを持つこと?
それが <悪>へと繋がる場合もあるという前提なら
ベムたちはどこへ向かっているというのだろう



博士によって注ぎ込まれる緑の液体は
妖怪人間であるベムたちの身体の中に存在する液体と
同じものなのだろうか

それが
ベムたちを生み出したあの緑の液体であるとするなら
それを注ぎ込まれた人間が 極悪化するのはなぜなのだろう

正義を目指す存在のベムたちの体の中に流れるものが
人間を悪へと導く

そして その人間が流した涙だけが
妖怪人間を人間へと変えることができる



この矛盾をどう考えればいいのだろうか



この謎を解く鍵は 夏目さんかもしれない

ベムにとって
人間の理想の形でもある夏目さん
今回の最後では 緑液を注ぎ込まれてはいなかったけれど
博士との接触の後 彼がどう変わっていくのか
展開が楽しみだ

彼まで 緑の液体で人格が変わってしまうというような
安易な流れではないはずだ



最終回がどうなるのか楽しみだけど
終わってほしくない気持ち
その矛盾が 私を苦しませるの



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




待ちに待ったツアー 発表!

あの熱気を浴びる日がやってくる



会場が暗くなって 
みんなが立ち上がるあの瞬間
全身のアドレナリンが吹き出す

待っている時間も同じくらい好き
少しずつ そのときが近づくのを
自分の心で確かめながら過ごす時間

同じ空気を
一緒に感じられるライブ



やっと その日がやってくる





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